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2021.05.21
【オンラインショップ】歴史も纏う「レースのジュエリー」
こんにちは。
最近すっかり「食ブログ」が定着しつつあります、WEB担当のグリコです。


先週末は”ホットサンドメーカー”なるモノが我が家に届き(例によって夫のDIY魂が燃え続けているようです)、土日はひたすら8枚切り食パン2枚の間に様々な具材を挟んでは焼き、挟んでは焼き・・・。


こちらで挟んでは焼いております。挟む作業が地味に楽しい。


自宅ピクニック、と言うべきか迷いどころですが、2DAYSサンドイッチパーリーを催しておりました。食が偏っておる・・・あまりよろしく無いですね。

残念ながら試作が続いている状態なので、お見せできるような写真が撮れていないのですが、いい感じの仕上がりが撮れたらブログ終わりの写真で近日登場するかも知れません。お楽しみに(?)。

因みにこのホットサンドメーカー、サンドイッチ以外にも色々活用できるみたいですね。おすすめレシピがありましたら教えていただきたいです♪



さて、本題に入りましょう。

今日掲載された商品は、ご覧になりましたでしょうか?


じっくり見ていただきたいのがこちらのブランド。



LORINA(ロリーナ)の新作たち。



コーディネートのご紹介としてもぜひ ↑↑こちら↑↑ の特集と併せてご覧頂きたいのですが、「タティングレース」という非常に歴史のあるレースの編み方で作られた、フェミニンなコレクションの数々。着けると気持ちや表情も柔らかくなりそうな、素敵なブランドです。


そもそも「レース = かぎ針編み」のイメージをお持ちの方が多いかもしれません。
でも、レースはかぎ針で編むだけではなく、織る・かがるなど、様々な技法で作られ、それぞれに名前がついています。

その中でも細いレース糸を「結んで」仕上げていくレースとして誕生したのが、タティングレース。


16世紀のイタリアで装飾品としての基礎的な技法が確立された・・・とウィキペディアにありましたが、遡ると結び目の技法自体は古代エジプトから用いられたとか。そのため、起源や発祥の地は明らかになっておらず、アイルランド、イタリア、中東など、様々な説が挙げられています。


中世から近代に差し掛かる頃・・・手芸といえば、労働を必要とする庶民階級の女性のものと思われがち。

しかし、大掛かりな器具を使わずに作成する技法は、馬車等での移動中に作ることもできるため、17世紀末のイングランド女王 メアリー2世がどハマり熱心に愛好したことから、貴族女性の間でも大人気となったという変わった歴史のあるタティングレース。

一度覚えてしまうと手元を見なくても作れることから、18~19世紀には貴族の間では教養として習うものとなったとか。


(こちらはフリー素材で発見)

このような編み図が多く存在しているようです。
編み物だけは通って来なかった私。手元を見なくても作れるの・・・?!と、にわかには信じ難いのですが、仕組みをじっくり手に取って眺めたくなりました。


うんちくはここら辺で切り上げまして。


新作、本日沢山掲載されました!


ピアスだけでも様々な色や形が登場していますよ。


さらっとピアス達をご紹介。


中央にパール風ビーズをあしらった「MOSAIC」。ほんのり色違いで2種類。ネックレスやブレスレットも同じテーマでご用意があります。


少し小さめの「RAIA(左)」は、同じ形で表情の異なる色違いもご紹介中。「MARIA(右)」と名付けられたこちらは淡水パールを織り込んでいて、ウェディングドレスからシアーな白シャツまで幅広く合わせていただけそう。


こちらもさり気なくパール感の色が2種類ある「LUNA」は、縦長でほっそりしたシルエットが珍しい、ちょっぴりシャープなアイテム。
(左の方が少しピンク強めですね。)


表面にさざれ石を織り込んだ、プリミティヴなエッセンスも含む「ISADORA(左)」と、シックでオールシーズン着けやすい「MASHA(右)」。


ひとつずつ並べて見比べてみると、ディティールの違いや微妙な色合いが分かりやすくなった気がします。

お好きな色・形はありましたか??

私は2段目の「RAIA」の形が好きで、「MARIA」のように天然石を全体に散らした感じが好きで・・・と、思っていたら。


ありました。
既に掲載していました。



「DONNA」¥22,000-

こちらのラブラドライトを散りばめた色の淡い子と、パイライトを散りばめた、ブラウンベースのオトナな色味の子がおります。


特に、こちらの色味は糸の色の混ざり具合が個人的に好みでした。


新登場だけでなく、同じブランドをじっくりチェックすることも大事だな・・・と思った次第です。

>>LORINA すべてのコレクションはこちらから<<



今回はピアスを中心にご紹介しましたが、

これからの季節に映えるブレスレット
金属アレルギーでも心配無用!なネックレス
ひとつ持っていると何かと重宝するブローチ


今なら、各種揃っております☆


「ピアス + ブレスレット」など、セットで揃えられるのも今のうちなので、お好きな形を探してみてくださいね。

ヴィンテージ風のウェディングドレスに絶対合うので、ブライダルジュエリーをお探し中の方にもおススメしたいブランドです。

もうすぐ6月、ジューンブライドを控えてる方にも見つけて貰えたら嬉しいなぁ・・・


歴史をほんのり感じながら、軽やかな気持ちで身に纏っていただきたい、LORINAの話でした。

本日掲載の、Boutique梅田店ブログにもLORINAの素敵な写真が沢山載っているので、ぜひ読んでみてくださいね♪
Boutique梅田店のブログはこちらから!


それではまた来週~!

過去の【オンラインショップブログ】一覧はこちらから

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【オンラインショップ担当】グリコ



メイクアップアドバイザーを養成する学校を卒業したものの紆余曲折ありまして、皆様ご存知夢の国→写真現像会社→通信業界を経てH.P.FRANCEに辿り着いた、異業種からの転職組。
宝石商だった伯母の影響により幼い頃からジュエリー好き。H.P.FRANCE BIJOUXで過ごした7年でヨーロッパのクリエイションにどっぷりハマり、立派なジュエリージャンキーに育つ。2019年より「好きなものを伝える」角度を変えてWEB担当に。
むかし自分が着たウェディングドレスもLORINAがよく合っただろうな、と書いていて思いました。10年前に出逢いたかったわぁ・・・