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2020.06.20
シャランシャランコロンコロン
本日Minakusi展初日でございます。

オープン時間からお越しくださった皆様で、

この夏、自粛解除されてから初めて 熱気みたいなものを感じております!

(といっても、しっかり入場制限しておりますのでご安心ください!)




これです。これです。

水金といえば、この感じなのです!

好きなもの、心惹かれるものを手に取って吟味して。




昨日

張り切って新作たちをご紹介する水金のインスタグラムの動画、IGTVをアップする予定でしたが

アプリの不具合か、アップロードができず、、、申し訳ありません。

復旧次第アップいたしますので、お楽しみです。

と言っている間に、新作がお嫁に行っておりますが


まずはこのブログでご紹介していきますね。

シャランシャラン、コロンコロン

アンティークコレクションの整理をしていたら出てきた、不完全でも愛くるしいやチェーンやパーツたちを、

じっくりリデザインして作り上げたアクセサリーコレクション。

まるでそのまま民族の人々が着けていたオリジナルの装飾品のように見えますかね?

トライバル感にあふれています~

でもこちらは全て 不完全なパーツをMinakusiさんが再構成してリデザインされております。

シャラシャラは、民族の人々には悪い気を跳ねのける力があると信じられ身に着けられてきました。




左:インドのバンジャーラのヘッドドレスだったものを修復・リデザインしました。

白いビーズはネパールの、表情のあるアンティークガラスです。

エンドもこだわりの垂れ下がる小粒の鈴束です。

右:アフガニスタンのアンティークシルバーのペンダントトップ。

コインを二つ連ねたユニークな形、すべらかな肌触り、シャラシャラ部も特別なパーツに付け変えたりリデザインしました。

民族のパーツを全体に使かいながらも、民族過ぎず、抜け感もありとても上品な作品に仕上げたとMinakusiさん自信の作品です!



シャラシャラのブレスレットやリングたち

指輪は一部オリジナル。

大きな鈴のボンボンがついたものは元々はベルトだったものです。

Minakusiさんが粒々やチェーンなどのバラバラのパーツたちを寄せ集めて修復してアレンジしなおし、

ブレスレットに仕上げました。


右上:インドの神様プレートは腕に紐で括りつけられていた御守り。

粒々のおさげ、横に広がるようにも連ねた力作です。留め具も着けやすい仕様です。

左:太陽プレートは元々は3つが連なり頭飾り装飾。

アンティークボタン、アンティークビーズやチェーンをふんだんに使いながら、強すぎない遊び心たっぷりのデザインです。

右下:ベルトの一部だったもの。

オリジナルの金具を生かした、華奢で存在感もあるデザインです。

中央:三日月はヒンドゥのシヴァ神を表した御守り。

虹の入る美しい形の水晶の結晶をさげた神々しいピアスだと思っています。






中央:バローチ族などのスペシャルアンティークパーツが寄せ集まった

アシンメトリーな力強くも繊細な銀細工の手仕事がひかる、Minakusiの骨頂のネックレスです。

下:トップ部は4つの別々なパーツから構成されています。

宇宙観や蓮を表すガラスのはめ込まれた装飾にシャラシャラポンポンを着け、

楽しいボリューム感がありながらシックなデザインに仕上げました。






ミャンマーやネパールの古いコインを使ったMinakusiオリジナルのピンに、

アンティークのパーツたちを着けました。

ひとつひとつは地味なパーツたちですが

組み合わさることでそれぞれがいきいきと共存して、心が躍るようなピンが出来上がっています。

ショールや巻きスカートを留めたり、キーホルダー、バッグチャームなどに、1年中大活躍させて欲しいコレクションです。







小ぶりだけど大胆な民族好きにたまらないピアスたち。

着けやすさにこだわり、目立ち過ぎないけれど

さりげなくぴりりと小気味よいトライバルなスパイスの効いたピアスです。


これはたまらないですね。私ネコムラも気になってしょうがないシリーズです。





シャラン、コロンの秀作たち!

この音色を楽しみながら制作されたMinakusiさん。

まるで装身具たちと共同作業しているような感覚で生まれた作品たちです!


