Loading...

ショップ

ブランド

アーカイブ

2021.01.22
【オンラインショップ】ジャック・ル・コーと映画
こんにちは。
H.P.FRANCEのWEBを担当しています、グリコです。

あれよあれよと言う間に2021年を迎え、1月もあと一週間ほど。

早くないですか?!

「今年は去年より映画を(自宅で)沢山観るぞー」と思っていたのですが、なかなか観れておらず・・・

最近観返した映画は、雪が降ると無性に観たくなる「シャイニング」と、続編となる「ドクター・スリープ」です。

古きよきクリエイションに触れるのが好きで、当時のファッションやヘアメイク、インテリアなどにも注目しながら新旧の「名作の描き方」を楽しんだりしています・・・と言えば聞こえが良いのかも知れませんが、ただのホラー・サスペンス映画好き。SFやアクションも観ますが、どうも恋愛映画は色彩にインパクトが無いと、ムズムズしてしまって避けてしまいがちな男性的思考寄りな趣向。


そんな私ですが、色彩が鮮やかで気になっている恋愛映画。

「マーメイド・イン・パリ」

そう、現在オンラインショップと限定店舗でJACQUES LE CORRE(ジャック・ル・コー)とのコラボレーション中の、あの映画です。









このマチアス・マルジウ監督という方、この作品が初の長編映画だそうです。


勿論トレーラーしか観れていないので、実際に拝見したら感想は変わるのかも知れませんが、

テリー・ギリアム(「Dr.パルナサスの鏡」「ローズ・イン・タイドランド 」「12モンキーズ 」など)
ジャン=ピエール・ジュネ(「アメリ」「天才スピヴェット」など)
ミシェル・ゴンドリー(「エターナル・サンシャイン」「僕らのミライへ逆回転」「ムード・インディゴ うたかたの日々」など)

上記の監督の映画が好きな方は、とりあえず押さえておいたほうが良さそうだ!と思いました(挙げた映画全部好き)。
トレーラーを観た限りでは大好きな映画のひとつ、「ムード・インディゴ うたかたの日々」と近い印象でした。
ちょっと表現がSFめいたような、チェコアニメを彷彿するコマ撮りの使い方など・・・

恋愛映画は先述の通り苦手なほうですが、ムード・インディゴは原作の小説(「日々の泡」ボリス・ヴィアン著)が元々好き過ぎて、猫の名前をそこから付けてしまったくらいなので、この映画も本気でかなり気になっている次第です。


私の映画熱は一旦そのへんに置いておいて。。


既にGETされた方もいらっしゃるかと思います、この映画とのコラボレーショングッズ。
先着でジャック・ル・コーのバッグをお求めのお客様にプレゼントしております。
(セール品は対象外です)




作中に出てくる本の表紙がデザインされております。

嗚呼、映画の内容が気になる・・・

バッグのサイズはちょうど映画のパンフレットやグッズもしっかり入るサイズなので、ジャック・ル・コーのミニリスボンにこのバッグを忍ばせて、お一人様映画館を堪能するのも良さそうです。(早く気兼ねなく映画館に行ける日が来る事を切に願っています)


もっとも、こういった恋愛映画はボロ泣きするので一人で見に行って、静かにがっつり泣いて、スッキリしたい派だったりもするので、共感してもらえたら嬉しい限り。



あ、結局ほとんど映画の話になってしまいました・・・笑

ちょっとでも気になったら、今ですとInstagram連動でジャック・ル・コーのバッグが抽選で当たる!というキャンペーンも同時開催しています。

特集記事からぜひチェックしてみてくださいね。それでは♪

> 映画『マーメイド イン パリ』 ✕ JACQUES LE CORRE特集はこちらから<


******************************************************************

【オンラインショップ担当】グリコ


メイクアップアドバイザーを養成する学校を卒業したものの紆余曲折ありまして、皆様ご存知夢の国→写真現像会社→通信業界を経てH.P.FRANCEに辿り着いた、異業種からの転職組。
宝石商だった伯母の影響により幼い頃からジュエリー好き。H.P.FRANCE BIJOUXで過ごした7年でヨーロッパのクリエイションにどっぷりハマり、立派なジュエリージャンキーに育つ。昨年より「好きなものを伝える」角度を変えてWEB担当に。
写真は「ムード・インディゴ」のパッケージ。この水の中なのも「似てるなぁ・・・」の要因のひとつかも。

>過去のブログはこちらから<