アッシュ・ペー・フランスを代表するエクスクルーシヴ・ブランドのご紹介です。



ROMPECABEZAS
ロンペカベサス――パズル
腕を通したり、足を通したり、首からかけたり、背中にかけたり、引っ張ったり、緩めたり。 ROMPECABEZAS(パズル)と名づけられたコレクションは「再構築」がテーマとなっています。 組み立てては崩し、組み立てては崩し、ひらめきでいくつもの表情が生まれる、まさにパズルのように悩ませ上手なコレクション。
表面では、音波のプリントがストライプ生地になじみ込み、グラフィカルなドットプリントが飛び散ります。
また同時に、シックなブラックやネイビーのナイトライン、輝くビーズをシルクに圧縮接着したドレープの美しいドレスなど、Tramando得意のナイトドレスのラインも充実したコレクションです。
Tramando
トラマンド
レディスウェア/アクセサリー
Tramando クリエイティヴ・ディレクター
マルティン・チュルバ(MARTÍN CHURBA)
大学にてファインアートを学び、フォトグラファーとして活動。写真を用いたアート・プリントと服のパターンを巧みにコラージュした作品などを発表、テキスタイル・アートの分野に参入する。90年代後半、Trosmanchurbaを立ち上げ、2002年9月、ロンドン・ファッションウィークに参加、斬新なコレクションはアルゼンチンのファッション業界に革命を起こした。
2003年8月10日、ブエノスアイレスの閑静なレコレタ地区に4階建ての古い屋敷を改装し、Tramandoをオープン。テキスタイルとは、人の基本かつ先祖代々から伝わる表現方法であり、また「身体と住まいを守る」という最も原始的なテクニックだとし、ここから広がる思慮をTextile Philosophyと命名、Tramandoのコンセプトとしてユニークな活動や作品を展開する。
Tramandoは織り広がるテキスタイルの表面のように人と出会い、新たな技術、ビジネス、様々な開発を行うマルチクリエイター・プロジェクトである。Tramandoは造語で、スペイン語のtrama(横糸、動詞/企てるの意)を現在進行形でTramandoとし、amando(愛している)という秘めたメッセージも込めている。自国の失業問題に取り組む社会活動をはじめ、様々な南米アーティスト、ミュージシャン、フォトグラファーらとのコラボレーション、国立バレー団やオペラの衣装デザイン、ホテルの内装デザインなど、幅広い活躍を見せている。愛知万博のアルゼンチンパビリオンの制服も担当した。