BLOG

Kiyoji Otsuji Exhibition

NYオフィスのFJです。

ニューヨークもやっと永い冬が終わり、春めいてきました。。。と思った矢先に雪が降りました。せっかく咲いた(植えた!?)花もうっすらと雪に埋もれてしまいがっかりです。

ともあれ、
hpgrp GALLERY NEW YORKでは、"Kiyoji Otsuji" exhibitionを開催しています。

L1040680.jpg

L1040683.jpg

今回の"Kiyoji Otsuji" exhibitionでは、1949年から1980年のモダンプリント27点にAsashi Picture News用に1953年に撮影し(構成:斉藤義重氏)、同年にプリントしたヴィンテージ写真3点も展示します。その他、実験的フィルムの「キネカリグラフ」と「上原二丁目」も上映し、関連資料とともに写真家大辻清司の功績と現代における功績を検証していく展覧会です。

L1040718.jpg

L1040782.jpg

L1040793.jpg

2013年のニューヨークではMoMAでTokyo 1955-1970、グッゲンハイムではGutai: Splendid Playgroundなどの戦後日本のアートに関する展覧会が続きました。大辻清司さんの写真もその一部として紹介、展示されました。日本のアートが注目された背景には様々な要素がありますが、今回の展覧会に関しては、一連の流れの中というよりも、ひとりの表現者としての大辻清司にフォーカスしたものになります。言い換えれば、作家のクリエイティビティやオリジナリティに焦点を合わせ、その派生として彼の功績を伝えることを意図した構成です。その功績や哲学が、現代の写真家にもつながっていることを認識できる奥行きのある展覧会になっているのではないかと思います。

今のタイミングでニューヨークでの開催である意図と素晴らしい作品を観ることができますので、ニューヨークにお越しの際は是非お立ち寄り下さい。5/17までです。

hpgrp GALLERY NEW YORKのFacebook pageです。展覧会情報などお伝えしておりますので、Likeお願いします!
https://www.facebook.com/hpgrpGALLERYNEWYORK?ref=hl



USHIO's next big "hit"

Unknown-1.pngUnknown.png 

It was an honor for me to take these shots of our friend and artist USHIO SHINOHARA. We all know that he and his wife NORIKO are just back from Los Angeles as their documentary   " Cutie and the Boxer" was nominated for Best Documentary of the year. Though they have not won, Ushio is without a doubt on top of his shape, regardless of his 84 years old... so be sure to drop by Hankyu ( OSAKA) next month for one of his performance that i am sure will blow us all.
You can expect more than a Art representation but something along the line of a Lesson on Life. I can only wish him and Noriko many more years ahead and many more colorful pushes!!!

Respect the ART.

#初めまして

今ね、この曲を聴いています。What you won't do for love (愛のためにしないこと):

始めてのブログのエントリーについて、悩んでおりました。
なにしろやったことがないので、何について書けばいいのか分かりませんで、
友達に相談とかもしました。


カジュアルマンシップに乗っ取ろうかな。。。

カジュアルって、色んな要素が含まれた言葉です。伝統的であり、進歩的でもあります。

これは、年代別の「カジュアル」発言の頻繁度:
Use over time for: casual

だからなんだ、って思った?

ついでにこれも
tumblr_mb9bplpbiA1qbqxvdo1_500.jpg
あとこれも

tumblr_mfb5t4CZGW1qc0vl1o1_500.jpg
おまけにこれ
baby-owl-with-broken-wing.jpg

話すっていいことですね。前に見た黒沢映画で、(タイトル忘れた)二人の侍がたき火を前にして座っているシーンです。戦いの前の一息だったと思います。"お前悩み事あるんじゃない?"みたいなことを侍が言い始めました。もうひとりの侍は黙ったままです。なので、"話す事ってのは、いーんだぞ。。"って、その侍はもじもじずっと言い続けました。私はその映画は好きだったのだけれど(でも忘れた)、話すことのどこがいいんだろ?って思ってました。ですが最近分かりました。自分のことを話すのは、体の機能のうち、口だけじゃ足らないような。耳も使わないと、自分の言ってる事、聞こえてこないのかな。結局、自分は他人の体に住んでいるように考えて、いたわって、聞いてあげなきゃ、只の無視になる。他人にしゃべるというのは、自分としゃべる練習のようなものなのかな、と、今日思いました。

p.s. I will write more about NY///

うらら

Wildflowering L.A.






Wildflowering L.A.はアーティストのFritz Haeg氏によってロサンゼルス郡の至る所に、アメリカ原産のワイルドフラワーを植え付けるという素敵なプロジェクトです。

一般家庭、教会、学校、植物園、公園、空き地や郵便局など50箇所の様々な場所にて植え付けられた植物はこの3月から6月にかけて楽しむことができます。




01-WFLA-37_MG_6593-1100x600.jpg
02-WFLA-42_MG_7289-1100x600.jpg
07-WFLA-28b_MG_6725-1100x600.jpg
04-WFLA-17b_DSC06815-1100x600.jpg


今までのLAは、空き地を利用しコミュニティーガーデンとして家庭菜園などを地域ごとに行っていましたが、このWildflowering L.A.もまた自然との共存を愛するロサンゼルスらしいユニークなプロジェクトだと思います。


by Nonaka-Hill





[お知らせ]

H.P.FRANCE NY INC. のフェイスブックページ、最新情報をどんどん更新中です☆

こちらからご覧いただけます。 ---->   H.P.FRANCE NY INC. 







