アッシュ・ペー・フランスを代表するエクスクルーシヴ・ブランドのご紹介です。



SURFING THE CITY
サーフィン・ザ・シティ
「ニューヨーク、東京、サンパウロ、パリ。ここ何ヶ月か、私はこれらの都市に滞在し、『サーフ』してきた。」 2008年秋冬コレクションではデザイナー、オスカル・メツァヴァトは世界中の都市で過ごした夜の街の光を演出しています。
走る車のライトの光、ビルの放つ光りなど、目に映り込んだ様々な光の線をボーダーの色や太さで表現。 プリントのミックス、ワイドとタイトのレイヤードのスタイルは2007年12月に東京にフラッグシップがオープンした際オスカルが東京のファッションからインスピレーションを受けたコレクションになっています。
コレクションブックでは4人のロックバンドが街をサーフし、彼らのアイコンであるギターやローズのアイコンが登場し、さらにメッセージ性の強い作品に仕上がっています。
OSKLEN
オスクレン
レディスウェア/メンズウェア
シューズ/バッグ/アクセサリー/ハット
デザイナーのオスカル・メツァヴァトは、医大出身で父も弟も医者という生粋の医者一家という環境で育った。彼が25歳の時にアンデス山脈へ冒険旅行に出ることになり、高性能の防寒・防水機能の服が無く、自分でジャケットを作る。その服を友人達が欲しがったことから、オスクレンの歴史が始まった。
活動の中心地、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロがそうであるように、都会と自然、グローバルとローカル、有機体と科学技術が共存する世界で、女性と男性の現代的なライフスタイルを表現している。現在ヨーロッパでは『トロピカル・プラダ』と呼ばれるほどのカリスマ・ライフスタイル・クリエイターとなり、イパネマにある旗艦店を筆頭に、ブラジルに36店舗、ニューヨークに2店舗、イタリアに3店舗、ポルトガルに3店舗を持つほか、スイスなどでも展開。コレクションはラテンアメリカで最も素晴らしいファッションイベント、サンパウロ・ファッションウィークで発表されている。
店内にはスノーボードやスケートボードが飾られ、美術の本が民族衣装のかぶり物やオスカルが旅行中に集めた物と並んでいる。ファッション、アート、文化、デザインと自然。これらは全てオスカルが提案するライフスタイルの一部であり、ライフスタイルの発信を通じてOSKLENはファッションブランドという枠を超えた活動を行っている。また、オスカル自身が世界各国を渡り歩いてきた冒険家でもあるため、常にライフスタイルとスポーツとの関係を忘れず、オリジナルのサーフボード、スケートボード、スノーボードやウェアなども手掛けている。環境保護活動にも積極的に取り組み、再生可能な原料を供給出来るサプライヤーを徹底的に調査し、それらへの資金提供も行っている。さらにオーガニックコットンに投資するブラジルのブランド、リサイクルペットボトルやPVC、アマゾン産ナチュラルLatexから開発された素材を使うブランドとしても認められており、これらの素材はふんだんにコレクションに使用されている。