BLOG

Sofia and Alicia enjoying Comme il Faut!

090701-2.JPG

Vicky wrote:

この前、娘のソフィアを連れてComme il Fautとの打合せに行ってきました。私たちが日本のユミコとスカイプしながらComme il Fautの新作を見せている間、ソフィアはお店の真ん中で、色んな靴の明るくて美しい色とたわむれて、とても幸せそうでした。

 

ミーティングの後、Comme il Fautのオーナーの一人、ラケルがデザイナーのアリシアのクローゼットが写った写真を見せてくれました。見てください!この膨大な数の靴、靴、靴!!! そのほとんどがComme il Fautで、あとは様々な国の様々なブランドのものだそうです。どの靴にも素晴らしいストーリーとラブリーな時が刻まれています。

 

ソフィアとアリシアを見ていて、どうしてみんながこんなにComme il Fautが大好きではまってしまうかに気づきました。コケットな女性みんなにとってすごくフレッシュで、いつも違っていて、シンプルで美しくて...、赤ちゃんにとってすらこんなに魅力的なんですから!まるで全世界の女性共通の言語をもった玩具のようなものです! 

090701.JPG 

Sofia came with me to the last meeting I had with Comme il Faut. It was very funny how happy she felt there, she was wondering every new pair of Comme il Faut that we were showing Yumico during the Skype- meeting.  She was playing in the center of the shop where she enjoyed all colors and the brightness of every shoe.

 

After the meeting, Raquel, one of Comme il Faut's owner, showed me a photo of the closet of Alicia, the designer.  Below you can see the photo with a loooooot of pairs of shoes!!! The majority are Comme il Faut and others, different brands and countries, each one with a nice story, a lovely moment.

 

Looking at Sofia and Alicia I realized why everybody is so addictive and love so much Comme il Faut! It is so fresh, always different, simple beauty, for every coquette woman or baby!!!!! And it is also a toy with a universal woman language!

 

 

まだまだ続く☆tango&wine!

Yumico wrote :

ARGENTINE WEEK ! 
昨夜もsoup of he(r)artは盛り上がっておりました!

AAA DSCF1833.JPG

今日のレッスンはEugene & Alisaさん
教え方が上手で、わかりやすいレッスンと定評のある人気の先生です。
とっっってもチャーミングなカップルなのです☆

Alisaさんは10年らいのComme il Fautコレクター☆

自宅にはEugeneさん力作(!)の天井にそって作った棚に
ズラーーーーーーーーーーーーッと
長年買いそろえたComme il Fautがところ狭しと飾られているそうです。
履いても綺麗、飾っても綺麗なコムちゃん☆


Tango界でも絶大な人気を誇るComme il Faut、
タンゴシューズの中でも、ダンス用、お出かけ靴用どちらにでも、
はく女性のニーズに合わせて対応できるように、裏をそのままにしている
とっても希少なダンスシューズとか!!!

そんな大人気のコムちゃんの正規代理店ができて、いつでも最新のデザインが
買えるお店ができたのは本当に嬉しい☆とおっしゃってくれました。
私たちも嬉しいッ!

などなど
お二人に沢山の素敵なコムの小話を教えていただきました。

さて、来れなかった皆様に昨日の素敵なひとときをダイジェストでお届け☆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

レッスン開始の前にEugeneさんが
このイベントがどうして実現したか、
Comme il Fautがどんなに魅力的な靴かあつ〜く語ってくれました(Eugeneさん優しい!)

DSCF1819.JPG

うんうんと聞いていると、あれ!
Eugeneさんびっくり、大汗!
本当は人前でお話しするのがとっても苦手なようで、そんなEugeneさんに
とびきりキュートなフォローをAlisaさん。
そんな二人とやり取りで、会場はにっこり☆
Eugeneさん、Alisaさん、本当にありがとうございます。。。

DSCF1816.JPG

さてさて!

まずは、お二人のデモンストレーション☆
誰でもすぐ踊れるようになると簡単そうに踊っていますが。。。。

DSCF1826.JPG

ひゃ〜、む、む、む、むずかしそう!
うううう、かっこいいいいいいーーーーー!
やる気がむくむく湧いてきました!

AA DSCF1863.JPG

やる気満々に火がついたところでレッスン開始☆

AA DSCF1883.JPG

どんどんクルクル踊ります!

