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まいど、高谷です




僕は大のテレビ嫌いなのは皆さんご存知のはず
なんでかって?
面白くないからです
よっぽど必要でもない限りテレビは付けません
(ジブリ級の放映でない限り)
家に帰れば、音楽派です
と、ちょっと格好つけてるように聞こえますがホンマです

でも昨日だけは別です
数ヶ月ぶりに電源オンです
なんでかって?



菅原小春さんが情熱大陸に出るからっっっっ!



って昨日の話なので見逃した方はごめんなさーい
(現時点ではyou tubeでも観れますよ)
(たぶんすぐ消されます)

僕は感動して3回くらい涙腺ヤバかったです
コハルちゃん(←勝手にそう呼んでます)はダンサーなんですけど
それ以前にクリエイティブで前向きな生き方に共感できました

そしてWUTで購入してくれたTigran Avetisyanのコートが似合いすぎ!!!
全国ネットですよ!!
お茶の間でTigran Avetisyanのコートがさらされたのです
僕はドッッキーーーーーーーンと心臓が飛び出ました
アノお決まりのナレーションの声で(アノ声、めっちゃ好き)

「そんな服どこで買ったの?と思わず聞きたくなるような出で立ちで、菅原が行きつけの美容室にあらわれた...」

僕は一人で

「WUTやぁーーーーーーーーーー!!」

と叫びました(心の中で)
それはまるで映画クールランニングでのワンシーン、テレビ越しでオリンピックを観戦する地元ジャマイカの人々のようでした
もうめちゃくちゃ嬉しかったです
この喜びは未だ経験したことがないです


ありがとう


ありがとうコハル!(←すでにマイメン)



そんな菅原小春さんがVOGUE JAPANのウェブサイトでも特集が!!
(このブログを読む皆さんにとってVOGUEといえば高谷ですね)

まさか!
そこでも!!
Tigran Avetisyan着てくれてるーーーーーー!!!!

これは公式you tubeなのでペタしときます





再生回数、100回は僕です



みなさん、23歳の若き才能を応援しましょう!


ほなさいなら!




YUSUKE.



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WUT in OMOTESANDO (first shop) 2006

こんにちは、IZUMIです。

来年の2月でWUTは10周年!ということで、10年の歴史を振り返るブログを先週からスタートしています。
前回はディレクター・バイヤーであるヤン・ル・ゴエックの2008年のインタビューを2回に分けて紹介しました (まだ読んでいらっしゃらない方は、ぜひこちらからどうぞ→1回目2回目)。このインタビューで WUT はどんなお店なのかな、ということがなんとなくわかっていただけたかな、と思います。
("WUT" というショップ名の由来について、さらに詳しく説明しているヤンの昔のブログをみつけました。こちらもよろしければ読んでみてください!)

さて、今日は先日のブログでも少しだけ紹介した、一番最初のお店を紹介します。
オープンは2006年2月17日。現在の WUT のある場所の隣の2階にできた、小さなお店でした。

外観はこんな感じでした。


Hello, this is IZUMI writing.

It's a half year to our 10 years anniversary and I started to write WUT history blog from last week. If you didn't read last blog about director / buyer YANN LE GOEC interview, please check from here. This interview helps to understand what kind of shop we are. (And I found an old blog Yann wrote about our shop name "WUT" meaning. If you are interested, please read here, too)

Today, I want to write about our first shop opened February 17th 2006. It was really small shop located next to our present shop.

Outside looked like this...

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この素敵なショップは、ヤンが初めてベルリンに行ったときに出会ったショップ、KONK のオーナー2人、Ettina と Sonja が来日して作ってくれました。(Ettina と KONK が紹介されている、STILL IN BERLIN の記事はこちら。現在では、オーナーは変わっていますが、今でも素敵なショップです)。

木材を積み木のように重ねてコラージュしたり、割ったカップを針金でくっつけたり。素材の立体感をとても大切にしていました。
特に、並んでいる貼り付けているたくさんの「手」に注目してくださいー!まずはプリントアウトした写真を木材に貼り、手の形に合わせてカットしてもらったもの(これはプロに頼みました)にニスを塗っています。それを下のほうはペタッと壁にはりつけて、上に行くにしたがって壁からだんだんと浮くようになっているのです!言葉で説明が難しい、、、3枚目の写真で伝わるでしょうか?

