Anzai wrote:
昨日から渋谷Bunkamura ル・シネマにて公開になった、
映画『アルゼンチンタンゴ 伝説のマエストロたち』。
予告編 windowsの方はこちら!→ tango_yokoku[20M].avi
予告編 macの方はこちら!→ tango_yokoku[20M].mov
公式ウェブサイトはこちら! → http://starsands.com/tango/
公開前からお問い合わせが殺到したという、この映画。
早速、私も拝見しました!
映画に登場するマエストロたちは、
60~70年もの演奏歴をもつ、おじいちゃん、おばあちゃん。
タンゴとは?人生とは?あまりにも愛おしい映画でした。
もちろん、Comme il FautもTramandoも、
タンゴを味わうダンサーたちとともに登場します。
是非、劇場でお探しくださいね。
soup of he(r)artでは、今、
スペシャルディスプレイを展開しています。
ちょっとだけお写真載せますね。
名場面とComme il Fautの競演です!
↓プレスリリースより抜粋させていただきました。
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タンゴとは、愛、祖国への誇り、そして人生全てを捧げた音楽。
巨匠たちによる一夜限りの世紀のコンサートが、今、幕を開ける!
人々の旅情をかきたてる魅惑の都市、ブエノスアイレス。
バンドネオンが郷愁を誘う、アルゼンチンタンゴの世界
タンゴ版『ブエナビスタ・ソシアルクラブ』の誕生
2006年、ブエノスアイレスの最も古いレコーディングスタジオで、1940年代から50年代に活躍し、アルゼンチンタンゴの黄金時代を築いたスター達が感動的な再会を果たした。彼らはアルバム「CAFÉ DE LOS MAESTROS」に収録する名曲を歌うためにこの場所にやって来たのだった。60~70年もの演奏歴をもち、いまなお現役で輝き続ける、まさに国宝級とも言えるマエストロたち。時を重ね人生の深みを増した歌声が響くなか、彼らは激動の歴史とともにアルゼンチンに脈々と生き続けてきた、タンゴの魅力と自らの思い出を語り始める。なけなしの金で父が買ってくれたバンドネオン、街角のカフェから成功の階段をともに上った仲間たち、亡き師への変わらぬ熱い思い。彼らの人生のすべてがタンゴという3分間のドラマに刻まれていく。
ラテンアメリカから世界へ。アカデミー賞受賞の音楽家グスタボ・サンタオラージャがプロデュース
「タンゴという芸術を生み出した 巨匠(マエストロ)たちと一緒に仕事が出来たことは、私の人生において最高の出来事の一つとなった」と語るのはアルバム「CAFÉ DE LOS MAESTROS」と本作を企画した、世界的な音楽家グスタボ・サンタオラージャ(『ブロークバック・マウンテン』『バベル』でアカデミー作曲賞を受賞)。エグゼクティブ・プロデューサーに『セントラル・ステーション』『モーターサイクル・ダイアリーズ』のウォルター・サレス監督を迎えて、音楽と映画の最高のスタッフが作り出した伝説の記録は、やがて一夜限りの世紀のコンサートとして結実する。
アルゼンチンタンゴの至宝が集結! ──そして、奇跡のステージの幕が開く。
ミラノ・スカラ座、パリ・オペラ座に並ぶ世界三大劇場のひとつであるブエノスアイレスのコロン劇場。真夏の一夜、タンゴの歴史をつくりあげた偉大なる巨匠(マエストロ)たちが一堂に会したそのとき、奇跡のステージの幕が開く。すでに惜しまれつつこの世を去ったカルロス・ガルシーア、ホセ・"ペペ"・リベルテーラなど、二度とは見ることのできないアーティストたちの共演は、近年屈指の希少性をもち、音楽史に永遠に伝えられることだろう・・・。
聴く者誰をも魅了する彼らの演奏を収録したアルバム「CAFÉ DE LOS MAESTROS」は、文句なしの2006年ラテン・グラミー最優秀アルバム賞を受賞した。
監督:ミゲル・コアン/MIGUEL KOHAN
(1957年 アルゼンチン、ブエノスアイレス生まれ)
カリフォルニア大学ロサンゼルス校で映画・テレビ制作を学び、インディペンデント・ドキュメンタリー映画界で監督としてだけではなく、プロデューサー、カメラマン、撮影監督としてのキャリアをスタートさせる。初期にはテレビ・ドキュメンタリーのカメラマンやPBS USA.のために、THE 90's CHANNELと共同制作したショートフィルム『Visa Lottery』の監督などを務める。1998年にブラジルでユネスコがスポンサーのカルチャー企画「TV CULTURA LICEU」の演出兼プロデュースを務め、4つの小作品を監督。ブラジル国内の映画祭などで数々の賞を受賞した。1999年にはディスカバリー・チャンネルと BBCネットワークの番組People & Artsのためにショートフィルム『La Boca, el barrio de Pérez Celis and Moisesville』を監督。 その後アルゼンチンに戻りK FIlMS PRODUCTIONSを設立。長編ドキュメンタリーの他に、SURCO/UNIVERSAL MUSIC、ドイツ・グラモフォン、BMG、 MTVなど様々なクライアントに向けてコマーシャル、ミュージックビデオ、EPKの制作、テレビ番組の制作なども行っている。最新作『Salinas Grandes』は数々の国際映画祭に招待され、現在はドキュメンタリー映画の製作も進めている。