AA DSCF1932.JPG

踊って気分があがってきました。喉も乾いてきました!
ワインの時間です!

AAA DSCF1856.JPG

今日は東亜商事さんよりTrivento社のワインを
ものすごーーーーーーい種類を、ご案内!
贅沢にいただきました!!!

どれもおいしい〜!
スタッフさんお勧めのロゼ、さっぱり&甘くなくって乾いた喉に心地よいです☆


おどってのんで、soup of he(r)artが幸せ空気いっぱいになったところで
お色直ししたAlisaさん登場☆

AAA DSCF1885.JPG

かっこいい!
いよいよクライマックスです!

H.P.FRANCEに合わせてコンテンポラリーなタンゴをラストダンスに。

AAA DSCF1906.JPG

わお!

AAA DSCF1916.JPG

わおわお!!

AAA DSCF1927.JPG

とてもアドリブに見えない迫力のダンス!

ひたすら私は口半開きで「かっこいいいぃぃぃー....」とつぶやいてました(笑)

一緒に窓越しで見ていたお隣のH.P.F,vintageのスタッフも
デニムでカジュアルな姿で踊っているEugeneさんをみて「デニムでも踊れるんだ、かっこいいいな。。。」一緒にかっこいい合唱に参加(笑)

圧倒されるダンスでイベントは修了☆

AAA DSCF1933.JPG

帰りにCommeの最終チェックも抜かり無く☆

AAA DSCF1940.JPG

Eugene&Alisaさん

今日は素敵な時間をありがとうございました!
本日バックアップしてくださったお茶目なアシスタントのみなさま☆も、
ありがとうございました!

AAA DSCF1941.JPG

PS:ちなみにAlisaさんの履いているモデルは
現地ブエノスのショップで、男性がプレゼントでComme il Fautを
買いにくる際に百発百中といっていいほどの高確立でつれていかれる
男性人気ダントツ1位のデザインのclassic modelです!

さて、ARGENTINE WEEKまだまだ今日も続きます!

本日のレッスンは代官山のスタジオTANGO REXさん。
ワインはCasa Pino Japanさんからまたまた、沢山の種類のアルゼンチンワインを
ご紹介いただきます。

19:30スタートです!
みなさま時間きっかりに大集合ですよーーーー!



tango tango 今夜もtango!

Yumico Wrote :

昨日はまさにミラクルの日!
全日の大雨はぱたりとやみ、太陽の光ぴかぴか!
イベントが終わり、ほっとする深夜にまたしとしと雨が。。。

Vickyちゃんは地球の裏側アルゼンチンから愛する日本へのプレゼントだって☆
そう信じたい露時期のミラクル。

夜風が心地よく、
あちこちで繰り広げられた素敵なダンスに酔いしれ、
美味美味アルゼンチンワインに優しい気持ちが、通りいっぱいにひろがりました。

A DSCF1801.JPG

いつも力を貸してくれて、本当にやさしいACQUAのみなさま。
飛び入り参加のダンサーのみなさまのお荷物もケアしてくださって、涙が出そうに感激。
いつもみんなの親切で支えらている私。

今回もデッキをおかりして、ほのぼのTANGOのひとときをご一緒させてもらいました。

通りで、美容室の窓際で、
素敵な鑑賞会☆

お化粧品で有名なDHCさんがインポートしている
Fecovita社のMalbecをいただきながらみなさん幸せ気分!

A DSCF1804.JPG

A yanagiya-san & ministro Osela2.jpg

アルゼンチン大使館のO公使もタンゴをご披露☆
今回のイベントをここまで広げてくださった
TANGO ORIGIN PRODUCTIONの柳谷さまとご一緒に☆

大人のエレガントな空気が〜☆

素敵。。。。とながめていると。。。

A DSCF1805.JPG

青参道の別会場で、今度はバンドの生演奏!

平田耕治タンゴデュオのお二人の素敵な演奏を聞きつつ、
カツミ商会さまの赤ワイン、don cristobal 1492をいただきながら

こちらでもほれぼれ。。。。

幸せ空気にあふれています〜



そしてフィナーレのフィナーレ!

A DSCF1810.JPG

素敵なタンゴのトライアルレッスンと
アサヒビールさんがご紹介してくださったフルーティな
オーガニックワインSANTA ANAをいただきながら
ボルテージも最高潮なメイン会場のsoup of he(r)art!!!

