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2019.08.28
キャンバスに描くように
Hola!
LABコレクションのご紹介もあっという間に終盤となりました。
今回のLABコレクションは、ノートの1ページをイメージした薄手のテキスタイルにイラストを描いたアイテムと
キャンバスをイメージした厚手のテキスタイルに刺繍でモチーフを描いたアイテムの2本立てでお届けしております。
刺繍アイテムからもワンピースが。

D-due LAB

Dress 62,000yen+tax
Shoes 48,000yen+tax

すっきりとしたフロントスタイルは、キャンバスに絵を描くように表現した刺繍がワンポイント。



すっきりシンプル・・と思いきやです!
脇で前後のパーツを繋ぎ合わせるのではなく、大胆に斜めの切り替えで。
前後のパーツを繋ぐ切り替えもデザインの一つにしてしまう潔さと
斜めにしたからこそ生まれたこのシルエットにブログを綴りながら静かに感激しております。



そして流れるような裾のデザインの綺麗なこと!



シンプルながら、いやシンプルだからこそ、ひしひしとシルエットの美しさが伝わってきます。

D-dueらしい2面性のサプライズも!
すっきりとしたフロントスタイルに対して、ギャザーたっぷり、ボリュームのあるバックスタイルです。



さらにサプライズ。
ギャザー切り替えだけでなく、ラップのように重ね合わせたデザインになっているのです。
背中のボリュームや裾のラインの動きをより楽しめるデザインは、レギンスやパンツを重ねるのもきっと素敵ですよね。



D-dueマスターの方はお気づきかもしれません。
そう、2017SS「LIZARD」コレクションでも登場していたシルエットのワンピースです。
やっぱり素敵だね、あなた!
嬉しいリバイバルシルエット!

デザイナーのチャロとアルフレドが出会ったから生まれたアートのようなコンセプトのデザインで
チャロの母親がドレスメーカーを営んでいたから出来上がったお洋服。
D-dueのコンセプトの中のひとつにあるオートクチュールの魅力をデイリーに楽しめるようにという思いが伝わってきます。

これぞまさに、D-dueあるあるな、ハンガーにかかっているだけでは分からない着てみて感激するシルエットのワンピースだと思います!
言葉と写真だけでは上手く伝えきれないのですが、魅力がすこしでも伝わっていれば嬉しいです。

By Miki









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