左:Minakusiさんたちが大事に持っていた中国の清朝の七宝の筒を使われました。

七宝の色の美しさ。透明度の高いニュアンスのある双頭水晶、アンティークの玉、しゃらしゃら。

シルバービーズの粒々デザインの生み出す陰翳。

すーっと涼しげに着けられるネックレスです。

右:バローチのアンティークシルバーの装飾品をリデザインし、パーツを着け足しひとつのペンダントトップに仕上げました。

デュモルチェライトの結晶を根元に、パシフィックビーズのランダムなニュアンスのある青と、

稀少なネパールの透明でソロバン型のアンティークビーズをふんだんに使ったネックレスです。







まるまる、つぶつぶ。

どうしてこんなに好きなんだろう by 英里さん。 英里さんかわいい 笑

Minakusiさんが常々、そして改めてしみじみ惹かれるデザインでエレガントなネックレスに仕上げました。


左:白鳥(ヒンドゥのサラスヴァティを表す)が施されたヒマーチャル地域の御守り。

とても軽やかなペンダントトップに、美しく濃い発色のアパタイトがワンポイント。

中央:ヒマーチャルのヘッドドレスの一部。大きな弧は白鳥を表す御守でもあります。

何よりコレクターとして見ると、このサイズの粒々をめいいっぱい配した装身具はとても稀少なのです。

右:タイの御守りタッピンは、極細の銀の丸輪を繊細に帷子状に連ね、

100年前の環境でこれらを一輪一輪溶接するという考えられない程大変な手仕事から生まれています。

タッピンを手に乗せるとしっとりと肌にまとわるような感触もたまりません。








美しい水色のランダムなグラデーション。

数本の青いビーズをランダムに挿し入れる事によって優しい色を出しました。

着けていると、奏でる音も、謳うネックレスです。

中央:インドでは、孔雀は幸運を表す女神として神格化されています。

左/右:蓮はサラスヴァティを表します。

芸術、音楽の女神、サラスヴァティ。

とても優しいけれど、芯の強さもあるような、甘すぎないアクセサリーだと思います。





一転して!

パワーMinakusi!

独特な力強さを携えたパーツ、御守りとして着けられていた装身具達が語り掛けてくるようなパーツを使用して

Minakusiさんたちがさらに息吹を吹き込みました。

今回のイベントのタイトル「民族の唄」が聞こえてくるような作品に仕上がっています。




左:チベットの(数珠の一部)銀のカウンターや銀の髪漉き具など、

素材が銀のため、持ち主が高貴で敬虔な人物であったことが伺えます。

他、腰からぶら下げられていた御守りのカーネリアンやターコイズ、鈴などを組んだ

シャーマンチックなネックレスです。

右:腰からぶら下げられていた「琥珀」と

骨から削り出した「牙」の形のチャーム2点はお護りとして身につけられてきたものです。

装飾の違うボクシカダ(魔除けの実)もチャームに、強さもおおらかさも持ち合わせたネックレスです。





左:模様の美しいネパールの稀少な大鈴をメインに

集い寄せ合うようなインドの鈴やチベットの古いターコイズ、カーネリアンをコロンと可愛く作り上げました。

金赤の小粒ホワイトハーツをポイントに、ニュアンスのある民族の白いビーズがまとめあげています。

民族のヘッドドレスだったものを改良したトップです。

一見、豪快でユニークに見えますが着けてみると意外にうるさくないと思います。

落ち着いた色合いながらグッとくる色合わせの魔除け実のボクシカダ、

カーネリアン、ターコイズ、ドルジェなどが胸元でパーツ遊びしている、かっこいいネックレスです。

これは本当にすごい!これまでの枠を飛び越えた作品ですね。






Minakusiさんのエレガントなカービングストーンシリーズです。



スモーキークォーツにインド職人のハンドカービングを施したペンダントトップ、

緑と赤が混在する美しいアンダルサイトが下がります。

その色合いの多様性から「多色性の王様」と称される宝石で、少しの動きでキラキラと美しい輝きを放ちます。

他、エレスチャルやオイルインクォーツを配した、エレガントなネックレスです。

右:透明感のあるアイスオブシディアンが華奢ながら上品に輝くブレスレット。

オイルインクォーツと小粒のダイヤモンド、シャンパンクォーツなどが控えめなポイントになっています。

タイのカレン族が一粒一粒作った真鍮のナゲットを大胆に連ならせ、スモーキークォーツをワンポイントに仕上げたブレスレットです。





民族の作る白は、なんというか、味わいがあります。

色々な白に惹かれて作りました。


下はインドネシアのアンティークのシルバーピアスだったもの、

真ん中はインドの御守り。お花と鳥が4羽施されています。太古より鳥は人間を導く神の遣いとして、

また自然の異常を知らせてくれる大切な存在でした。


Minakusiにしては珍しいスクエア型のままで愛らしさを出し、チェーン部は白珊瑚を贅沢に使った逸品です。

ブレスレットはタイのモン族が一粒一粒作った銀のナゲットと粒々がポイントに。

ラピスラズリにインド職人のハンドカービングを施したペンダントトップ、

トライバルなスパイスを利かせメンズライクながら、柔らかさも持ち合わせたネックレスに仕上げました。





素晴らしい作品たちに、胸がギュッとなります。


Minakusiさんがこのステイホーム期間中にじっくり楽しみながら制作してくださった作品たち。

Minakusiさん、先の見えない時期にもこんなにも素晴らしい制作活動をしてくださっていたこと

本当に感謝いたします。



私たちもまたご紹介できて、本当にうれしいです!

みなさまぜひ見にいらしてください。

作品たちは、22日月曜日に水金のオンラインストアにも登場いたします!





◆通信販売のご案内◆
ブログでご紹介している品々は水金のオンラインショップから、
またお店から通信販売でもご購入可能です。
メールやお電話でお問合せ頂ければ、
ご希望をお伺いして素材感やサイズ感、色違いなど
スタッフよりご案内いたします。
またブログに掲載されていないその他の商品もございますので、
お気軽にお問合せくださいませ。
TEL 03-3406-0888
Mail  suikin@hpgrp.com

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