いよいよ

DAVID と VANESAのラストダンス!

アルゼンチンのスターダンサーの踊りを一目見ようと会場はぱんぱんですッ!

david y vanesa.jpg

バックでは、とってもキュートな表情を見せていたVANESAさんも
ダンスが始まると、表情いっぺん。
すごーーーーーーーいふかーーーーーーーーーーーい表情に入ってゆくのです。
見てる私の眉間にすっごいしわがよってしまうほど、
ふかーーーーーい表情で、
ぞわわ。。。。。。。。鳥肌でした!

david y vanesa2.jpg


かっこ良かったです。。。。はぁ。。。。。(興奮でため息)

いい夜でした☆

青参道商店のみなさま、AMERICAS本部のみなさま、
私のいつもの無茶ぶりなイベントをサポートしてくれてありがとうございます。
皆のスーパーチームぶりが、この素敵な夜を作ってくれたんだと思っています。
素敵な仲間がいる事は何よりの幸せですね☆
幸せですーーーーー!!!!!

そして開店早々に昨日のお写真を届けてくださったNさま☆
素敵なお写真ありがとうございます!
ばたばたの私では取れない素敵なお写真、早速使わせていただきました!
オレンジとブラックbeautyちゃんをはいて
レッスン、遊びにきてくださいね!
通勤靴でCommeちゃんを愛用するNさまのパワーダンス(!?)是非拝見したいです☆

さて、みなさま!

このイベントは始まったばかり!!!!
これからが本番ですよ!!!!!

今夜もTANGO&WINEですよー☆

19:30~20:30でユージン&アリサさんによる体験レッスン
東亜商事さんからアルゼンチンワイン
TRIVENTO(今月号のWINEARTで「今号の大絶賛!」とご紹介しているワインです!!!!)

をご堪能いただけます!

みなさまsoup of he(r)art にお越し下さいませ☆

Comme il Fautの新作も大好評です!!!

どんどんかわいこちゃんが素敵な女性の皆様とうれしい出会いをしています☆
うれしい!!!!!

ヒールを履く女性って、最高にいい女ですよね☆

IMG_0410.JPG

この子がとても気になる私☆やっぱり黄色が好きみたい!

IMG_0408.JPG

IMG_0411.JPG

IMG_0412.JPG

IMG_0413.JPG

すっごいキラキラです!!!

IMG_0414.JPG

IMG_0416.JPG

この虹色に輝くシルバーちゃんも気になります!

などなど、まだまだ沢山☆

みなさまのお越しおまちしております。

本日ッ☆Comme il Faut新作入荷☆凄いTANGO&WINEのイベントが!

Yumico wrote :

Miriamの素敵なイベントが終わり、今日は終日お店のメンテナンス。
obniちゃんとVMDのEtsuさん、環境のOさんも手伝ってくださってお店はぴっかぴっか☆

A DSCF1770.JPG

おうちもこんな感じでペンキぬって毎度綺麗にできるといいのに。。。日本の賃貸はクロスで遊べないのが難点です。

さて!いよいよ6/17(水)待ちに待った、Comme il Fautの新入荷!!!
soup of he(r)artでは
入荷に合わせて
すんんんんんんーーーーーーごいいいいいい
スペシャルイベントが開催されます!!!!

A DSCF1793.JPG

準備をしているとスコールのような大雨、明日のお天気が気になりましたが、
今日はくもりのち晴れ!!!!!(涙)

A DSCF1799.JPG

A DSCF1787.JPG

めだまはこの子!!!!

A DSCF1791.JPG

スペシャルバージョンです!!!!

ほかにも。。。

A DSCF1784.JPG

A DSCF1781.JPG

そして37サイズで1足だけ、Raquelちゃんが出張のときやバカンスのときに必ず
持参するという噂のBLACKの鉄板シューズもぽろりと入ってきました!

A DSCF1778.JPG

本当にエレガントで、セクシーでいいお靴です。。。

みな駆け足で見にきてくださいね!!!

そして、今日夢のアルゼンチンイベントがこの入荷に合わせて実現します!!!

ARGweek_omote.jpg

TANGO_WINE_URA_RE.jpg

今日は、おみせのある青参道一体
アルゼンチン色に染まります!!!!

アルゼンチン大すきっこは
有無を言わさず参加です!!!!!