では、内装もどうぞ!


This beautiful shop display made by Ettina and Sonja from KONK which Yann happend to meet in Berlin. (You can see Ettina in KONK here, STILL IN BERLIN. They are not owner of KONK anymore but KONK is still beautiful in Berlin)

This made by many woods and broken cups and wire... Very handmade but looked orderly. I loved all hands welcomed to the shop.

And let's see inside.

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真ん中の女性がこの内装をつくってくれた、Sonja (この Sonja も一枚の写真ではなく、何枚ものコピーをつなぎ合わせて描かれたものでした。Sonja の頭から思考(文字)が、両腕からはパワーが溢れ出して、店内をぐるっと囲んでいるイメージ。外観同様、写真のコピーと身近な素材、木材や針金、ビスなどを美しくコラージュしています。平面と立体の組み合わせが絶妙で、ずっと見ていても飽きずに発見と感動があったのを覚えています。

この、Sonja の右手からテープが出て、クーラーのところを通って広がっていって、鏡のほうでビスに代わって、最後石になって落ちていくところが好きです。(わかりにくくて申し訳ないです。1枚目と3枚目の写真をつなげて考えていただけると。。。)

あと、文字の部分には、私たちの名前が隠れていました。Sonja、Ettina、Yann、Izumi、Kasumi、Toshi の6人の名前を探してみてくださいね。

The woman in center was Sonja who made mainly this display. Many thoughts overflowed from her head (words), and beautiful power splashed from her hands all over the shop. Made by familiar materials same as outside, paper, woods, screws... I loved to watch the details and found new things every time.

You can find our names hiding, Sonja, Ettina, Yann, Izumi, Kasumi, Toshi.

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そして、大好きだったキッチンとフィッティングルーム。

And kitchen I liked very much and fitting room.

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もともと事務所だったためキッチンがあり、そこは植物たちのスペースでした。Ettina が作ってくれたこのスペースの植物たちは、現在の WUT でも元気にしています。お店にいらした際には探してみてあげてください。

柔らかい光が入る、とても気持ちのよいショップでした。商品の雰囲気なども今とはずいぶん違うので、逆に新鮮ですね。
最後に、このお店がオープンした半年後くらいにテレビで紹介された映像をご紹介します。ヤンも私も若いですねぇ。。。


This kitchen space for plants made by Ettina. These plants are still glowing in our store now. Please find them when you come to WUT.

And l can show you WUT on TV program in 2006. (We were young...)


では、2006年のKasumi の誕生日会の写真でお別れです。(色々と考慮しまして、思い出写真は小さ目にしています)

Here is the picture Kasumi's birthday payty in 2006 ;) !

2006birth.JPG

WUT では、店頭、オンラインショップともにセール中ですよ!!
では、また来週にー。

Now we are on SALE ! Please check!!
See you next week! 

IZUMI


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6月27日





まいど
高谷です




昨晩、原宿のNIKEショップに長蛇の列を発見
ん?
またかいな、、と思いオンラインでチェックすると、
ピガールとのコラボ発売だったみたいですね
今日、6月27日はWUTセール初日であり
スニーカー好きの中では伝説となるでしょう

なぜかって?

スニーカーブームを牽引する3ブランド
NIKE
adidas
Vans
が一斉に勝負をかけてきた日だからです

NIKEはピガール
adidasはカニエウェスト
Vansは村上隆

全モデルが当たり前のように数秒で完売
数分後にオークションで3−4倍の価格で転売


おもしろい時代です


この時代をつくったのは誰でしょう??
僕はアンダーグラウンドなカルチャーだと考えています
ラップカルチャーがここ数年でファッションを飲み込んだように感じます
ルイヴィトンが村上隆を起用したのに始まり
カニエウェストが3枚目のアルバムジャケットに村上隆を起用
その後カニエウェストがルイヴィトンとコラボレーションシューズを発表
スニーカーの流れを掴んだカニエウェストはNIKEとコラボレーション
確実に時代のトップに立ったカニエウェストはadidasとコラボレーション
ラップシーンのもう一人のファッションアイコン、エイサップロッキー
彼が着用したブランドはストリートで飛ぶように売れる
リックオーエンス、ラフシモンズ、そしてピガール
そろそろお分かりでしょうか??