Are you a feminist?

feminist

あなたは自分をフェミニストだと考えたことありますか?世の中では男女別の社会的なルールにはじめて気づいたとき覚えてますか? 自分が住んでいる世界は、女性とってに公平であると思いますか?私が住んでいるアメリカでは毎日普通のようにニュースで、学校の教室で、友達の会話の中で社会での平等の権利、あるか、ないか、いろいろな例で話あったり、もめたりします。振り返って考えると、初めて自分は女の子だからちがう扱いをされた覚えは中学の時でした。おじいちゃんに"なんであんたはいつもズボンをはいて、ドレスとかスカートを着ないんだよ?女らしくない。"と言われた。彼にとってはとても単純な質問だったと思う。彼に言い返しました。"ズボンのほうが今は気に入ってるんだよ。何でそれだけで女じゃなくなるの?"彼の言葉を聴いてもっと普通の女の子の格好をしたくなくなりました。その時の反抗は私の初めてのフェミニストの行為だったかも知れません。法律では日本でもアメリカでも男女平等だけど社会からのプレッシャー、周りからの期待によって私たちは本当に平等なのか?フェミニズムに興味がありましたら、カードキャリイングフェミニストと言うアートプロジェクトについてのインタビューを読んでください。 http://www.walkingintothewind.com/archive/573 Hanna

春を待つハイライン

こんにちは!YMです。

ファッションウィークに続く展示会シーズンもhpgrp GALLERY NEW YORKでのDrama Jewelry Japanは繊細な日本のアクセサリーに来場者からの「SUPER!!」の声で閉幕。

3月になると待ってました!とばかりにアートの展示会が目白押し。4月の声を聞くまでは油断できないニューヨークの天候。まだまだ寒い日が続いています。

今ではすっかりニューヨークの名所となったハイライン・パーク。パークに点在しているアートも寒さに耐えながら春の芽吹きを待っています。

photo10.JPGphoto7.JPG

 

こんなに寒くても、ハイライン・パークを訪れるグループツアーは健在。

photo12.JPG

 

photo3.JPG


さて、この日曜午前2時から夏時間が始まるので時計の針を一時間進めて、土曜の晩は1時間寝不足?この寒さでは「夏時間」と呼ぶには身体が反応しないですが、正確には「Day Light Saving Time」と言って、時計を1時間進めて夜は遅くまで明るくしてエネルギーを節約するのが目的です。112日午 2時まで。2007年にブッシュ大統領(息子の方)が始まりを3週間早め、終わりを1週間伸ばすことで夏時間を1ヶ月延長しました。エネルギー消費削減 に貢献という研究結果で実施に踏み切ったようですが、実際始まってみるとさほど影響はなかったそうで・・・

マンハッタンの雪はすっかり消えましたが、郊外の我が家周辺はごらんの通りまだまだ雪の中.......


photo13.JPG



dram - New City Art Fair - VOLTA NY -

FJです。現在、Dramaという展示会がhpgrp GALLERY NEW YORKで開催しています。
28の日本人ジュエリーデザイナー、ブランドがJapan Jewerlyを紹介しています。

225日~28日までの間、展示会形式+一般のお客様もその場で購入できる商品を取り扱っているので、是非お立ち寄りください。


reception 1.jpg

reception 2.jpg

会場には、Eiji Sumiさんのインスタレーションもあります。
見応えあり。

さらにKANAMIさんのOrganic Chocolateも。


今週からはイベント続きです。

3/6-3/9には、同じhpgrp GALLERY NEW YORKで日本の現代アートを紹介するアートフェアNew City Art Fairが開催されます。

関連イベントとして、Nobutaka AozakiさんのSmile Bag Portraitのパフォーマンスやニューヨークで活動する日本人アーティストのスタジオを巡るツアーなど、参加型の楽しいProgramがたくさんありますので、詳細は是非ウェブサイトからご覧ください。


Nobutaka_Aozaki_smiley04.jpg

Courtesy to Nobutaka Aozaki

http://www.nobutakaaozaki.com/smiley_bag.html


hpgrp GALLERY NEW YORKとしては、VOLTA NYというSOHOで行われるフェアに出展しています。体ひとつでは足りない感じですが、何かが起こっているhpgrp GALLERY NEW YORK、是非お立ち寄りください。



チャイニーズニューイヤー

こんにちは、MJです。
ニューヨークのチャイナタウンに足を踏み入れると、まさに中国。
先日、チャイナタウンは、チャイニーズニューイヤー(旧暦のお正月)
で盛り上がっていました。