19:00に必ず青参道にいるべしっっ!!!!

すううううううううううううううううごぉぉぉいことになりますよ〜!
バンドネオン、タンゴ、ワイン。。。。

TANGO FOREVERで来日中のメインダンサーも踊っちゃういます!
そしてTANGOを教えてくれちゃいます!!!!!

などなど!!!!!

詳しくは、soup of he(r)art もしくは青参道のショップにお尋ね下さい!!!!!!!

みなさま〜おまちしてますよーーーーーー!!!

番外編:スペインからMIRIAM OCARIZ☆アーカイブ展本日最終日

Yumico wrote:
今日はスペインからの番外編!
現在soup of he(r)artで展開中のスペインデザイナー、MIRIAM OCARIZのアーカイブ展
見逃すには本当ッに惜しすぎるので、小話含めご紹介させてください!!!!!!

miriam archive expo flier outlined.jpg

私が学生の頃から大好きであこがれのデザイナーMIRIAM OCARIZ。
学生の頃からsunny runs londonなどで目をハートにして、ドキドキしながら
手に入れていたブランドです。

スペインに留学していたからこそアルゼンチンのみんなにつながった私にとって、
スペインは、そしてミリアムはとても特別な存在。

不思議ですが、いつもお仕事やプライベートで大きな変化(よい☆)がくる前に
必ずミリアムと縁があるのです。

アルゼンチンに呼ばれる前もNYofficeで商談をしていた際、そのディレクターさんがミリアムのジャケットをきていて、ファン話で盛り上がったりetc...。

だから
PR01.のみきちゃん&松にぃさんと
お仕事でスペインに行くと、お仕事の流れでミリアムとつながり、
「なぬッッ、これは何かと合図じゃ〜!!!」
とっても前向きな私、暴走しました。

ということで、どうしてもこの縁大切につなぎたくて
デザイナーの住む、スペインBILBAOにラブコールしに飛びました!

私の猶予は2日!突っ走りました!

そんな中でも、お仕事以外のつかの間のプライベートタイムをご紹介。
ミリアムの暮らす美しいBILBAOと素敵なだんなさま、お友達のエピソード。

A0 DSCF0819.JPG

BILBAO。お空から見てもとっても素敵なところ。
到着するとミリアムのだんな様でGeneral managerのカルロスさんがお迎えにきてくれていました。ちいちゃくて妙に安心する空港。

A1 riaDSCF0551.JPG

早々にアトリエに向かいます!
最近この近くに引っ越してきたというアトリエの場所は、海に河が合流するところ。
ちなみに河はスペイン語でRIO(男性名詞)。この合流地点はRIA(女性名詞)というそうです。

大きな船が出入りしたり、昔の面影はなくなりつつあるけど、ミリアムとカルロスは
大好きなロンドンのような面影があるBILBAOが大好きだとか。

A2 DSCF0546.JPG

アトリエの近くの駅の裏路地にはグラフィティがびっちり。
ここもカルロスさんのお気に入りとか。

A3 DSCF0668.JPG

気付くとあっという間に夜。

ミリアムとの感動の対面から、興奮のアトリエ&チーム紹介など、ドキドキしっぱなし。
まるで少年のようにお茶目で、さばさばしたきもちいいキャラクターのミリアム。道で一目惚れしたカルロスの気持ちがわかる!ヘビースモーカーでひたすらタバコをノンストップで吸いながら絵を描き続けているアトリエでの姿もかっこ良いのです☆

打ち合わせを終えて、向かうは旧市街。ミリアム夫婦のお友達と合流!

A4 4にんで.JPG

ミリアムのお友達で画家のIGNACIO GOITIAさんとそのパートナー。

A5 tapas DSCF0685.JPG

スペインのおいしいワイン。おいしいビール。
BILBAOのおいしいtapasをはしごして。。。。

A6 DSCF0675.JPG

もうすぐにこんな感じになっちゃいました☆(そういえば私今日ついたばかり!)

