Anzai wrote:
アルゼンチン最北のウマワカ渓谷が特集されるそうです。
(THE 世界遺産のホームページより)
昔からその土地に住むひとたちの、家族の風景を
予告編で観ることができました。
CASA、「おうち」
HOLA、「こんちは!」
やさしい気もちになっていく、
Araceli Pourcelの長袖カットソー(7,875円)です。
ゆったりシルエット。もちろん、手縫いのパッチワーク。


Anzai wrote:
アルゼンチン最北のウマワカ渓谷が特集されるそうです。
(THE 世界遺産のホームページより)
昔からその土地に住むひとたちの、家族の風景を
予告編で観ることができました。
CASA、「おうち」
HOLA、「こんちは!」
やさしい気もちになっていく、
Araceli Pourcelの長袖カットソー(7,875円)です。
ゆったりシルエット。もちろん、手縫いのパッチワーク。




Anzai wrote:
待ちに待ったAraceli Pourcel(アラセリ・プルセル)のコレクションが
はるばる海を越えて、soup of he(r)artに届きました。
Araceliにとっても、初めての日本です。
すべて1点もののお洋服、刺繍のアート作品、ネオンピンクのガーラメント。
1日中、外の雨音を聴きながら、ディスプレイしました。
Araceliが1点1点に込めた愛が伝わるように。
明日も、彼女のこと、かきますね。
Dear Araceli.....
We are soooooooo happy with your beautiful works in TOKIO.
Rainy day Today, I made "Pourcel" display with raindrop-music.
amor,
Keiko


Anzai wrote:
昨年のブエノスアイレス出張記を今日で書き終えることができます。
もうすぐ、早ければ、今週末に、
またひとり新しいデザイナーがsoup of he(r)artのために、
愛情いっぱいにつくってくれたコレクションが届きます。
デザイナーの名前は、Araceli Pourcel(アラセリ・プルセル)。
ブエノスアイレス滞在中、一番最後に会いに行ったのが彼女でした。
鉄の扉の向こうに、たくさんの扉。
足を踏み入れれば踏み入れるほど、時間が逆回転していくような場所に、
彼女のアトリエが存在しています。
デザイナーとしての活動が長い彼女ですが、
アーティストとして、合同展を企画したり、ワークショップをしたりと、
マイペースに活躍しています。
さらに時間が逆回転して、時間軸さえわからなくなってしまう。
たくさんのカメラとたくさんの本、古いミシンと、
手の届かないところにある自転車と。
Araceliと彼女のアシスタント(かわいい几帳面娘)が、
ひとつひとつ手作りしたドレスやベスト、ストール、スカート、ニットなど、
そして、アート作品が、もう間もなく届きます。


Anzai wrote:
2012年が、心あたたかで、すてきな1年になりますように。
京娘っこSHIOminのお正月のお土産は、踊せんべい!
小躍りしたくなる出来事がたくさんありますように。
初買い物は、大好きな、お隣のBAZAR ET GARDE-MANGERにて、
MAD et LENのミントのルームフレグランス!
SHIRO姉が、こんな植物を添えてくれました。うれしいな。
いつもみずみずしさを感じていられますように。
ショーウィンドウが、D-dueにかわりました。
今年、ますます大注目のデザイナーです。
コートやドレスも他のお店からやって来ました。
↓↓↓このコーディネートが好き!
ニットロングカーディガン 37,800yen → 26,460yen
Vネックタンクトップ 18,900yen → 13,230yen


Anzai wrote:
ブエノスアイレスにあるTramandoのお店には、
真夏のクリスマスらしいツリーが飾られました。
いつも美しい植物がディスプレイされている店内ですが、
クリスマスはやはり特別です、ね。
毎年クリスマス時期に欠かせないのは、
Woody Allenの"Everyone says I love you"のサウンドトラック。
soup of he(r)artでは今年も毎日かけていました。
HAPPY HOLIDAY!!!


Anzai wrote:
レイチェル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー」を
青山ブックセンターで見つけて以来、繰り返し読んでいます。
センス・オブ・ワンダーとは、
「神秘さや不思議さに目を見はる感性」のこと。
ひょっとするとbororoの赤地明子さんの原石を見つける感性もまた、、、?
お嫁に行ったいくつかの誕生石のネックレスたちでしたが、
明子さんの原石ストックから選ばれしものたちが届きました。
あたたかなバラ色の、ロードライトガーネット(1月、29,400yen)、
透明感が理解の域を超える美しさの、アクアマリン(3月、31,500yen)、
シェリー酒のようで華やかな、インペリアルトパーズ(11月、39,900yen)。


Anzai wrote:
最近、頻繁に目撃される、社内"SOUPガール"たちの
スナップを撮っていました。(皆さん、とっても素敵です。ありがとう♡)
まずは、躍動感あふれるBAtoMA事業部・M川さん。
顔禁止です。
VIVIANA UCHITELのペンシルスカートに、coragroppoのニット、
Ayameのタイツ、と、素晴らしい!
全身soup of he(r)artコーディネート!!!
こちらはお洒落眼鏡女子A木サン(右)と一緒で、
ニッコリの新卒のY路さん(左)。
PESQUEIRAの小動物柄のワンピースを着て、
ますます小動物感が増してナイスなキュートさです。
Serge ThoravalのT松ちゃんは、MIRIAM OCARIZが最近お気に入り。
今シーズン名物のカップルのプリントカットソーをナチュラルに
着てくれてます。はにかみかわいいです。
最後はH.P.DECOプレスのSAトちゃん。
Hi-CORAZONのミラクルピアスを、
MIRIAM OCARIZの過去のコレクションとあわせて。
美、です。
クリスマスまであと1週間。
H.P.DECOの美しいクリスマスもお見逃しなく。
私は毎年愛用しているアジェンダと屋久島のキャンドルを買っちゃいました!




Anzai wrote:
展示場やイベント会場で大量に出るゴミ。
イベントのたった3日間だけのために制作されて、
会期終了は再利用されることなく、廃棄されてしまうパネルたち。
なんて、サイクル!!!
ブエノスアイレスで、
イベントブースのデザイン・制作に携わっていたAngeles Estrada Vigilは、
そのサイクルに沢山の???を感じ、「MASEKOS(マセコス)」という
エコプロダクトレーベルを立ち上げました。
新聞紙を巻き付けた鉛筆(3本セット) 1,365yen
※芯が短くなったら、鉛筆削りで削れます!
現地の新聞が巻き付けられていて、かわいい。
彼女たちが用いるのは、
新聞紙、再生紙、再生フェルト、再生板などの素材です。
大人顔のiPadケース 5,985yen
こどももおとなも楽しくなっちゃうプロダクトの中でも、
一番の傑作は、、、衝撃的!!!
!!!
!!
!
PUPU pack...つまり、うんちパック!
私も、ブエノスアイレスの街を歩いた時、
パリ同様に、ワンちゃんのうんち(PUPU)が路上のいたるところに、
ひょっとすると、ど真ん中に落ちているので、
地面を凝視しながらお散歩していました。
おおらかなアルゼンチンらしい(笑)
手をいっさい汚さずに、PUPUを拾える便利なパックを作ることにしました。
10個セットで1,050yen!
ワンちゃん好きのあの人へのプレゼントにどうぞ。
ユーモアいっぱいのMASEKOSのエコプロダクトたち。
相当、大好きです。


Anzai wrote:
華やぎ、とは彼女の為にある言葉のようなもの。
初めて会ったとき、
あまりの美女だから2歩くらい後ずさりしてしまった、
というだけでなく、
独特の感性がとてもキラキラと作品にあらわれていて、
感激したのでした。
先月から登場したばかりのCecil Sainは、
アルゼンチンのヘッドドレスデザイナーです。
もともと世界中のヴィンテージのコレクターで、
自分でヴィンテージショップまで開いてしまった彼女が、
「特別な誰かのための、特別な、完璧にハンドメイドの何かがしたい」
という想いから辿り着いたのは、ヘッドドレスの世界でした。
ブエノスアイレスで一番の帽子職人たちを雇い、
彼から帽子にまつわる専門技術を学ぶなかで、
帽子をつくるプロセスが、
自分にとってのアートの着地点だと感じたそうです。
1920~40年代のデザインとコンテンポラリーアートが絶妙に組み合わさった、
彼女でしか表現できない感覚。
The hats speak for themselves.と彼女が言うように、
彼女の帽子に使われる素材は、1点1点ごとに異なっています。
ヨーロッパやアメリカから選び抜かれたシルクやオーガンジー、
洋服生地、麻、プラスチックのストローなど。
これから出会う特別な誰かのために、
彼女は、今日も1点ずつ、大切につくりつづけています。
もしかしたら、それがsoup of he(r)artに届くのかもしれません。




Anzai wrote:
私の祖母は、漫画「はいからさんが通る」を地で行くような、
横浜の生粋のお嬢さんで、身につけるもののほとんどがオーダーメイド。
おばあちゃんと呼ばれる齢になっても、
普段から髪に丁寧にコームを通し、素敵な香りを身に纏っていました。
おばあちゃんの宝物だったエメラルドやサファイアはとりわけ美しく、
H.P.FRANCEに入社するより以前に、私が新卒で宝石の会社を選んだのも、
そんなおばあちゃんの影響があったのだと思います。
いろんなことがダイナミックに変化したこの年の終わりに、
これからの自分へ、何か大切なひとつを選ぶとしたら...と考えたとき、
bororoの原石のジュエリーが思い浮かびました。
研磨されていない、大地からうまれたままの原石に、
色褪せることのない18金のパーツを添えて。
自分が共に居て、ありのままの自分を、
より美しく、楽しく感じられ、さらなる発見があるようなジュエリー。
bororoのジュエリーに触れる時、
地球が美しく、力強いこと、また限りあることへの感謝をおもいます。
soup of he(r)artは、素敵なラテンのデザイナーを集めているお店ですので、
今回、bororoの赤地明子さんには、
ブラジルやメキシコの石を中心に選んでいただきました。
12月30日まで原石たちに会えます。
お値段は7,980円~(石によって変わります)。
撮影してくださったのは、旦那様で映像作家の赤地剛幸さん。
ありがとうございます!
赤地さんが世界中を旅して切り取られた世界は、
心地よい温度や湿度で満ち満ちていますね!














