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2021.02.06
【うたかたの日々】ガーリーについて
written by maruko



すきなアーティスト
Kristin Dickson


彼女の言葉

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ミニマルの中にも繊細でフェミニンな部分があります

たとえばレースやフリルはついていないけれど、
エレメンタルなもの、
マインドやバランスにフェミニンを意識しています
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フリルやレースがすき
ガーリー、フェミニン、そっちの類のエッセンスがあるスタイルがすき
でもそとみだけでガーリーって一括りにされるのには違和感がある

ふわふわしてねーし!



ガーリーって、
広く社会では未熟さを揶揄したニュアンスを含みます


無思想でゆるく見られがち
少女は弱く見られがち
でも本当は真逆


ガーリーな人ほど気がつよかったりします
心の中はメラメラ燃えてる
信念が自立してます


ガーリーな人が好きです
歳も性も関係なし



ガーリーとは?

そう、着てる服にフリルやレースがついているかどうかじゃない

この人ガーリーだなって(私が)感じるのは

・ピュアであること
・素直であること
・マインドを持っていること
・笑った時超かわいい。好きなものを見てる時とか、うれしい時とか。

です




大学卒業して社会人になるとき、はじめてのボーナスでアートを買うって決めてました

それで私のとこに来てくれたのが彼女の作品











なんの役に立ってくれるわけじゃないけど
そこにいるだけで愛おしい
じっとしててもゾクゾクと愛くるしく何かスピリチュアルなテレパシー
線はやわらかいのに芯がある
心づよさとやさしい癒し
いつも感じてる!
すき、ってなって、にんまりしてしまいます
役に立ってるね

ガーリーな君がすき







Kristin Dicksonインタビュー


www.ikoikospace.com