A7 DSCF0692.JPG

イグナシオさん、お花ペン似合いすぎるので、プレゼント☆

二日目は、BILBAOを少し散策、
カルロスさんに案内してもらいました。

A10 DSCF0539.JPG

まず私の、BILBAOの第1印象。空間バランスがすごーい優れている町。
<間>の取り方、<町づくり>の素材感覚のよさ。
そりゃ、FRANK O GEHRY氏のグッゲンハイム美術館も綺麗にはまりますわ。(奥に見える建物です)

A11 DSCF0752.JPG

ド迫力。

なかもさくっと見学。村上さんの展示もきてました!さすが世界の。。。です!
私とカルロスさんは、同時展開中のCai Guo-Qiangの作品にやられていました。

A12 DSCF0753.JPG

ゆみこ、これはチタニウムで飛行機と同じように作られているんだよ。。。。

とカルロスさんが少年のようにわくわくしながら説明しているところ
私が気になってしょうがなかったのは、

A12 DSCF0758.JPG

いるッ

A13 DSCF0759.JPG

いるいる!

A14 DSCF0760.JPG

プピーーーーーーーー!

でかっ!!!!

A15 DSCF0761.JPG

強力な番犬です☆

A16 DSCF0764.JPG

プピーくんは、この時はパンジーでオシャレしていました☆
カルロスさんが、
この子は世話(=手入れ)にとってもお金がかかるセレブ犬だと笑っていました。
確かにセレブ。。。。。☆

A22 DSCF0734.JPG

アトリエの近く、ミリアムとカルロスが大好きなスポットに移動!
海風がきもちいいいいいいい!
お仕事で少しストレスがたまると、二人でここへランチにきてリフレッシュするとか☆
新鮮な魚介をいただけるおいしいレストランが沢山並んでいます。

A23 DSCF0722.JPG

おばあちゃん、ひなたぼっこしながらクロスパズル☆

A24 DSCF0732.JPG

一服☆
ここで深呼吸したら、気持ちのリセット出来ない訳が無い☆
二人がマドリードやバルセロナへ出ず、すこし便が悪くても、
ビルバオでお仕事をする理由がわかりました。
MIRIAM OCARIZはここだから、生まれるんですね。

A25 DSCF0737.JPG

A26 DSCF0741.JPG

A27 DSCF0742.JPG

A30 DSCF0797.JPG

最終日のdinnerはまたまた素敵なお友達と合流!

A32 DSCF0806.JPG

右の方が二人の友人で、アーティストのEDUARDO SOURROUILLEさん。
彼の作品の写真にはミリアムもカルロスも登場!
作品集はアーカイブ展の間、soup of he(r)artでご覧いただけます。

ミリアムはスペイン、そして勿論ここBILBAOではとっても有名なアーティストさんであり、
デザイナーさんであります。デザインとアートを彼女のクリエーションで架け橋するように、気さくな性格で沢山の架け橋をつくってるんだろうな☆

A33 DSCF0815.JPG

それにしても、わたしたち。
またしてもはしごして、おいしいワインとご飯をもりもり!
お食事のひとときが何よりも大好きな私にとってはスペインはものすごく危険などです!(過去にスペインで20キロ増えてしまった記憶がよみがえる〜!)

AAA DSCF1446.JPG

という裏話もあって、実現したアーカイブ展。
ミリアムが大切に保管していた、コレクションサンプルなどを惜しげも無く
日本のファンのみんなへ!と提供してくれたのです。

ミリアムの架け橋がスペイン・ビルバオから東京・青山につながりました☆

AAA DSCF1491.JPG

AAA DSCF1536.JPG 
AAA DSCF1539.JPG

AAA DSCF1543.JPG

2005年春夏のコレクションから展示されている今回のアーカイブ展、
ミリアムの描くプリントと色使いに吸い込まれます。

期間中はオリジナルのドローイングも展示中!必見です〜

AAA DSCF1549.JPG

ミリアムの絵の壁紙も販売しています☆

AAAA みんなで.JPG

今日で最後です。
見にきてください☆

そしてsoup of he(r)artでは
6/17-21はCOMME IL FAUTの入荷に合わせてARGENTINE WEEKがはじまりますよー!

Sabater Hermanos, Soap paradise!