Anzai wrote:
先日のブログでも紹介されていたViviana Uchitelのニット。
6月にブエノスアイレスで見たときから
もう、たまらなかったのですが、
実際にsoup of he(r)artに届いたら、
美しさにうれしくてうれしくて、ただただ夢中です。
柔らかなモヘア、あったかい。
絶妙に縫いこまれたシルク。
そして、なんといっても色の魅力。
どうしたものか。
まず、こちらのボレロを自分用に
選んだんですけどね。(↑今日の私)
※青参道アートフェアのマップ、配布開始しましたよー。
愛するボレロ以外に、2つの愛すべきカタチもご用意しています。
Viviana Uchitel カーディガン 29,400yen
Viviana Uchitel セーター 29,400yen
それぞれ5色展開ですが、
Ivory
Brown
Orchid
Blue
Grass
Orchidは、ボレロのみ在庫ありです。
この暖かさは、この季節だけの贅沢な感覚。
感じていただきたいです。


Anzai wrote:
「やわらかな生成りのような、ゴールドのような、
そんなウェディングドレスが欲しい」と言ったら、
Viviana Uchitelがこんなふうにドレスを染めてくれました。
Viviana Uchitel Wedding short dress 67,200yen
もう、本当にいつだって、その特別感に気づかされるんです。
こんな色、こんなカタチ、Vivianaにしかつくれません。
同じかたち、同じグラデーションで、ロング丈(77,700yen)もあります。
それぞれにお花のコサージュストールがついています。
花嫁さんだけじゃなく、
もちろん、参列美女にもお召しいただけますね!
もっと明るい色がイイワ!という方には、ローズのグラデーションを、
もっと渋くキメたいの!という方には、グレーのグラデーションも、
ご用意しています。


**********************************

soup of he(r)artに、PESQUEIRA(ぺスケイラ)が届いたので、
時は遡り、6月の出来事を。
アルゼンチン滞在中に訪れたアルゼンチン現地の店内は、
デザイナー、ヴァレリアによる<PESQUEIRA博物館>!
ヴァレリアが動物と同じくらい大好きなのが、日本!
カレンダーは、日本が誇るアーティスト、奈良美智さんのものです。
Yay, ヴァレリア!
オススメのレストランにて。
レストランのオーナーで、シェフで、すてきなおひげ。
ミントいっぱいのモヒートを飲んで、(すでに眠そう)
再び、PESQUEIRA店内。
このネコ&イヌのイスでうたたねしたら、童話みたいな夢が見れる。。。
イスからネコだけ飛び出した!(そして、昨日の私が着てました。)
日本が大好きなヴァレリアは、
このカットソーを、なんと、日本の生地で、日本の工場で作りました。
アルゼンチン&日本。両想いのカットソー(8,190yen)は、
生地の柔らかさと方のサイズ感、お尻が隠れる丈、そして、胸元の開き、
どれをとっても美しい。そして、動物。
**********************************

Anzai wrote:
8月最後の週末は、青参道へ。
※画像をクリックすると、拡大してご覧いただけます。
soup of he(r)artには、PESQUEIRA(ぺスケイラ)の第2弾が登場します。
初秋にぴったりの、レイン&オータムコートも 。
soup of he(r)art流<雪山かき氷>も召し上がれ!
(当日寒かったら、メニュー変わります、笑)
***************************************************

Anzai wrote:
Hola, Hola, Hola!!!!アルゼンチンから、
VIVA LA VIDAのお洋服が届きました!!!!!
春の入荷があっというまに完売してしてしまったので、
リクエストにお応えして、先日のアルゼンチン滞在中に、
デザイナーのMelinaと一緒に選んだアイテムたちが、ずらりと並びます。
...というわけで、
実は、まだまだ書き足りていなかったアルゼンチン滞在記、復活です。
VIVA LA VIDAのMelinaのおうちは、
一歩足を踏み入れた瞬間から、彼女の家族やクリエーションへの愛で
溢れていました。
玄関を入ると、1歳を迎えたばかりのベイビー、
Laraちゃんの写真が壁一面に!!!!!
ぷくぷくで、むにゃむにゃで、ぽこぽこの天使ちゃん、Lara。
きっとMelinaの小さな頃にそっくり!
おうちのリビングには、
Melinaがアートスクールの学生だったころに描いた絵が飾ってありました。
MelinaがVIVA LA VIDAを始めたのは、
フリーダ・カーロに影響を受けてだそう。
このドローイングは、まさにフリーダ・カーロを描いたもの!
Melinaとお話していると、本当におだやかで嬉しい気持ちになるのは、
私もMelinaと一緒の、フリーダ・カーロloveな双子座女子だから??
ぷこぷこのLaraちゃんとMelina。
Laraちゃんは1歳になったばかりで、
このときは「バイバイ」に、はまっていました。
こぼれそうなおめめがこちらを向くたびに「バイバイ」されちゃう!
Don't say "byebye", babe. I wanna stay with you more!
と泣き叫びたい!ぷにゃあぷにゃあ過ぎて。。。
というわけで、まだまだ次回に続きます...
****************************************

Anzai wrote:
週末のはんなり京都娘。
たっぷり、お庭(soup of he(r)artの、)に
お水をあげてくれていたかと思ったら!
愛情込めすぎたのか、台風を連れてきましたよ。
さすがの愛すべき雨女です!
というわけで、そんな雨の日には、
このバッグがピッタリなのではないかと!
Objetoのビーチバッグ(5,040yen)。
ちょっとだけ、新しい柄がやってきましたよ。
そしてそんなこんなして、台風がいってしまったら、
この方の新作がsoup of he(r)artに届きます.....
明日21日、Tramando
(また食べたいな、この紫キャベツのパスタ。。。)
****************************************

Anzai wrote:
ひきつづき、映画の気分です。
"broken english"と同じ日に、"Whatever Works"も観ました。
というより、その日は、一気に4本も映画を観たのでした。
"Whatever Works"、ウディ・アレン監督の映画です。
日本でのタイトルは、「人生万歳!」でした。
(とにかく、びっくりマーク付きなのが!)
昔のウディ・アレンの映画の方が好きなので、
あまり期待せずに観たのですが、登場人物たちがダメすぎて、
ひさびさの、愛すべきヒット!でした。
(画像は公式ウェブサイトからお借りしました!)
観ているうちにだんだん可愛く思えてきた
メロディ役のエヴァン・レイチェル・ウッドに
着て欲しいのは、kuklaの水着とCarla Di Siのサングラス!
水着やサングラスは、こちらから、詳細画像をご覧いただけますよ。 Objetoのビーチバッグも少しだけ復活しました。早い者勝ちです。 Bazar et Garde-Mangerのはしーも写ってます。
明日は、青参道の年に一度の浴衣デー"AOSANDAY"(アオサンデー)。
浴衣、着せていただきます!!!
浴衣の足元はComme il Fautで決めようと思っています!
****************************************

****************************************

Anzai wrote:
先日、友人のナカオ☆テッペイさん主催の、
フリスビーピクニック「ゆるふわ」なるpeacefulなイベントへ。
ゆるふわ!!!!!なんて素敵な響き!!!
ひろーい芝生の上で、みんなでフリスビーを投げて、
ビールを飲んで、おしゃべりして、またフリスビーを投げます。
フリスビーをやる女子を「皿ガール」と呼ぶのだそうです。
いつもはSUPER楽しいイラストを描いているナカオ☆テッペイさんが、
ウキウキ「皿ガール」デビューを撮影してくれていましたよ。
投げる!
なんとなく様になってる??
あ、、、、
汗をかきつつも、緑の中で深呼吸。。。
というわけで、いつも以上に今週は、
とってもグリーンな気分です。
****************************************


























Anzai wrote:
昨年の9月のこと。
VIVA LA VIDAのデザイナー、メリちゃんと初めて会ったとき、
目が☆みたいにキラキラして、きれいで、
彼女のことが一瞬にして大好きになりました。
はにかみながら、控えめに、
「マリーアントワネットがテーマなの」と、
お洋服のサンプルを見せてくれて、心が躍りだしました。
産まれたばかりのベイビーを連れて、
(右から、メりちゃんとベイビーとやさしいお姉さん)
メリちゃんは、どんなにワクワクしているだろうと、
私が、初めて出張でブラジルに降り立ったウン年前のときのことが
ふと思い出されて。
ロンドンでテキスタイルの勉強をしていたときも、
彼女がイメージブックに描いていた、
"VIVA LA VIDA DOLL"があまりにかわいかったので、
データをもらって、図画工作して、
soup of he(r)artのショーウィンドウに飾りました。
マリーアントワネットがもしアルゼンチンを旅したら...??
本当に!きっと、こんな楽しいお洋服を着て、
踊りまわるにちがいない!!!!愛にあふれて!!!
------------------------
VIVA LA VIDA(ビバ・ラ・ヴィーダ)
デザイナー:Melina Zevaoglu (メリーナ・ゼバオグル)
アルゼンチン出身。アルゼンチンでアートを学んだのち、
2006年、ロンドンの
セントラル・マーチンズ・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザインで、
ファッションとプリントを専攻。
ラテンアメリカの文化と、フリーダ・カーロ(メキシコ出身の画家)の作品に
インスパイアーを受け、2007年、自身のブランドVIVA LA VIDAを立ち上げる。
創造すること。体験すること。面白いモノを探求すること。
シルエットや色、テキスチャーを研究すること。
服がどのように見えるべきか、先入観を持たないこと。
これらすべては、彼女のクリエーションに欠かせない要素。
プリントやたくさんの色に溢れた彼女のデザインは、
日々の生活の中での様々な体験からうまれている。
<生きている>と実感すること、
そして、人生そのものを愛おしく思うことが
メリーナのデザインの源。
"VIVA LA VIDA" 人生、万歳!
2011年春夏コレクションのテーマは<マリーアントワネット>。
彼女がアルゼンチンを旅したら?...
マリーアントワネットをイメージしたドレスやコート、ストールは、
色とフラワープリント、フリル、そして、愛で溢れています。

