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2018.12.08
イタリアの赤といえば・・・
ごきげんよう。

横浜店のKaidaです。


平成最後の12月いかがお過ごしでいらっしゃいますか?

今年の年末は本当に暖かいです。関東は10月並の気温です。

「春一番」??と錯覚するような風。

さてこのような季節に欠かせないのは薄手のストール。




小さいストールよりもアレンジがしやすい大判のものをセレクトしましょう。





FALIERO SARTI復刻版のストールはいかがでしょうか。

赤のモチーフが効果的に使われたもの。 赤の馬蹄はもちろん、ナポリなどのお土産屋でもよくみかける「赤い角」のコルネット・ロッソもプリントされています。

その起源は紀元前3500年前のギリシアまで遡ります。

ドアの外に動物の角をかけ、出産を助けるイジデ神に「子孫繁栄」「成功」をいのったのが始まりとされています。






唐辛子もモチーフもプリントされています。 こちらは「魔術や呪い」などからみをまもる魔除としてのシンボル。




翻って考えてみるとイタリアは本当に赤が自然とよく似合うお国柄。気候のせいでしょうか。

東京千代田区の皇居そばにあるイタリア文化会館も素敵な赤の建築ですね。
この建物はイタリアの建築家、ガエ・アウレンティの設計によるもの。






イタリア文化会館の歴史は古く戦前の1939年まで遡ります。




建物内にある教室前のソファも素敵な赤で統一されていてイタリアらしい雰囲気が楽しめます。






図書館のエントランスも繊細な赤の照明器具。
イタリア語・文化コースの受講生の方は無料ですが一般の方の図書館利用は年会費¥2,000とのこと。



哲学、美術、音楽はもちろんのことファッションの学術書も多数蔵書。出石尚三著『ボルサリーの物語』など興味深い書籍も見受けられました。
イタリア文化やイタリア語にご関心のある方はぜひ訪れてみてはいかがでしょう。




イタリアの赤を基調にしたストールに合わせるのはフランスの老舗AGNELLEのカーキ色のグローブはいかがでしょうか。
なめらかなレザーはきっとお気に召されるはず。




赤いスナップボタンが印象的なこちらのAGNELLEも冬のコーディネートのポイントとなるでしょう。こちらは¥16,000+TAX

ぜひ年末のご準備にストールとグローブを新調されてみてはいかがでしょうか。

それではまた次回お会いいたしましょう。