090611.JPG 090611-5.JPG 090611-4.JPG 090611-3.JPG

090611-2.JPG

Vicky wrote: 

Sabater一家のビジネスの物語は1930年代、ブエノスアイレスに住んでいた一族の祖父がさまざまな色やフレーバー、形の石鹸を作り始めたところから始まります。

 

数年前、Sabater家のEliana、Martin、Sebastianは彼らの70年にわたる石鹸ビジネスを大変革しようと思い立ちました。古いスタイルの生産方法を離れ、香り(グリーンティーやヒマラヤスギ、ヴァイオレットのような香り)から形(葉っぱのように非常に薄い石鹸など)まで、あらゆるものを完全に現代的にアップデートしたのです。店自体にも若々しい切れ味を持たせました。レトロな実験室のフラスコやビーカーを飾りとして取り入れ、家族の古い写真をアートっぽく壁にコラージュしました。

 

2006年、彼らはバルセロナと、ブエノスアイレスのパレルモの2箇所に素敵なショップをオープンし、SebaterブラザーズのMartinとSbastianの2人が経営しています。

 

そこで売られているのはチョコレート、オールドラベンダー、グリーンティー、ティーローズ、ジャスミン、ココナッツオイル、オリーブオイルなどなど、40タイプのカラフルで素晴らしく良い香りの石鹸です。

 

soup of he(r)artにまもなく入荷しますので、お楽しみに!

 

SHOP DETAIL:

Gurruchaga 1821, Palermo, Buenos Aires.

Phone 5411 4833-3004

www.shnos.com.ar/

  

 

The saga of the Sabater family business stretches back to the 1930s, when the Buenos Aires-based granddad of the clan started making soap in many different tints, flavors and shapes.

A few years ago, Eliana, Martin, and Sebastian Sabater took their family's 70-year-old soap business and gave it a serious makeover. They left the old-style manufacturing methods intact, but everything else--from the scents (which now include green tea, cedar, and violet) to the formulations (like inventive wafer-thin soap leaves)--got a thoroughly modern update. Even the store itself has a youthful edge: Retro lab flasks and beakers serve as decor, and old family photos are artfully collaged on the walls.

Since 2006 they have a shop in Barcelona and a beautiful shop in Palermo, Buenos Aires, run by two of the Sabater brothers (Martin and Sebastian).

There are over 40 types of soap on offer: chocolate, old lavender, green tea, tea rose, pomelo, jasmine, coconut oil, olive oil... The list is long, colorful and extremely well-scented.

Enjoy soon at Soup of he(r)art HP France shop!

 

Details

Gurruchaga 1821, Palermo, Buenos Aires.

Phone 5411 4833-3004

www.shnos.com.ar/

オーダーメイドの喜び☆

Yumico wrote:

素敵な宅配便が届きました。
以前Bijouxにいた松竹コンビのまっちゃんのだんな様に作っていただいたショルダーが我が家に到着!


A DSCF1582.JPG


Comme il Fautの靴の後ろの黄色のフリルに合わせてオーダー☆

A DSCF1585.JPG


とびきりキュートなバッグが出来上がり、私の宝物の仲間入りをしました。




まっちゃんは入社したてで、まだ作る喜びしか知らない私に、
<伝える喜び>を教えてくれた天使さん。

まっちゃんの毎日のオシャレに潜むお茶目な<ハッピー作り>は、
時にはデザートのサクランボに合わせた真っ赤なネイルの姿をしていたり、
お手紙を書くペンの色とその鞄の色になったりと
いつもとってもお茶目で、それでいてとびきり洗練されていました。

そんなまっちゃんのだんなさんが作るTORTOAGOの鞄たちは、
本当に鳥肌クラスに素敵なのです。。。
アルゼンチン仲間のOBNIちゃんも愛用するTORTOAGO

素材と作りのバランスと、ほこりも寄せ付けないような完璧な仕上がりは、
職人気質のだんなさんが愛情こめて丁寧に作ってくれた証し。
それをいただいた私も自ずと気持ちが凛とします。

大好きなComme il Fautの靴にあう、世界に一つだけの鞄。
大人の贅沢<オーダーメイド>を体感してしまい、この上なく幸せな私。

うれしくて、くるくるしながら
奥さま、幸せをかみしめている我が家で、

だんな様も<オーダーメイド>の喜びを明日にひかえ、興奮して待ち構えていました。


そうなんです☆

だんなさまも今夢中のサーフィンで<オーダーメイド>体感中なのでした。

ようやく採寸して作ってもらったウエットと、自分のボードでデビューなのでした。


AA DSCF1590.JPG

デビュー記念として奥さまも同行☆

だんなさまがサーフィンを教えてもらい、ウエットとボードをあつらえてくださった
NOMANさんと合流。今日サーフィンDEBUTの21歳少年らレッスン生と一緒に出発。
朝、3時起床。慣れない私は、おにぎりはむはむしながら、白目です。。。。

AA DSCF1594.JPG

向かうは千葉の勝浦方面、一宮!