Anzai wrote:
春が好き、5月が好き。
4月29日(金)から5月5日(木)の期間限定で、
soup of he(r)artに、WINDOW MARKETが登場します(拍手拍手)!
今、このとき、皆様にすこしでもpeacefulな時間を
ホッとする空間でお過ごしいただけるように、と願って、
素敵な2組に、なんやらかんやら、相談をして、実現しました。
JAMをつくってくれる人...上目黒のカフェ"TORi"
FLOWERの空間をつくってくれるひと...中目黒のお花屋さん"farver"
私がいつも入り浸って、やんちゃに迷惑をかけている"TORi"のために、
いつもステキなお花を選んでいるのが、"farver"さん。
デザイナーのAyatoさんは、またまたムードたっぷりの、すてきなひと!
どんなふうになるかは、本当に本当のお楽しみです。
春~夏がウキウキしちゃうワンピースや水着、
お待たせしました、DIVIAのサンダルたちも、
4月29日(金)から店頭に登場します。


Anzai wrote:
Comme il Fautをご紹介するのに言葉は要らない。
新作が届きました。
チェーンが縫いこまれたレザーのバッグは、アルゼンチンのデザイナー、
coragroppoのもの。
目の覚めるようなコーラル色のガウンのようなスプリングコートは、
VIVA LA VIDAというデザイナーが送ってくれました。
訳すると、「人生万歳!」
<マリー・アントワネットがアルゼンチンを旅したら!>が、
テーマのコレクションは、もうすぐ店頭に並びます。
そう、人生万歳!

スペイン・ビルバオのデザイナー、Miriam Ocariz(ミリアム・オカリス)は、
いつもどんなときでも、元気と笑顔をくれます。
アルゼンチンから届いたばかりのスプリングコートに合わせてみたり、
力強いけど女性的なレザーとと合わせてみたり。
ミリアムが描いたカラフルな植物園。 そこに降り注ぐ、やさしい雨は水玉でした。
soup of he(r)artの店内奥を、いつも、
フランス人アーティスト、Ante Vojnovicの真っ白の木のライトが、
そっと照らしてくれています。
木のカタチをしたらライト。枝の先が灯りになっています。
入荷が遅れておりました、Comme il Faut(コム・イル・フォー)のお靴、
本日27日(日)から店頭にてご覧いただけます!
PEACE & HEART...
深く哀悼の意を捧げます。
また、被害を受けられました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
アルゼンチンからブラジルからスペインから、
世界中から、
たくさんの祈りのメッセージを受け取りました。
本当に本当に「ありがとう」。
そして、ご来店いただいたお客様や、
遠方からご連絡いただいたお客様、
みなさまから、たくさんのパワーをいただいております。
ご連絡の遅れなど、ご迷惑・ご心配をおかけして、申し訳ございません。
しばらくの間は、12時~18時までの営業ですが、
すこしでもたくさんのLOVEをお届けできるように!!!
PEACE AND LOVE.

Anzai wrote:
いつもお世話になっている方から、
すこし前に、素敵なお話を聞きました。
結婚して20年経って、
ふと、
大切にしまってあったウェディングドレスを開封した。
その、かけがえのないドレスを見ていたら、
また着たい、また着なければ、と思い、リフォームに出した。
どんな風に仕上がってくるのか、
Viviana Uchitel(ヴィヴィアナ・ウチテル)の
新しいブライダルコレクションがsoup of he(r)artに届きました。
...もし私に妹がいたら、もし娘ができたら、
...20年、30年経っても、
美しいかけがえのないドレスでありつづける。
Viviana Uchitelのドレスは、本当の意味で、そうなのだと、
新しいブライダルコレクションをディスプレイしながら、感じました。
やわらかな白のシルクのブライダルコレクション。
4種類の美しいドレスが届いています。
花びらのウェディングドレス 178,500円
羽根のウェディングドレス 168,000円
カーネーションのウェディングドレス(ロング) 136,500円
カーネーションのウェディングドレス(ショート) 105,000円
全てセミオーダーメイド。ご注文いただいてから3ヶ月にお渡しいたします。
soup of he(r)art店頭には、ご試着いただけるように、
サンプルをご用意しております。
ご試着のご予約や、ご質問など、どしどしお問い合わせください。



*******************************************************************************************
神南一丁目DEPARTMENT STORE H.P.FRANCE
2F Tramando
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-6-14
TEL: 03-5457-1127 / OPEN: 12:00−20:00

Anzai wrote:
soup of he(r)artでは、一緒にsoup of he(r)artを輝かせてくれる、
<太陽のような情熱>を緊急募集しています。
ショップコンセプト:
同じライフステージを迎え、個性と魅力あふれるライフスタイルを繰り広げる、
生き方上手なラテン・デザイナーたちをご紹介します。
「トレンド」ではなく自身の「スタイル」をまとう彼らの着こなし提案から
「happy lifeのヒント」を見つけてください。
ラテン・ライフ・スパイスを取り入れて、内側から輝く真の美しい女性へ。
詳しくは、弊社ウェブサイトのRecruitページをご覧の上、
<関東エリア販売職>より、ご応募ください。
http://www.hpfrance.com/Recruit/
ご質問等ございましたら、どんなことでも、
soup of he(r)art(TEL:03-3409-0627)、
もしくは、上記リンクへお問い合わせください!
ご応募おまちしております。
【応募方法】
上記リンクよりエントリーの後、
人事総務部宛てに履歴書(写真貼付・手書き)と職務経歴書を
1週間以内にご送付願います。
履歴書をお送りいただきました方から順次面接のご連絡をさせていただきます。
※履歴書のフォーマットは弊社ウェブサイトよりダウンロードください。
※1次面接は原則毎週水曜日に行っております。
●採用区分 アルバイト
●業務内容 soup of he(r)artにて、接客販売
●休日 基本 月8~9日
●資格 フルタイムで働ける方
※経験者優遇
※オシャレや人と接することが好きな方であれば未経験の方も歓迎
●勤務時間 実働8H/シフト交代制
●給与 時給900円~
※上記を基本とし、いずれも経験・能力を考慮のうえ優遇いたします。
※試用期間3ヶ月あり
●待遇 交通費支給(規定により)、各種社会保険完備、社員登用制度有、割引制度有

Anzai wrote:
普段まったくモテない私にとって、
昨日は「夢?」かとおもうような一日でした。
朝、出勤したら、ご近所のBazar et Garde Mangerのはし氏くんが、
つぶらな瞳でまっしろの花束を持って現れました。
さっそくBazar et Garde Mangerの花瓶に飾りました。
そして、夜は、
またまたつぶらな素敵な紳士にお誘いいただき、「東京十月」へ。 薫り豊かなアルゼンチンのホットワインとミネストローネのおじや、 季節のやさいのグリルをいただきながら(どれも絶品) 素敵な小説や映画のお話を伺いました。
週末、「東京十月」、宴のあと....
いつもよりももっとhappyな日には、
PESQUEIRAの<LET IT BEAR>ポーチを連れて。
LET IT BE? LET IT BEAR?
2月。
そろそろ冬眠から目覚めて、春色の新作レギンスや靴下にはきかえたら!
また<モテ日>が来ますように....なんて....
PESQUEIRAカレンダー 2,940yen
*お知らせ*
数頭だけ再来日していたゾウさんバッグが、はやくも完売です。
でも、本当にラスト1点だけ、お取り寄せができるかも??
ご希望の方はご連絡ください!
→最後の1頭も、すてきな方にもらわれていきました。。。
ありがとうございました!

Anzai wrote:
降り積もる雪を集めて街中を巡っている車に、
世界一うれしいメッセージが描かれている。
I LOVE U.
そっと見つけてしまったら、
どうしたって踊りだしたくなる。
この靴たちをはいて!
1月25日(火)に、Comme il Faut(コム イル フォー)、
今年最初の新作が入荷します。
東京にも雪、降らないかな...

Anzai wrote:
おいしいお酒と大切な人たちと過ごすのも、
一年の終わりともなると、さらに感慨深く、
すばらしい富士山と太陽を拝み、
「日本の前衛 -JAPANESE AVANGARDE-」by amabro
今日は2010年最終営業日。
アルゼンチンから、2011年をうきうき予感させてくれるgreetingが届きました。
PESQUEIRA(ぺスケイラ)のヴァレリアが今朝送ってくれました。 ヴァレリア、ありがとう。 たくさんの愛と感謝を込めて!
2011年は、1月3日から、お会いしましょう。


Yuko wrote:
先週の土曜日と日曜日はお休みをいただいて、実家の高知県で友人の結婚式に出席してきました!
中学生の時からの親友の結婚式とあって大張り切りで行ったのですが、
式が始まった数秒後にはすでに、感動して花嫁の母よりも泣きじゃくり、メイクはボロボロ、写真はブレブレ、
友人達に「あんた、Y(花嫁)が動く度に泣きゆうやん。」と笑われる始末でした。


やっぱりウェディングドレスは憧れちゃいます。。。
彼女は白いウェディングドレスから和服、バービー風まで5回もお色直しをしてました。
女の人はオシャレするのが大好きなんだなーと実感。
さてさて、Tramandoでも、素敵なArt CoutureラインのDressがお求め安くなって皆様をお待ちしていますよ!
結婚式やPartyに大活躍しそうなこのDress。

後ろ姿も素敵です。背中もとっても綺麗に見えます。

インナードレス付きのこちらはブラックとマルチカラーの2色です。
エッジの効いた上半身とは対象的な、可愛らしいプリーツのインナードレスとの組み合わせが絶妙です。


お手持ちのDressと合わせて個性的なPartyスタイルに。

他にも沢山素敵なDressが揃っているので見に来てくださいね♪
*******************************************************************************************
神南一丁目DEPARTMENT STORE H.P.FRANCE
2F Tramando
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-6-14
TEL: 03-5457-1127 / OPEN: 12:00−20:00

