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アルゼンチンから素敵なお客様が来日

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yumico wrote:

アルゼンチンから素敵なお客様が来日するので、皆さまにご報告です。

 

今、私の一番のお気に入りの歌うたいさん、フローレンシア・ルイスさん。新作のアルバムを紹介するため初来日。このアルバムとっても素敵なのです。

 

どれくらい、素敵かというと、彼女の歌声に誘われて、ひどくさぼっていた朝の柔軟体操を再開することができたくらい素敵なのです! 澄み渡る歌声が桜咲く、朝の窓あけが心地よくなった朝にぴったりなのです。窓をあけてお部屋と体内の空気の入れ替え、フロレンシアの歌声とともに深呼吸、柔軟した後はベランダで桜を眺めながらお茶を満喫。アルファー波大放出の朝を過ごしております。

 

このアルバム、現在Juana de Arco表参道店で販売中です。ぜひ、爽やかな春の朝をご体感ください。http://www.myspace.com/taiyorecord

また、今回の来日、私たちもJuana de Arcoの衣装でバックアップ。ここでライブ情報も少しご紹介します。

 

 

Live Info:

アルゼンチンから女性シンガー・ソングライター - フローレンシア・ルイスが初来日。エクスペリメンタル・ポップ界のディーヴァ、ポスト・フアナ・モリーナと呼び名も高き、新しい感覚を持ったアーチスト。詩的でイマジネイティヴなサウンドと声の存在感を活かした純度の高いパフォーマンス、地球の裏側で起きている奇跡と日本のインディペンデント特級のサウンドを体感出来る貴重な数夜。

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florencia ruiz / tiemblo e.p. promotion tour 2008

 

4月4日(金)8:00pm

MINI LIVE &サイン会

at タワーレコード渋谷店 5F

 

4月5日(土)12:00pm

MINI LIVE &サイン会

at HMV新宿SOUTH

 

4月6日(日)06:00 pm-10:00 pm

MUNDO POPULAR 6 featuring florencia ruiz TOKYO

at 東京日仏学院ラ・ブラスリー

当日 : 2,500円 (ドリンク別)  前売 : 2,000円 (ドリンク別 )

※前売券販売 - 3月1日(土)発売開始 大洋レコードにて

総合お問い合わせ:(有)大洋レコード http://taiyorecord.com 

03 (3235) 8825 info@taiyorecord.com

 

後援:在日アルゼンチン共和国大使館

衣装協力 : アッシュ・ペー・フランス

 

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March in Buenos Aires

 

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Vicky wrote:

March is finishing and I'm a little melancholic; it is one of the most beautiful months of the year in Buenos Aires.

The sky has a warmer blue than the rest of the year and sun is not as strong as during the months of January and February when the summer arrives to the City. It usually rains a lot but has the happiness of a summer rain.

 

People are happy, returning from vacations with

fresh faces and full of projects. March is a white page, is full of hopes, joys. In March you are discovering the year and everything would seem to be possible. It is a very nice month to walk around the city and see art exhibitions; there are still beautiful summer proposals.

 

March is also the birthday month of a lot of people whom I love and thanks to the weather they can celebrate it in gardens, with outdoor barbecues, programs that generally end with ice cream.

Autumn is arriving nature starts to change from the strong green of summer to the autumn yellow and red colors.

 

 

3月ももうすぐ終わりです。私は少しメランコリックな気分。だって、3月は1年を通じてブエノスアイレスで一番美しい月なのですから。

空は他の季節よりも暖かいブルーになり、太陽は夏が訪れたばかりの1月や2月ほど強くはなく(※)、雨がよく降るけれど、夏の雨の幸せを伴って降るのですから。

 

みんな、バケーションから色んな計画でいっぱいのフレッシュな顔をして戻ってきます。3月は希望と喜びに満ちた、真っ白なページなのです。3月になるとまた新しい1年を発見し、すべてが可能に思えてきます。街を散歩して、アート展を見てまわるのにも最適の月ですし、素敵な夏の提案もまだまだあります。

 

それに、3月は私が大好きな人たちのバースデーがたくさんあるのです。気候の良い季節なので、バーベキューをして、最後はアイスクリームで締めくくるガーデンパーティーでお祝いができるというわけです。

もうじき秋が訪れます。身の回りの自然が、夏の強いグリーンから、秋のイエローとレッドに変わり始めています。

 

※注:地球の真反対ブエノスアイレスは日本と四季が真反対になります。 

 

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Animals: Artist inspiration!

