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2021.02.03
【オンラインショップ】妄想コーディネート vol.1
こんにちは。
H.P.FRANCEのWEBを担当しています、グリコです。

二度目の非常事態宣言が延長戦に突入しましたね。。
医療現場で闘っている方々には本当に頭が上がらないなぁと思いつつ、コロナ禍の約1年を経て多くの方が感染拡大防止のために立派な「おうちニスタ」になっている気がする昨今です。


すっかり「こたつニスタ」と化した愛猫コラン氏


私もリモートワークの日が増え、家に巣篭もり状態だと思考が今まで考えなかったところにふと辿り着いたりします。

そのひとつとして、すごく今更な発言かとは重々承知しているのですが・・・

考えてみれば「衣・食・住」のほぼほぼに関わる商品をご紹介している会社なんですよね、H.P.FRANCEって。


「衣」は言わずもがな、ファッションに携わるあらゆるアイテム。

「食」はH.P.DECOをはじめ、マルトセレクションや水金地火木土天冥海などでもご紹介している食器類など。
(表参道に「東京十月」という、ゆったりとした好い時間を過ごせるゴハン屋さんもございます。)

「住」もやはりH.P.DECOの得意分野・・・ですが、インテリアだけでなく、アート作品も各地で多数ご紹介しております。

何を身に着けて何を想い、どんな場所でどの様に暮らすか。
全てひっくるめて「衣・食・住」なんですね。
まさに「アート感のある暮らし」

そんなH.P.FRANCEの「衣・食・住」を、よりWEBから深堀りしてお楽しみいただきたく。

前回のブログでは、リングのみに焦点を合わせてコーディネートをいくつかご紹介しましたが、今回は範囲をグイッと広げて妄想コーディネートをご提案。「もし、お手持ちのお洋服やジュエリーにプラスしてみたら」の「if」をイメージしやすく思っていただけたら万々歳。

気になったブランドなどは是非商品ページからブランドや過去の特集なども検索してみてくださいね。




vol.1 モノトーン + シルバー

さて、ベースとなるお洋服に今回選んだのは、D-due(デ・ドゥエ)のシャツ


片方の肩にかけてのホワイトが目を惹くばかりでなく、バックスタイルのシルエットも美しいシャツ。
ボトムス次第でモードにもカジュアルにも使えそうです。



そんなシャツに合わせたいネックレスが2択。



MAYU(マユ)のパールネックレス。シャツの襟の間からパールを覗かせる着け方は、最近メンズファッションで時折見掛けるようになりました。
留め金を敢えて前の方に持ってきてみたり、甘さを抑えたコーディネートにも一役買ってくれるアイテムです。




こちらはAurore de Heusch(オーロール・ドュ・ウッシュ)から。
これ以上ないくらいジオメトリックかつアートピースのような形状は、マットなシルバー×ゴールドのツートンで計算し尽くされた美しさ。
鋭利過ぎない不思議な直線のアプローチは、人体の曲線美を際立たせるよう。

首に掛けるとこんなイメージです。
ちゃんとフックで脱着できますのでご安心ください。




ネックレスを選んだら、全体の印象に個性を加えるのは耳周り。



シャツのホワイト部分にリンクするようなIOSSELLIANI(イオッセリアーニ)のフリンジピアス。
IOSSELLIANIは2/10 正午まで全てのジュエリーが10%OFFになっているので、この機会をお見逃し無く。



どちらのネックレスにもハマりそうなAmitie CREDIR(アミティエ クレディール)のピアスは、パールとオニキスがチラ見え。



敢えて耳周りに直線ではなく、込み入った曲線をプラスしてみると女性らしさも漂います。でも色味はプラチナでキリリと。



ガラスと天然石を合わせたこちらの片耳用ピアスは、髪の毛を耳に掛けて着けたくなるデザインです。
こちらの二つはLuce macchia(ルーチェ マキア)から。



手元は一気にご紹介していきましょう。





ダイヤが煌く、とびっきりのスマイリーモチーフに、控えめなサイズで「LOVE」の文字。
まさに「ラヴ&ピース」ですが、私がそこに加えたいのは、有刺鉄線モチーフの遊び心&パンク精神。