Ivan wrote:
冬になると
アルゼンチンの首都Buenos Aires(ブエノスアイレス)は
寒くなって小雨が降る日は多くなります。
外は寒いのでブエノスアイレスの人々は、
カフェに入り、ゆっくりし、タンゴの音楽を聴きながら、
窓から雨をみて熱々のエスプレッソを飲むのがすごく好きです。
特に歴史的な建築物の多いエリア、
San Telmo(サンテルモ)地区のカフェであれば、
そのノスタルジックな雰囲気に浸るのがいいです。。
冬のブエノスアイレス人にはノスタルジックは美しいです。
この気持ちを感じるために、
Astor Piazzolla(アストル・ピアソラ)のタンゴを聴きながら
以下の写真をご覧になるのはIvanのおすすめです。
Astor Piazzollaの一曲をYoutubeでPLAY・・・
http://www.youtube.com/watch?v=VTPec8z5vdY&feature=fvst
早速San Telmoを探検!!
こっそりとこのパティオに入ってみると。
素敵なアンティークのお店がありました!
San
花柄の模様でカフェの窓を飾っていました。
ノスタルジックな美しいデザインを創造してくれる
デザイナーのアトリエも訪ねました。
Viviana Uchitel(ヴィヴィアナ・ウチテル)の世界をご紹介したいです。
昔の植物学の本によくインスピレーションされるデザイン。
インスピレーションから洋服まで。
アトリエでもノスタルジックな雰囲気も感じました。
今まで一緒に活躍しているビビアナと彼女の息子(フルアン)の昔の写真。
フルアンは現在35歳です。
現在soup of he(r)artでも、
Viviana Uchitelのノスタルジックで美しいアクセサリが見つかります。
これからどんどん寒くなりますので、ふわふわでいいかも!
Viviana UchitelのNeck Warmersです!
またね!
アルゼンチンで何度もびっくりしました。
でも多分一番びっくりした時は、soup of he(r)artと関係がある気がします。
soup of he(r)artの一つのテーマは虹である。
カラフルで輝いてて、美しく空を飛んで夢に至る。
長く見れば夢が叶うのかな~と僕は思います。
アルゼンチン出身なのに今年観光客になろうと思って、
初めて色んな観光地を訪ねました。
それで、アルゼンチン北東にあるイグアスの滝にも行きました!
滝と言えば、「ただの滝」と思っているかもしれませんが、
どうぞ以下の写真をご覧になって下さい!
ブエノスアイレス市から出て、友達と車で旅をしていました。
アルゼンチンは広いよ!!と初びっくり☆
木から木へ飛びながら生きていく植物です!
イグアスの滝はブエノスアイレスから遠く、車で二日間掛かりました!
やっとたどり着き、「イグアスの滝ってすごい!」って思いながら、
天気が徐々に良くなってきて~
虹の気配が~
くっきり見える!
虹は二本になりました!(その時に言葉は一切出なかった。超~びっくり!)
びっくりすると疲れるかも!
自然での昼寝をしちゃいました!(笑)
又ブエノスアイレスに戻ったらとても素敵な
Objeto(オブヘト)のお店にお邪魔しました~
虹のパワーを確かに色に感じました。
(デザイナーのロドリゴさん、ありがとう!)
素敵なObjetoバッグの形で届いたかも!ぜひお見逃しなく!
DIVIA(ディヴィア)の靴とあわせたら~Voila!
今年のX-Mas、虹パワーで輝こう!
またね!
今年の夏アルゼンチンを旅して、
僕はアルゼンチン人なのに初めて探検して場所が多く、
だいたい毎日自然にびっくりしました。
感じたことをみんなとシェアしたいです!
ただし、言葉を使って説明しにくいかもしれないので、
旅の写真を見ながら「やっぱり動物可愛いんだ!」と思って、
以下のセレクションを楽しみください!
ライオンの隣に座っていた。ネコさん。(ブエノスアイレス市、レコレタ墓地)
友達の犬でファビオ君(サルタ州、トロンボン市)
僕の大好きな~カピバラさん!(コリエンテス州、イベラの沼)
アソコにも鹿ちゃんが住んでいました。(コリエンテス州、イベラの沼)
イグアスの滝の近くで暴れていたCoati達!
(コアティというこの好奇心の山ほどある動物です。)(ミシオネス州、イグアスの滝)
ゆっくりアンデス山脈の日光を浴びていたラマ達もいました!
(サルタ州、インフィエルニショ市)
時々ファッションは自然の影響を受けて、
動物にインスピレーションされた作品も現れます。
今回ブエノスアイレスでも
DIVIAのデザイナーVirginia Spagnouloさん(ビルちゃん)と会って、
自然からのインスピレーションを感じました。
![]()
ビルちゃん!!ありがとう!
写真中毒のもう一匹!!(笑!)
Ivan wrote:
日本人の友達にいつも聞かれる~
「アルゼンチンっていったいどんな国?」
何度も聞かれる。
でも、地球の真裏側にあるとてもとても広い国なので、
違いが多すぎて、聞かれるとき短い時間で答えるのは
なかなか難しいね~
だから考えたのは、少しずつblogに投稿にすれば~
少しずつアルゼンチンの色んな特徴を語れるかもしれない、ということ!
(ちょっとアバウトでね・・・笑)
しかも今年長い休みを取れてアルゼンチンを友達と車で旅行したので、
その旅の写真が山ほどあるので、シェアしましょう!
アルゼンチン人はワインがとても好きです。
多分赤のほうが白より人気がある気がします。
アルゼンチンのワインはほとんどアンデス山脈の近くで作られている。
今年アルゼンチンに行ったときに
アルゼンチンワインの世界と近くなりました。
その貴重な思い出をビジュアルでシェアします!
ぶどう畑はこんな感じ!山のすぐ近く~
少し頂きました!MALBEC(マルベック)という
アルゼンチンの一番伝統的なぶどうの種類はおすすめです!
呑みやすくて美味しい!
その後、友達の家族のWineryも訪ねました。
とても綺麗な植民地風な建物でした。贅沢!
ブエノスアイレスに戻ったら、ワインを飲みながら、
友達二人のタンゴを観ました!
上手すぎでしたびっくり!
次の日、タンゴとワインの話を
Comme il Fautのデザイナーのラケルさんと
やっぱり盛り上がりました!タンゴ&ワインですね!相性がいい!
※こちらのデザインのComme il Fautたちは、 残念ながら今、soup of he(r)artには在庫がございません。 (ANZAI)
Comme il Faut
PS.
僕の一番好きなアルゼンチンワインは知っているお店で扱っています。
「東京十月」と言います。スタッフは物凄く優しい!癒される!
リンクはこちらhttp://www.tokyo-jugatsu.com/
Anzai wrote:
クリスマスツリーとオーナメントを別々に飾ることにしました。
オーナメントが大きすぎて?.....キュートすぎて。
オーナメントって言っていますが、本当は、バッグです。
![]()
今年のsoup of he(r)artクリスマスツリー第一弾!
今年の春から夏にかけて大人気だった
大きなバッグのデザイナー、Objeto(オブヘト)が、
soup of he(r)artのために、新作を作ってくれました。
Objetoは女の子&男の子2人のデザイナー。
めずらしいテキスタイルをふんだんに使って、
アートのオブジェ(=Objeto)のように、
バッグやお洋服を作っています。
テキスタイルや素材、かたちの組み合わせ方は、
まるでワクワク実験をしているみたい!
too cuteだったり、大人っぽかったり、
1点1点全て違う「実験結果」。
今日は、よこにながーいバッグを一挙公開します。
この子のアップをご覧あれ!
美しいレザーへのプリントとデッドストックのグリーンの生地。
これこそ、Objetoの素敵なところ。
手に握ってみる。同じランドセルの赤でも、生地が違うとまったくの別人。
レザー部分のプリントはrose。
Objeto よこにながーいバッグ 全て16,800yen
お財布もカードケースもiPhoneも鍵もリップクリームも入りました。
でもそれ以上入らないのは重々承知。
入らないから、とびきり良いのです。
あれもこれもと欲張って持ち歩いてしまうのも、
時々はやめにして、
いつもより、少しだけ身も心も軽くなって、
冬のピリリとした空気の中を散歩したい。
いつもよりも遠くの新しい景色に出会える!

Anzai wrote:
秋の遠足 第一弾は、水戸へ。
パン職人の友人も最近引っ越したばかり、
また、水戸芸術館に友人たちが巡礼(?)していたり、
近頃、なんだかとっても熱い水戸です。
今回は、友人でアーティストの矢口克信くんが個展をしているよー、
と言うので、行ってきました。
矢口くんはロンドンと水戸をベースに活動しているアーティスト。
ここ最近は、もっぱら水戸で、地域と深いつながりを持った活動をしています。
作品はもちろんのこと、本人もヘンテコでとってもすばらしいです。
朝はやくに東京を離れ、水戸へ。
ちょうど開催されていた、矢口くん主催の
「サントピア通りdeワシントン祭り」を見物し、
貨車を改造してつくったカフェギャラリー「かしゃま文化会館」で、
矢口くんの個展「UNKO展」が開催されていました。
おそらく、ある個展(un-個展)と
"外で口に出して読んではちょっとばかりお下品な言葉"とを
かけているんだと思いますが、それにしてもすごいタイトルだね、矢口くん....
おだやかに、美しく、でも肩透かしを食らったような、
ど真ん中を突くような展示でした。
そういう意味では、個展タイトルどおりなのかも、と妙に納得してしまいました。
「かしゃま文化会館」は、貨車そのままの外観も内観も、
オーナーの陶芸家の女性が店長ならぬ"駅長"を名乗っていらっしゃることも、
すべてが興味深く、いただいたソーダとアップルクランブルケーキは絶品。
笠間に行くなら、是非、お立ち寄りくださいね。
涼しくて空気が澄んでいて、太陽はあたたかで、
こんなコーディネートで居たい。
ストラップワンピース 40,950yen (Tramando)
ボーダーストール 19,950yen (Viviana Uchitel)
グレーカーディガン 21,000yen (coragroppo)
足元には、Ayameの秋冬新作第2弾を是非、重ねて。
ウロコタイツ(左からパープル、オレンジ、ブラック) 4,410yen
なにげにグラデーション。
マルガリータレギンス(左からオレンジ、ブルー、グリーン)4,725yen
もっともっとグラデーション。私はオレンジにしました!
バルーンオーバーニーソックス(左からグレー、ベージュ、ベージュ)3,150yen
瓶詰めの紫陽花のドライフラワーを買いました。
自室に帰って、Bazar et Garde-Mangerで購入した心臓のオブジェと並べました。

