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2019.05.15
食の道具 飾の道具
ブログ、全然書けておらず 申し訳ございません!!!!!!
(ジャンピング土下座 ジャンピング土下座とは、ジャンプしておでこから着地して土下座するくらいのお詫びのイメージ)


1週間 ネコムラ寝込み ネコムラネコム

ゾンビになるかならないかの域から復活したネコムラです。

小鼻からゾンビ。

その話はまた今度ゆっくりと。




いよいよ始まります。

食の道具 飾の道具。

5月17日(金)-6月2日(日)




食べること 飾ることをテーマに

安部太一の陶器、竹俣勇壱の金属が交わる2人展。


今回はその空間にあわせて平井かずみがハーブを添えます。

季節が香る美しい空間をお愉しみください。





ネコムラが大好きな3人の作家さんが集まる夢のようなひと時。

初日5月17日(金)は

3人の作家さんが在店いたします。



お酒のお好きなお三方だから、お昼からオールドモンク出しちゃおうかな~





今回 食の道具 飾の道具 と名づけましたのは、

安部さん、竹俣さん、平井さんの生み出すものにそれが共通していたから。

最近お洒落だな、って思う方は、食べることについても素敵な方が多い。



何を食べているかだけでなく、どう食べているか。

食べたものがその人となって、服を着て、モノを発して表現して歩いている。


食べることも飾ることも

インプットする重要な瞬間。

それを彩る3人の作品。




安部さんこと、安部太一さん 

プロフィール
1975年 島根県生まれ
2001年 安部宏に師事
2010年 独立、島根県松江市にて制作島根生まれ

料理を盛るうつわや花を活けるうつわ、

オブジェも作りますが、それらを切り離して考えるのではなく、

ひとりの人間の感性を通して、生みだし得る可能性として深めていきたいと思います。

作る意味を自分自身が感じることができること、

それでいて受け取る人に響いて生活に溶け込むものであるか、

中庸な着地ができる作品でありたいと思います。


安部太一

素敵で実直な、言葉。




阿部さんの器と陶人形たちは 男性の作品とは思えないほど可憐で、

そこにあるだけで空間に静けさを誘います。

いつもすぐなくなってしまうから今回は並べてオープン前にたくさん写真を撮りたいと思います。




竹俣勇壱さん

彫金師



1975年金沢生まれ。

95年より彫金を学び始め2002年独立。

2004年、「KiKU」オープン。オーダージュエリーを中心に活動、

2008年ジュエリーに加え生活道具、茶道具の制作を始める。

2010年「sayuu」オープン。2店舗のショップを中心に全国で展覧会を開催。

機能や技法にとらわれず意匠的な美しさを追求し、

時を経た様な古色仕上げ精密な鏡面仕上げなど様々な加工を使い分ける。

金沢大学 非常勤講師









竹俣さんはネコムラ故郷の友人であります。

彼の作るカトラリーは重厚感があって、古美や槌目、磨き方など様々な仕上げを駆使しており、

お、渋い! とか、あ、かっこいい、とか、男心をくすぐるテクスチャーとなっております。

(ネコムラに潜むおじさん心をくすぐります)




ネコムラ家も長年かけて、彼のカトラリーを個展毎にこつこつ集め、

今では家では彼のカトラリーのみ使用しています。

ひそかな幸せ。




一方で竹俣さんはもともとジュエリーデザイナーさんであり、

ネコムラの結婚指輪は実は彼のもの。

毎日彼のジュエリーを身につけて、本当に生活が彼の作品と共にあります。うふふ。






そして、フラワースタイリスト平井かずみさん。

憧れの姐さんです。


ikanika主宰。

草花がもっと身近に感じられるような「日常花」の提案をしている。

東京自由が丘の「cafe イカニカ」を拠点に

「花の会」や「リース教室」を開催。

また雑誌でのスタイリングのほか、ラジオ番組に出演中。




以前TOWAVASEさんのコレクションと共に、平井かずみさんにハーブで空間演出をして頂いてからはや3年。

とても明るくて、朗らかでパワフルで、悪い氣が一切ない、澄み渡った憧れの東京ウーマン。

平井さんが束ねるのはお花と共に農家さんで育ったハーブだったり、

お野菜のお花だったり。


先日平井さんのアトリエで打ち合わせさせて頂いた時の一コマ



無造作に束ねられたハーブたちが瑞々しくて、

いつも八百屋さんやスーパーで買ってきて、パスタやサラダに入れるこの子たちは

食べちゃう前にもっと、愛でてあげないといけないな、って、思いました。



そしてお野菜だって、お花が咲くんだってこと。

例えばルッコラのお花。



咲いちゃうと葉っぱの味に渋みや苦味が強くでちゃうから

食用のハーブたちはお花が咲く前に摘み取られちゃうんだね。

ハーブたち、いつもありがとう。

そして平井さんからいただいた、真っ赤な花を咲かせた苦味の強いルッコラも、食べてみたら美味しかったよ。

新しい発見でした。




いろんな当たり前から 発見すること。

いろんなジャンルのエキスパートとお話しすると生まれるこういう発見が好きです。




しばらくブログかけてなかったから、なげーーーな。

書きすぎだな。

今日から毎日書きます。



食の道具 飾の道具 

5月17日より 皆様ぜひお出かけくださいませ~





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