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2019.08.25
リボンの無限の魅力とアイロニー
Hola!

LABシリーズのビジュアルなどで度々登場していた気になる白いブラウスの全貌はこちらでございます!


D-due LAB

Top 42,000yen+tax
Pants 45,000yen+tax
Shoes 42,000yen+tax

重ね着からのちら見えの時点でもう襟が素敵な予感がぷんぷんでしたよね!
首元を包み込むようなロールカラーがそのままリボンのディテールになっています。




”結ぶ”ディテールはD-dueのお洋服で多く登場しますが、結び方を変えるだけでこんなに?!というほど印象を変えて楽しむことが出来るので大好きなんです。
(そう、私これ買いました!アイテムです。)
リボンの結び方やその加減、結んだリボンを前にするのか後ろにするのか、襟を立てたりと可能性がたくさん。



古い紙をイメージして選んだというコットン素材は、洋服をスケッチブックに見立てるLABコレクションのコンセプトがしっかりと込められています。
もちろん肌触り最高なのですが、色味がなんとも絶妙に魅力的なのです!
ベージュがかっているような、グレイッシュなような。
温もりがあって洗練もされていて。
いろいろなお洋服に良い具合にマッチして新鮮さもある色味。

いつでも持ち歩いているアイデア描きのノートやずっと大切にしまわれてきた本の1ページのような
どこかなつかしくて優しさを感じるような味わいのあるテキスタイルです。


そんな紙のような生地の上にはもちろんデザイナーアルフレド・オルメドが描いたイラストも。


こちらのブラウスに描かれているのは手のモチーフです。
ゆびがぽろっと落ちたアルフレドお得意のシュールなご様子の手。

この手のモチーフは来月登場するコレクションの物語りへと繋がっていきますが
D-dueのブランドコンセプトを語るなかで欠かせない要素”アイロニー”の象徴でもあります。
こんなふうに毎シーズンお洋服と一緒に届けてくれるコンセプトブックの1ページにも。


コンセプトブックはお店でご覧いただけるので是非お洋服といっしょにお楽しみ下さい!


魅力がすでにたっぷりのブラウスですが、まだまだ!
ギャザーが施されたふんわりの後姿。


フロントのデザインだけでもう大満足してこのブラウスを選んだ私は、後ろを見てラッキー!という感じでした。
(手のイラストもお気に入りだったのでさらにラッキーです。)
さまざまなアレンジで重ね着する楽しみ、1枚で着ることも嬉しくなるブラウスです。

By Miki









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