Anzai wrote:
お休みをいただいて、長野の穂高養生園に行ってきました。
2泊3日の「森の休養プラン」!
露天風呂に入って、原生林を散歩して、![]()
露天風呂に再び入って、ヨガをして、
おなかぺこぺこになってマクロビオティックのお食事をいただいて....
真っ暗闇の夜には、渓流の音と木々の気配を感じながら、
ぐっすりふかくふかくねむりました。
まさしくこんな風に!(頻繁に登場。だってかわいいんだもの)
穂高養生園のスタッフの方たちが愛情いっぱいに育てているお野菜やハーブは、
毎朝毎晩のお食事になって、野外キッチンに登場します。
あまりにおいしくて、にこにこ、げらげら笑いながら食べました。
なんて素敵な場所! 東京生まれ、東京育ちの私にとって、「森」は永遠の憧れです。 ![]()
原生林の大木の足元にゴロンと横になったら、
soup of he(r)artのウィンドウにトリップ!
PESQUEIRA(ぺスケイラ)のトレードマークのチワワが、
次回ぜひとも「森」に着て行きたいダッフルコートと一緒に。
(MR子、がんばって、チワワを画用紙で切り抜きました!)
PESQUEIRAのゾウさんバッグを連れて行かなかったこと。
連れて行ってあげました。お決まりのはしごコースです。
ここでも美女たちに大人気でした。
ゾウさん、TORiの素敵なソファに座ってうれしそうだねー。
きゃっきゃっきゃっ言いながら、 GIRL'S TALKならぬBOY'S TALKに熱中の30代メンズたちの足。 TORiの軒先で摘んだミントでモヒート。 特製前菜の盛り合わせ。

2週間くらい前の朝8時半のこと(アルゼンチン現地時間)。
アルゼンチン対韓国の試合が放送される前に、
「間に合うか間に合わないか?子供を学校に行かせようか行かせないか?」と、
アルゼンチン人の皆(本当にみんな!)は迷っていました。
アルゼンチン人にとって、サッカーのワールドカップは物凄く大切です!
「どのくらい大切ですか」と聞かれたら、多分、
そのアルゼンチン対韓国の試合で起こった出来事が答えになるでしょう。
アルゼンチンの子供たちを学校に行かせるために、
ブエノスアイレス市の全公立学校700校に、
観戦のための大型テレビが設置されました!
さらに、ブエノスアイレス県の県知事は、試合が終わってから、
子供たちが登校してもOKという対策も講じました!
そんな"少し変わった国"アルゼンチンから参りましたIvan(イバン)と申します。
最近H,P.FRANCEで働き始めました!
H.P.FRANCEチーム・アルゼンチンの一員として、
アルゼンチンに居るデザイナー達との
コミュニケーションを担当しています!どうぞ宜しくお願いします!
今、ちょうど、ワールドカップフィーバー中のアルゼンチンにいるLas Katz姉妹
(エウヘニアちゃんとミシャルちゃん)から写真が届きました!
学校に行かず、アルゼンチン代表のユニフォームを着こなし、テレビに夢中!
エウヘニアちゃんの息子さんはアルゼンチンの中心選手、
メッシ(Messi)選手にそっくり!!!
(もちろん手にリモコン!!)
(駄洒落でごめんなさい!!笑)
Las KatzはSoup of he(r)artでお取り扱いしているアクセサリーデザイナーです。
とても素敵なアイテムを作っていますので、写真を記載させて頂きます!
Las Katz

Anzai wrote:
ニコニコが止まらない!
だって、
さっき、
Juana de Arcoのデザイナーのマリアナに1年ぶりに会えたんですもの!
Miriam Ocarizのストールを首元に添えて、super modeeeel!!!
ずっと、この笑顔に会いたかったんです。
アルゼンチンから来日中のマリアナ。
今日から全国各地のJuana de Arco loversに会いにいくため、旅にでます。
詳しいスケジュールはこちらを!
こちらでも会えますよ。
今月のSPURの61ページに、Juana de Arcoのウェディングドレスが掲載されています!
実物はもちろんsoup of he(r)artにて。










Birds on my garden house
I hope you like it.
All this work was made with love and passion!!!!!!!!!.

This are the embroidery birds, that i specially created
for my shoes. For HP christmas tree, i did them bigger with other
shapes and i put "caireles" (chandelier triimmings) on them, that i
found in the antique market in San Telmo. And i did this christmas
ornaments!!!!!!!!!. Hope u like them!!!!!!!.
Why birds? Birds means to me: "nido", protection, love , family,
freedom, memories of my childhood with my grandpa, I used to spend
weekends in my grandparents house that house was magic for me, full
of love, birds, buterflies, a big garden.!!!!!! , big ispiration for
my life.

Very happy !!!!!!!!
My house living room.

Smiling!!!!!!

Krishna, my lovely cat wants to eat them??????.
Nooooooooo, he want to play with them!!!!!!!!

Please Krishna," don't be jeaolus!!!!!. " I love you too!!!!!!!.

Gregorio, the tiger of the house!!!!!

My cat Gregorio, and me in my garden.
He looks like a tiger!!!!!, but i think he is afraid of the bird.
Can you belive it????

Another baby, Renata with Jasmin flowers!!!!. They smell so nice!!!!!
I love spring time!!!
My garden is very green, the flowers are growing, the birds are
singing in the morning!!!
My cats are very happy !!!!. They enjoy this time of the year,
Francisaco and me too!!!!!!