 

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Vicky wrote

Very long time ago I met for the first time a maminas doll in a design exhibition, I was not founding any interesting thing until I saw such a beautiful doll. I got so in love with the maminas that I wrote the contact email in the tag to congratulate!!! I found in that object a unique spirit.

 

Some time later when we had to open Ante Buenos Aires store

talking with Yumico about the merchandise for the shop  those dolls came to my mind.

I send an email to the producer of those beautiful dolls and finally I had the opportunity to meet Marina in her studio, a space full of very nice textile and a sewing machine. Many different dolls were everywhere. Later she moved her studio to her house where I met her cat and her son Juanchi (VERY SO CUTE!)!

 

Marina is an incredible plastic artist and her work is mainly focuses in the textile art, she is also a photographer and a poetry. I love the way she writes, beautiful, clean, simple and deep. Her obsession are animals, she works drawing them, painting, knitting and writing about them.

 

Reaching Marinas place is having "mate" (Argentinean popular drink"!), talk and see Beautiful worlds. In any object made by Marina you can see that she enjoys what she is doing. Each object has a lot of love, they are for everyone!, adults or kids get in love with the  maminas collection.

The other day I went to her house and she made an adorable present for me, a lovely bag of course with animals!

 

Marina is developing a limited edition of objects collectionable for HP France.

 

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もうずいぶん前のことです。あるデザインの展示会に行ったのですが、何も面白いものを見つけられないでいました。その時、maminasの人形に初めて出会ったのです。あんなに可愛らしい人形は見たことがありませんでした。私はmaminasと恋に落ち、タグのアドレスに「おめでとう!」というメールを出しました。そのオブジェクトの中に唯一無二のスピリットを見てしまったのです。

 

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それからしばらく経ち、ユミコと一緒にブエノスアイレス商材のショップオープンを考えていたとき、この人形のことが頭に浮かびました。この可愛い人形たちのプロデューサーにメールを送り、とうとう私はその人、マリーナと彼女のスタジオで会う機会を得ました。素敵なテキスタイルとミシンに囲まれたスタジオには、色んな人形がいたるところに飾られていました。後に、マリーナは引越しをして、自宅にスタジオを構えたのですが、そこで私は彼女の猫と息子のJuanchiに会うことになります(すごくキュートな子!)。

 

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マリーナは信じられないくらい創造的なアーティストです。主な作品はテキスタイル・アートですが、写真も撮るし、詩人でもあります。私は彼女の書く文章も好きです。美しくて、クリーンで、シンプルで、そして深い。彼女は動物が大好きで、作品の中で動物を描いたり、編んだり、また動物について書いたりしています。 

 

マリーナのところに行くということは、つまりマテ茶(アルゼンチンで人気のドリンク!)を飲みながら、おしゃべりをし、美しい世界を眺めるということです。マリーナの作ったオブジェを見れば、彼女が自分の仕事を楽しんでいることが分かるでしょう。どのオブジェも愛にあふれています。大人も子供も、みんなmaminasのコレクションを好きになってしまいます。いつだったか、私が訪ねていったときに、素敵なプレゼントを用意していてくれました。それは、可愛いバッグでした。もちろん、動物のモチーフの!

 

今、マリーナはH.P.FRANCEのためだけの限定コレクションを作ってくれています。 

 

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Yumico wrote :

日本でも既にいくつかの店舗で作品をご紹介しているアーティストのMarina Bandin(マリーナ・バンディン)。1974年10月4日生まれ、ブエノスアイレス在住のアルゼンチンのコンテンポラリー・アーティストで、フォトグラファーでもあるマリーナの、手作りの暖かみと愛らしいのっぺりした表情が微笑ましいMaminas(マミーナス)というお人形作品シリーズは、幼い頃「マミーナ」というあだ名で両親に、愛情いっぱい大切に育てられた思い出と、最愛の息子への母としての想いが伝わってくる優しいアートワークです。

 

マミーナスは近々Laforet1FのWALL ARTギャラリーにて展開予定です。

「幼い頃にもらったお気に入りのこのお人形、実はアート作品であった、なんて素敵なエピソードを子供に贈りたい」「プレゼントに世界で1つだけのアートを」「この作品、あまりにあなたにそっくりだから...(笑)」「アートと聞くと難しく感じるけど、このお人形だったら私も...」「かわいいっ!」などなど肩の力がぬけて、アートがもっと身近になる素敵なきっかけをマリーナ・バンディンがあなたに贈ります。

