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2020.03.31
【BIJOUXディレクターコラム】BIJOUX-TOKYO2020


H.P.FRANCE BIJOUX Director's COLUMN


BIJOUX-TOKYO2020


2020.3.30



2020年が始まったとき、何か憑き物が落ちたような・・軽やかな感覚で元旦を迎えた感がありました。
そんな2ヶ月後に世界中がこんなふうになってしまうなんて、思ってもみませんでした。
皆様お元気にお過ごしでしょうか。



ヨーロッパのクリエイターと日々交流しているため、イタリアの被害状況やイギリスの封鎖などとても身近で切実です。
クリエイターたちが不安に自宅で過ごしていると感じるととても気が気ではありません。
そんなときにクリエイターたちがポジティブにジュエリーをアップしたり、前向きなメッセージをSNSで出してくれるとほっとします。






こうしたときに花は、幸福を運んでくれるような気がしてなりません。
私たちの大切な企画BIJOUX-TOKYOは4月3日からスタートいたします。
イベントの自粛なども規制が厳しいですが、お客様のペースで、お店に立ち寄っていただけたらと思っています。

FOUNDRAEネックレス
¥640,000+tax




今回のタイトル
“THIS AND MY HEART I GIVE”
は、FONDRAE(ファウンドレイ)のこちらのリングのメッセージからいただきました。
FONDRAEは、パワフルでちょっとタフなハンサムな女性に似合う憧れのジュエリー。
このメッセージから献身的で愛情の深い姿を感じました。

FOUNDRAEリング
上 ¥189,000+tax
下 ¥189,000+tax




いつものように桜は咲くけれど、この献身的な愛と、与える喜びを感じるメッセージから
桜が私たちに春をくれるという季節の愛情をコンセプトにしました。
特に冬が終わり春になるという乗り越えた気持ちというのは何にも代えがたい気がします。
夏でも、秋でもない、冬のあとの春は、とても意味があると思います。



ちなみにもうひとつのリングに刻まれている言葉は「RESILENCE」-直訳すると回復力とか復元力とかの意味ですが、今の時代感で読み解くと「しなやかに生きる力」という意味合いもあるようです。
まさに今、この言葉を刻んで自分らしく生きたいなと思わされます。フォントもシンプルで好きです。






同時に展開するSweet Pea(スイート ピー)の二つの新作コレクション。
どちらもこのシーズンでとてもお勧めのテーマです。
Sweet Peaのアトリエ近くの公園にある噴水の水しぶきがまるでオパールのように虹色に光っていたところからインスパイアされたこのコレクション”Opal Fountain”。
そういえば、かつてこのような宝飾的なオパールは敢えて使ってこなかったように思います。

※Sweet Peaの2つのテーマは4月3日(金)よりオンラインショップでもご紹介いたします。





Haloは今年で2周年。今回このキーチャームコレクションがBIJOUX-TOKYOから登場します。
“THIS AND MY HEART I GIVE”
のメッセージに対して「心の鍵を開ける」というアンサーで、BIJOUXチームの妹ちゃんHaloが準備したヴィンテージコレクション
春は人との出会いも多いと思います。いつもの自分のフィールドを少し踏み出して、心の鍵を開け、新しい出会いがありますように。
すべて1点もので春先にコーディネートしたら飛び切りかわいいものばかり。

是非4月3日からのBIJOUX-TOKYOをお楽しみに。
すべての商品は通信販売など対応しております。都内にお出かけが難しい場合は、最寄のH.P.FRANCE BIJOUXへお気軽にご連絡くださいませ。



H.P.FRANCE BIJOUX VINTAGE
ブレスレット上 ¥138,000+tax
ブレスレット下 ¥125,000+tax
別売りチャーム ¥108,000+tax
キーチャーム左 ¥36,000+tax
キーチャーム中 ¥58,000+tax
キーチャーム右 ¥27,000+tax



わたしのBIJOUX BIJOUX!!
お花が必要なときにとっておく約束




当初3月20日に予定していたBIJOUX-TOKYO。ちょうど2月末はパリにいて帰国命令と学校休校のニュースを受け、日本のスタッフとオンラインでつなぎ急遽4月3日からに変更。甘い考えではあったけれど、4月上旬には終息に向かっていくのでは。というイメージでした。3月25日の東京都の自粛要請を受け、いつも桜のインスタレーションをお願いしているJARDINS des FLEURSさんと相談し、今年はウィンドーでの演出は見送ることになりました。確実に人の目に触れる機会の少ないこの時期に、素敵な演出を入れるよりも、もっとよい季節に一緒にまたお花のインスタレーションをお願いできればと思っています。JARDINS des FLEURSさんも「お花が必要とされる時が必ずくるので、そのとき全力で表現しますね」とお話してくださいました。いろいろな状況の中でジュエリーショップはジュエリーショップの、花屋は花屋の思いがありますが、今、できること、今だからすべきことは何かを考え、私たちの小さなお店でも、それをぶれずにやり続けていきたいと思います。いつも桜の装飾を楽しみにしてくださった皆様には、今回とても残念ではありますが、是非BIJOUX-TOKYOのジュエリーをお花見のように楽しんでいただけたらと思います。







國吉 祐子
H.P.FRANCE BIJOUXディレクター
2002年入社。丸の内店のオープニングスタッフ、店長を経て現在全国9店舗あるH.P.FRANCE BIJOUXのオープンに携わりH.P.FRANCE BIJOUXの企画、商品、お店作りに従事する。


-H.P.FRANCE BIJOUX SHOP LIST-

H.P.FRANCE BIJOUX丸の内店
H.P.FRANCE BIJOUX伊勢丹新宿店
H.P.FRANCE BIJOUX新宿店
H.P.FRANCE BIJOUX表参道店
H.P.FRANCE BIJOUX銀座店
H.P.FRANCE BIJOUX大阪店
H.P.FRANCE BIJOUX梅田店
H.P.FRANCE BIJOUX福岡店
Halo H.P.FRANCE BIJOUX日比谷