今日はサーフィン日和の予感。。。。。。。

そして到着した一宮!!!!!!どーーーーん!!!!!

A DSCF1635.JPG



すっごい!!!!ごま塩見たいにサーファーが沢山!波大きっっ!



A DSCF1639.JPG

すごい!!!!みんなすごい上手ですねー!!!!

。。。。。

ところで、こんなに波凄いの大丈夫ですか?????

今日、そういえばDEBUTの青年もいたのでは。。。。だんなさまもそんなにまだ。。。。

A DSCF1649.JPG


。。。。。。。


.............。

お気に入りの波模様のJuana パーカーをきて
元気いっぱいに飛び出しただんな様もすっかり停止してます。


はい!移動!


A DSCF1688.JPG


ほのぼの波の海へ移動しました☆

A DSCF1672.JPG


楽しそう!!!


A DSCF1679.JPG


だんなさまも<オーダーメイド>ついにデビューです!

イヤー、いいなぁ。。。。☆

サメやら何やらいそうで、怖いという理由で辞退している私は、車のおもりでbeach担当☆

A DSCF1687.JPG


こっちサイドです☆

いやー、やっぱり夏がいいですねーーーー!

A DSCF1685.JPG


ということで、ひたすら日向ぼっこ。


じりじり。。。。。


というには、もう日差しが強すぎますッ!

あつすぎです。。。!!

ゆでだこのように真っ赤になってしまうので、と暇つぶしに砂浜をぶらぶらお散歩。

テトラポット上でバランスとって遊んでいると落とし物のお財布発見!!!

ここがどこかも、町の様子もさっぱりわからない私。

海岸で駐車場のお金を徴収している、なんだかそのあたりを牛耳っている風の
おばあちゃまにお財布を託すと、自転車で交番に届けてくれました。

のちにパトカー登場。

拾物なんとかという書類を書くため、パトカーの中へ。

パトカーデビュー!

なんだか悪い事した人みたいで、いやだな。。。。と思っていると早々に、

「あんだ。。。何したんだっぺか。。。」

と興味津々のおじいちゃん、おばあちゃんが次々とパトカーに集まってきた!!!


「悪い事してたら、こっからスーグつれってちゃうでしょー」とおまわりさんも大笑い☆

デビュー続きのしめに体験した
<パトカーデビュー>。

最後はおまわりさんに、ご褒美にと缶コーヒーをごちそうしてもらい、
夫婦共々、実に有意義な一日となったのでした。










About Lola!

090604-1.JPG 

090604-3.JPG

Lola Goldsteinというクリエイターは、瞬間や記憶をどうすればキャッチできるか知っている人だと思います。それらを自分の内側に取り入れた後、彼女は忍耐と愛をもって陶磁器を作り始めます。まず、じっくり時間をかけてディテールのすべてを見ながら型を作り、それから、丸一日かけてぴったりした形を見つけ出すのです。

090604-2.JPG 

090604-5.JPG

また、切り抜いたコットンとドローイングをした薄紙による作品も作っています。彼女の両手から、優しくてやわらかく、繊細なクリエイションが生み出されます。童話にヒントを得て作られた白い動物たちは、ゆったりした散歩のようなはかなさを感じさせます。 

彼女の作るものは東京、NY、そしてラテンアメリカのいくつもの国々を旅してきました。

 

磁器のシリーズは彼女の家や庭、そして、彼女の大好きな時間である早朝の朝食などからインスピレーションを得て作られています。

 

Lolaは1978年ブエノスアイレスで生まれ、ブエノスアイレス郊外のBurzacoに住んでいます。

 

紙と陶磁器をつかった作品を作り、とりわけ色や工具、ものの表面に関心を寄せています。彼女の作品はsoup of he(r)art http://www.hpfrance.com/Shop/Brand/soup_of_he_r_art.html で見ることができるので、ぜひ行ってみてください!

 

 

Lola Goldstein knows how to catch moments and memories. After she has them inside, she starts to work making ceramics, with patience and love, she starts to mold them with time looking at every detail, and she can spend a day finding the correct shape.

