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2021.01.08
【オンラインショップ】フェアトレードって、なんですか?
今年最初のこんにちは。

H.P.FRANCEのWEBを担当しています、グリコです。

ご覧くださっている皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

これまでとは異なる年末年始を過ごされた方も多いかと思いますが、色んな意味できっと多くの人の記憶に残る時間だったのかなと思いました。
来年のことを言うと鬼が笑うそうですが、来年のお正月は親族や大切な友人たちと、顔を合わせて挨拶ができます様に。。



はい、そんな訳で本題に入ります。

今回のテーマは「フェアトレード」
新年一発目なので、ちょっとだけ真面目なお話。


耳にしたことはあるけど、イマイチ説明するには自信が無い系の単語・・・と思われる方も多いかと思いますが、簡単に言うと「海外製造の商品にもきちんと価値をつけて、労働者に十分な賃金を支払おう」ということです。

数年前より、SDGsのような持続可能な取り組みとともに注目されている、貧困労働者と消費者国とを「公平」にする取り組みです。

貧困労働者の環境改善として、労働の対価がきちんと支払われるようになるだけでなく、児童の労働を減らすことや、労働環境の改善が可能になることで生産技術が向上し、より高い品質で生産をしていくことも目的のひとつとされています。

いいことづくしじゃない?と単純に思うのですが、国によってフェアトレード認証の基準が異なっている等、まだまだ発展が期待される取り組みです。ちょっとでも身近にそんな運動が発生しているんだなぁと知ることや、興味を持つことは止めないで居たいと思うところです。


身近なフェアトレードと言えば、H.P.FRANCE BIJOUXでご紹介しているジュエリーブランド SeeMe もフェアトレード認証を受けたブランド。


3サイズのハートを重ねたバングル。


それぞれ1つずつでも空間の抜けがかわいい。




ブランドの発祥はオランダ。

オランダでは9割の人が認知しているほど、フェアトレード商品が普及しているそうです。

SeeMeのジュエリーは、社会から排斥されたり、暴力の被害から生き残った女性たちによって、チュニジアですべて手作りされています。

デザインの根幹であるハートモチーフを身に着けることで、暴力を愛に置き換えることを目的とした世界的な運動である #heartmovement に参加するという意思表示にも繋がっていきます。


さて、この画像に「♡」はいくつあるでしょう?正解は文末に。


#heartmovementに賛同するファッション関係者やファッションアイコンには、

女優のニコール・キッドマン
スーパーモデルのアレッサンドラ・アンブロジオ
国際的なファッションジャーナリスト、スージー・メンクス
「ミッソーニ」創業一家の母娘、アンジェラとロジータ・ミッソーニ

の名前が。国籍や年齢を問わず、幅広い世代の女性にじわりじわりと浸透しています。

国内外での情勢不安が高まる今だからこそ、より「自分の考え方」をしっかり持ち続けることそれをきちんと示していくことってとても重要なんだな、と改めて思うところです。
真面目か(笑)


バングルに続いて着用しやすいのはこちら。



大きめトップのネックレスをボリュームのあるニットの上に合わせてみました。
オープンハートのデザインは、サイズが大きくても重たい印象にならないので重宝するアイテム。

着けてくださったのは、丁度いいところに、丁度イメージ通りのニットを着ていた、広報室のSARAさん。
実際に着けてみて「軽くてすごくいい!着けてるの忘れてしまいそう・・・」とのこと。
目の詰まった、あたたかなニットって真冬のワードローブには必須だけど、ちょっと重いのよね(質量的に)。って思いがちなので、ネックレスの軽さの重要性は真冬ほど感じます。



私も去年ちゃっかりSeeMeデビューしました。



異動前のBIJOUX生活により、ゴールド色のジュエリーばかりを多く所持していたので、実は大ぶりなシルバーピアスはこれが第一号(多分)。

肩につくかつかないか・・・の長さがありますが、ネックレスと同様、非常に軽量なので全く重さは感じません。風に吹かれて時折シャラっと音がするのも耳心地よしです。
「あんなに言ってたハートモチーフ、無いじゃ~ん」とは言わせない、小さなハートチャームの紛れ方が個人的にはお気に入りポイント。



以前のブログでも登場してくれた、プレスのAIRIちゃんもSeeMeの片耳ピアスを愛用。



「妹とサイズ違いでお揃いなんです♡」と、素敵エピソードもいただきました。
彼女が着けているのは大きな方のサイズ。
インパクトのあるサイズ感ですが、太過ぎず細過ぎずのこのバランスが、何ともお洒落。ナチュラルカラーやグレーのマスクを着けていると表情がぼやけてしまいがちなので、耳元にメリハリをつけるとアイメイクもより映えますね。恐らく本人は無意識な部分かと思われますが・・・(笑)
ポストの部分は、耳たぶを挟みこんでちょっと立体的につける事もできる、小ワザの効いたアイテム。お洋服次第でモードな印象にも変化します。





素直な気持ちでハートモチーフを愉しむこと自体が、そもそもすごくポジティブで素敵だと思います。

でも、
ブランドの背景にある「つらい思いをされた女性たちへの支援」としてのフェアトレードに私も賛同しているんだ。と、ピアスを着けるたびに感じて少し背筋が伸びるところも、とってもお気に入りの理由のひとつなんです。


H.P.FRANCE BIJOUXgoldie H.P.FRANCEの店舗でご覧いただけますので、是非ちょっと興味が湧いたらチェックしてみてくださいね。
店舗によってご用意しているラインナップが異なる場合がありますので、お電話やメールでまずはお問合せ、がおススメです♪



>SeeMeのジュエリーはこちらから<



SeeMeの他にも、goldie H.P.FRANCEでご紹介中のスニーカーブランド 「VEJA(ヴェジャ)」 や、Boutique&記憶でご紹介中の 「MAHATSARA(マハツァラ)」、など、フェアトレード精神を掲げるブランドもありますので、こちらも要チェックです!

↓ ↓ ↓ ↓

>フェアトレード関連商品はこちらから<



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【オンラインショップ担当】グリコ


メイクアップアドバイザーを養成する学校を卒業したものの紆余曲折ありまして、皆様ご存知夢の国→写真現像会社→通信業界を経てH.P.FRANCEに辿り着いた、異業種からの転職組。
宝石商だった伯母の影響により幼い頃からジュエリー好き。H.P.FRANCE BIJOUXで過ごした7年でヨーロッパのクリエイションにどっぷりハマり、立派なジュエリージャンキーに育つ。昨年より「好きなものを伝える」角度を変えてWEB担当に。
お正月休みは、愛猫コランと人生初の「桃鉄」で、なんちゃって旅行気分を味わってみました。
【文中クイズの正解は”4つ”でした!指&影も含む。キュンでーす】