アッシュ・ペー・フランスを代表するエクスクルーシヴ・ブランドのご紹介です。

社会に対する反抗心、古い体制からの開放
1960年代後半から70年代、自由を求める若者達の溢れるエネルギーは
アート、音楽、ファッションすべてに注ぎ込まれ、新たな文化を生み出していく
ビカラー、トリコロールが生み出す絶妙なカラーコントラスト
今にも飛び出しそうなグラフィカル模様
それはまさにヴィクトル・ヴァザルリのオプティカル・アートの世界
視覚的錯覚を与え、見るものを惑わせる不思議な効果を
巧みな技術とアイディアで見事に表現
はしゃぐジョリ・マダムの笑い声がこだまするクルージング
ラフィアやキャンバスにノットを飾ってデイリーに
輝くビジューや揺れるフリンジをまとってソワレに
真夏の昼夜に繰り広げられる華やかな宴に酔いしれて
イエロー、オレンジ、ブルー、グリーン・・・
パレットから零れ落ちそうなファンキーカラー
複雑かつ規則的に絡み合うレザーコード
眩い光を放つクリスタルビーズやスパンコール
いつしか自由への憧れは快楽を求める欲望へと移り変わり
泡のように儚く脆く幻想的な世界を作り出す
JAMIN PUECH
ジャマン ピュエッシュ
バッグ
デザイナーはパリ在住のブノア・ジャマンとイザベル・マリー・ピュエッシュ。
従来、革小物には使用されたことのないオリジナルの素材、伝統に根差した職人芸とその生産方法を探求し、現代的な感覚で毎シーズン60型以上のコレクションを発表している。
彼らの自然体と、ある種独特なパリの感性やウィットが生み出すオリジナリティは、バッグ業界に新しい風をもらたらしている。