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2019.03.01
桃色祭りを行う意味とは
written by osanai



ディレクター矢野悦子の言葉がすきです

3月に発行されるアッシュペーフランスの新聞に
矢野からのメッセージが掲載されます

なぜ、「桃色祭り」なのか
先月はなぜ「心と身体の処方箋」だったのか
私たちは生活をしています、悲しいときも嬉しいときも
そのタイミングは人それぞれですが
その中に喜びを避ける人はいないのではないでしょうか、
私たちは作家のクリエイションを紹介する最高の空間にいます
作家のクリエイションは私たちに生きるヒントを教えてくれます

そのヒントは喜びのヒントとなります

そのヒントを是非Lamp harajukuから受け取っていただければと思います
表面的に見るのではなく、感じて頂きたいです

小山内

以下、ディレクター矢野悦子のメッセージです



「3月3日はひなまつりで桃の節句。そして3月8日は国際女性デーがあります。女性や男性といった枠をつくることには抵抗を感じますが、女性脳で人々がこの時期に考え、行動に移してみたら、今起きている色々な問題が解決していくことも多々あると思います。この様な想いを馳せながら3月「桃色祭り」を開催します。



今回Lamp harajukuにとって欠かせないブランドであるminä perhonenには、特別のトートバックをシルク素材のピンク色で作っていただきました。そこには女性二人が楽しげに一緒に踊っている様な画がプリントされています。デザイナーの皆川さんやminä perhonenのスタッフがLamp harajuku店をイメージし、生地を特別に選んでくださいました。



また作家渡邉紘子さんには「ラブリー・ピギーズ・マーチ」というタイトルで、1Fウィンドウにてインスタレーションを行っていただきます。可愛いピンクのブタが主役のウィンドウインスタレーションです。この世で可愛くない象徴であるかの様なブタは実は非常に愛くるしい。様々なことに言えることですが、一方向の物の見方だけでなく、魅力や可愛いところを探すようにすると以前持っていた印象とは全然違く見えるようになったりします。そういった気づきを作家渡邉紘子さんはユーモアと可愛さで表現してくれます。

この他にも着心地の良い下着や、着飾ることの楽しさを味わえる洋服など、春を感じさせるアイテムが多数揃います。

お店という空間が存在し、そこに作家のクリエーションと想いが宿り、お客様が手に取り感じた喜びを私たちスタッフも分かち合える、人々が共存していく中で直接触れた想いを共感し合えることは、物の素晴らしさを超えてかけがえのない記憶となります。

ぜひLamp harajukuの「桃色祭り」を一緒に楽しみましょう。」


皆さま、三月を楽しみましょう!