カニエウェストとエイサップロッキーに踊らされているのです

僕は彼らのファッションが好きなわけでなく歌手として好きです
抜群のセンスとカリスマを備える両者はオシャレです
ただ、僕は外見ばかり拘るのが嫌いです
彼らのファッションのモノマネをする人を見るのも苦手です
そしてそんなムーブメントや価値観に嫌気がさします

だからWUTに居ると外の熱気から開放され気持ち良い
さまざまな信念を持ったデザイナーさんの洋服が並んでいます
その洋服に毎日触れるだけで何だか自由になったようにも思えます
お客さまも個性に溢れています

ファッション観はもちろん人それぞれです
だからこそ自分の意見をしっかり持ちたいなと感じた一日でした



それでは本日のレコメンド



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Top : VLADIMIR KARALEEV
Tanktop : HENRIK VIBSKOV
Shorts : JULIAN ZIGERLI



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夏がすぐそこに来ていますね!!
爽やかなのにちょっとヤンチャな感じのルックでお気に入りです。

そういえば、
今日の夕焼けがピンクすぎてびっくりしました!!!
カスミさんとソハラさんが空を見て、

「かわいいーーーーーー!!」

という発言にもびっくりしました。
そして、スタッフみんなで空を見上げるWUTはやはり癒しです。


ではまた明日もWUTでお待ちしております。





YUSUKE

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SALE START!!

SALE!!

 

2015.06.27 SAT. 11:00 AM START                       

 

AT WUT STORE &

WUT ONLINE!!!

 

WWW.WUTBERLIN.COM

 

いつもWUTへご来店頂きありがとうございます。
WUT店頭、WUT ONLINEでは6月27日(土)11:00AMよりSALEがスタート致します。
2015春夏コレクションに加え過去のコレクションを追加し最大70%OFFとなります。
皆様のご来店お待ちしております!!!
ONLINESHOPはこちら⇒⇒⇒WWW.WUTBERLIN.COM
 


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LOOK OF THE DAY

こんにちは。ソハラです。


先週末の2015秋冬コレクション予約会へお越しいただいた皆様、ありがとうございました。
実際着られるのは約半年先。皆様の"イマ"抑えておきたい!を真剣に悩まれ、熱気に包まれた二日間でした!


行きたかったけれど行けなかった方や、次のコレクションをチェックしたい方は、カタログはいつでもご覧いただけますので、お気軽にお声掛け下さいね。



ではLOOK OF THE DAY<333
今回はコペンハーゲンのブランド、"RENE GURSKOV"にフォーカス。


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Jacket : RENE GURSKOV
Long T-shirt : RENE GURSKOV


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Sunglasses : WAITING FOR THE SUN (available in the shop)


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ロングTシャツとジャケットは同じデニムモチーフのグラフィック。
今回のコレクションは美大生をイメージしているそう。
コレクションのLOOK写真がとても素敵なのでご覧下さい〜!


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他のアイテムもONLINE SHOPからご覧頂けますよ! >>RENE GURSKOV<<


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アシンメトリーにカットされた裾にはフリンジが。

一番小さいサイズも41(25.5cmくらい)ですがデカ履きが可愛いデザインなので足の小さめな女性の方も全然アリですよ!


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バックスタイル。


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サイド。


ジャケットは全面にグラフィックがあって、ロープもところどころについていたり。
袖にもアメリカンな別布が縫い付けられていたりと、かなり凝った作りに。

同柄で統一感のあるスタイリングでした!
どうせならここまでキメてしまった方が馴染むのではないでしょうか。



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なんでこんなに笑ってんのかわからないけどBIG SMAILEでお別れ!
今日も一日笑顔でお待ちしております!


前回のIZUMIさんブログがなかなか普段聞くことのできないような、WUTのバイヤー/ディレクターを勤めるYannさんの貴重なインタビュー記事ですよ!まだご覧になっていない方はこのままスクロールして下さいね!


ではまたね!