 

ちなみにWALL アートギャラリーの『ちび絵プロジェクト』は私の密かにあたためていた企画。私が思うアートとの距離感や、アートのある暮らし、アートを贈ること、などなど、誰にでももっと素朴に、身近に、感覚的にアートを感じてもらえるきっかけ作りができる場を、作家さんにもお客さまにもつくりたいという願いのプロジェクトです。今後いろいろと出会いを肥やしに発展してゆくと嬉しいです。

 

我が家ではお祝い事に作品を見つけて贈ることがあります。マミーナスは姪っ子の七五三のお祝いや友人の出産祝いに。先日は末っ子の卒業制作展を家族で見に行った帰り、WALLにぞろぞろ参上、新婚の長男のお引っ越し祝いに、現在展開中のドミニク・ドゥヴィアンの絵を選んで贈りました。それぞれにこれがこういう訳でいい、いや私はこういう訳でこれがいいと思うなど、あーだこうだいいながら一同賛成の作品が決まるまでの会話もまた楽しいひとときでした。プレゼントは、もらった方もあげる方もなんだか幸せでほくほくしちゃうけど、とりわけアートの贈り物は不思議な魅力があるのです。 

 

Maminas(マミーナス)お取り扱い店舗:TIME@HOME

http://www.hpfrance.com/Shop/Brand/TIME-at-HOME.html

 

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Juana Esquia. New journey

 

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Vicky wrote:

Again, Juana de Arco shows that creativity is endless and that nature is inexhaustible source of inspiration. "Juana Esquia" (Juana skying in English) the name of the collection is a journey through the mountains and hills. In this collection, Juana travels to the south of Argentina known for its lakes and mountains. In her blog, Mariana says that in this collection she uses primary and very clean colors because the snow is a primary element. With a collection full of snow, the store had already dressed for the occasion and everything is "Juana Esquia", a beautiful collection, full of pompom, snow, pine trees, mountains, caves and flakes.

 

Juana de Arcoはまたしても、創造性がエンドレスであり、自然はインスピレーションの無尽蔵なソースだということを証明してくれました。「Juana Esquia(英語でJuana skyingという意味)」と名づけられた2008-09AWコレクションは、山と丘を巡る旅がテーマでした。このコレクションで、Juanaは湖と山々で知られるアルゼンチン南部を旅します。デザイナーのマリアナは彼女のブログの中で、雪は主要な元素なので、非常にハッキリした原色を使ったと語っています。ブエノスアイレスのJuanaのブティックは、早くも、この雪にあふれた「Juana Esquia」コレクション1色に染まっています。ポンポンと雪と松の木、洞くつと雪片でいっぱいの美しいコレクションです。

 

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Yumico wrote:

多分マリアナ・コルテスほど、人を魅了する作品を無邪気にエンドレスに提案し続けるクリエイターはいないんじゃないかな。会場はいつもサプライズと「かわいい~!」感嘆の嵐。毎シーズン、ファンがここまで共感できるのは、コレクションが立ち上がり以来ずっと続き物語だから。Juana de Arcoのファッションショーはマリアナの人生の絵巻物。旅をし続ける彼女の物語。まるで友人にその旅をお土産片手に報告するように、素直に、同じ温度のまま伝えてくれるからとても共感できるのかもしれません。わたしも毎コレクション、身に纏うという方法で彼女の旅を疑似体感してすっかりはまってしまっているのです。また、彼女のコレクションは、見るたび「もっと単純でもいいじゃない」と、自分の小難しく物事を考えてしまいがちな性格を少し煩わしく思えるおまけ特訓ももれなくついてくる、自分には欠かせない行事となってしまいました。

La Prometida

 

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Vicky wrote:

Small place...a lot to talk about! This place is so beautiful because of simple and tiny things.  Fruit in the tables decorating and giving color to the restaurant, the bread welcoming you as a basic and elemental food of our people are some of the nice secrets that make this place so special. Chairs are all different, some are the ones that we used to use at school, other are just different.

 

The owner is Juan Marin, and you can feel his philosophy just being there simple, austere, democratic and good.

 

It is in the neighborhood of Coghlan, very near Palermo but still retains a "barrio" life. From La Prometida you can feel the neighborhood spirit, you can feel the quiet movement of the area, a big squared and lots of old and big trees and our so special blue sky. Today I was there, and many young couples, mothers with babies are the inhabitants of this young neighborhood.

