BLOG

思い出フラッシュバック・大島

コンニチハー。

どうも涼しいですね。
雨に感じるにおいに秋の空気が混じっているように感じます。
季節の変わり目は妙におセンチな気分になりますよね。
皆さんもそうなのでしょうか。

DSC05904.JPG

ところで。
下の記事に続き、私も小さな旅のお話ですが、飽きずに見てもらえるでしょうか。
まあ、写真ばっかりになりますから。
目の保養に。どうぞ。

DSC05976.JPG
私が訪れたのは、伊豆大島という東京都に属する島、
島の半分くらいが三原山という火山で出来ている小さな島です。
海もとってもきれいだし、釣り人にとってはなじみ深いというか、メッカ的な場所でもあります。
しかし、泳ぐでもなし、釣りをするでもなし。
ただただうろうろとしたり、昼寝をしたり、食べたり飲んだりしながら過ごしたわけです。

そういうわけで、3日間の思い出はごちゃごちゃにミックスされ、
それがいつの出来事なのか、本当にあった事なのか。
まるで夢うつつ。
あったことを順序立ててお見せ出来る自信もないので、
フラッシュバック的イメージをぱんぱんぱーんといきますよ。
DSC05888.JPGぱん
DSC05911.JPGぱん
DSC05995.JPGぱーん
かつてはもっとずっと栄えた港町だったとか。
本当にぼうっとしていたのだなあ。写真を見てもぼうっとした記憶が甦るだけですね。
でも、こういう妙に開けた場所や風景が好きなので、そういうところを探し求めて歩いていたのでしょうかね。
DSC05865.JPGぱん
DSC05916.JPGぱん
DSC05940.JPGぱーん
DSC05949.JPGパアーン
ハハハ。こういうのは覚えています。五感を伴うからかしら。
でも振り返ってみれば、すごいのです。
・レモンゼリー+ムース
・昔みぞれとたいやき(クリーム)
・べっこう寿司
・岩のりトースト
これ以外にも沢山食べた様な気がしますが、全くどこもはずれはなかったのです。
特に感動的であったのは、べっこう寿司。べっこう寿司なる物は初めて食したのですが、
この食べ物のおいしいことおいしいこと。
青とうがらしをつけ込んだ醤油で白身魚を漬けにして食べる、さわやかさを感じる辛さのお寿司です!ああ食べたい!

あー思い出して来ちゃいましたね。色々な事件や物語もありました。
ちなみに、岩のりやアシタバの料理が結構多いです。

DSC05889.JPGぱん
DSC05853.JPGぱん
DSC05986.JPGぱーん
興味深い風景の数々。
・銭湯(海が目の前に!)
・「ちょーでけー。ちょーかわいー。」とか、なんかかわいいこと言う高校生くらいの男2人組
・イスとトンネルと霧が作り出す、幻想的な感じ。
大島には山の辺りに所々に、トンネルが落ちています。なんだろうこれは。

DSC05944.JPGぱん
DSC05954.JPGぱん
DSC05965.JPGぱーん
DSC05970.JPGぱぱーん
そうだそうだ。
これが目的だった気がします。
三原山の火山。とその周りの砂漠。砂漠なぜか写真撮っていなくて残念なのですが、
日本で唯一「砂漠」という名称があるのが、この大島なのだそうですよ。
いや、本格的に結構、砂漠ですよ。
写真は、三原山と火山の火口です。登れます。

DSC05906.JPG
山登りもするので、一応こんな感じの装備です。
真ん中の本、島もよう。この本を発見し、大島に行くきっかけとなったのです。
大島周辺の島も同時に紹介されていて、あっちこっちに行きたくなります。おすすめ!
左下に見えますのは、ご存知レ・ツーリストのタオル。
織りで作られているタオルなので、バスタオルサイズくらいの大判でも、
すごくコンパクトにまとまるので、旅行には最適です。
吸水性がよく、乾き易いというところも旅行にはいいですねー。

DSC06003.JPG
自分へのお土産はこんな物を。
いいでしょう!
なんかペラペラの素材で出来たレリーフタイプの大島全景のマップ。最高。
左下に見えますのは、大島の象徴、椿モチーフの毛糸のたわし。

DSC05832.JPG
そしてこんなファンシーな船で行き帰り。
これで2時間弱。本当にお手軽な逃避行でしょう。
距離とか、心構えみたいなものが必要ないので、旅行特有の精神的な疲労感とか、
仕事に戻ったときの反動がないのがとってもナイスでしたよー。

大島はマルトも行きたがっている島だとか。(モモヨ談
本を貸してあげようっと。

おっと。
本当に旅行だけの話になっちゃうとこでしたよー。
帰って来て妙に気になったものたちを。
DSC06007.JPGDSC06008.JPG
これ実は売り物ですからー!
という作家の作品です。全て紙粘土で作られています。
ウェブサイトを見てその世界感にうっとりとしました。皆さんも是非。
花と鉢、カメレオン¥136500

DSC06006.JPG
埋もれていて、あんまり気付かれなかった蚤の市のスタンプ!
すごいかっこいい!
結構見つかり辛いアルファベットばかり。
縦12cmほど
ひとつ¥3990

いいでしょう!

謝謝!
DSC05959.JPG
はし氏


***************************************

Bazar et Garde-Manger
バザー・エ・ガルド-モンジェ
 
OPEN: 11:00-19:30 ほぼ年中無休
ADDRESS: 東京都港区北青山3-7-6
PHONE: 03-5774-5426
 
ブログにて掲載させて頂いている商品は全て通信販売ができます。
詳しくは上記のお電話もしくはメールにてお問い合わせください。
 
ウェブショップ、H.P.F, MALLにも商品を掲載しています。
ウェブにてお買い物ご希望の方は是非ごらんください。
 
メルマガ会員募集中です。
ご希望の方はお名前・お電話番号・e-mailアドレスを
marthe@hpgrp.comまでお送りください。


PROFILE

【写真:BGM】
Bazar et Garde-Manger (バザー・エ・ガルド・モンジェ)

ここは、家と庭を通して皆様の生活“ユニバース”に触れる場所です。ここでしか見つけられないアート作品、手刷りのファブリックやキッチンを彩るお皿、不思議な植物、ヴィンテージの家具・・。全ての商品はマルト・デムランがパリやプロヴァンスで1つ1つ探し歩いて出会ったイマジネーション溢れるものばかりです。