SOHARA


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Yann Interview in Radicant Fashion Project 2010 (2/2)

こんにちは。IZUMIです。

昨日に引き続き、WUT のディレクター / バイヤーであるヤン・ル・ゴエックの2010年のインタビューの日本語訳の続きを書いていきたいと思います。このインタビュー、とても面白くて端的にヤンの考えの根本がわかると思うのでいつか日本語にしたいなぁ、とずっと思っていたのでした。5年も前のものなので、今更といえば今更なのですが、10周年という節目を目前に紹介できてうれしいです。
昨日のブログをまだ読んでいらっしゃらない方は、よかったらそちらを先に読んでいただけると幸いです。

まずはインタビュー動画をもう一度。


Hello, this is Izumi writhing.
Today, I will write Japanese translation half part of the interview I posted yesterday. If you didn't read yesterday's blog yet, please check from here!


今日はこの動画の02:45あたりからの訳です。日本のファッションについて、から。この回答には納得したり、疑問に思ったり、みなさんの意見が分かれそう。でも、ヨーロッパの視点からみた日本のファッション分析、おもしろいです。このインタビューは2010年なので、現在ではずいぶんと変わったな、とも思います。
あと、最後の質問の答えがわたしは大好きなので、最後までぜひ!

Anyway I like the answer of the last question, please watch until the end! 
From here, Japanese translation...

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Q: なぜ、日本の人々はすばらしいスタイルを持ち、新しいファッションに挑戦していくのだと思いますか?

Y: なぜこんなに日本の人たちがファッションに興味をもっているのかって考えると、第二次世界大戦まではまだまだ着物が主流で、大戦後に大きくアメリカの文化が入っていたことで、閉鎖的な状況から突然世界へ向けてオープンになったことが関係していると思う。西洋のファッションに対する歴史が浅いんだね。彼らのファッションへのアプローチを見ていると、子供が両親のワードロープを開いて遊んでいるような感じに見える。子供が母親のドレスを着て遊ぶことあるでしょう?ヨーロッパ、西洋で僕たちが持っているようなファッション文化のバックグラウンドがないから、規制もなくて何でも取り入れて自由に遊ぶように組み合わせているんだと思うよ。

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Q: アジアがファッション界に影響を与える時代がくると思いますか?

Y: 日本のストリートスタイルは世界のファッションにインスピレーションを与えているはず。2、3シーズン先をいっているような。デザイナーたちが来日して、自国に帰ったあとに「あの日本の若い子がこんな洋服の着方をしていた」とか思い出して、それがコレクションに影響を与てるってことはきっとあるよね。意識していないかもしれないけれど。他のアジアの国々、ソウルや中国のいくつかの都市も、東京と同じように世界のファッションに影響を与えるようになっていく気がするよ。

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Q: インターネットのファッションブログやウェブサイトによって、人々の寛容さを広げることができると思いますか?

Y: それはもちろん。これまで自分の国や都市からだけ情報を得ていたのが、突然インターネットによって世界に窓が開いたわけだから。ほかの国でどんなファッションをしているか、どんな生活をしているかが見えるようになって、人々の考え方は自動的に変わってきていると思う。

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Q: あなたは東京に住んでいるフランス人ですね。自分自身を世界でどう位置付けていますか?

Y: あぁ、「なんでフランス人が、日本の企業に勤めて、ドイツのブランドをセレクトしたショップを東京でてるんだ?」ってよくみんな混乱するよね。僕はそれをすごくおもしろいと思ってて、この白いタイルのお店のデザインはフランス人アーティストの Jean-Pierre Raynaud の作品からインスピレーションを受けてるし、ドイツのブランドも、日本のブランドも、デンマークのブランドも、自由にミックスしてセレクトして楽しんでる。ベルリンていうのは、ヨーロッパでそういう国や都市の境界線のない場所として、ベストな例だと思うんだよね。

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Q: もし、ほかのバイヤーにメッセージを送るとしたら、何を伝えますか?

