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2020.01.16
D-due 2020 Spring summer Starting tommorow!
Hola!
いよいよ明日からです!
D-due H.P.FRANCEはSpring has come状態です。


D-due SPRING SUMMER 2020 "MORRIÑA"
-THE ENVELOPE- 



D-dueの2020年春夏コレクションは、ブランドが拠点とするスペイン北西部のみで使われるガリシア語の言葉「モリーニャ」をタイトルに制作されました。
日本で言うと琉球やアイヌの言語のようなものなのかなぁとガリシア語を想像しています。

「モリーニャ」とは、郷愁や土地へ愛を意味する言葉です。
「モリーニャ」を心に持つロサリオと言う名の女の子を主人公にオリジナルのストーリー仕立てでお届けする2020春夏コレクション。
デザイナーのチャロさんの名前も「ロサリオ」なので、チャロさんの人生のアナザーストーリーのような解釈も出来ます。
そうするとよりこの物語の主人公に想いを馳せながら楽しんでいただけるのではないかと思います。

さて、物語の始まりはブラジルに移り住んだロサリオがガリシアに住む家族へ宛てた1通の手紙から。
明日から店頭に並ぶ第1弾は”THE ENVELOPE(封筒)”と題されたシリーズです。
国を越えて届けられる手紙の封筒といえば!

トリコロールカラーの縁取りです!


色使いとイラストでストレートに封筒を表現しています。

洗いざらしのリネンが、様々な場所や人の手を渡ってきた封筒のシワの様で時間や距離を感じます。
その変化は実際に手紙を受け取ったときに「良くここまで来てくれた」という喜びにつながります。


海外に暮らす友人や旅先から出されたポストカードの角が丸く折れていたりすると「長旅ご苦労様です」というポストカードへの労いの気持ちが湧く感じ、あれです。

黄みの強いベージュカラーは春に移る前の寒さの残る早い時期から着ていただけそう。


Coat 76,000yen+tax
Top 36,000yen+tax
Pants 36,000yen+tax

こちらのコート、なんとなく見覚えがありませんか?
In Blueコレクションでも同じ形のコートをご紹介しております。


Coat(In Blue) 69,000yen+tax
予告編という意味でも制作されているIn Blueコレクションへの理解も深めていただけるのではないでしょうか。

最後に、明日からはお洋服だけでなく店内も春夏コレクションのイメージした新しいアートを楽しんでいただけます!
あら大変、楽しみがいっぱいです。

By Nanae









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