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6+ Antwerp Fashion

ディルク・ビッケンベルヒス アン・ドゥムールメースター

ワルター・ヴァン・ベイレンドンク マリナ・イェー

ドリース・ヴァン・ノーテン ディルク・ヴァン・サーヌ

+マルタン・マルジェラ

 

東京オペラシティーにて展示があるそうです。

 

 

脇目も振らず

日々FASHIONの事だけを研鑽していた

学生の頃

 

一日何度

出てきたのであろう

この名前

 

Antwerp6

 

とまあそれぐらい思い入れのあるデザイナー達であります。

 

この手の展示で僕は

必ず不完全燃焼になります。

 

【作品にお手を触れないで下さい】

って注意書きがありますね。

 

着れないんですよ!

洋服なのに!

 

分かってはいます。

もちろん。

 

でも洋服は着てみて初めて良さが分かるんです。

 

生地に触れて

触覚で味わう

 

着てみて鏡の前に立ち

視覚で味わう

 

実感が無く

想像では

真に洋服を理解したとは言えません。

そこにあるのは虚像。

 

言ってしまえばこんな物ですが

見るだけでも実は楽しんでいます。。。

 

あまり関係無いですが

今回の記事も実は6+1 回目です。。

 

 

 

 

そして、

CANNABIS

CANNABIS(ladys)

FACTORY

2/28より

09SS シーズンの立ち上がりです。

新作がわんさかとお客様を

待ち構えております。

 

 

CANNABIS_WB.jpg

 

 

CAN_L_logo_W.jpg

 

FACTORY黒ロゴ.jpg

 

GBMAP.jpg 

 

 

あと、FACTORYに入荷している

MATERIAL BOY

よいです。

 

MATELIAL BOY BR PT.JPG

 

*注 MATERIAL BOYとは写っている人の方ではなく

着ているブルゾンとパンツのブランド名です。

 

Info:FACTORY 03-5466-7371

 

 

 

 

・「6+ アントワープ・ファッション 6+ Antwerp Fashion」
会期:2009年4月11日[土]→6月28日[日]
会場:東京オペラシティアートギャラリー[3Fギャラリー1, 2]
開館時間:11:00 -19:00
(4月17日を除く金・土は20:00まで/最終入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(ただし、5月4日は開館)
入場料:一般1000円(800)円/大・高生800(600)円/中・小生600(400)円
* 同時開催「収蔵品展029 女たち」(4Fギャラリー3・4)、「project N 37 阿部岳史」展(4Fコリドール)の入場料を含みます。
* ( )内は15名以上の団体料金。その他、閉館1時間前より半額、65歳以上半額。
土・日・祝日の中・小生無料。障害者手帳を持ちの方および付添1名は無料。割引の併用はできません。

主催:財団法人東京オペラシティ文化財団
共催:学校法人文化学園/文化女子大学
特別協賛:日本生命保険相互会社
協賛:富士ゼロックス株式会社/ヤマギワ株式会社
協力:ベルギー・フランダース政府観光局/ベルギーフランドル交流センター
後援:ベルギー王国大使館
助成:アントワープ市/アントワープ港

監修:高木陽子(文化女子大学教授)
企画協力:アントワープ州立モード美術館/フランダース政府議会
会場デザイン:ヒェールト・ブリュロート

6+ Antwerp Fashion originally took place at 'de Lokketten'and was initiated by the Flemish Parliament in Brussels (25/1 - 23/6/2007). The exhibition and accompanying catalogue were realized with the generous support of the City of Antwerp and the Port of Antwerp.

新たな風潮

先日好評にて終了したrooms18。

 

PRスタッフとして媒体関係者のアテンドをしておりました。

 

その時に感じた事を少し。

 

 

洋服は元気が無いが、

プロダクトブースには活気がある。

 

深刻な経済不況で消費が低迷している中、

クリエイター達はエポックメイキングな発想で

勝負してきています。

 

CK_Plaring021-thumb-300x400.jpg

 

PLARING

ここが一番顕著な例。

前回のroomsから出展していました。

 

トレンドの大きな変化が無く

買い替えの需要が無い洋服よりも、

こういった画期的なファッション雑貨に

バイヤーもエンドユーザーも心惹かれるのでしょう。

 

今、

ファッションの畑の外から

良質なデザインが流入してきています。

 

 

 

あっ、あと

CICATAが入って来ました。

CICATA.jpg

 

ここはブレない良いブランドです。

 

 

Info:CANNABIS 03-5766-3014

 

 

 

原点は

 ここ。

 

ROLLAND BERRY

LOS ANGELS出身のペインター。キャンパスを通じての自己表現というペインターの領域を超え、アパレルとペイントの融合ブランド"COLUR(カラー)"をリリース。Eco(エコ)/recycle(リサイクル)という今までのアパレルの概念を覆し、古着という素材を題材にリメイク加工、インスピレーションのペイントを施した2ND ライン"RBC(ROLLAND BERRY CREATE)"をリリース、アパレル/古着/ecoをART(アート)作品に仕上げる新しいアパレルジャンルを確立する。大学時代にファインアートを専攻、その後ペインター活動をしながらLOS ANGELS有名セレクトショップ"FRED SEGAL"に入社。CREATIVE DIRECTOR(クリエイティブ ディレクター)を経て独立。またPOP ART巨匠 ANDY WARHAL(アンディ ウォーホール)の3RD GENERATIONとして2ND GENERATIONの弟子ALEXよりスクリーンプリント技術を伝授してROLLAND BERRY独自の世界観によるARTを確立。 2005年よりペインター、アパレルデザイナーとしての評価によりREEBOK社とデザイン契約を締結し、ROLLANDBERRY × REEBOK コラボレーションラインのリリース。その他NEW YORK店舗デザインなど様々なクリエーター活動に従事。 2007年10月にはBARNEYS NEW YORK主催のROLLAND BERRY × REEBOK EVENT等さまざまなEVENT活動にも参加。2008年日本本格進出を目指し、ROLLAND BERRY JAPANを設立。

