こんにちは!H.P.DECO末っ子サトです。
大雨になったり、かんかん照りになったり、
ころころ天気が変わる毎日・・・
する、陶器作品のおはなしをさせてください。
いちおし!でずっと長い間もっと詳しくお伝えしたいと思っていました。
なのですこし熱く長くなってしまうかもしれませんがお付き合いください。
フランス男性作家・Jerome GALVIN(ジェローム・ギャルヴァン)の陶器作品。
Jerome GALVINはセラミック(陶磁器)の装飾を学んだ後、
セラミックで有名な南仏の村・Moustier(モスティエ)の複数のアトリエにて6年間修行。
1998年に独立、主に装飾的な陶器シリーズと、アーティスティックな
ユニークピースの陶器作品を独自の手法で制作しています。
彼のインスピレーションの源は
地中海の蒼 東洋の文化 絨毯のモチーフ
アレンシスキー バスキア フリーダ・カーロ
当店フランス人バイヤー・Marthe Desmoulins(マルト・デムラン)は、
彼をセレクトした理由を
「彼の作品は実用価値のある創造作品が時を経てきたような、
まるで違った時代の作品を彷彿とさせる。
彼の作品に触れると、私のデリケートな心にいろいろな物語を話しかけてくるのです。
職人的技と一点もの、そして独立したそれぞれの夢の空間をクリエイトするデザイン、
それらは詩的で奇妙、そして旅をする。
私はモダンな精神と伝統的技を重ねもった職人が好きなのです。」
と語っていました。
(フランス人バイヤー・Marthe Desmoulins(マルト・デムラン)については、
後ほどゆっくりお話しますね!)
彼の陶器たちは、まさに彼がインスピレーションの源としている絵画のように、
ひとつひとつの色が絡み合い、形がうねり、まさにひとつの芸術作品です。

目をこらして見てみると様々な色が重なりあって溶け合っている様子が見えてきます。
ずっと見ていてもまったく飽きません。
ダイナミックさと繊細さ、気真面目さ不真面目さが混ざり合っていて、
なんともいえない味わい。

新作ではボウルにボウルの絵と「BOL」と名前がぐるっと書き込まれていました。
はじめてみた時、思わず笑ってしまいました。この遊び心!

そして今回から絵画をモチーフとしているはずの彼の作品になぜかバットマン登場!!
触発されたのでしょうか。

彼の作品の蒼はまさに深い海の底のような色で、
海に潜り込んだような感覚におち入ります。
五十嵐大介の漫画「海獣の子供」を読んだ時のような・・・
(五十嵐作品のは世界観大リスペクト!)

白・緑の色味のシリーズはH.P.DECO限定で春夏にあわせて制作されたものになっていて、
またいつもとは違った彼の色使いを見ることが出来て、
とても新鮮な仕上がりになっています。
私はこの白のシリーズのカップを愛用しています。
ぽってりとした質感で日常使いに丁度よいサイズ感。
これで朝一番に抹茶ラテを飲むのがたまらないです。

先日Jerome GALVINをご購入された方は、彼のお皿でお抹茶を点てて、
お友達をおもてなしするんだ、とおっしゃっていました。
なんて素敵なんでしょうか!
私が毎朝飲んでいる抹茶ラテはお湯を注げば勝手にラテになるヤツです・・・
Jerome GALVINの陶器でお抹茶を点てて友人をおもてなしする、
素敵な大人になりたいです。
Staff サト
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SHOP INFORMATION
H.P.DECO
Open: 11:00~20:00 (ほぼ年中無休)
東京都渋谷区神宮前5-2-11 (東京メトロ銀座線・半蔵門線「表参道」駅A1出口より徒歩3分)
アクセスはこちら
気になる商品がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
Tel: 03-3406-0313
Email: hpdeco@hpgrp.com
こんにちは!DECOの末っ子・サトです。
先日FABIOさんからもご紹介させて頂きましたH.P.DECOの植物たちのおはなしの続き。
H.P.DECOの鉢物たちはすこし変わった子たちが多いのです。
どこか奇抜、滑稽、エロス、
でもなんだか愛着がわきそうなユニークな子が揃っています。
私も触発されて現在部屋の中が植物園になりつつあります。

植物をじっと眺めいるとその造形美に驚かされます。
思いもよらない色やディティールが、
やっぱり自然の造りあげた美しさには勝てないなあ、と感じさせられます。
想像力も掻きたてられますね。
少し前、FABIOさんに念願の「風の谷のナウシカ」の原作本をBOXで借りたサトは
ある植物がヒドラにみえて仕方ないです。
(「風の谷のナウシカ」原作に出てくる哀しき人造人間)
ある植物は腐海の森にも・・・想像力が掻きたてられているようです。

植物といえば・・・
先日フランス人アクセサリーデザイナー・Lyn die Dourthe(リンディー・ドゥルト)の新作が入荷してきました。
彼女のインスピレーションの源は解剖学、自然科学、そして植物。