 

Most of the people that you can see in Prometida are friends of the place, neighbours, or people that follow Juan Marin projects!  Viviana Uchitel lives just in the corner, you can meet her there at any time of the day and Martin Churba loves this place as one of his favorites!

 

 

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La Prometida」は小さな店ですが、語るべきことはたくさんあります! とても気持ちよい場所ですが、その秘訣は、実は、シンプルでささやかなものばかりです。テーブルに飾られたフルーツがレストラン全体にカラフルな色合いを添えていたり、アルゼンチン料理の基本であり欠かせない存在である、美味しいパンがあなたを歓迎してくれたり。そんな素敵な秘密が、この場所をこんなにも特別な場所にしているのです。椅子はすべて違うもので、中には学校で使われていた椅子もありますが、とにかく全部バラバラです。

 

シンプルで、飾り気なく、庶民的、かつ美味しい、というオーナーJuan Marinのフィロソフィーを、ここに来ればきっと感じられるはずです。

 

La Prometida」があるのは、コグランというエリアです。ここはパレルモにとても近いのに、まだ「村」っぽさも残している地域。この店に来れば、このエリアの雰囲気を感じられるでしょう。ゆったりした空気、広々した公園、古い大きな木々、そして、とびきり青い空。今日、私はこの店に行きましたが、大勢の若いカップルに混ざって、近所に住むお母さんと赤ちゃんたちも来ていました。

 

この店に来ている人たちはほとんどが、この場所の「お馴染みさん」です。近所の人たち、そして、オーナーJuan Marinのプロジェクト関係者など。デザイナーのViviana Uchitelもここと同じブロックに住んでいて、この店に来ればいつでも彼女に会えるでしょう。また、TramandoのデザイナーMartin Curbaもこの店の大ファンです!

 

 

La Prometida

Address: Delgado 1189

Tel:               54-11-4554-0786                          

Open: From Sunday to Thursday 9:00am-0:30am, Friday and Sutarday 9:00am-1:30am

E-mail: liviabolla@fibertel.com.ar

 

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Rompecabezas(パズル)

 

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Vicky wrote:

Rompecabezas means puzzle in Spanish, but it is also something or someone that break your head; it is an expression used to talk about something that surprises and that let you crazy! Those are the feelings you will have with the new collection of Tramando, once again exceeds fashion universe! 

 

Saturday, March the 1st. The city of Buenos Aires it is under heavy rains and weather forecast announces that it will not stop during 3 days .. Tramando show will take place Outdoors at Konex Cultural City. Martin still confident that rain is going to Stop! At 8 pm suddenly the sky clears. Coincidence? Or Martin made a pact with the gods to enable him to carry out his artwork?

 

A crowd came to see Tramando's plans. Upon arrival was Martin greeting friends and fans, welcoming... The fashion show Starts! A model appears going down the impressive stairs of Konex, suddenly she fall down and begins to cry, public could not believe what was happening... something must have gone wrong? .. After that Status of surprise everything changed and a more real world is welcoming you to enjoy where you can see the not-so-perfect world of models.

In the happening intervention actresses, models and dancers, choreographer, performers, artists and video sound, architects and photographers to achieve what we saw yesterday at Konex!

 

The performance reached to the end at the same place where models tried to start ... again and instead of catwalk decided by a dance. Tramando has another way to present and think the fashion. 

 

Martin comes to the stage floor, greeting, happy!

Finally he had articulated his dream for this collection.

 

The day after, everything repeats, the rain is even worse and just stops during the hour and a half that again Tramando comes to the stage!!!!!

Good show!


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Rompecabezas」とはスペイン語で「パズル」の意味ですが、同時に、あなたの脳みそをぶち壊すような何か、あるいは誰かのことを意味します。つまり、あなたが何かにビックリさせられて、熱狂してしまうような時に使う表現なのです。ファッションの世界を飛び越えてしまったような、Tramandoの新しいコレクションを見たら、この言葉の感覚にぴったりくるはずです!

 

3月1日(土)、ブエノスアイレス市内は土砂降りの雨で、この雨は3日間降り続くという天気予報でした・・・。Tramandoの2008-09AWコレクションのショウは、Konexというカルチャーホールの野外劇場で行われる予定でした。デザイナーのマルティンは雨は止むだろうと自信満々でした!そして、夜8時、突然、空が晴れてきたのです。偶然の一致? あるいは、マルティンは彼のアートワークを実現させるために、神様と契約でも交わしたのでしょうか?

