「VALENTINA'S DREAM」Yumico wrote
soup of he(r)art も3月3日にめでたく4歳になりました。
4年前の雪ふるホワイトひな祭りに、
TORiさんのサーブしてくれたハート入りの虹色SOUPを食べながら開店をお祝いした
あの日から、皆さまの温かさに包まれてここまで「成長」することが出来ました。
本当に感謝の気持でいっぱいです。ありがとうございます。
これからも皆さまレディの憩いの場とありますように、
スタッフ皆で素敵な提案を沢山して行ければと思っております!
muchisimas gracias por todooooooooooo !
最強チームで鼻息フンフンなsoup team。自分たちの大好きなsoup of he(r)artを
少しでも多くの「知ってもらうべき」キラキラデレィに届けるべく
今年は「待ってるだけは御法度じゃ!発信/お届けなのだ!」
のミッションイアーとしています☆
On line shopping, blogからの通販、pop up fairなど、様々な方法を開放して
皆様にsoup情報をお届けしに飛び出して行こうと準備を黙々としております!
今年も沢山の素敵で刺激的で、自分たちを豊かにしてくれる出会いに恵まれますように☆
そんな思いで垣根を飛び越えて!
明日よりMIRIAM OCARIZとsoupのご案内をすべく
なんとgoldie新宿店にMiriamが
「VALENTINA'S DREAM」というフェアで登場するのです!
VMDチームとこんな素敵な小部屋を作ってみました☆
私の何よりテンションがあがったのが、かわい子ちゃん達がたっくさん
そろっている環境で全員がミリアムを着ているとびきり可愛いシチュエーションを見た事が無いから!
やっぱり女の子がタックさんいるお店。それだけでパワーありますよね☆
女子が沢山いるって財産だわ!
あす3/8から4/4までお邪魔します。
沢山の素敵な出会いがありますように!!!!
今回のフェアのValentina's dreamのヴァレンティーナって誰?
気になりますよね☆
今日は色々小話をご紹介。
Valentinaはミリアムのお母さまのお名前なんです。
ミリアムは幼い頃、
お母さまのお買い物に一緒にくっついて行っては、その素敵なお洋服達にほれぼれとし、
ウインドーに飾られるマネキンをみてうっとりとしているような女の子だったそうです。
すごい、笑顔の素敵なうつくしいママ!
ミリアムの感性を磨いてくれたのは間違いなく、お洒落が大好きだった母Valentinaさん。
おうちは、ミリアム達が暮らすBILBAOからすこし郊外にあるQUINTANAにあります。
つかわれていないおうちの庭なので、すっかり荒れ果ててしまったお庭を、
週末に二人でお友達に助けてもらいつつ、少しずつ手直しをして楽しんでいるそうです。
一生懸命草をかるご主人のカルロス。
それを表現しているのが今シーズンのこのプリント。
余談:うちの息子はこれを見ると「スーモ!スーモ!」と興奮します(笑)
毎シーズン、日々の生活の中で大切にしている事や考えをドローイングにおこし、
プリントにして私たちに語りかけてくれるミリアム。
この春夏の代表プリントであるこの柄は、
彼女が今、お母様の幼い頃の思い出が沢山詰まった庭を、その当時を想像しながら
大切に手を入れて時間をかけて再生させている時間に存在する
大事な事を沢山詰め込んでくれています。
そんなコレクションを紹介するgoldieでのフェアに「なぜValentina's dreamなの?」
と聞いてみました。
「素敵な母を作りあげている要素でもある幼少の家の庭。
ここで彼女がどんな人とどんな事をして成長したのかを想像しながら作業をするのは
とても素敵なひととき。そしてゆっくり時間のかかる植物の成長を楽しみながら、
どんな姿に変わって行くのだろう?と庭の未来の姿を想像するのは素敵な時間です。
人は想像する事、夢を見る事はとても大切なこと!そんな事を伝えたくてこのタイトルにしたのよ。」
なんて素敵☆
いいですよね、こういう豊かな時間や作業を大事にする事。
ミリアムは自分にとって「豊か」とは何かをしっている、しっかりもってる女性。
それは大好きな仲間とのホームパーティやバカンスでの写真からも見えてきます☆
お友達とみんなでヴェネチアにいったときに撮った写真☆みんなで素敵にポーズ!
郊外のお友達のおうちに大好きな仲間がみんなファミリーで大集合。
はたまた全員ピンクのドレスコードで☆かわいすぎます!
ミリアムの「豊か」の秘訣は
都会や仕事でのストレスを大好きな自然とふれてリセットする事でもあります。
なので、プリントにも植物はたっくさん登場します☆
Bilbaoは海沿いで山に囲まれている自然豊かな都会。大好きな海は、お昼休みにもいけちゃうそうです。ランチにご主人と抜けて海沿いのレストランで食事をして、足を海に浸しながらコーヒータイムを楽しんだりするそう!
笑顔で見守るカルロスさんにミリアムも心底「恋」を
し続けているそうです。
二人での時間を、子供にかえったかのように一緒に楽しむ姿は本当に素敵☆
ミリアムの「豊か」の秘訣はクリエイティブなお友達たちとの楽しい時間にあります。
いつもコレクションのルックブックの撮影をしてくれる友人のEduardo Sourrouille
の作品に友情出演☆
Eduardoさんはおもしろおかしなセルフポートレイトを作品として発表している写真作家さん。
かわいい☆
この衣装もミリアムが作ってあげました☆
おともだちのIgnacio Goitiaはこれまたおもしろい絵を描いているんです。
いつもどこかにシュールなユーモアをにおわせるIgnacioさんの作品。
お友達のMiguel Angen Gauecaの作品。
Elisse Ansareoの作品。
いつも感性を刺激しあえる友人がいるのは本当に宝物ですよね。
小さい頃からお絵描きが大好きでただただひたすら絵を描いていたミリアム。
ドローイングは今でも彼女の重要なテクニックでコレクションの核にもなっている。
エゴンシーレが大好きなミリアムは、その個展を自身の生まれ故郷のBILBAOでみれる
機会を作ってくれたグッゲンハイム美術館にも、とても感謝をしていて、自分のインスピレーションの源でもあるアートを与えてくれる素晴らしいハプニングだったといっていました。
飛行機と同じ素材で出来てるグッゲンハイムの建物は、
川の流れるとても美しい街並のBILBAOにとても奇麗におさまっていました。
こうしたヨーロッパの景観への意識は、日本でも追いつきたい事ですね。
ミリアムは
デザインをコミュニケーションの手段といい、
デザインをするとは人生に向かい合う事。リアルに人生を生きる事。
といいます。
その言葉には、
様々なデザインテクニックを身にもつ「デザインのプロ」として、
確かな技術があるからこその自信と輝きがあります。
彼女のデザイナーとしての魅力は
Miriamは本当にSOUPなレディ!
今年も沢山のハンサムレディにご紹介できればと思います。
besitoooooo
Yumico