Yumico wrote:
































今日はスペインからの番外編!
現在soup of he(r)artで展開中のスペインデザイナー、MIRIAM OCARIZのアーカイブ展
見逃すには本当ッに惜しすぎるので、小話含めご紹介させてください!!!!!!

私が学生の頃から大好きであこがれのデザイナーMIRIAM OCARIZ。
学生の頃からsunny runs londonなどで目をハートにして、ドキドキしながら
手に入れていたブランドです。
スペインに留学していたからこそアルゼンチンのみんなにつながった私にとって、
スペインは、そしてミリアムはとても特別な存在。
不思議ですが、いつもお仕事やプライベートで大きな変化(よい☆)がくる前に
必ずミリアムと縁があるのです。
アルゼンチンに呼ばれる前もNYofficeで商談をしていた際、そのディレクターさんがミリアムのジャケットをきていて、ファン話で盛り上がったりetc...。
だから
PR01.のみきちゃん&松にぃさんと
お仕事でスペインに行くと、お仕事の流れでミリアムとつながり、
「なぬッッ、これは何かと合図じゃ〜!!!」
とっても前向きな私、暴走しました。
ということで、どうしてもこの縁大切につなぎたくて
デザイナーの住む、スペインBILBAOにラブコールしに飛びました!
私の猶予は2日!突っ走りました!
そんな中でも、お仕事以外のつかの間のプライベートタイムをご紹介。
ミリアムの暮らす美しいBILBAOと素敵なだんなさま、お友達のエピソード。
BILBAO。お空から見てもとっても素敵なところ。
到着するとミリアムのだんな様でGeneral managerのカルロスさんがお迎えにきてくれていました。ちいちゃくて妙に安心する空港。
早々にアトリエに向かいます!
最近この近くに引っ越してきたというアトリエの場所は、海に河が合流するところ。
ちなみに河はスペイン語でRIO(男性名詞)。この合流地点はRIA(女性名詞)というそうです。
大きな船が出入りしたり、昔の面影はなくなりつつあるけど、ミリアムとカルロスは
大好きなロンドンのような面影があるBILBAOが大好きだとか。
アトリエの近くの駅の裏路地にはグラフィティがびっちり。
ここもカルロスさんのお気に入りとか。
気付くとあっという間に夜。
ミリアムとの感動の対面から、興奮のアトリエ&チーム紹介など、ドキドキしっぱなし。
まるで少年のようにお茶目で、さばさばしたきもちいいキャラクターのミリアム。道で一目惚れしたカルロスの気持ちがわかる!ヘビースモーカーでひたすらタバコをノンストップで吸いながら絵を描き続けているアトリエでの姿もかっこ良いのです☆
打ち合わせを終えて、向かうは旧市街。ミリアム夫婦のお友達と合流!
ミリアムのお友達で画家のIGNACIO GOITIAさんとそのパートナー。
スペインのおいしいワイン。おいしいビール。
BILBAOのおいしいtapasをはしごして。。。。
もうすぐにこんな感じになっちゃいました☆(そういえば私今日ついたばかり!)
イグナシオさん、お花ペン似合いすぎるので、プレゼント☆
二日目は、BILBAOを少し散策、
カルロスさんに案内してもらいました。
まず私の、BILBAOの第1印象。空間バランスがすごーい優れている町。
<間>の取り方、<町づくり>の素材感覚のよさ。
そりゃ、FRANK O GEHRY氏のグッゲンハイム美術館も綺麗にはまりますわ。(奥に見える建物です)
ド迫力。
なかもさくっと見学。村上さんの展示もきてました!さすが世界の。。。です!
私とカルロスさんは、同時展開中のCai Guo-Qiangの作品にやられていました。
ゆみこ、これはチタニウムで飛行機と同じように作られているんだよ。。。。
とカルロスさんが少年のようにわくわくしながら説明しているところ
私が気になってしょうがなかったのは、
いるッ
いるいる!
プピーーーーーーーー!
でかっ!!!!
強力な番犬です☆
プピーくんは、この時はパンジーでオシャレしていました☆
カルロスさんが、
この子は世話(=手入れ)にとってもお金がかかるセレブ犬だと笑っていました。
確かにセレブ。。。。。☆
アトリエの近く、ミリアムとカルロスが大好きなスポットに移動!
海風がきもちいいいいいいい!
お仕事で少しストレスがたまると、二人でここへランチにきてリフレッシュするとか☆
新鮮な魚介をいただけるおいしいレストランが沢山並んでいます。
おばあちゃん、ひなたぼっこしながらクロスパズル☆
一服☆
ここで深呼吸したら、気持ちのリセット出来ない訳が無い☆
二人がマドリードやバルセロナへ出ず、すこし便が悪くても、
ビルバオでお仕事をする理由がわかりました。
MIRIAM OCARIZはここだから、生まれるんですね。
最終日のdinnerはまたまた素敵なお友達と合流!
右の方が二人の友人で、アーティストのEDUARDO SOURROUILLEさん。
彼の作品の写真にはミリアムもカルロスも登場!
作品集はアーカイブ展の間、soup of he(r)artでご覧いただけます。
ミリアムはスペイン、そして勿論ここBILBAOではとっても有名なアーティストさんであり、
デザイナーさんであります。デザインとアートを彼女のクリエーションで架け橋するように、気さくな性格で沢山の架け橋をつくってるんだろうな☆
それにしても、わたしたち。
またしてもはしごして、おいしいワインとご飯をもりもり!
お食事のひとときが何よりも大好きな私にとってはスペインはものすごく危険などです!(過去にスペインで20キロ増えてしまった記憶がよみがえる〜!)
という裏話もあって、実現したアーカイブ展。
ミリアムが大切に保管していた、コレクションサンプルなどを惜しげも無く
日本のファンのみんなへ!と提供してくれたのです。
ミリアムの架け橋がスペイン・ビルバオから東京・青山につながりました☆
2005年春夏のコレクションから展示されている今回のアーカイブ展、
ミリアムの描くプリントと色使いに吸い込まれます。
期間中はオリジナルのドローイングも展示中!必見です〜
ミリアムの絵の壁紙も販売しています☆
今日で最後です。
見にきてください☆
そしてsoup of he(r)artでは
6/17-21はCOMME IL FAUTの入荷に合わせてARGENTINE WEEKがはじまりますよー!