Also as  part of her work she gives shape to the cotton, draw and paint on very finite papers. From her hands emerge gentle, soft and delicate creatures. White animals that refer to children stories, giving a feeling of fragility, like a slow walking.

Her creatures have traveled to Tokyo, New York and several countries in Latin America.

The pottery line is inspired, somehow, in her home, a garden, and early morning breakfast, one of Lola's favorite hours of the day.

She was born in Buenos Aires in 1978, and lives in Burzaco, in the countryside of Buenos Aires.

She works on paper and ceramics, and is especially interested in the friendly collaboration of color, tools, and surfaces.

You can enjoy some of her work at soup of he(r)art shop!!!!

 

Happy Birthday Juana de Arco! Eleven years.

0527.JPG

090527-2.JPG

090527-3.JPG

Juana de Arcoが11歳になりました。創作して、デザインして、別れて、愛して...いろんな色を世界中に届けてくれた11年でした。マリアナ、Juana、ありがとう! そして、この素晴らしいライフスタイルと日々のアートを作ってくれている、世界中のJuanaっ子の皆さん、ありがとう!

私たちはarteBAの展示会場で大きな大きなバースデーケーキとともに11歳の誕生日をお祝いしました!

 

Eleven years creating, designing, leaving, loving...eleven years giving colors all around the world.

Thanks Mariana and Juana!!!!!! And all the juanas that works all around the world to create this amazing life style and daily art!!!!

They celebrate this birthday in arteBA with a VERY big "CHOCOLINAS CAKE" (a typical argentine cake that we eat in each birthday)

All my love!!!!

Potato pie, especially for Yumico

0525-1.JPG

0525-2.JPG  0525-3.JPG

0525-4.JPG 

Vicky wrote:

ブエノスアイレスに寒さが訪れてきました。そして、私はジューシーで暖かい、美味しい料理を作りたくなってきました。多分、今年は娘のソフィアが生まれたばかりなので、家にいるほうが好きなせいもあるでしょう。美味しい食べ物は「home sweet home」には欠かせないものですから!

 

シチューやスープ、ポテトパイなんていうのはいつも大歓迎されるメニューです。

 

冬、ブエノスアイレスに来る場合、ユミコの大好きなメニューの一つがポテトパイです。彼女はいつもTramandoのすぐ近くのバーでポテトパイを食べます。残念ながらその店は、家賃の急上昇に耐えられず昨年クローズしてしまったのですが!

 

pastel de papa(法王のパイ)」というこの人気メニューは、アルゼンチンのいたるところで作られています。どの家庭でもお母さん、お婆ちゃんが作ってくれます。

 

ここにレシピを書いておきますね。色んな作り方があるので、中にはお好きなものを詰めてください!

 

1)深めの鍋にオイルを熱して、みじん切りにした玉ねぎを炒め、牛挽肉を加える。トマトソース、オリーブ、レーズンも加え、塩コショウをふる。

 

2)ジャガイモを茹でてやわらかくなったら、牛乳とバターを加えながらマッシュポテトにする。

 

3)器に挽肉を詰め、その上にマッシュポテトを詰め、溶き卵を塗ってナツメグをふる。 

 

昨日のディナーにこのポテトパイを作りました。夫のアンディと娘のソフィアのための、とってもシンプルなアルゼンチン料理です。ボナペティ!

 

The cold is arriving to Buenos Aires and I'm more inspired in cooking taste, succulent, and hot food. Perhaps because this year I have Sofia that she is so little that we love to stay at home. Good food is so important to make a "home sweet home"!

Stews, soups and potato pies are always a great option.

The potato pie is one of Yumico's favorite foods when she stays in Bs As during winter season. She used to eat at a bar, just in the corner of Tramando. The shop closed last year when all rent on that area went up a lot!

 

Anyway you can have this food at any house, where is a mother or a grandmother or a family, at any place in Argentina you can have the popular "pastel de papa"

 

Here is the recipe. There are different ways to do it, you can put inside different things depending on what you like!

 

Heat oil in stockpot, add chopped onion, then, and add minced meat. You can also add tomato sauce, olives, raisins, salt, and pepper.

 

Boil potatoes, when they are tender, make mash potato adding milk and butter.

 

Place in a container, the beef in pieces and above mash potato. Paint with egg and nutmeg.

 

Yesterday we had "pastel de papa" for dinner. A very simple Argentinean dish with Andy and Sofia.

Bon appetit.