Krishna wants to travel to Tokyo too.
10月18日はアルゼンチンの「母の日」でした。この日は、とても素敵な日なのです!私自身にとっても、お母さんになって初めて迎える「母の日」という特別な1日でした。
この日はみんな家族に会いに行きます。Juana de Arcoのマリアナは実家のあるArriveñosへ、Comme il Fautのラケルは家族の住むMar del Plataへ、それぞれお母さんへ会いに行きました。
私もステキな1日でした! まず、自分の母と娘ソフィアと朝食を、その後は夫アンディの家族とランチを取りました。
Yesterday was Mothers day in Argentina. It is a very nice day! and for me was VERY special because was my first mother day.
Everybody went to visit theres family. Mariana from Juana went to Arriveños, her family town for the occasion and Raquel from Comme Il Faut went to Mar del Plata where her family lives.
I had a very nice day! I had breakfast with My mother and sofia and I had lunch with Andys family.
Below some photos!
Sabater一家のビジネスの物語は1930年代、ブエノスアイレスに住んでいた一族の祖父がさまざまな色やフレーバー、形の石鹸を作り始めたところから始まります。
数年前、Sabater家のEliana、Martin、Sebastianは彼らの70年にわたる石鹸ビジネスを大変革しようと思い立ちました。古いスタイルの生産方法を離れ、香り(グリーンティーやヒマラヤスギ、ヴァイオレットのような香り)から形(葉っぱのように非常に薄い石鹸など)まで、あらゆるものを完全に現代的にアップデートしたのです。店自体にも若々しい切れ味を持たせました。レトロな実験室のフラスコやビーカーを飾りとして取り入れ、家族の古い写真をアートっぽく壁にコラージュしました。
2006年、彼らはバルセロナと、ブエノスアイレスのパレルモの2箇所に素敵なショップをオープンし、SebaterブラザーズのMartinとSbastianの2人が経営しています。
そこで売られているのはチョコレート、オールドラベンダー、グリーンティー、ティーローズ、ジャスミン、ココナッツオイル、オリーブオイルなどなど、40タイプのカラフルで素晴らしく良い香りの石鹸です。
soup of he(r)artにまもなく入荷しますので、お楽しみに!
SHOP DETAIL:
Gurruchaga 1821, Palermo, Buenos Aires.
Phone 5411 4833-3004
The saga of the Sabater family business stretches back to the 1930s, when the Buenos Aires-based granddad of the clan started making soap in many different tints, flavors and shapes.
A few years ago, Eliana, Martin, and Sebastian Sabater took their family's 70-year-old soap business and gave it a serious makeover. They left the old-style manufacturing methods intact, but everything else--from the scents (which now include green tea, cedar, and violet) to the formulations (like inventive wafer-thin soap leaves)--got a thoroughly modern update. Even the store itself has a youthful edge: Retro lab flasks and beakers serve as decor, and old family photos are artfully collaged on the walls.
Since 2006 they have a shop in Barcelona and a beautiful shop in Palermo, Buenos Aires, run by two of the Sabater brothers (Martin and Sebastian).
There are over 40 types of soap on offer: chocolate, old lavender, green tea, tea rose, pomelo, jasmine, coconut oil, olive oil... The list is long, colorful and extremely well-scented.
Enjoy soon at Soup of he(r)art HP France shop!
Details
Gurruchaga 1821, Palermo, Buenos Aires.
Phone 5411 4833-3004
www.shnos.com.ar/
Vicky wrote:
ブエノスアイレスに寒さが訪れてきました。そして、私はジューシーで暖かい、美味しい料理を作りたくなってきました。多分、今年は娘のソフィアが生まれたばかりなので、家にいるほうが好きなせいもあるでしょう。美味しい食べ物は「home sweet home」には欠かせないものですから!
シチューやスープ、ポテトパイなんていうのはいつも大歓迎されるメニューです。
冬、ブエノスアイレスに来る場合、ユミコの大好きなメニューの一つがポテトパイです。彼女はいつもTramandoのすぐ近くのバーでポテトパイを食べます。残念ながらその店は、家賃の急上昇に耐えられず昨年クローズしてしまったのですが!
「pastel de papa(法王のパイ)」というこの人気メニューは、アルゼンチンのいたるところで作られています。どの家庭でもお母さん、お婆ちゃんが作ってくれます。
ここにレシピを書いておきますね。色んな作り方があるので、中にはお好きなものを詰めてください!
1)深めの鍋にオイルを熱して、みじん切りにした玉ねぎを炒め、牛挽肉を加える。トマトソース、オリーブ、レーズンも加え、塩コショウをふる。
2)ジャガイモを茹でてやわらかくなったら、牛乳とバターを加えながらマッシュポテトにする。
3)器に挽肉を詰め、その上にマッシュポテトを詰め、溶き卵を塗ってナツメグをふる。
昨日のディナーにこのポテトパイを作りました。夫のアンディと娘のソフィアのための、とってもシンプルなアルゼンチン料理です。ボナペティ!
The cold is arriving to Buenos Aires and I'm more inspired in cooking taste, succulent, and hot food. Perhaps because this year I have Sofia that she is so little that we love to stay at home. Good food is so important to make a "home sweet home"!
Stews, soups and potato pies are always a great option.
The potato pie is one of Yumico's favorite foods when she stays in Bs As during winter season. She used to eat at a bar, just in the corner of Tramando. The shop closed last year when all rent on that area went up a lot!
Anyway you can have this food at any house, where is a mother or a grandmother or a family, at any place in Argentina you can have the popular "pastel de papa"
Here is the recipe. There are different ways to do it, you can put inside different things depending on what you like!
Heat oil in stockpot, add chopped onion, then, and add minced meat. You can also add tomato sauce, olives, raisins, salt, and pepper.
Boil potatoes, when they are tender, make mash potato adding milk and butter.
Place in a container, the beef in pieces and above mash potato. Paint with egg and nutmeg.
Yesterday we had "pastel de papa" for dinner. A very simple Argentinean dish with Andy and Sofia.
Bon appetit.
カテゴリ:[Art/Decoration], [Fashion], [Life]
Vicky wrote:
『Para Ti』という雑誌に掲載されたヴェロニカ・サンテステバンのプレス記事をご紹介します。これを読んだとき、「How People Live」のコンセプトだ!と感じました。この記事では、色にあふれ、彼女が世界中から度して集めた特別なオブジェに囲まれた彼女の家やスペースが紹介されています。
彼女の過ごす場所を見れば、彼女自身とそのデザインの一部を発見できるでしょう。Santestebanのバッグや特別なオブジェの数々は、アーティスティックなマニフェストとして、また彼女の主義や価値観のステートメントとして作られているのです。その一つ一つは、彼女がスーツケースや、骨董品店やフェアのケースから見つけてきた小さな宝石、古いクリスタルや石やシルクなどを縫い付けて作られています。
Ssantestebanの中心的なモチーフは「角」で、視覚的なアートワークと同じように、ヴェロニカは角のもつ形やエッセンスを探し続けてきました。最初のころ、彼女は角をハンドバッグの持ち手として使ってきました。最近では変化を求めだしていて、中には薄く切った角を宝石のようにして色々なコンセプトの中に組み込んだりしています。そして、彼女の目標はいつでももっともパーフェクトな仕上がりに達することなのです。最新のラインには、ブランドの象徴として角が使われています。
I loved a press article about Veronica Santesteban that I found yesterday ("Para Ti" magazine), I felt in it when I read it "How people live" concept. You can see her place, her house, full of colours and very special objects from all around the world that were founded in the most remote places.
When you see her place you can discover part of her and part of her design. Her bags and each special Santesteban object is created as an artistic manifesto, a statement of principles and values. Made one by one, with small jewels she would discover in the trunks and cases of antiquaries and fairs, embroidered with old crystals, stones, silks and Brocato fabric.
Horns are her leit motif and, like a visual artwork that evolves, Veronica has been looking for their shape, their essence. First she would use horns as a handbag handle. Later on, she started to seek variation, including cutting them in slices and applying them as precious stones, mounting them in the development of various concepts. And her goal is always to obtain the most perfect finish. All her new small line has a horn as an identification of the brand.
Vicky wrote:
しばらく産休を頂いており、ブログもお休みしていましたが、2月2日に無事、娘のソフィアが生まれました。2月2日はブラジルでは「Iemanja Day」といって海の女王をお祝いする日です。偶然の一致なのですが、私はJuana de Arcoチームとそのデザイナー、マリアナ・コルテスに娘の部屋用に特別なカーテンを作ってほしいとお願いしていました。そして彼女たちが作ってくれたのは、この写真の通り海の生き物たちの素敵なカーテンだったのです。
母親としての生活はとても楽しく、私はLittle Sofiに夢中です! 今、彼女はおもちゃや本の中の色に興味を示しだしました。そして、Maminasの馬のぬいぐるみと、もちろん!Juana de Arcoのチビくまねずみちゃんがお気に入りです。





Yumico wrote: われらのVickyちゃんもお腹がぱんぱん!
ところで、新年になるとなぜでしょう、色々新調したくなりますよね。
今月の20日が予定日でお休みに入ったVickyママ、
最後の追い込みで毎日驚くぐらいお腹が膨らんでいるそう!
12月の出張の際も小刻みに休憩しながらも、デザイナーたちと育児休暇に入る前の最終調整をしてくれました。
母は強し!
女の子の予定です。
Mini Vickyちゃんかぁ~、もうすぐ天使みたいな子が登場です。
草食ちゃんでお肉を全然食べないVickyママのエネルギーのもと、クリームチーズと果物ジャムをのせたトーストのようにほのぼのでsweetな女の子だろうなきっと。。。わくわく!
そして、今日11月におこなわれましたマリアナちゃんのLAX VENUSFORTでの来日イベントの情報がWEBSITEのFEATUREでUPされました。
http://www.hpfrance.com/Feature/
イベントはここ以外でも、青参道の本店、time@home渋谷、time@home立川、WALLで行われ、お店にはJuana de Arcoでドレスアップをしてきてくださったお客様とマリアナの素敵なひとときが広がりました。
みなさん、Juana de Arcoに沢山の愛情を注いでくださりありがとうございます!
私はとりわけ下着をまっさらに交換したくなります!
年末年始をインフルエンザになって、だんなさんと寝込んでいた私は、そんな09幕開けを一掃したく
熱が下がった途端、まず一番の買い物はランジェリーでした。
Juana de Arcoで春色セレクト、ルンルンです!
春夏コレクションのランジェリーの取り扱いがスタートしましたが、あまりの可愛さに鼻血です!
皆様もお近くの店舗で是非、鼻血エクスペリエンスしてください☆
11月の最終金曜日、あるデザイナーとの打ち合わせから帰る途中、世界的経済危機を思い、考え込んでいたのですが、突然、自然が私を驚かせ、微笑ませてくれました。青い空にハカランダの花の組み合わせがそれほど強烈なイメージだったのです! 自然はこんなにすばらしいということに突然衝撃を受け、私はカメラを取り出して写真を撮りはじめました‥‥、私の魂に浮かんだ一瞬を捉えるために広場で立ち止まったのです。それは、あまりにも美しいイメージでした!
日本人にとって桜の季節があるように、私たちにはハカランダの季節があります‥‥、そして世界でどんなことが起ころうと、アルゼンチンの経済がどうなろうと、11月が来るたび、私たちはこの幸せな時を持つことができるのです。
Last Friday I was coming back from a meeting with a designer thinking in the global crisis and suddenly the nature surprised me and made me smile. Was so strong the image of blue sky with the Jacaranda blossom Nature is so amazing, suddenly I got in shock and with my camera I started to take photos...I stopped in a square to capture the moment in my soul. So beautiful image!
Same as Japanese have their cherry blossom season he have Jacaranda season...and what ever happens all over the world and in the economy of Argentina each November we have this happy time.
Vicky wrote:
コミュニティーやファンに向けてTramando5周年を色々なアクティヴィティでお祝いした週の週末、Tramandoはとても素敵で、親密な空気のパーティーをオーガナイズしました。パーティーにはTramandoの友人や顧客、最初の頃からマルティンを助けてきた人たちやTramandoチームの全員が揃いました!
Mariana BarajがTramandoの衣装に身を包み、歌ったのがとても素晴らしかったです!
マルティンはTramandoの過去の5年間について感謝し、特別な感謝の意を表したい人のリストを読み上げました。
その中には彼の家族や両親、チームの全員、マウロや他の人たち...などに交じって、H.P.FRANCEの愛とサポート、そしてTramandoというブランドとアルゼンチンへの信頼に対する特別な感謝も捧げられました。とても素敵でした。
After a week celebrating 5 years Tramando with different activities for the community and fans, at the end of the week Tramando organized a very nice an intimate party. At the party were a lot of Tramando's friends, customers, people that were with Martin from the beginning and all the Tramando's team!
Mariana Baraj, was singing wearing Tramando's clothes and was so nice!!!!
Martin thanks for this 5 years old Tramando and he read a list of people that he would like to give a very special thanks.
He talk about his family and his parents, all his team, Mauro and other people...he gave special thanks to HP France for all the love, support and confident in the brand and to Argentina! It was so nice!!!!!
Vicky wrote:
5月25日は"May Revolution"として知られる、アルゼンチンの祝日でした。革命に関わる様々な出来事が1810年にブエノスアイレス市で起こり、スペインから独立することとなったのです。
May Revolutionはスペインからの独立そのものを意味するわけではありません。独立したのは1816年7月9日です。
せっかくYumicoがブエノスアイレスに来ていたので、5月25日の朝、私たちはFeria de Mataderos(Mataderosのフリーマーケット)に行くことにしました。MartinとMauroも来てくれました! 到着すると、そこは混んでいて、あらゆるところから来た人たちがみんな休日を楽しみ、色んな種類の手作りのものが売られていました。
Feria de Mataderosには、アルゼンチンの色々な地域の典型的なものがあり、典型的なアルゼンチンの衣装を着た人たちが、典型的なアルゼンチン料理を食べている姿を目にできます。大勢の人がASADO SANDWICH(ミート・サンドイッチ)をほおばりながら、通りを歩き、フリーマーケットを楽しんでいました! 素敵な日曜日でした!
May the 25th is a holiday for the Argentinean people, it is known as the "Revolución de Mayo", "May Revolution" holiday. A number of revolutionary events happened on that day in 1810 in the city of Buenos Aires, that on those days depended of Spain.
The May revolution doesn't imply the independence from Spain, that will take place on the 9th July of 1816.
On Sunday 25th May morning and advantaging that Yumico was in Buenos Aires, we decided to go to Feria de Mataderos, Mataderos Flea Market. We went there with Martin and Mauro!...When we arrived there it was so crowded, people from everywhere were enjoying the holiday, a lot of stocks offering different type of handcraft.
At Feria de Mataderos you can see typical things of different places of Argentina, and we have seen people wearing typical Argentinean clothes, and eating typical food. As there were so many people we had an ASADO SANDWICH (meat sanwdwich) walking around the streets and enjoying what we could be there! Lovely Sunday!
Yumico wrote:
5月23日。今日はヴィッキーのおうちからTramandoのデザイナー、マルティンのおうちにお引っ越しの日。アルゼンチンはここ2年観光メッカ。ホテルが観光客の数に追いついていないようで、今回もホテルが全く取れず。遊牧渡り歩き暮らしで皆さまの自宅にお邪魔しています。
今日はかなりエネルギーを要する会議を立て続けに2本行い目の下がクマ、今にも倒れ込んでしまいそうでしたが、ビッグイベントが私を待っているのです!
Vickyの家族勢揃いの毎週金曜日のお食事会に参加して、気持ちもほころんだ所でさて荷造り。24時お食事会終了、MARTIN宅へ引っ越し。今日はまだまだこれから!
今日はなんとマルティンとマウロの姪っ子カミラちゃんのお誕生日。プレゼントにお願いされていたパジャマパーティをマルティンの自宅で開催中。15人ほどのカミラちゃんのお友達がパジャマ持参で大集合していたのです! 友人でプロの美容師さんとメークさんも自宅に呼び、皆を大変身! もちろん、最後はマルティンによる、自宅に山とある生地で一人一人につくってあげる即興のオートクチュールドレス!スーパー・パジャマパーティ、なんて最高のプレゼントでしょう!
これを明け方の4時まで大はしゃぎで開催、最高のひとときでした! なんてすてきな叔父さまたち! そして、翌日仕事にも関わらず、このようなイベントを行うパワー!すごい! この後はご想像の通り、皆で気絶です。
それでは、今日はノーカットでこの様子をお楽しみ下さい。