Y: それね、いつもすごく悲しくなることがあるんだよ。はじめてのコレクションを展開しているすごくいいデザイナーを見つけてさ、ほんとに面白いものを作っていて。それが、2シーズン目のコレクションを見てみるとまったく違うものになってることがあるんだ。明らかにシンプルになっていたり。それで、「なんでこんなに自分のスタイルを変えたの?」って聞いてみると、「あぁ、いろんなバイヤーから、もっとコマーシャルで、クリエイティブな部分を抑えて、機能的にしたら、とかアドバイスをもらったから...」とか答えが返ってくる。もうさ、そういうバイヤーたちは、つまらないコメントでデザイナーを破壊しているよ!だから、バイヤーたちには、自分の店で面白いものを販売する、っていうリスクを負わずに何が売れるか売れないかばっかり話すのではなくて、デザイナーのクリエイティビティを勇気づけてサポートしてほしいと思うよ。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上です!いかがでしたか?
インタビューにもありますが、ヤンの視点はなんというかワールドワイドで境界が薄いんですよね。日本人ばりばりの硬い頭のわたしなどは、よく目を開かされます。ということで、このインタビューから WUT のベースにあるものを感じていただければうれしいです。
今後、わたしはこういった長い記事的なブログをいていこうと思います。毎週土曜日アップ予定。次回からは WUT のこれまでのショップについて、一件目の小さなお店から紹介していこうと思います。

下は2006年のヤンさん in Berlin (無断掲載) です。いろんな写真でてきますよ。ではね。

So, I will write about WUT history shop from next time! 
Here is Yann in 2006, Berlin :) 

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**今日まで、店頭では2015秋冬のご予約会開催中です!

See you soon!

IZUMI


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Yann Interview in Radicant Fashion Project 2010 (1/2)

こんにちは。久しぶりにブログを書いています。Izumiです。

さて、突然ですが WUT がオープンした日をご存じのかたいらっしゃるでしょうか?現在の店舗しかご存知ないかたも多いかと思いますが、オープンしたのは2006年2月17日。小さなお店でした。月日の流れるのは恐ろしく早いもので、つまり、来年の2月でなんと10周年!!!なのです。 (10周年を記念するイベントもどかんとやる予定なので、どうぞお楽しみに)
ということで、10周年まであと半年。WUTの10年の歴史を振り返るブログを何回かに分けて書いてみようかと思います。
このブログを書くために、ここ数日昔の写真を掘り起こしては懐かしさに悶絶しています。思い出すことが多岐にわたり、記憶や時間軸があいまいだったりするかもしれませんが、どうぞおつきあいください。

2006年、オープンしたての WUT に関するWEB ACROSSさんの記事をみつけました。


Hello, this is Izumi writing. Long time I didn't write a blog...

Well, do you remember when WUT was opened?? Maybe many knows only our present shop, but we were very small shop first and it was opened on February 17, 2006. It means... next February will be our 10 years anniversary!! Half a year to 10th anniversary, I want to flash back our 10 years history.

Here I found the article from WEB ACROSS about WUT berlin just after we opened. (only in Japanese...)


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あぁ、今見ても新鮮でものすごくかわいいお店!!懐かしい!!これが10年近く前!!現在のWUTのある場所の隣の2階でした。(この記事にある通り、事務所で使っていた場所を改装するのに、天井まで含めてみんなで壁紙を必死で剥ぎ、塗ったことを思い出します。ほんっとに大変だったなぁ。。。)

WUT はこの後、移転を3回行い、現在の店舗は4店舗目となります。これらの個々のお店については後日書いていくこととして、今日はどうやってWUTができたのか?WUTはどんなお店?ということも含めて、ファッションのことをディレクターバイヤーの Yann Le Goec (ヤン・ル・ゴエック) が話しているインタビューを紹介しようと思います。


Oh, I loved this small shop...! It looks very fresh and beautiful even if I see these pictures now. I cannot believe it was almost 10 years ago! It was very handmade shop and we have many memories...

We moved 3 times after this first shop and present shop is 4th shop for us. I will write about each shops after, first I want to show you our director / buyer YANN LE GOEC interview about WUT shop and fashion.

