COLUMN

BIJOUX-TOKYO with Siobhan O'nell

BIJOUX-TOKYO with Siobhan O'nell

とうとう桜が満開の街。春爛漫ですね。
「春爛漫」って、すごい豪華な字だなとつくづく思いますが、そんな中BIJOUX-TOKYOイベントの佳境ともいうべきSweet Peaを手掛けるクリエイター、シボーン・オニールの来日イベントパーティーを4月6日に行いました。
ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。
そして、残念ながらこのイベントに来れなかった皆様のために。ご紹介させていただきます。


さかのぼる3月30日の朝、丸の内のウィンドーギャラリーを手掛けてくださった、JARDINS des FLEURSのみなさま。
JARDINS des FLEURSは、アーティスト東信さんらが主宰するオートクチュールの花屋。
昨年10月に行ったBIJOUX表参道店のブライダルイベントではブーケや店内装飾も手がけてくださり、大きなディスプレイは半年経ちこの4月が2度目―と思いきや、実は私が丸の内の店長時代に若き彼らに丸の内のウィンドーを手掛けていただいたことがありました。
その記憶を辿ると懐かしく、そして当時も注目されていましたが、今さらなる世界的な活躍をされていること、とても眩しくもあります。


BIJOUX-TOKYOのDMのビジュアルも、今回写真家であり、東さんとともにJARDINS des FLEURSの主宰をされている椎木俊介さんに撮影を手掛けていただきました。 Sweet Peaの甘やかなイメージだけでなく、桜の妖艶で神秘的な空気感が、ジュエリーと絡んだとても素敵な写真。
JARDINS des FLEURS(http://www.jardinsdesfleurs.com/



さて、そんな桜のウィンドーが満開になる4月6日―
待ちに待った、シボーンの来日! 私たちも桜色のドレスでお迎えしましたが、シボーンも「SAKURA COLLECTION」に合わせてキュートなピンクで登場。駆けつけたSweet Peaファンの皆様に笑顔で応え多数のトランクショーピースもSAKURA COLLECTIONも瞬時に店頭から空っぽに。
そして何よりも、かわいくSweet Peaをたくさんつけたお客様が会場でパーティーを楽しんでいただけて、改めてそのお持ちのコレクションの数々に、スタッフも感動するばかりです。


シャネルのパーティーなどでも使われその活動はメディアなどでも注目を集めている、創作和菓子のユニット◎wagashi asobiさんの桜の和菓子。お客様ももちろん、シボーンも「まるでジュエリーね」とその美しい和菓子に舌鼓。BIJOUX-TOKYOのためにシャンパンに合う和菓子を提案してくださいました。
◎wagashi asobi(http://wagashiasobi.wordpress.com/



やわらかな春の陽気に誘われ、行ったBIJOUX-TOKYOイベント、大好きな桜とSweet Pea、お客様、スタッフがつながった濃密で幸福感のある1日でした。いつしか桜は儚く散り、そして来年の春の再会に思いを馳せつつ、1年経つことの美しさを感じる春の風物詩。これからのBIJOUXも形を変えて皆様のもとにお届けできるよう、発信し続けたいと思います。



私のBIJOUX,BIJOUX×お休みの日々『さくらとともに過ごす日々』  

イベントがらみで、お休みもとびとびだったこともあり少しピンポイントでご紹介させていただきます。


LOVE会ブランチ・・
兵庫から久しぶりに東京に戻られたのを記念し3人で集合。今回初ブランチ。 Fourseasons Marunouchiにて。私は痩せると言いながらもがっつり昼から肉。そしてワイン。ふう。なんて幸せなんでしょう。


一緒にウィンドー花見・・
お食事もガールズトークも落ち着き、前日からスタートしたウィンドーギャラリーの桜を見に3人で丸の内店へ。ゆっくり店内も楽しんでいただき、出会ったSweet Peaのリングに興奮。
そして、お見送りをしたあとお店にとどまり、酔いもさめた頭でなし崩し的なお仕事スイッチへ。 ところで、桜のウィンドーはたくさんの通行のお客様の携帯カメラにおさめていただいていることでしょう。


あらしのマッサージ・・
日付変わって4月の最初のお休み。 超スレンダーな商品部サイショちゃんが、「痩せますよー」と言って予約してくれた リンパマッサージへ。どうやら老廃物が溜まりにたまっていたようで、息もできないほどの激痛。そして、帰りは、大あらしに遭遇。(あ。若干韻踏んだ)


パーティー服・・
一応、家でパーティー服のシュミレーションなど。とびきりおしゃれをしてきてくれるであろうシボーンを思い、私もクローゼットをあさる。。通りすがりに前日瞬間買いしたロングカート、案外とぴったり。ヘッドドレスはいざという時に役立つJennife Behrのもの。


夜ご飯
あっという間に夜。急ぎ目で簡単にできるのでアクアパッツァをつくる。
あらしでくたくたになっていたので、途中でお惣菜も買っており、計らずも豪勢な食卓に。


お花見
千鳥が淵へ恒例のお花見散歩。毎年歩くこの道。今年も変わらず咲いてくれてありがとう。とおもいながら。

國吉 祐子(くによし ゆうこ)
H.P.FRANCE BIJOUXディレクター
2002年入社。丸の内店のオープニングスタッフ、店長を経て現在全国7店舗あるH.P.FRANCE BIJOUXのオープンに携わりH.P.FRANCE BIJOUXの企画、商品お店作りに従事する。
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