 

Tramandoのショウを見るために大勢の観客が集まりました。スタートまでのしばしの間、マルティンは友達やファンに歓迎のご挨拶・・・。さぁ、ファッションショウの始まりです! 一人のモデルがKonexの見事な階段を降りてきます。突然、彼女が階段から転げ落ち、泣き出します。観客は何が起きたのか信じられない思い・・・、これは何かの間違い? この驚きからほどなく、場面はすぐ変わり、モデルたちの繰り広げる「不完全な世界」が私たちを迎えてくれます。

 

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昨日、私たちがKonexで目にしたのは、役者、モデル、ダンサー、振付師、パフォーマー、アーティスト、ビデオサウンド、建築家、フォトグラファーなど様々な人たちが交錯して出来上がったハプニング!

 

そして、パフォーマンスは終わりに近づき、モデルたちはショウが始まった場所へと戻って行き・・・・、そして再び、今度はキャットウォークの代わりにモデルたちによるダンスが始まります。Tramandoには他とは異なるファッションの考え方と表現方法があるのです。

 

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マルティンがステージに現れ、挨拶をします。幸せそう! ついに、彼はこのコレクションで彼の夢をはっきりと形にしたのです。

次の日、まったく同じことが繰り返されました。雨は前日よりもさらにひどくなっていたというのに、Tramandoがステージに現れる1時間半だけ降り止んだのです! 素晴らしいショウでした!


 

Yumico wrote:
Vicky興奮の報告、そして翌日のアルゼンチン各紙をみてもTramandoがまた衝撃的ショウ、いや「事件」を繰り広げた事は確か。
今回は屋外劇場を会場にお芝居仕立ての新たなショウを繰り広げた革命児、マルティン。
彼のFashionに対するアプローチやメッセージはとてもユニークで、その代表的な行事がなんと言ってもこのTramandoのショウ。
これ、ただコレクションを発表するというビジネス的要素をすでに飛び越えてしまっているのです。
なんと一般公開なのです! この一大エンターテイメントは、毎回チャレンジングで強烈インパクトなパフォーマンスを繰り広げます。
ファンだけでなく、各業界も紙面も翌日は大さわぎ、一夜であらゆる人を興奮させて、虜にしてしまうスーパーショウなのです。
 
Tramandoのファンはまるで大好きなミュージシャンのコンサートに行くようにTramandoのショウを心待ちにしています。
皆とっておきのTramandoを着込んで会場に大集合。

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今回はさらに、会場にゲリラ・アウトレットを設置。買いたくても買えなかった憧れのTramandoをリーズナブルに買える夢のような機会にファンは大興奮、お店は超満員。
夢の一着を手にしてさらに会場のボルテージはあがる一方、会場はファンの熱気で包まれたそうです。
 
そして更にこれを盛り上げるマルティン、「ザ・晴れ男」。
2日に渡り朝から降り続く大雨を、ショウの時間だけ止ませてしまったそう。
この晴れ男っぷりは、以前大阪の難波パークスで行った屋外トークショウでもお披露目済みですが、彼の情熱は空にも伝わるよう。
 
そして更に。
今回異例の2日に渡って繰り広げられたショウは、tramando.comでライブ中継、ネット上で世界同時配信、最新のコレクションを世界中のファンがオンタイムで見ることができたのです。
 
翌日から店頭にはショウでお披露目したコレクションが展開され、興奮冷めやらぬファンはその感動とともに一番早いお買い物をすませるのが通なのです。
 
どこよりも早くシーズンを迎える南半球の世界最速カルチャー&ビジネスセッター、おそるべしマルティン。「やられたっっ、マルちゃん君はやっぱり凄いよ。



New cultural Hotel concept

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Vicky wrote:
The dream of a princess, the desires of living opposite to a lake, surrounded with green trees, with the noise of the birds. To go out and to find the fresh air that is so difficult to find it in the chaos of the city.

Finally, Mariana, without so many consciences changed to her new apartment to fulfil her dream. More lightly she comes to this house flat.
Today we have met for tea, such a long time since I see her last time, soo many things to talk! She tells me details about her summer holidays and the new house. We spend a long time talking and enjoying the time together!

I asked her what she will do with her old house. She tells that by chance, just as quite everything happens in Juana de Arco, a friend that works at MALBA (Latin American Museum of Buenos Aires), had consult her about her house and the cost of rent it.

At the first moment she doubted of hiring the entire house because in that place, she has collections and recollections of art and objects that she really loves, years and years materialized in different sizes and values of very special pieces, very valuable objects to be given to a stranger.

