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2020.08.04
keisuke kandaとLamp harajuku
written by maruko




いよいよ明日8月5日は
keisuke kanda主宰
神田恵介さんによるおはなし会


実はこのおはなし会は、ずっと前から計画していたのですが
このコロナ渦に巻き込まれて白紙に塗りかえされていたのです

お店に来てくださっているお客さまには、まえまえからお伝えして
一緒に楽しみにして下さっていたので私もセツナイ気持ちで


でも恵介さんのことですから、きっとこのコロナの戦争に
ユーモアとあたたかいpunk思想を武器にして立ち向かってくれると信じていました

あたりまえのように存在した楽しみも幻のようになってしまったり、寂しい気持ちがある一方
これからどんなファンタジーを見せてくれるのかわくわくした希望さえありました

神田恵介さんを慕うみなさまも同じような気持ちではないでしょうか?


そんな中決まったオンラインでのおはなし会ライブ中継
神田さんがオンラインに縫い付けるひと針ひと針目の当たりにして欲しいです

こんな時だからこそ、
あなたに似合う服ではなくあなたが挑戦できる服を作りたいと考える神田さん

どんなことをおはなししてくれるのか楽しみにしていてください!







「keisuke kanda主宰 神田恵介さん おはなし会」

場所:Lamp harajuku Instagram
@lampharajuku.records

定員:無制限

日時:8月5日(水) 18:00~19:00

Lamp harajuku Instagramのインスタライブより生配信致します。

家にいながらでも、みなさんがLamp harajukuに集まったという「てい」でお話できたら嬉しいです。そしてコロナが収束した未来に、また同じメンバーでLamp harajukuに集まりたいですよね。今回の配信はそのいつかの日に「つづく」ためのものでありますように。ー神田恵介









keisuke kandaとLamp harajukuについて
神田恵介さんインタビュー

すこしだけここにご紹介します

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段ボールいっぱいに詰めた服を送ったのがはじまりだった。

矢野(当時・米山)にどうしても自分の作った服を見てもらいたい。でも、普通に招待状を送ったところで来てもらえないだろうと思い、ひねり出した策だった。

2005年はブランドを設立したばかり、中目黒の焼鳥屋の屋根裏部屋で展示会を行っていた頃のこと。まだまだ無名だった。

数日後、驚いた矢野から電話があり、「こういうのは困ります」とお叱りを受けた。それでも、その後に「伺います」と言われた時は本当にうれしかった。

面識のないバイヤーに突然作品を送りつけたのだ。段ボールを開けてもらえたとして、何これ?と、無視されることだってあり得た。叱ってくれる人はなかなかいないと思う。作品に何かあったら大変なことだから、と言われたことにも心打たれた。

「当たり前ですけど(笑)、それまでそんなことしたことはなかったです。あんまり自分から積極的にいかないタイプなんですよ。基本は受け身。でも、人生の節目では攻めた。そんな行動のひとつでした。」

矢野から見たkeisuke kandaのはじめての印象は、「正直よく分からなかった。でも新しい、トライしたい」というものだった。当時今よりもずっとガーリーだったセレクトの中にどうして取り込んでいったらよいか、悩みながらも数年かけて取り入れた。その辺りからガーリーだけではない毒のようなものが生まれ始めて、店は進化してきた。



つづきはこちら



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このような出会いから、まるで恋の駆け引きのように
唯一無二の関係を築いてきたkeisuke kandaとLamp harajuku


15年程の年月で共に独自の文化を作ってきたように思います

以前から両者のファンだったわたしからしても

お店とブランドという関係以上の存在
その関係性自体が文化として育まれてきたような

そんな繋がりがあるような気がします



そこにはyanoさんをはじめとするLampチームとkeisuke kandaとの
人と人の繋がりや関係性もありました

おもしろい話を聞いたのでここに番外編として紹介しますね




【超番外編 ~Lampスタッフとkeisuke kanda~】

あやさん23さい

お友達の紹介で神田さんを知ったそうです


はじめて会った時から
いままで、15年以上たっていますが
まったくまったく印象は変わらないと言っていました

writtenの山縣さんとkeisukeの神田さん、あやさん、お友達と
あやさんの青春の地、下北でご飯にいった思い出
山縣さんはロンドンから帰ってきたばかりで、日本でこれからすごいことをするぞっていう話をしていた

当時はまだwritten after wordsもkeisue kandaも駆け出しの時代
今となってはこんなに大きなブランドで
何にも考えていなかった年頃、そんなすごい人とご飯にいっていた思い出が
今となってはすごいな、、と思い出すそうです


あやさんはLampに入るまえに個人でやっていたブランドで神田さんとコラボレーションしたこともあったそうです
写真は家にあるそうなので、見たい方はお店で聞いてみて下さい



そこから4、5年
Lampメンバーにあやさんが加わります

先にLampに取り扱いが始まっていたkeisuke kandaの神田さん
「やっぱりあやちゃんここに入ったね!」

と、神田さん
あやさんも神田さんに御縁を感じたそうです

そして
今度知ってる子が新卒で入ってくるよ!と神田さんから紹介されたのがあの、おさないさんなんだそうな!


おさないさんは、Lampに来る前ですが
2007、2008ねん頃keisuke kandaのシーズンモデルをしたのです


わたしもLampに入る前、神田さんとお話しさせて頂いた時に
あやさんやおさないさんともLampに入る前からの繋がりがあるよということを聞いたことがありました

あやさんからその詳しい話を聞いて、
御縁の存在を感じました

神田恵介さんを通してLampのメンバーが繋がる道を辿っていた
という所もあると、あやさんが話してくれました






神田さんは御縁をすごく大切にされる方だと思います
そんなお人柄でこれまでも、今も
沢山の人をブランドに巻き込み、ファンにして
神田さんを慕う若者は昔も今も途絶えないです。

お店でkeisuke kandaが好きなお客さまと出逢うと、
共通してみな神田さん自身を慕っていることを感じます

keisuke kandaの服を通して
沢山の人が繋がって不思議な御縁が作られていますよね
スタッフの話を出しましたが、
お客さまにもそれを感じます



明日のおはなし会
keisuke kandaとの御縁に引き寄せられるみなさんに是非見て頂きたいです

お楽しみに!