チェーンやバングル、異なる3つの形状で、重ね着けの手元を下ろしたときの落ち感も計算してみました。



リングの趣向は個性次第。



モノトーンコーデに石を用いたリングを着けるなら、無骨になり過ぎず石のカットやアームの質感にこだわって。



何だかんだ落ち着くのはスタックリング。「困ったときはIOSSELLIANI」です、ほんとに。



シンプル派の方は「ちょっとだけ立体感」をプラスするだけで、モノトーンコーデがのっぺり単調にならずにキマりますよ。



そしてバッグ。
ラフに連れ出せて、でもシャープさ&キレイめな印象を保ってくれる。
そう、JACK GOMME (ジャック・ゴム)



個人的に今「初JACK GOMMEにするならコレ!」と気になって仕方がないボストンバッグ。

・荷物が多い
・本気チャリユーザーなので斜め掛けしたい
・斜めじゃなくても肩に掛けられるとなんか安心
・でも背丈はそんなに大きくない(160cmありません)

という地味にワガママなニーズを叶えてくれるのがこの型でした。

・大容量、しかも細かな物を入れるのに便利なポーチ付き
・そして超軽量
・ショルダーベルトあり
・ハンドルの長さも変えられる(!!)
・柔らかく、くしゃっとさせても雰囲気の出るハリの無い素材感で、「バッグだけが異様に大きい人」に見えない

(パンパンになるまで荷物を入れないようにちょっと気を付けよう・・・)

ブラボーです。

かなり気になっていることが伝わったのではないでしょうか。そう遠くないうちに使用レビューブログを書きそうな気が・・・。



こちらのリュックも、ジェンダーレスで使用できるのでおススメ。
リュックで、ホワイトで、ここまでスタイリッシュなバッグはあまり他に見掛けない気がします。

面積の広い物の出し入れがしやすく、時折写真展に参加して額装した写真を持ち運んでいる我が家の主人がひっそりとロックオン。六切サイズは余裕。四切サイズは額のサイズ次第でギリギリ入りそうです。(マニアックな情報)


リュックは好きだけど、スポーティーな印象が強かったりビジネスバッグっぽくなってしまったり、真冬のアウターを選びがち・・・と困ったことのある方は是非。
色次第で雰囲気がガラリと変わるので、型も色もいくつか持っておきたくなるブランドです。

「あ、この型欲しい」と狙いが定まったのは、昨日掲載の特集を読んでからでした。

昨日のオンラインショップブログでは、Mochi氏の撮影オフショットも。




最後に足元にはVEJA(ヴェジャ)のスニーカー。
社内スタッフの中でも愛用者の多いシューズブランドで、スポーツブランドのスニーカーとはひと味違う、洗練された雰囲気。
シューズボックスに一足は入れておきたい。フェアトレードを掲げているところも心惹かれます。



このラインナップを並べると・・・



こうなりました。

気になったアイテムはありましたでしょうか?


自分だったら、この中からどれを組み合わせてコーディネートしようか・・・妄想捗ります。

今後も、シーンや季節、色・柄など何かテーマを設けてH.P.FRANCE津々浦々のコーディネートを時折紹介していこうと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
それでは今回はこの辺りで♪


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【オンラインショップ担当】グリコ



メイクアップアドバイザーを養成する学校を卒業したものの紆余曲折ありまして、皆様ご存知夢の国→写真現像会社→通信業界を経てH.P.FRANCEに辿り着いた、異業種からの転職組。
宝石商だった伯母の影響により幼い頃からジュエリー好き。H.P.FRANCE BIJOUXで過ごした7年でヨーロッパのクリエイションにどっぷりハマり、立派なジュエリージャンキーに育つ。昨年より「好きなものを伝える」角度を変えてWEB担当に。
昔描いたものを発掘、一人カメラ4~5台持って夫婦で沖縄へ。カメラ多過ぎ。撮ったフィルムは確か70本以上・・・

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