 

僕がFASHIONを志して最も大きな衝撃を受けたのが、

このローランド・ベリーというクリエイターです。

 

マルセル・デュシャンから現代にかけてのARTは、

根本的に心引かれる作品が多く

自分の中でもFASHIONとのリンクを模索していました。

 

その時に出会ったローランドは、

正に自分の思いを体現しているかの如きブランドでした。

 

最近は中々衝撃の出会いというものがありません。

 

あっ、でもこの人はビックリしました。

 

 

Tralalala_Brownstone.jpg

Neo-Deo01.jpg

Holy_spirit_Come_home2.jpg

 

 

光と影で文字が出来上がる。

影絵ですよね。

その影絵が出来上がるまでののプロセス。

そこに注目。

 

 

 

そうそう、

ARTな小物。

 

BLESSのイヤーフォンはじめました。

オーディオテクニカとコラボです。

BLESS EARPHONE 4.JPG

¥12,600-

info:FACTORY 03-5466-7371

革靴について

学生の頃、ブーツを修理に出そうと思い

ふと立ち寄ったのがUNION WORKSでした。

 

スタッフの丁寧な接客と靴の造詣の深さに

感動を覚えたのが思い出されます。

 

急激に革靴への興味をかき立てられ、

出会ったのがこの一冊。

 

最高級靴読本vol.2

 

51TCGVGCTKL.jpg

 

ここから僕の革靴人生が始まりました。

 

といっても、この本に掲載されている様な靴は持っていません。

 

僕の中で、CRAFTとART(工芸と芸術)の両面を持つと考える

高級靴(この呼び方には疑問が残るが・・)。

コードバン等の繊細で上質な素材を用いて創られる靴は、

芸術作品でありながら実用と共にその風格を増して行くのです。

ちゃんと作られた靴は呼吸します。

アッパー、ソール両方から足の汗を吸い外に発散するのです。

「踵が減るから」「雨の日滑るから」などとアウトソールにラバーを張る、

そんな靴に対して、その靴を作った職人に対して無礼な事など言語道断。

 

と僕は考えているので

自分はまだ履けません(馬車やハイヤーで行動する訳でもないし)。

履かない靴は買いません(今はまだ見ているだけで満足)。

なので持っていません(その日がくればEdward Greenを買おう)。

あくまで僕の考えは極端ですが(イギリス靴が好きなので)。。

 

自分のスタイルで履けば良いんです。

 

ちょっとそれますが、お店に靴を見に行くと気になるのが靴の持ち方。

革靴だけではなくスニーカーも革の物は同じですが、

アッパー(足の甲の部分を覆う部位の革)を素手で触るのは

あまり喜ばしくは無いかなと。

人間の手から出る分泌物で変色の恐れあり。

 

個人的には、

SN3A0001.jpg

 

履き口から手を入れ。

 

SN3A0002.jpg

 

アウトソールを持つ。

 

これが靴にあまりダメージを与えない持ち方かと。。

(関係無いけれどもこのJLSの靴欲しいです)

 

 

あと、革繋がりで

CAN_01_01kai.jpg

 

TROVE×CANNABIS 別注レザーブルゾン

 

出ます。

 

CANNABISで特に人気が高く、
復刻のリクエストが絶えなかったレザーブルゾンが
新しく生まれ変わってリリースされます
素材は、上質のカーフレザー(子牛の革)をミンクオイルで洗い、
絞りの加工を入れた逸品です。
今回は、裏地にTROVEの09SS東京コレクションでも象徴的に使われていた
ドット柄を配し、レザーのハードな印象を和らげています。
価格 ¥69,300-
 
WWDを見ていて今年もやっぱりレザーみたい。
 
これ実際かなり良いです。
 
 
お問い合わせは↓まで。
 
 
 
CANNABIS
Tel 03-5766-3014
 

2009年の音

 

305494L.jpg 

http://jp.youtube.com/watch?v=LiHVNfrstnc

 

UKのインディーシーンで、今年最も注目すべきがこのTHE BIG PINK

 

海外とほぼ同じスピードで

インディーミュージックを日本に紹介するインポートレコードショップ

【shop escalator】では下記の様に紹介されています。

 

【あのKLAXONSやTHE TEENAGERSやCRYSTAL CASTLESを輩出した、現在もっともリスペクトされるUKインディ・レーベルMEROKのMILOとROBBIEが結成したTHE BIG PINKのデビューEP!!! 初期JESUS & MARY CHAINがSUICIDEがいたNYCアンダーグラウンドへ遡ってエッジを炸裂させたようなノイズ・バンド・サウンド。ただ踊らすことしか機能していないエレクトロ以外の重要なモノがここに存在する2009年サウンド。】

 

今この錆付いた音に魅了されています。

 

あと、FACTORYにデットストックのCAZALが入ってきました。

 

CAZAL圧縮.JPG

 

個人的に欲しいのが何点かあるのですが、

お客様優先と店長に言われ僕はまだ手に入れていません。

 

レコードも小物も良質なものは次々出てきます。