ショップ

ブランド

アーカイブ

2019.02.22
春アウターと貼るカイロ
Hola!
日差しがあると本当に暖かいですね。
まだ寒くなる日があるのかもしれないと思いつつ、もう冬物のお洋服を着る気分でもないなと思ったり。
WEBサイト内のSnapコーナーの写真を撮ってくれているスタッフが本日、デニムジャケットを着ていたので「今日のアウターはGジャン1枚ですか?」と聞いたところ、「1枚だけど」といいながら腰をたたいていました。
腰にカイロを仕込んでいるという答えでした。
やっぱりそうですよね、春のアウターに内側に仕込みますよね!と確信と勇気を得たところで、私は少しづつ衣替えをします。



Jacket 79,000yen+tax
Dress 46,000yen+tax
Shoes 42,000yen+tax

メンズライクなシルエットのジャケットがたくさん登場するFastival Dayコレクションですが、その理由は後々に分かります。
ちょっとキュンとする理由で…。

こちらのジャケットの魅力はなんと言っても腕にパッチワークされたお魚のイラスト!
もちろん、デザイナーの一人アルフレド・オルメドの手描きイラストです。


青魚ですね。
実を言うと光物と呼ばれる青魚たちが苦手な私です。
しかし、鯖の味噌煮は好きです。
これは味付けがしっかりしたお料理だからでしょう。
そして、友人が振舞ってくれた秋刀魚ご飯も美味しく食べられました!
炊き上がりにたっぷりのみょうがとしょうを入れて蒸らしているのが良いのだと思います。
毎回おねだりしてしまうほどです。
そろそろレシピを覚えようと思います。

話をジャケットに戻して…
正面にボタンのないデザインは、風や動きでジャケットがはだけたときのことが考えられています。


誰かがこのジャケットを着ていて、ギンガムチェックがちらりと見えるシーンを想像しただけで素敵過ぎます。
と思っていたら風が吹いてくれました。



背中の部分はリネンの1枚仕立てなので、風も通すので腰にカイロを貼っていても蒸れ知らずです。


冬物のコートは1枚だけ残して、春のアウターを少しづつタンスから呼んでこなくては、東京はそんな気温の日々です。

By Nanae

Maison D-due New Collection
2.22 fri.~


D-due Maison







D-due LAB SPRING SUMMER 2019







Instagram、Facebookも更新中。
是非フォロー下さい。


装苑OnlineにてBlog連載中です。
http://soen.tokyo/blog/imai/


メールマガジン配信ご希望の方はお名前をご記入の上、こちらよりご連絡くださいませ。