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2020.03.12
■□□ チュニジア雑貨
こんにちは♪

KAOです ^^/


皆様チュニジアという国をご存知ですか?

北アフリカに位置し、地中海とサハラ砂漠に面するその国は、

ベルベルの伝統文化に息づく天然素材の手仕事で

沢山の職人が色鮮やかで美しい雑貨を生み出しているんです。






そんな素敵な雑貨が

anatomy of hearingにやってきます!


◇ 3月18日(水)~ なんば店先行発売 ◇

※ 梅田店は3月末展開予定となります。





「ハネンさんの陶器」

細々と地中海陶器を作り続けている、ハネンさん。






見た目以上に軽くて持ちやすく
カラフルな食器たちはいつも大人気!

1点ずつ手作業で成形・絵付け・仕上げの工程を行うので
釉薬の厚さのムラやエクボのようなくぼみが特徴的...♪








絶妙な味があるんです。

真似をする陶器屋さんや、工房のあらゆる問題にも負けず、
半年間の休業期間を経て2012年に創作を再開!

電子レンジOKも嬉しいところ。

熱成温度が低く、日本製に比べると
欠けたり割れたりしやすいのでお取り扱いにはご注意を!




「チャイグラス」


チュニジアの職人による手描きで1点1点作られたチャイグラス。

全く同じものは無く、

ガラスやカラー部分に色むらや気泡などがあるのも味のひとつ。









NGポイント
・水や合成洗剤に長時間つけること
・食洗器での洗浄や硬いスポンジを使うこと


繊細な分、お取り扱いにも注意が必要ですが
涼しげなチャイグラスは夏のドリンクタイムが優雅になりそうです♪




「バブーシュ」

こちらも全てチュニジアの職人による手作り。
ヤギ革で作られたバブーシュです。




軽くて柔らかいヤギ革は、
履いて時間が経つごとに足に馴染みます。

底はゴムを使用している為、内履きはもちろん。
ちょっとそこまで、のつっかけ用にも最適です!









「タイル」


地中海沿岸の町の家々、カフェ、レストランでは特にタイル装飾が目立ちます。




オスマントルコとアンダルシアの影響を受けて
チュニジアにはタイル文化が根強く残っているんだそう。


今でもタイル屋は健在で、工房を経営している職人さんが沢山います。





階段やお手洗い、キッチン、または家のテーブルなどの家具にはったり
お部屋のアクセントにぴったり。






コースターにしても素敵です。

こちらも陶器と同じく日本製に比べると焼成温度が低いです。
比較的欠けたり割れたりしやすいのでお取り扱いにはご注意ください。



買い付けの様子も青空市のようで
現地スタイル...♪















チュニジアの風はお店にも吹いています♪









異国の風をまとった春夏のANATOMY OF HEARINGをぜひお楽しみに☆★




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