って、御存知ですか?
いきなり唐突な質問で申し訳ありません、みなさんお元気でいらっしゃいますか? 横浜店のKaidaです。
ショパンの3番目の恋人として知られる、ジョルジュ・サンドが歴史上有名な大恋愛として知られています。 彼女は19世紀のフランス作家で、かつ文学史上でも重要な人物で研究対象としてもメジャーな方です。 女性の自立を身上にこの時代な活躍したかたで、今生きていても最先端な人生です。
レンタルでDVDも最近でましたので、お時間があったらぜひご覧になってみてください。
ただ、「ショパンのピアノの曲がすきだから・・・」という理由で観賞すると痛い目に遭います。
物語はかなり深刻です。
サンドは離婚していて前の夫との間に2人の子どもがいますが、またこれが大変でして・・
ショパンを巡って、娘(ソランジュ)と恋のバトル!
このシーンでは、病床のショパンにココアをどちらが持っていくだけで喧嘩がはじまり・・
こちらでは、お母さんが大・大・大好きな息子モーリスはショパンに猛烈に嫉妬!
「そんなにショパンが大事か!」と母に涙の訴え。
いつのまにか、ジョルジュ・サンド+息子(モーリス) VS ショパン+娘(ソランジュ)という奇妙な
対立関係に。 こんな関係はえてして長くは持ちません。
女性にとっての<自由> とはなにか。 文章も非常に読みやすい小説がいろいろ出版されていますのでお時間があったらぜひ!
いろいろありましたが、ショパンとの決定的な別れの原因は彼女が出版した本の内容だといわれています。
それはサンドは多くの愛人を持つ未亡人と年下の貴族の恋の物語『ルクレチア・フロリアーニ』を小説にして発表した作品のなかみ。
この中に登場する青年貴族は極めてエゴイスティックに描かれており、明らかにショパンをモデルにしており、怒った彼が三行半を突きつけ破局という説が有力です。
もともと、サンドの作風は自分の恋愛体験を下敷きのした自伝のものが多いです。 いつの時代も女性の「告白本」は別れと密接な関係がありますよね。
サンドの魅力の一つがこの時代に男装を好んでしたということ。200年前の資料にもしっかりのこっています。 パリの泥だらけの泥濘はドレスでは歩けないので機能的ですね。
もし、goldieにジョルジュ・サンドがお買い物にお越しになったら何をお勧めしようかな・・・
などと、妄想してしまうくらい素敵な女性で、私の好きな文学者の一人です。
さて、今回はYama店長にマスキュランなコーディネートをリクエストいたしました!
今回はいろいろな黒のアイテムに注目してみましたよ。
グレーのシルクハットとショートのタキシードジャッケットの組み合わせで挑戦してみましたが
本当に自然な感じでいいです! DE COUTUREの繊細なつくりのバッグも黒のコーディネートを引き締めますね。
帽子 MARIE MERCIE ¥27,300
バッグ DE COUTURE ¥68,250
グローブ NINA PETER ¥24,150
NINA PETERのグローブは大きいボタンで手元を楽しくします。
マスキュランで素敵なダークカラーのアイテムを集めてみました!
甘くないバラのバッグは毎日使えそうな雰囲気ですね。
MUHLBAUER ハット(左)¥32,550 、 ハット(右)¥30,450
SUSANNAH HUNTER (中央)¥75,600
FALIERO SARTI ストール¥47,250
こちらは美しい曲線が印象的なバッグをあつめてみました。 シンプルなコーディネートにぜひ
あわせてみてはいかがでしょうか?
LARA BOHINC バッグ ¥109,200(左)、クラッチバッグ ¥54,600(右)
RAOUL ベルト ¥12,600(中央)
こちらは先日開かれた渋谷でのIOSSELLIANIのパーティーでのひとコマ。
デザイナーのロベルタ氏とパオロ氏が来日いたしました。記念撮影をパチリ。
この日はみなさん、ブラックとホワイトのコーディネートで素敵でした!Mioさんはこの日は
ブラックドレスでシックな装い。
心御優しいお二人は、Yama店長にサインをプレゼントしていただきました!
は~と2個!
IOSSELLIANI こちらをクリック ショッピングモール
最後におしらせです!!!
11月23日(金・祝日)から27日日(火)まで 横浜店でペイバックキャンペーンを開催いたします。
今まで狙っていたバッグやアクセサリーなどなど、ぜひお得な機会となっておりますのでお越しくださいませ!
スタッフ一同お待ち申し上げております。
それでは、また来週!
次回はかわいい動物が登場しますよ! おたのしみに。
今日のコーディネートは有楽町店からお届けいたします。
長身を活かした迫力のコーディネートをお楽しみください!
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