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2019.04.21
文庫本を入れてみませんか?
Hola!
届いてはお嫁に行き、届いてはお嫁に行き…と言うご紹介のタイミングを逃していた子です。


Top 53,000yen+tax
Pants 38,000yen+tax
Shoes 42,000yen+tax

ガリシアでは男性が海に出て、女性は縫製業に携わるのが昔ならではの文化。
デザイナーチャロさんのお父様は造船職人、お母様は縫製工場を経営されていました。
もちろん今は変化していますが、今回の春夏コレクションのテーマとなっている実際のお祭りは、海の神様を祀り船が入り江を回ったり、繕われたお洋服や伝統衣装で着飾ったりとそんな昔ならではの土地柄が強く反映されているなと感じます。

このフード付きのブラウスは若手の水兵さんに着て欲しいなと思います。
少年心のあるみずみずしさを感じさせるマリンストライプです。


肘が覆われる長さの袖と大きなフードは春の紫外線対策にもなりそうです。



大きなポケットには何を入れましょう。
お客様やスタッフからの声で、「D-dueのお洋服についている大きなポケットは文庫本が入る」と。
私も移動中は読書をしたいのですが、休日にもつ小さなバッグに本を入れようと思うとちょっとした難が発生することが多々。
ポケットに小説という発送は無かったので、このブラウスのポケットは文庫本持ち歩きに挑戦のサイズです。


ブルーとピンクの組み合わせって可愛いですよね。
大好きな組み合わせに撮影しながら物欲がほとばしっています。
しかし、嫁入りの早いこの子との別れは早そうです。

By Nanae










D-due LAB SPRING SUMMER 2019







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