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2021.01.21
いよいよ明日から海岸へ!
Hola!
やってきました!
2021年の春がやって来ました!
お外の季節は冬ですが、D-due H.P.FRANCEには早くも春が訪れました!
そして、恒例のフライングご紹介のBLOGもやってまいりました!
今回はMikiと「ワンピースの中でどれかだよね」と話し合って決めました。




Dress 62,000yen+tax

舞台となる「フルナス海岸」その砂浜をイメージして選ばれた素材。
グレイッシュな色だけでなく、砂粒の質感を太目の糸で織られたリネンの質感とリンクさせるイメージ。
このリネンを床に敷き詰めたらフルナス海岸を歩く、寝そべる疑似体験できるのではと思うくらいに想像力を掻き立てられる素材選び。
お洋服が脳内トリップへの切符となるわけです。

首もとだけ見ると、少しメンズライク。




スリットネックを見ると同時にヘンリーネックを思い出します。
私の印象ではヘンリーネックはメンズウェアに多い気がしておりまして、なのでイコールでスリットネックにメンズライクな印象を持ってしまいます。

そんなイメージに相反してフェミニンなスカート部分。




特に後姿はギャザーがたっぷり2段構え。
正面はと言うと…




前後で切り替え下の仕様を変えているのがこれまた…くぅー素敵じゃないか!このやろー!という気分です。
後ろはギャザー、正面は大きく織り込まれたタック。
水曜日のKiyoが申していた通り、アルフレドの一番の敵である「退屈」をやっつけているのかのように飽きさせない細部。
飽きさせてくれないので、本当に穴が開くのではないかと思うくらい見入ってしまいます。

そしてそして触れずにここまでやってまいりましたが、赤いラインが気になりますよね。
目を引きますもんね。




サイドのポケットから更に脇の部分に赤いライン。




後ろの3段目、裾まで真っ直ぐ赤いライン。
今回は生地にプリントで描いているのではなく、赤いラインが織り込まれた生地を縫い合わせています。
一見、切り替えだとは思わないメインの素材と似て非なる生地を見つけてくることに眩暈を覚えるくらいです。
毎シーズン思いますが、素材選びへのこだわりが尋常ではない。
そのことに感動すること何度目か…。
そろそろ倒れてもよいでしょうか。




最後に個人的に好きな部分です。
切りっぱなしのディティールって好きなんですよねぇ。
切りっぱなしも素材によりけりで、素朴な印象、クラフト感という温かみが生まれることもあり、都会的で無機質な印象を作ることも出来ます。
それがなんとなく面白くて、ただただ好きなんです。

さて、明日からも新作のご紹介が続きます!
お楽しみに!

By Nanae


D-due Spring summer2021 1st wave
2021.1.22.fri. START!





D-due Anniversary Limited
1.22.fri. START!




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