Mariana offers something different; she will hire to the Mexican curator that is coming to Buenos Aires invited by MALBA, only one room. She organizes the space in such a way that she is defining a new concept in tourism.

The package consist in an HABITATION ROOM, a common space occupied with art and books, and in the front of the house, from now on will be a textile experimentation laboratory where Mariana will spend her mornings transforming material into objects of textile art.

As a strategic point, The House, is located in the Abasto, a place in town identified popularly with that name because there it was located the ancient central market of the City (Abasto means offer).

The very famous tango singer Carlos Gardel was grown there, he was called the "Morocho del Abasto"(the Brown of the Abasto). A new alternative high quality cultural wave is emerging nowadays. This space is very convenient for any visitor with anxieties to live a fresh and unique Buenos Aires.

都会のカオスの中で暮らしているとみずみずしい空気を得るのは容易なことではありません。鳥のさえずりが響き渡る深い森、湖のほとりでの暮らしを夢見たお姫様のマリアナ(ホォアナ・デ・アルコのデザイナー)は、ついにその夢を叶えるため、ブエノスアイレス・アバスト地区の家を残して引っ越しを決行しました。今日、私は、マリアナとお茶をしながら、彼女の引っ越しという小旅行、そして新しい家について話を聞いてきました。

ホォアナ・デ・アルコは、すべてが必然と思えるほど、運命的なタイミングとドラマティックな偶然の積み重ねで出来上がっているブランドですが、ここでまた、あたかもそのために引っ越しがあったかのような偶然が起こりました。ブエノスアイレスの現代美術館MALBAで働く友人から、引っ越し前に住んでいたアバストの家を貸してくれないかという相談があったのです。

しかし、アバストの家には過去のコレクションピースや、収集したアートやオブジェ、美しい大小異なる宝石のようなたくさんの小物など、ただ家を貸すというにはあまりにももったいないほど美しく独特な世界が出来上がっていたのです。

結局、マリアナは別のオファーをすることにしました。メキシコからMALBAの招待でブエノスアイレスを訪れたキュレーターに、この家の一部屋だけを、このままの状態で貸すことにしたのです。
美しいアートや本で一杯の贅沢な空間をそのまま住まいとして提供し、また、彼女が毎朝通ってテキスタイルアートを作っている、この家の向かいのアトリエ件ラボで作業をすることもできるという提案です。

この家があるのは、タンゴで有名なカルロス・ガルデルが育ったところとしても有名なアバスト地区です。その名(アバストはスペイン語で「供給」の意味)の通り、アバスト旧市場があることでも有名ですが、最近はカルチャー・ディストリクトとしても高く認知されてきています。そんなカルチャー発信エリアでホォアナ・デ・アルコのデザイナー、マリアナ・コルテスから素敵な提案が生まれました。文化的に他のどこでも体験できないようなフレッシュなブエノスアイレスを経験したい人なら、だれにでもお勧めの空間です。

Yumico wrote:
マリアナは例えるならば太陽であり、大地であり、清らかな水のような人。
生命力そのもののような美しさが溢れています。
そのポジティブなエネルギーといったら!
お話ししているとそのエネルギッシュな話にドキドキ興奮してしまい、
みるみる元気が湧き出てきて、そのうちなんだかとても幸せな気持ちになってしまいます。
光合成をしている気持ちに似ている?

いうならばこのホテルはそんなマリアナが「マリアナに」育ったグリーンハウス。
彼女が彼女らしく毎日過ごせる秘訣のつまった隠れ家です。
きっと、ここを訪れた誰もが、すくすくのびのび元気になってしまう
そんな魅力的な隠れ家ホテルになってゆくのは確実です。
地球の裏側のアルゼンチンを、そんな環境で過ごせるなんて素敵です!
心惹かれる国には観光客としてお邪魔したくない、そんな思いがある人には
朗報のコンセプトホテル、ブエノスアイレスに誕生です。

PROFILE

【写真:Vicky-Yumico】
Victoria Lamdany & Yumico Takemoto
(通称:ヴィッキー&ゆみこ)

Juana de Arcoを裏方名(珍?)コンビで成功への軌道にのせて以来、アルゼンチンの若手デザイナーやアーティストのサポートに日々奮闘。二人ともそれぞれのパートナーと06年にめでたく結婚! アルゼンチン-ニッポンをつなぐ「架け橋」として、公私ともに充実した楽しい生活を送る。