Anzai wrote:
朝7時、ホテルのペントハウスでの朝食へ。
すーーーっと浄化されるような美しい朝焼けを浴びて、1日が始まりました。
今日は終日、素晴らしいお店を廻り、soup of he(r)artのための買付をしました。
すべてを皆さんにお伝えしたくてたまらないのですが、
ブログに書きたいことがありすぎて、朝になってしまいそうです。
....ぐっと堪えて、2組のパワフルなデザイナーに会えたことを書きます。
インテリアショップと静かな住宅街が共存するレコルタ地区の
路地、"Rue des Artisans"を一番奥まで入り、
更に階段を上ると......
ついに辿り着くことが出来ました、隠れ家......
そこはComme il Fautのお店!!!
ドアの前でブザーを鳴らすと、
デザイナーのRaquel(ラケル)が顔を見せてくれました。
Comme il Fautを愛する女性から贈られた、
たくさんの<靴>のプレゼントに囲まれて(電話までハイヒールの形!)
Raquelが用意してくれていた朝食を一緒に食べながらも、
私のドキドキは止まりません。
カーテンの向こうに、たくさん積み重なっている、
まだ出会ったことのない宝物の靴たちの気配を感じて、
ドキドキと緊張で、大変です。
次から次へと運ばれて来る子たちに、Hola! Hola!と挨拶。
日本に行きたい子(靴)は誰と誰かな......?
Raquelがとっておきのプラットフォームシューズも出してくれました。
私は、どちらにしようか、な.......
続々と紳士やブラジルからのお客様も<運命の1足>を探しに
いらっしゃっていました。
紳士は、愛する女性にどれを選んだのかしら?
最後はしゃがみこみながら悩み抜き、
この子たちを日本に連れて帰ることにしました。
soup of he(r)artには、7月の初め頃、届くでしょう。
Raquelと一緒に。日本に送られるComme il Fautの<山>の隣にて。
今日のRaquel、全身黒に真っ赤なネイルと真っ赤なリップ。
まさしくタンゴなコーディネートで素敵でした♥
皆さんが、Comme il Fautの情熱と愛が詰まった靴を手に取って、
実際に鏡の前で試してくださることを、これからの楽しみに。
そうそう、私は、というと、深いブルーのプラットフォームを。
Raquelも愛して止まない1足です。だから、選びました。
もちろん!soup of he(r)artにも入荷する予定です。
本当はお昼間の出来事は別の機会に書こうと思っていましたが、
やっぱり.....ちょっとだけ......
soup of he(r)artでは、水着をso cuteに展開中の、
kukla(ククラ)にお邪魔しました。
ひょっとしたら、新しいアイテムたちにも、
夏の間に、soup of he(r)artで出会えるかもしれません。
kukula girlが着けているレザーのカチューシャ、
すでにsoup of he(r)artに届いています。
その後は、再び、パレルモ地区へ。
DIVIAデザイナーのViruちゃんお気に入りのカフェ、
nuchaへ。
お野菜がたっぷりのシンプル・パスタ、量がとっても多いはずですが、
ぺろりと全部食べることができちゃいました。
ね、ナプキンの木の刺繍に注目です。とってもかわいい。
お腹がいっぱいになって眠たくなってしまう前に、
Objeto(オブへト)のお店へ向かいました。
ちょうどデザイナーのRodrigo(ロドリゴ)さんが
お店から出て来たところでした。
ひょっとしたらブエノスアイレスでNo.1の面白い人かもしれないRodrigoさん。
話せば話すほど興味の尽きない<宇宙>を自身に携えた人だということが
わかり、最後は、もはやファンのように、記念撮影をねだりました。
今年始めに入荷したきり、
じわじわ来る人気で店頭から姿を消してしまっていた
Objetoの追加コレクションには、もう間もなく、soup of he(r)artで出会えます。
パッチワークと呼ぶのかわからないパッチワークのTシャツや、
ほぼ1点もののワンピース、スカート、トートバッグなどなど.....
どれもエキサイティングなアイテムを選びましたので、お楽しみに。
そして、日が沈む頃、ブエノスアイレス郊外に向けて出発!
目的地は、最近お引っ越ししたばかりの、
Tramandoのデザイナー、Martin(マルティン)のお家です。
広いロフトと、ジャングルのようなお庭のある、とーーーっても素敵なお家。
近くで拾った小石や日用品の洗濯バサミまでが、Martinの手にかかれば、
アート作品へと姿を変えます。
Martinにとって、お料理だって、幸せなアート。
紫色のパスタなんて!見たことがない!!!
(紫色の正体は、甘くて美味しい紫キャベツでした!)
日本をこよなく愛してくれているMartin愛用の、日本の器で
それはそれは美味しくいただきました。
とびきりの温かな心とユニークな想像力の持ち主、
<王様>Martinならではの、とてもやわらかで表情に富んだ味。
Martinのパートナーや友人と一緒に、心の底まで温かくなる時間でした。
Tramando11SSコレクションのお取り扱い店舗は、
こちら。
新宿のdestination TokyoではComme il Fautたちとともに、
ショーウィンドウを飾っています。
きっとsoup of he(r)artにもアイテム数が増えているはずですよ。
今日は心の奥底までボカボカ。
バスソルトをたっぷりいれた湯船に入らずとも、ぐっすり眠れそう。
Buenas noches.....おやすみなさい、また明日。
....そうだ、今日も、写真が横にアップされてしまっているかもしれません。
お許しくださいね!!!
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soup of he(r)art
東京都港区北青山3-7-10
Tel: 03-3409-0627
営業時間: 12:00~19:30 (不定休)
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