まだまだゆきます!フルスロットルで、お友達のプロのヘアードレッサーも参戦。みな口数も減りどんどんおしとやかに!
それぞれのお姫さまとお話ししながら、皆それぞれにぴったりのドレスを切り出します。マジシャンのようにどんどこどんどこ次々とドレスを生み出すマルティン。みな結構こだわりがあるので大変そうです。
仕立て中。少し大人びたドレスがいいかな。。。
衣装の最後の仕上げ、アクセサリーの打ち合わせ中。頭に大きなリボンはどう?
大人な表情。

カミラちゃんおめでとう!皆で一緒に楽しめるプレゼントなんて、とても素敵なアイディアよ。

Vicky wrote:
今日(5月21日)、マリアナがNatura House(ブラジルのコスメティック・ブランド)のイベントに私たちを招待してくれました。私たちは何が起こるのかまったく知りませんでした。マリアナはただ「とにかく来て!」としか言わなかったので。
そして‥‥、私たちが招待されたのは、ラテンアメリカの国々を巡る、美しく、ディープな旅だったのです。4年の歳月をかけて行われた探検から、声やジェスチャー、ストーリー、色、フレーバー、香り、私たちのまったく知らない何かすら含む、無限のものを持ち寄ってこの旅は作られました。そして最後に、この旅と経験は土地の香りを探し、香水を探求して終わるのです。
そして、この旅で展開されるアートやダンス、音楽、ビデオなどを通じて、私たちはアメリカ大陸のあらゆる秘密を発見してゆくのです。
このプロジェクトの中で、マリアナはアメリカ大陸の各国の衣装を作りました。Juana de ArcoとNatureという両社の素晴らしいチームワークにおめでとう!の言葉を贈ります。
Mariana invite us to an event in Natura House (the Brazilian cosmetics brand). We did not know what would happen, as all things emerging from Juana de Arco. Mariana just said "come!"
And... we were invite to a beautiful and deep trip around different countries of Latin America, a trip that takes 4 years and from these expeditions of the heart they brought infinite things; voices, gestures, stories, colors, flavors and aromas, even unknown to us. Finally this trip and experience end up with the search for the essence region, into a perfume.
And the event was that trip, with art, dance, music and video...
we were discovering all the secrets of our continent.
Mariana made clothes for the passage or each country of Our continent. Congratulations to the entire teamwork of Juana de Arco and Nature because of the deep values of both companies.
Yumico wrote:
以前よりボサノバのmarisa monteのツアーの協賛であったり様々なアーティストやミュージシャンのバックアップを精力的に行っている興味深いコスメの会社であると、このブラジルのNATURAという企業には興味津々でしたが、今日招待を受けた、4年越しで完成、立ち上げたこのパルファンのプロジェクト<AMOR AMERICA>の完成度と意識の高さに感動してしまいました。
ブラジルという国という枠を飛び越え、ルーツ探しの旅はラテンアメリカへと移り、4年の歳月をかけて写真家やチームが旅をしながら自身のルーツ探しを行い、その旅で見つけたアイデンティティをその地で嗅いだ香りに託した非常に興味深いものでした。そしてこのプロジェクトに託す思いを表現する為に、同じような心を持つ様々なアルゼンチンのクリエーターに声をかけ、画家、映像作家、ダンサー、デザイナー、振り付け師と5感に問いかけるすばらしい新作発表会を展開、Juana de Arcoは過去10年のコレクション総体勢のような素晴らしい衣装を提供。とある企業が立ち上げる新商品のメッセージやコンセプトがこんなにも感動的に伝わってくる新作発表会は見た事がないと、鳥肌と感激の涙続出のイベントでした。
そして今日はJuana de Arcoの10歳のお誕生日。Juana de Arcoでのすべての出会い、毎日の出来事はいつだって<更なる始まり>を感じさせてくれる、そう、ゴールの感覚はまだないの。そんな気持ちを更に深めてくれた素敵なコラボレーションであった。と、デザイナーのマリアナも語ってくれました。おおお、なんだかすごーいミラクルな未来が必ずや訪れるぞ、そんな確信と予感、興奮の夜でした。
Juana de Arcoお誕生日おめでとう!
Vicky wrote:
Arriving to Buenos Aires airport after more than a year without visiting us!!! I was so happy of having Yumico at home, in our Argentina again. She takes a quick bath @ my house and going straight to Pilar (40 minutes from Buenos Aires city). The pure of La Esconida countryside atmosphere give us a perfect ambient to be able to work from the first day, even after the long long business trip. Yumico was so fresh, no jet lack!!!!!.....autumn is in Argentina and in La Escondida you can see and feel autumn, we enjoy working a lot in that way! So lucky!!!!!
今、1年以上ぶりにYumicoが私たちのアルゼンチンに来てくれています。だから、私はとてもハッピー! 空港到着後、私の自宅でさっとお風呂に入ってから、私とYumicoはブエノスアイレスの街から40分離れた田舎町ピラールへと直行しました。ピラールのペンション「La Esconida」のピュアな空気で、仕事に集中できるアンビエントな環境を作ろうという作戦です。おかげで、あんな超ロング・ビジネストリップの後なのに、初日から仕事に集中してもらうことができました。Yumicoはとってもリフレッシュして、時差ぼけも皆無! アルゼンチンは今、秋で、La Esconidaでも秋を感じることができます。このやり方ならば仕事をとてもエンジョイできます! すごくラッキーでした!
Yumico wrote:
東京の自宅を5月19日、朝10時に出発。荷物が毎度毎度ものすごい量なので、ストレス皆無を目指し、時間にゆとりを持って出発するは必須ポイント。ヒューストンまでは映画を5本連続で鑑賞。暗い機内で見続けてひどい頭痛に襲われましたが、最近映画鑑賞ができていなかったストレスをここで一気に発散。ヒューストンでは9時間ほどの待ち時間で仕事と読書とうたたねであっという間。解放された天高の窓側で窮屈な機内での疲れを身体を広げて解消。そして後半戦のブエノスアイレスまで、夜のフライトはアルゼンチンの時間にあわせるべくひたすら睡眠。早々にお仕事をしたかったので、スポーツ選手のようにストイックに体調調整をしてみました。そして日本時間の20日の夜10時、無事ブエノスアイレスに到着。約36時間の大移動が無事完了。今回は北米に出張が多い方からのアドバイスで、時差ぼけの原因はお腹の時計が狂うから。お腹をからっぽにして調整するのが一番効果的、との噂を聞きつけ、出発前にセンナ茶のお世話になってお腹を空にして望んだのも効いたのかもしれません。(人によると思いますのでご注意!)
そして、秘策中の秘策はVickyの用意してくれた、郊外のペンションホテルでの二人合宿!ブログの1話目で紹介したPilarという郊外にあるla escondidaというペンションホテルへ直行。鳥の鳴き声、風の音、日が沈めば真っ暗な大自然の中、素敵な1軒のペンションを貸し切って、二人合宿。邪魔される物が何一つない環境のおかげで、着いて早々、睡魔に襲われる11時過ぎまでノートを広げ受験勉強のように二人黙々と打ち合わせにのめり込む事ができました。とっても素敵なアイディアやニュース、出会いを沢山持ち帰れる豊かな出張になる予感満載です。何においてもはじめが肝心。というわけで、濃厚なアルゼンチンでの時間を初日からがっちり過ごしたい人には大推薦。初日を郊外でゆったり過ごす事は、日本の温泉のようにリラックス効果てきめんです。
また、このla escondidaの驚きは、アルゼンチンで窓もドアも鍵をかけず、開けっ放しで夜を過ごしても、安全に過ごせてしまうセキュリティ。Vickyも驚き。エリアをしっかりとガードしてくれているので、入ってくるとしてもその辺でのんびり暮らしてる犬や馬が寒くて暖炉にあたりにくるくらいでしょう。
Vicky wrote:
March is finishing and I'm a little melancholic; it is one of the most beautiful months of the year in Buenos Aires.
The sky has a warmer blue than the rest of the year and sun is not as strong as during the months of January and February when the summer arrives to the City. It usually rains a lot but has the happiness of a summer rain.
People are happy, returning from vacations with
fresh faces and full of projects. March is a white page, is full of hopes, joys. In March you are discovering the year and everything would seem to be possible. It is a very nice month to walk around the city and see art exhibitions; there are still beautiful summer proposals.
March is also the birthday month of a lot of people whom I love and thanks to the weather they can celebrate it in gardens, with outdoor barbecues, programs that generally end with ice cream.
Autumn is arriving nature starts to change from the strong green of summer to the autumn yellow and red colors.
3月ももうすぐ終わりです。私は少しメランコリックな気分。だって、3月は1年を通じてブエノスアイレスで一番美しい月なのですから。
空は他の季節よりも暖かいブルーになり、太陽は夏が訪れたばかりの1月や2月ほど強くはなく(※)、雨がよく降るけれど、夏の雨の幸せを伴って降るのですから。
みんな、バケーションから色んな計画でいっぱいのフレッシュな顔をして戻ってきます。3月は希望と喜びに満ちた、真っ白なページなのです。3月になるとまた新しい1年を発見し、すべてが可能に思えてきます。街を散歩して、アート展を見てまわるのにも最適の月ですし、素敵な夏の提案もまだまだあります。
それに、3月は私が大好きな人たちのバースデーがたくさんあるのです。気候の良い季節なので、バーベキューをして、最後はアイスクリームで締めくくるガーデンパーティーでお祝いができるというわけです。
もうじき秋が訪れます。身の回りの自然が、夏の強いグリーンから、秋のイエローとレッドに変わり始めています。
※注:地球の真反対ブエノスアイレスは日本と四季が真反対になります。

