ショップ

ブランド

アーカイブ

2020.05.22
【BIJOUXディレクターコラム】Stay At Home ..And Think of New York


H.P.FRANCE BIJOUX Director's COLUMN


Stay At Home ..And Think of New York


2020.5.21





みなさまこんにちは。
ステイホームも少し終わりが見えてきた気がしますが、いかがお過ごしでしょうか。
アフターコロナという言葉も多く聞かれるようになり、確かに家で過ごす日常の中で、これまでの概念が徐々に変化してきたというのはありますね。
この状況になったからこそ気づけたことを大切にしながら、そろそろはしゃいだ飲み会も旅行も行きたいな。という気持ちにもなっています。



関西地区や福岡は徐々に営業再開をさせていただいています。そんな中H.P.FRANCE BIJOUX大阪店・丸の内店・オンラインショップで展開するNew York企画2020がはじまります。
フライヤーも徐々にお客様のお手元にも届くかと思います。



今年はAlison Lou (アリソン・ルー)のカスタムネックレスから。私も気づけばAlison Louが増えました。
Alisonの魅力は、キャッチーで軽やかなデザインでありながら、本物。というところ。
少しファンシーでスクールガールのテイストを感じさせながらも、ほかのジュエリーやお洋服とコーディネートもしやすく、スポーティーでラフな格好でも、シックな洋服でもぴったり合うのが特徴。



今回人気のシングルピアスもこんな風に取り揃えました!!
わたしはオバケちゃんピアスを購入。目がホワイトダイヤですっごくかわいい。
普段から私絵文字でよくこのオバケちゃん使うんですよね。
ちょっと小ばかにしていると言われがちですが・・。



ネックレスチャームとチェーンで合わせるBuild your ownの提案も。
通常のAlison Louの顔文字シリーズと一緒に着けていただいてもいいと思いますし、チャームをいくつか重ねてもとてもかわいいです。



私はCarolina Bucci (キャロリーナ・ブッチ)のボールチェーンに15年以上前に購入したElena Mayorのカセットテープのペンダントトップと一緒にBffのチャームを。
Tシャツなどでラフに合わせてステイホームのお供になっています。



そして、ほとんどご紹介できず休業に入ってしまった、この新しいNYクリエイター、Castro NYC (カストロ・エヌ ワイ シー)も必見。
シルバーのベースに大きなジェムストーンをちりばめたアートピースのようなコレクション。大胆なデザインと、この少し重みのあるユニセックスな世界観にぐっときてしまいました。次はCastroが欲しい・・。Dragon Rose (ドラゴン・ローズ)などとも通じる、ハードエレガントなデザイン。違った角度から女性らしさが開花しそうです。



NYといえば、私的にJennifer Behr (ジェニファー・ベア)。ステイホームで洋服はちょっとリラックス系だったり、細かな手洗いで指輪も最小になってしまったのですが、意外に使うようになったのが、ジェニファーのヘッドアクセサリー。普段だと日本の大人女子としては、やりすぎなのか・・迷うところですが、自宅でオンラインミーティングだとしっくり。髪が伸びてきたというのもありますが、営業再開してこれぞ早く買い足ししたい気分です。



私にとってNYは、やっぱり大きな街で、高くて大きなビルや倉庫のようなレンガ造りの建物、すべてが大きく、パリやロンドンとは勝手がまったく違った印象でした。
地下鉄といいながらも地面よりも明らかに高いメトロを乗って街を駆け抜けるのも、エリアによってもライフスタイルや属性の違う人たちが自由に暮らしているのも、すべてに多様な感性が混ざりあって、帰ってきたとたん、ああNYまた行きたい!と思える街。
またそんな街に戻れる日を願いつつ。

≫Stay at home and Think of New York特集ページはこちら


わたしのBIJOUX BIJOUX!!
“SOUND OF LOVE”




2018年の10月のNY出張の際、最終日にMOMAに行きました。
そこで、アーティストCharles Whiteの回顧展をやっていました。
私は初めて触れる作家であり作品でしたが、心の中で何か熱いものが発火するような感動を覚えました。1918年に生まれ、79年にその生涯を閉じましたが、彼が生きた時代はまだまだ黒人の人たちが自由に表現できる場は、そうなかったと思います。
MOMAの紹介にもありましたが、彼が描き続けたのはゆるぎない「尊厳について」。このSOUND OF LOVEの絵を見て、新しい命を宿す女性の尊厳、そしてそのお腹の赤ちゃんがこれからの社会で生きる尊厳を願う作家の愛の目が感じられて、私自身もその思いに触れたのでした。時代、性別、人種、セクシャリティあらゆる差についても、何か超越できるパワーを感じました。コロナウィルス、混乱にまぎれてさまざまな変化がありますが、人として生きるうえで大切なことについて、ずっと考えていきたいと思います。





國吉 祐子
H.P.FRANCE BIJOUXディレクター
2002年入社。丸の内店のオープニングスタッフ、店長を経て現在全国9店舗あるH.P.FRANCE BIJOUXのオープンに携わりH.P.FRANCE BIJOUXの企画、商品、お店作りに従事する。




-H.P.FRANCE BIJOUX SHOP LIST-

H.P.FRANCE BIJOUX丸の内店
H.P.FRANCE BIJOUX伊勢丹新宿店
H.P.FRANCE BIJOUX新宿店
H.P.FRANCE BIJOUX表参道店
H.P.FRANCE BIJOUX銀座店
H.P.FRANCE BIJOUX大阪店
H.P.FRANCE BIJOUX梅田店
H.P.FRANCE BIJOUX福岡店
Halo H.P.FRANCE BIJOUX日比谷