プロデューサー:グスターボ・サンタオラージャ/GUSTAVO SANTAOLALLA
(1952年 アルゼンチン、ブエノスアイレス生まれ)
16歳の時に自身の初シングルを作曲、録音、プロデュースしプロの音楽家として活動開始。1967年にバンドARCO IRISを結成し、4枚のアルバムを発表したが1975年には新たなチャレンジを求めてバンドSOLUNAを結成。彼らの唯一のアルバム「SOLUNA」は名盤として名高く、アルゼンチンのフュージョンフォークロックの発展に多大な影響を与えた。1978年にはアルゼンチンの軍事国家下の政治的、社会的状況に嫌気がさし、アメリカに移って音楽活動を開始。パンクムーブメントの中アニバル・ケルペルとWET PICNICを結成、アルバムを1枚リリースした。1981年には初のソロアルバム「Santaolalla」を発表し、ソロ活動を始める。このアルバムは、今日に至るまでアルゼンチンロック史に最も影響を与えた1枚として音楽評論家やミュージシャンたちから絶大な支持を得続けている。ニューメキシカンロックムーブメントが広まりつつあった1980年代中盤からは、MALDITA VECINDADのサウンドに魅せられ、「Maldita Vecindad Y Los Hijos Del Quinto Patio 」「 El Circo」の2枚のアルバムを制作。それ以降、他のアーティストのプロデュースを手広く行い、ラテンアメリカ音楽を世界に発信するという夢も1997年に自身のレーベルSURCOを立ち上げたことにより、達成。ユニバーサルとのジョイントベンチャーとして、このレーベルで初めて手掛けたMOLOTOVの 「Dónde Jugarán Las Niñas? 」は世界中で200万枚の売り上げを記録し、大成功を収めた。その後世界的人気を誇るJUANESのプロデュースなども手がけている。プロデューサーとして今日に至るまで11ものグラミー賞を獲得(そのうち二つは「CAFÉ DE LOS MESTROS」で受賞)。平行して『アモーレス・ぺロス』、『21グラム』、『モーターサイクル・ダイアリーズ』など多くの映画音楽も手掛け、『ブロークバック・マウンテン』と『バベル』で二度のアカデミー賞に輝くなど華々しい実績を残している。現在はSURCOとの仕事をこなすかたわら、RETINAという出版社も経営し、本作の本「CAFÉ DE LOS MAESTROS」も出版。タンゴやミロンガ、カンドンベなどの伝統音楽と、現代音楽であるロックやヒップホップ、電子音楽を融合させた音楽・映像プロデューサー集団BAJOFONDOも率いている世界的な音楽家である。
エグゼクティブプロデューサー:ウォルター・サレス/WALTER SALLES
(1956年 ブラジル、リオ・デ・ジャネイロ生まれ)
オリジナルストーリーを基に作った監督作品『セントラル・ステーション』が1998年のサンダンス映画祭でプレミア上映された後、ベルリン国際映画祭で金熊賞及び最優秀女優賞を受賞、ゴールデングローブ賞と英国アカデミー賞では、最優秀外国語賞を受賞し、アカデミー賞では外国語映画賞及び主演女優賞にノミネートされた。その他、50近くの国際的な賞を受賞し、世界中から一躍注目を浴びる。続く『ビハインド・ザ・サン』(2001)は英国アカデミー賞、ゴールデングローブ賞で外国語映画賞にノミネートされた。2004年の『モーターサイクル・ダイアリーズ』は英国アカデミー賞で七つの部門にノミネートされ、最優秀外国映画賞及び最優秀楽曲賞を受賞。ゴールデングローブでは外国語映画賞にノミネート、アカデミー賞でも二つの部門にノミネートされ、インディペンデント・スピリット・アワードでは三つの部門にノミネートされるなど、高い評価を受け多数の批評家賞を受賞した。20人の映画監督によるオムニバス映画『パリ、ジュテーム』ではダニエラ・トーマスと16区を共同監督。2006年のカンヌ国際映画祭、ある視点部門に招待されプレミア上映された。また、自身の監督業、脚本業に加えて多くの若い映画監督たちのプロデュースも精力的に行っており、アカデミー賞にノミネートされたフェルナンド・メイレレス、カチア・ルンヂの共同監督作品『シティ・オブ・ゴッド』の共同プロデューサーも務めた。