中国人の方のみではなく、白人の方も参加しているのが印象的。
IMG_0565.JPG

獅子舞
IMG_0566.JPG

お店の前で首を振ってパフォーマンスをして回ります。
IMG_0567.JPG

IMG_0562.JPG

爆竹の後
IMG_0564.JPG

ニューヨークでは年間を通して、様々なイベントが行われています。

緑色の服を着るアイリッシュのお祭り「セント・パトリックス・デー」

「ゲイパレード」「ブラジリアン・デイ・パレード」など。

人種の坩堝と表現されるニューヨークならではの、様々な文化に触れる

興味深いイベントが盛りだくさんです。


オマケ
IMG_0572.JPG

NYギフトショーにて

こんにちは。NY事務所のEikoです。


まだまだ極寒のNY、結構限界になって来ました。今年は寒すぎるーーー。

 

さて、NYファッションウイーク&マーケットウイークで慌しくしていますが、

先週はギフトショーが行われていて、大雪の中行って参りました。

 

取り扱いブランドのCoral & Tuskを紹介♪

photo 3.JPG 

 

以前も紹介しましたが、その後さらにパワーアップして色々楽しいアイテムも増えているCoral & Tusk。

アニマルシリーズがやっぱり人気です。

 

今回はその中でも、サーカス・シリーズが一押し。

ライオンを食べちゃった、カバさん。

 photo 1.JPG

 

 

こういう楽しいストーリーのあるクッションって他にあまり無いですよね。

お気に入りがたくさんありすぎて、選べない~。

 

 

新アイテムの中の一つ、ランプシェイド。上から吊るしても、持っているスタンドの傘にしてもよし。

 photo 2.JPG

 

 早く店頭に並ぶのが待ち遠しいです♪

 

 

そして、NYはまたもや今週も大雪の気配~。春を首を長くして待ってみる。

 

 

1月の展覧会

ニューヨークのFJです。
もう早いもので2014年も2月になりましたが、まだ寒いニューヨークです(それにしても今シーズンの寒波は凄まじい)。ニューヨークの家はセントラルヒーティングですので、家の中は半袖でも大丈夫なくらい快適、というよりむしろ少し暑いです。それでもヒーターの調節は出来ないので、外は氷点下だけど、窓を少し開けたりと違った意味で大変です。

そんな寒いニューヨークですが、昨年末から今年にかけて非常に質の高い、熱い展覧会が多かったです。1月に行った展覧会の中で、印象に残った10つ(ランキングではないです)を挙げるとすると、

1. "Vermeer, Rembrandt, and Hals: Masterpieces from the Mauritshuis" Exhibition
at The Frick Collection

2. "The Fashion World of Jean Paul Gaultier: From the Sidewalk to the Catwalk" Exhibition
at Brooklyn Museum

IMG_1708.jpg

3. Mike Kelley Exhibition
at MoMA PS1

IMG_1736.jpg

4. Isa Genzken Exhibition
at MoMA

5. Christopher Wool Exhibition
at Guggenheim Museum

IMG_1685.jpg

6. Tomoo Gokita Exhibition
at Mary Boone Gallery

7. Richard Serra "New Sculpture"
at Gagosian Gallery 21st & 24th

IMG_1364.jpg

8. Balthus "The Last Studies"
at Gagosian Gallery Madison Avenue

9. Roni Horn "Everything was sleeping as if the universe were a mistake"
at Hauser & Wirth Gallery (18th St)

10. Martin Creed Exhibition
at Hauser & Wirth Gallery (69th St)

IMG_1514.jpg

大きな展覧会メインの10つになってしまいましたが、まずは観るべき展覧会だと思います。
Paul Kasmin Galleryでの"Brancusi in New York 1913 - 2013"もすばらしかったです。

1は、世界的にも有名なあの絵を展示中ということで、長蛇の列が。。。

IMG_1783.jpg

特に毎週日曜日の11am-1pmはAdmissionがPay what you wish(通常は成人$20)なので、余計に列が長かったです。 それでも、みなさん彼女に会う為に寒空の下、待ちました。
1時間20分の末、やっと入館。その彼女とは、

IMG_1782.jpg

本当に待ったかいがありました。
コレクションとしても、ピエロ•デラ•フランチェスカやジョヴァンニ•ベリーニのルネサンス期の作家からジェームズ•マクニール•ホイッスラーに渡り、ドミニク•アングルの『ドーソンヴィル伯爵夫人の肖像』にフェルメールが3点、レンブラントの自画像、コンスタブルにターナーの名作とコレクションの質もすばらしいです。
このフリックコレクションの建物は、2014年で建設されてちょうど100年を迎えます。
もとは、実業家のヘンリー•フリックの邸宅でしたが、拡張を経て、1935年に美術館としてオープンしましたが、その内装や建物自体の維持費も莫大な金額がかかるそう。
次はしっかり$20払って、ゆっくり鑑賞したいと思います。
館内は写真撮影禁止なので、写真はありませんがニューヨークにいる際は是非寄っていただきたい美術館です。


PROFILE

【写真:NYSTAFF】
H.P.FRANCE NY STAFF

HP FRANCE NY Inc (HPF) was established in the year 2000 in New York. Our office is culturally linked with Tokyo and Paris through Fashion, Interior and Art businesses. Operating an Art Gallery in Chelsea, we also focus on other fields such as PR Consulting, Buying Agent, Research, and more…