Anzai wrote:
私の祖母は、漫画「はいからさんが通る」を地で行くような、
横浜の生粋のお嬢さんで、身につけるもののほとんどがオーダーメイド。
おばあちゃんと呼ばれる齢になっても、
普段から髪に丁寧にコームを通し、素敵な香りを身に纏っていました。
おばあちゃんの宝物だったエメラルドやサファイアはとりわけ美しく、
H.P.FRANCEに入社するより以前に、私が新卒で宝石の会社を選んだのも、
そんなおばあちゃんの影響があったのだと思います。
いろんなことがダイナミックに変化したこの年の終わりに、
これからの自分へ、何か大切なひとつを選ぶとしたら...と考えたとき、
bororoの原石のジュエリーが思い浮かびました。
研磨されていない、大地からうまれたままの原石に、
色褪せることのない18金のパーツを添えて。
自分が共に居て、ありのままの自分を、
より美しく、楽しく感じられ、さらなる発見があるようなジュエリー。
bororoのジュエリーに触れる時、
地球が美しく、力強いこと、また限りあることへの感謝をおもいます。
soup of he(r)artは、素敵なラテンのデザイナーを集めているお店ですので、
今回、bororoの赤地明子さんには、
ブラジルやメキシコの石を中心に選んでいただきました。
12月30日まで原石たちに会えます。
お値段は7,980円~(石によって変わります)。
撮影してくださったのは、旦那様で映像作家の赤地剛幸さん。
ありがとうございます!
赤地さんが世界中を旅して切り取られた世界は、
心地よい温度や湿度で満ち満ちていますね!









