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2019.03.06
香港買付日記 その2
展示会場内にあるレストランもご立派

今回は席もちゃんとインサイド。


麺打ち職人の背中に期待が持てます。

本日も美味しい麺よろしくお願いします~




どどん、 でました iphoneXの無駄遣い 麺の背景ぼかし!




本場で上海風焼きそばを頼むと、 焼きうどん的なやつ出てきました。

噛み応えのある細切りの豚肉と、青梗菜やら、しいたけやらのってます。

絶対一人では食べきれないやつーー。


でも絶品の美味しさでした。

お茶と〔香港はお茶が有料)上海式麺で2000円くらいだったかな

一人ランチにはちょと高いね~~~

烏龍茶かプーアル茶かジャスミン茶かなど、選べます。

お願いすれば、お茶のポットにお湯を足してくれますので

永遠に飲めますよ。

そう思うと高くないかな。お茶、やっぱり美味しいし。




香港のジュエリーショーでは、手が出ないけれど必ずアンティークマーケットを物色します。


思わず息が止まったのは、

イタリア、ブチェラッティのアンティークのパーティボックスバッグ。





時を経ても輝き続けるレッドカーペットマターな、博物館級ジュエリーたち。




わちゃわちゃと所狭しと並んでいるけれど、どれもとても高級。




今よりも大胆に遊び心を持ってこの世に生まれてきたデザインの数々。



ゴールドの小さなボックスや金のチェーンの柔らかなバッグたちには

持ち主の名前が掘り込まれていることが多く、

特別な、オーダーメイドで作られたものばかり。


私だけの、特別なもの。私や家族の証、そしてお守り。

水金のジュエリーはこういった先人たちのデザインからもインスパイアされています。





そして東洋のアンティーク。

これはジャイプールで知り合ったアブドゥルさんの持ち物。

アンバーとゴールドでできた、18世紀のアンティークのネックレス。


博物館級や。。。 それを気軽につけさせてくれました。



素敵過ぎる。。。

けれど高すぎて買えない。。。


食べてばかりで買えないバイヤーは

ただのブタだぶーーーー。


いつか買い付けてみせる、、、



インドからやってきたT氏とごはんへ。

香港位置の繁華街 チムサーチョイの地下道で、羊の被りもののミュージシャンが

HAKASE-SUNばりにキーボード奏でてました。




「For Wedding Ring Thank you!」 という看板と共に チップ入れの箱あり。

結婚指輪を買いたいから、チップよろしく!ということですね。

なるほど、なかなかうまいな!

香港ドルをちょっぴり投げ銭。

みんなロマンチックがすきなのです。



ただ演奏するか、

結婚指輪のことを伝えて演奏するかは、貴方しだい。

それだけで世界は変わる。



オールオーバーザワールド with インド人 

私の知る限り、世界で一番から辛いもの好きの辛いもの変態 笑 ベジタリアンタルン氏とディナー。

その日の朝ごはんにも、生の青唐辛子を20本ぼりぼりと食べてきたという 氏は

「Pls put Chili as much as , no joking, extremely hot Please!」 と、
(とにかく信じられないほど辛くしてくれ、うそじゃない、究極に辛いやつ、たのむ!)
 
聞いたことの無いようなオーダーの仕方をし



そこそこ辛めで出てきた マッシュルームの炒めを一口たべて、

「これは、甘い。」 と 不満足目。


どんだけだよーーー。

まぁまぁ辛かったよ。



そんなこんなで 香港全工程をつっぱしり

最後の最後に10日の出張を締めくくる、至福の足ツボマッサージ。



ネコムラのお気に入りは チムサーチョイの 「足芸舎」 と書いて、「ランデブー」と読む。なんでやねん。 

日本のガイドブックにも載ってます。



歩き回った足と

スマホ首、スマホ背中をほぐしていただきました。

お母さん、さいこーーー 


香港買付記。

食べただけじゃないよ、ロマンチックが大好き編、 お楽しみいただけましたでしょうか?


では次は魂を表参道へ~~~