彼女はたとえ何百個の注文がきても、染色・縫製・箱づくりまですべてひとりで行っています。
今回新しく入荷した食虫植物モチーフのブローチも、すべて柔らかな水玉柄の手作りの箱におさめられていました。
そこから彼女のクリエイションに対する姿勢が感じられ、
毎回入荷する作品を手にとってはため息がでてしまいます。

彼女の作品の中では心臓や目など解剖学をアイデアソースとした
アナトミーシリーズが代表的ですが、
食虫植物シリーズの植物の独特な形・曲線や色味も彼女らしさがあらわれていて
ほんとうに素晴らしいです。
ぜひ店頭にお越しの際は実際に彼女の世界観に触れて、
ため息をついてみてください。
お近くの方はそちらもぜひのぞいてみて下さいね。
Staff サト
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ASTIER de VILLATTEファンのみなさま、お待たせいたしました。新入荷情報です!

フランスはパリから届いた、ASTIERの真っ白な陶器が入った箱、箱、箱。
2月に行ったご予約会分も含め、お店に届いた大量の箱を猛スピードで開梱するDECOスタッフ。

パッケージデザインも素敵です。
こちらASTIER de VILLATTE・オリジナルのパヒュームキャンドルが入った箱。
箱にもキャンドルのいい香りが。。。

で、並びました!

棚にもぎっしり詰まっています!

こちらは定番のシンプルなシリーズ(シリーズ名もSIMPLEです)。
この形、繊細なラインがたまらない。釉薬の向こうに透けて見える陶土の感じ。
一枚一枚がアートです。

フラワーベースなどなどです。グリーンやお花を生き生きと。

こちらもフラワーベース。まるで彫刻の様。ダイナミックで圧倒されます。

グラス類も充実、美しいです。
今回初めての入荷となるCLARABELLEシリーズです。

カトラリーもずらーっと並びました。こちらも潔いデザインでかっこいい。
サイズも様々です。

ASTIER de VILLATEはノートもおしゃれです。(サイズ2種)
この独特のカラーリング。小口が金色で仕上がっています。
鞄に入れて持ち歩きたくなりますよね。
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「僕たちの創る器は、ひとつずつ生命を持ったものだと思います。
一点一点が唯一のもの。特別なものなんです。」By ブノア(ASTIER代表)
ASTIER de VILLATTEがパリに工房を開いて間もない頃、
彼らの器に出会い日本に紹介し続けてきたのがH.P.DECOです。
ASTIER de VILLATEの世界は、まだまだ広がります。
ぜひお店で、彼らの世界観を直接感じて頂けたらと思います。
みなさまのお越しをお待ちしております!
10月には、ASTIERのデザイン&マネージメント全般を行うブノアとイヴァンが来日、
H.P.DECOでデコレーションするイベントを企画しています。
こちらもどうぞお楽しみに!
Staff がじゃみ
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ASTIER de VILLATTEはこちらでもご覧頂けます。
Web Shop H.P.F,MALLもぜひご活用ください。
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気になる商品がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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お店からのインフォメーションもちょこちょこと入れながら、H.P.DECOで働いている目線や経験から、
お店や商品の背景をもっとお伝えする場にしていきたいと思います。
僕が初めて、これまで持ち歩いたことのない大金を手に、
初の海外でのトラック運転でベルリンの街を家具を探して走り回ったり、
今思い返しても「よくぞご無事で。。。」と言いたいような経験なんかも、
その時々の情報として出していきたいと思います。
さて第1回目はH.P.DECOの主軸ブランド、ASTIER de VILLATTEの入荷情報をお知らせいたします。
ASTIER de VILLATTEの商品が大量に届き、商品がより充実しました。
ショップでの展開は、6月22日(月)からを予定しています。
1月の買付時に行った展示会、MAISON & OBJETでの彼等の出展ブースでは、
Tse&Tseやジョン デリアンといったASTIER以外のブランドも取り込み、
新しい取り組みであるキャンドルが賞を取るなど、ASTIERの人気がますます高まっている様子。
デザイン、マネージメントの全般を行う、イヴァンとブノワのお宅でのホームパーティー?アーティストの集い?
にもお邪魔しました。
今回の一番のいいニュースは、彼等2人がディレクションをするASTIERの日本でのイベントを
H.P.DECOで10月に行うことが決まったこと。
アーティスト肌の2人なので「あれがいい、これがいい。。。。」と話がまったくまとまらないながら、
とても楽しみです。

写真はTse&Tseとのコラボレーションのキャビネットと

アーティストのダナ ワイスがASTIERのカップに絵付けをしたオバマ夫妻、

それからASTIERの展示会風景と、

ジョンデリアンの絵皿を背景にしたASTIERの花器。(花の活け方がいつもとても素敵!!)
10月のイベントではオバマの絵を描いたようなユーモラスな一点ものも、たくさんH.P.DECOに届く予定です。
(ホントに届くかな?)
Staff ポエム部 部長
INFORMATION
6月20日よりH.P.DECO3Fにて、久々に家具を大量に仕入れ、販売致します。
6月26日からはSALEを行いますので、是非お立ち寄りください!!