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ニューヨーク在住の Joie Reinstein が2010年に4か月間で世界13都市を回り、ファッションスナップやインタビューなどを行った Radicant Fashion Project の一環で行われたインタビュー。このプロジェクトでは WUT お取扱いのブランド Rene Gurskov のデザイナーや、WUT のファッションショーでもおなじみの香港ブロガー Joey Ma のインタビューも。2010年のものなので、現在と社会状況が変わっている場合 ありますが (インターネットについては今からみると予言みたい)、それも含めて WUT の生い立ちや思いを知っていただければと思います 

英語のみのインタビューですので、下に日本語訳をしていきますー。長くなるので、2回に分けますね。では、まずは動画をどうぞ!!(SADAK の黒×金のジャケット、格好いいですねぇ)

This interview was one of the "Radicant Fashion Project" which Joie Reinsten traveled 13 cities and took street snaps and interviewed people in the fashion industry to see how trends proliferated around the world. You can also watch Rene Gurskov (designer in Denmark) and Joey Ma (Hong Kong bloger who sometimes walked at WUT fashion show) interview from this project. Some situations was changed now because it was 2010, but still you can feel WUT concept and what kinds of shop we are.

Here is the interview. Enjoy! (Love this SADAK gold and black jacket!)


日本語訳です。おもしろいので、どうぞ読んでね。

From here, Japanese translation....

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Y: 僕の名前はヤン・ル・ゴエック、フランス人でパリ出身、現在は東京に住んでいます。ベルリンのデザイナーを中心に、世界中のブランドをセレクトしているショップ、WUT のディレクター / バイヤーです。

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Q: なぜ、日本に移住し、仕事をすることに決めたのですか?

Y: パリの有名ブランドで働いているとき、仕事で日本に来る機会があって。とてもこの国が好きになってしまったんだよね。で、パリに戻ったときに、フランスでは自分たちでファッションを作っているけれど、だれもストリートでは着ていないって気が付いた。だから、デザイナーのクリエーションをストリートで実際に着ている人々がいる場所に暮らしたい、と思ったんだ。

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Q: WUT (ヴット) のコンセプトの背景は?

Y: ベルリンに初めて行ったのは3年前(*2005年のこと。ほんとは2010年の5年前ですね)。たくさんのデザイナーに会ったけれど、当時はベルリンのファッションウィークに行くバイヤーは少なかったから、デザイナーが何か作り出そうとても、バイヤーの目に留まる機会がなかなかなかった。デザイナーたちがコレクションを継続していくのはすごく難しい思ったんだ。そんな環境に、デザイナーたちは"怒り" を心の中に持っていると感じたんだよね。自分たちのビジネスを続けていくのが困難な状況への怒り。そんなときに、ドイツ語で "ものすごく強い怒り" を意味する "WUT" という言葉を見つけて、「あぁ、そうだ、ここでは "WUT" をみんな心に持っていて、それをポジティブな力に変換してクリエーションを続けているんだ」 と思ったんだよ。

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Q: オンライン上でとても存在感がありますね。なぜ、あなたのビジネスにとってオンラインが重要なのでしょう? (*日本でFacebookが広く普及したのは2011年~2012年、とのこと。WUT では2008年にショップページを作成、オンライン上で世界へ向けて発信を続けていました)

Y: お店がオープンして3年、この1年はオンライン上の活動を精力的に行っていて、それによってお店の知名度は飛躍的に上がったと思う。もちろん、それまでも東京ではよく知られていたけれども、インターネットでは世界のコミュニティに向けてコネクトできる。自分たちが住んでいる場所のみではなく、世界中からフィードバックを受けるのは、とても重要なことだと思うよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日はここまで!続きはたぶん明日に。
本日は梅雨の晴れ間、WUT店頭では明日まで2015秋冬の予約会を開催しております。ぜひ、お立ち寄りくださいね。


掘り起こした昔の写真から、わたしがヤンに出会った当時の最古の写真を見つけました。これだけ小さくしても直視できません。。。

I found one old picture just after I started to work with Yann. Forever young... 

assague2000.JPG 

IZUMI


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明日はいよいよ...



予約会




です!!


明日はいよいよ、予約会です(2回目)




毎年この時期になると震えますね
武者震いみたいなものです

欲しいものを絶対に手に入れるんだ
と集まる方々の熱気が大好きです
だってまだ夏も来ていません
てか梅雨真っ最中
半年後の冬の自分を想像するわけです

半年後の自分を想像してお買い物

なかなか常人では出来ないかと思います
そんなWUTに来るオシャレなみなさんを見るのが楽しみなのです


ちなみに予約って僕は大好きなキーワード
高谷家はなんでも予約です
待つこと、並ぶことが嫌いな両親に育てられたので仕方ないですね
ほんとになんでも予約です

「高谷やけど、よろしく頼むワ」

と幼少期から耳にタコが出来るほど聞いてきました
予約するって特別感ありませんか?
なんかこう、常連さん!みたいな?
関西人って常連ってキーワードが大好きなのかも
常連=予約=スペシャル
ですかね??(笑)


まぁそんなこんなで
明日、明後日はWUTに集合ですよ!!!!
(もちろん、一見さんいらっしゃ〜い)



さて、今日はSADAK気分だったのでこちらのご紹介!