Vicky wrote:
The dream of a princess, the desires of living opposite to a lake, surrounded with green trees, with the noise of the birds. To go out and to find the fresh air that is so difficult to find it in the chaos of the city.
Finally, Mariana, without so many consciences changed to her new apartment to fulfil her dream. More lightly she comes to this house flat.
Today we have met for tea, such a long time since I see her last time, soo many things to talk! She tells me details about her summer holidays and the new house. We spend a long time talking and enjoying the time together!
I asked her what she will do with her old house. She tells that by chance, just as quite everything happens in Juana de Arco, a friend that works at MALBA (Latin American Museum of Buenos Aires), had consult her about her house and the cost of rent it.
At the first moment she doubted of hiring the entire house because in that place, she has collections and recollections of art and objects that she really loves, years and years materialized in different sizes and values of very special pieces, very valuable objects to be given to a stranger.
Mariana offers something different; she will hire to the Mexican curator that is coming to Buenos Aires invited by MALBA, only one room. She organizes the space in such a way that she is defining a new concept in tourism.
The package consist in an HABITATION ROOM, a common space occupied with art and books, and in the front of the house, from now on will be a textile experimentation laboratory where Mariana will spend her mornings transforming material into objects of textile art.
As a strategic point, The House, is located in the Abasto, a place in town identified popularly with that name because there it was located the ancient central market of the City (Abasto means offer).
The very famous tango singer Carlos Gardel was grown there, he was called the "Morocho del Abasto"(the Brown of the Abasto). A new alternative high quality cultural wave is emerging nowadays. This space is very convenient for any visitor with anxieties to live a fresh and unique Buenos Aires.
都会のカオスの中で暮らしているとみずみずしい空気を得るのは容易なことではありません。鳥のさえずりが響き渡る深い森、湖のほとりでの暮らしを夢見たお姫様のマリアナ(ホォアナ・デ・アルコのデザイナー)は、ついにその夢を叶えるため、ブエノスアイレス・アバスト地区の家を残して引っ越しを決行しました。今日、私は、マリアナとお茶をしながら、彼女の引っ越しという小旅行、そして新しい家について話を聞いてきました。
ホォアナ・デ・アルコは、すべてが必然と思えるほど、運命的なタイミングとドラマティックな偶然の積み重ねで出来上がっているブランドですが、ここでまた、あたかもそのために引っ越しがあったかのような偶然が起こりました。ブエノスアイレスの現代美術館MALBAで働く友人から、引っ越し前に住んでいたアバストの家を貸してくれないかという相談があったのです。
しかし、アバストの家には過去のコレクションピースや、収集したアートやオブジェ、美しい大小異なる宝石のようなたくさんの小物など、ただ家を貸すというにはあまりにももったいないほど美しく独特な世界が出来上がっていたのです。
結局、マリアナは別のオファーをすることにしました。メキシコからMALBAの招待でブエノスアイレスを訪れたキュレーターに、この家の一部屋だけを、このままの状態で貸すことにしたのです。
美しいアートや本で一杯の贅沢な空間をそのまま住まいとして提供し、また、彼女が毎朝通ってテキスタイルアートを作っている、この家の向かいのアトリエ件ラボで作業をすることもできるという提案です。
この家があるのは、タンゴで有名なカルロス・ガルデルが育ったところとしても有名なアバスト地区です。その名(アバストはスペイン語で「供給」の意味)の通り、アバスト旧市場があることでも有名ですが、最近はカルチャー・ディストリクトとしても高く認知されてきています。そんなカルチャー発信エリアでホォアナ・デ・アルコのデザイナー、マリアナ・コルテスから素敵な提案が生まれました。文化的に他のどこでも体験できないようなフレッシュなブエノスアイレスを経験したい人なら、だれにでもお勧めの空間です。
Yumico wrote:
マリアナは例えるならば太陽であり、大地であり、清らかな水のような人。
生命力そのもののような美しさが溢れています。
そのポジティブなエネルギーといったら!
お話ししているとそのエネルギッシュな話にドキドキ興奮してしまい、
みるみる元気が湧き出てきて、そのうちなんだかとても幸せな気持ちになってしまいます。
光合成をしている気持ちに似ている?
いうならばこのホテルはそんなマリアナが「マリアナに」育ったグリーンハウス。
彼女が彼女らしく毎日過ごせる秘訣のつまった隠れ家です。
きっと、ここを訪れた誰もが、すくすくのびのび元気になってしまう
そんな魅力的な隠れ家ホテルになってゆくのは確実です。
地球の裏側のアルゼンチンを、そんな環境で過ごせるなんて素敵です!
心惹かれる国には観光客としてお邪魔したくない、そんな思いがある人には
朗報のコンセプトホテル、ブエノスアイレスに誕生です。

Vicky wrote:
Buenos Aires gives you the chance to get a perfect little escape. There are a lot of chances to enjoy the weekend plunging into a different world with an absolutely different air, only an hour drive from the city. Today I will tell you the first secret program for the weekend. Pilar is the name of a small city, 50 minutes by car from the Capital City (where I live). Very quickly we have arrived at the countryside of a friend. The house called La Escondida (in Spanish means hidden), hidden from noise, hidden from people. Suddenly some horses appear 20 meters from where we were, welcoming us to their place. The place belongs to Paul and Florence Pieres, one of the traditional argentine "polo" families; they welcomed us to their habitat, plenty of essential luxury and confort. A few days of polo and field!!!The house has a delicious decoration, full of bright colors in a very typical pampas vegetation, surrounded by horses and soy plants. During the months of Jan and Feb it is very hot in that area, and the drought can be a big problem but La Escondida has a huge pool to refresh!! We had the opportunity to see the sunset having a wonderfull argentine wine with delicious homemade food. Having an ASADO (the VERY typical argentine meat), riding horses and playing polo are a must. We have enjoyed an essential luxury time! Weekend holiday!
ブエノスアイレスには、パーフェクトな週末エスケープのチャンスがあります。街からたった1時間のドライブで、まったく別の空気が流れる別の世界へと飛び込んで、週末を楽しめるのです。今日は、秘密のプログラムをこっそりご紹介します。それは、私が住んでいる首都ブエノスアイレスから車で50分の、ピラールという小さな町にある、ある友人の家です。「La Escondida」、つまりスペイン語で「hidden(隠された)」という意味のこの家は、騒音からも人ごみからも隠されています。突然、20mの至近距離に馬が現われて、私たちの来訪を歓迎してくれます。家の持ち主はアルゼンチンの伝統的なポロ一家。1月と2月はこの辺はとても暑くなるのですが、La Escondidaには大きなプールがあるから大丈夫! この家にお邪魔して、手づくりの料理と美味しいアルゼンチン・ワインと夕陽を楽しんできました。アルゼンチンの伝統的肉料理、ASADOに、乗馬、そしてポロというのがマストです。とても優雅な時間を楽しんできました!
Yumico wrote:
人生31年間で、様々なお国の人に出会ったが、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスに暮らす都会の皆さまは、ひときわ体内時計のリセット能力が高い。よく働き、よく遊び、どんなに忙しくても大切な人との大切な時間はきちんとつくる。自分のために大切な時間は、どんなに忙しくても削らない。だからか、とてもおおらか。そしてタフ! 夜の宴がたとえ夜明けに終わっても、翌朝7時にはお気に入りのバーで朝食会議をしたり、仕事の合間にヨガやジョギングまでも! 出張のたび、私も異国情緒をカンフル剤に走り回るが、この人たちの月〜金の充実ぶりと言ったら! 体力自慢の私でさえも驚き。 その秘訣の解明はVickyの週末旅行の中にある。人の決めた時が流れる都会の時計から、体内に備えた2つ目の時計、自然とともに時を刻む時計にリセットして深呼吸。
リセット・リセット・リセット。
人生の優先事項をきちんと見極める芯が通っているからでしょうか。生き生きとしていて心地よい、人に優しいエナジーが流れるブエノスアイレス。この町には私たちを元気にしてくれる、いい空気が流れている。あっぱれ! 「人生上手な」ポルテーニョ(*)!
*ブエノスアイレス地元っ子の通称。


soup of he(r)art
青参道にゆったり位置する、ラテンライフ発信ストア、soup of he(r)art。