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T-Shirt : SADAK
Shorts : STARSTYLING



このTシャツはあのクリス・ブラウンが着用されたことでも有名ですね。



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あれ?
皆様ご存知ない?




そもそもクリス・ブラウンを知らない??
簡単に紹介すると歌って踊れてオシャレな人です。
あと、リアーナの元彼。
あと、リアーナDV事件で世間にバッシングを受けて、その後再度大ブレイク。
お騒がせジャスティンビーバー同様、デビュー当時はそれはそれは可愛かった...
これ↓





それが今ではマネープールとかしちゃうヤンチャ野郎に...
ここ数年でタトゥーまみれになっちゃいました...
これ↓




まぁでもこのビデオではBERNHARD WILLHELMも着こなしてるので良し!
てか、スタイリングが大好きです。
ヤンチャな感じがうまく出ていて好きです。

まぁそんな感じでクリス君は問題児でもありますが、憎めないんです。
そんな彼が見事にSADAKを着ているんです!
これは凄く嬉しいことですね!

そら僕も嬉しくて着ちゃいますよ!ってね!


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ぶっちゃけクリスより似合ってますね!



明日はいよいよ、予約会です(3回目)

みなさんとお会いできのが楽しみです!




YUSUKE.



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2015AWコレクション予約会開催

 

6月20日(土)と21日(日)の2日間WUTでは2015秋冬コレクションの予約会を開催致します。

全入荷アイテムのお写真と、一部サンプルもご用意しております。

毎回好評で混雑することもございますので、ゆっくりご覧になりたい方は早めのお時間がおススメです。

皆様のご来店スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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LOOK OF THE DAY

夏に向けてダイエットを試みたいところなんですが、最近食欲旺盛です!

こんにちは!ソハラです!

最近初めて天下一品(らーめん)へ行きました。
こってりすぎて、がっつりゴハンも食べちゃいましたねー。
食事制限以外でいいダイエット法ご存知でしたらぜひ伝授して下さい!



ではLOOK OF THE DAY!
ショート丈のトップスと、ショーツでとことん夏らしく。
フェス等にも最適STYLINGをご紹介〜ー!


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Shorts : BALMUNG


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ショート丈で、袖口が大きくあいたトップスです。
タイトなパンツやスカートとも相性がいいですし、太めなスウェットパンツとメリハリつけるのもアリ!

BERNHARD WILLHELM独特のユーモア溢れるプリントが目を惹きます。


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ショートパンツはパターンが独特!
BALMUNGのトップスはビックサイズなイメージが根強いかと思いますが、パンツ類はタイトめなものが多いです。

こちらのショーツはいろんなスタイルに当てはまると思いますが、ぜひ上下BALMUNGでも合わせていただきたいですね!


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着用モデル164cm ウエストで履いてこれくらいの丈感。
ユニセックスにお使いいただけます。

ストッキングはPROEFを使用!日本人デザイナーによるブランドです。
他にも違った柄やカラーのタイツがございますので、ぜひCHECKしてみてくださいね!



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バックスタイル。
後ろも抜かりなく凝った作りに。変則的なパターンですがシルエットはスタンダード。


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AMERICA'S NEXT 
top modelをもじってmop todel!!

BERNHARD WILLHELMの定番的でもあるプリーツを施したジャケットもございます。
個人的にもお気に入りのPic<33   BERNHARD WILLHELM   >> ONLINE SHOP <<

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ではまた!SEE YOU SOON!

SOHARA


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【写真:Yann】
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WUT(ヴット)は表参道にある世界各国の革新的なデザイナーを集めたセレクトショップ。ここではWUTのスタッフがショップやブランドそしてファンタスティックな洋服たちについてお知らせします。

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