昨日の週末のには、スノーボードに行った方もいるのでは!?
OSKLENと言えば、
Rio de Janeiro, Surfing,Summer, VacationなどのKEY WORDなレーベルですが、
クリエイティブディレクターのOskarが初めてデザイナーとして作ったファーストピースは、
実は登山用/スノーボード用ジャケットでした。
夏はサーフトリップ,冬はスキー/スノーボードにVacationとなれば必ず旅にでるOskar.
Alaskaに旅をした時の若かりし頃のOskarがスノーボードしている映像がOskarから届きました。
Alaska - Surfing the Mountains
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そして、Safari 12月号には榊原編集長自ら取材頂いた、
OSKLENクリエイティブディレクターのOskar Metsavahのライフスタイルが6Pにわたり紹介されました。
彼のアトリエ、自宅、別荘など、シーンに応じてスタイリングも紹介されています。
週末、サーフィン用にお家を借りている人達の話も、最近ちらほら。
日本でも実現できるスタイルがあるので、是非是非safariご覧下さい!
Brazil LOVEな文章を掲載して下さいましたので、紹介させて頂きます。
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この号で紹介している記事のために、ブラジルに行ってきました。
日本でも2号店がこの夏、東京の二子玉川にオープンしたファッションブランド〈オスクレン〉。
そのクリエイティブ・ディレクターのオスカルが、Safariのためにいろいろと忙しい予定を調整してくれ、自宅のリオと別荘のあるブジオスを案内してくれました。
通常のデザイナーとは違い、とってもナチュラルでありながらもクリエイティブで、人間としても魅力的な男性です。
40代とは思えないほどアクティブで、サーフィンはもちろん、バックカントリーのスノーボードなどにもよく出かけています。
そして、なにより彼のライフスタイルから切り離せないのが海"。
リオの自宅(これは日本の媒体では初めて取材させてもらいました!)のすぐ目の前は海だし、ブジオスの家も庭を抜けるとすぐビーチとなっています。
もちろん、こうして遊び場としている海や自然に対しての感謝の気持ちを、彼はちゃんと行動にして表現しています。
地元リオの海には、ビーチの砂が減らないように植物を植えることに寄付を行っています。
そして、商品にはeファブリック(土に埋めると自然に帰る素材)を使ったサスティナブルなアイテムを増やしています。
また年に2回、自宅の前のビーチでサーフィン大会も行っています。
この運営に関わる仕事には、定職につけない人々を雇って、彼らの収入を助けています。
デザイナーとしてだけでなく、サーファーとして、人間として、自然のことを考えた活動を行っているのです。
そして、誌面ではスペースの都合で書けませんでしたが、彼にはふたつの夢があると語っていました。
ひとつはリオに、かつてアンディ・ウォーホルがやっていたような"ファクトリー"みたいなスペースを作りたいということ。
映像や絵、音楽など様々なジャンルの若いアーティストが集まって、新しい何かを創造する場を提供したいということです。
これによって、リオの、そしてブラジル全体のアーティストの活性化につなげるという目的があるようです。
もうひとつの夢は、大きな船で家族みんなで世界中の海をまわるというものだそうです。
船に友達を招いてパーティしたり、部屋でクリエイティブな仕事をしたり。
そして、なによりいろんな海へ毎日行けるので楽しいそうとのことでした。
まあ、このふたつめの夢はすぐに奥様から却下されていましたが......。
日本の反対側にもこんなにも海が大好きで、クリエイティブな男性がいるんです。
おそらく世界中にはもっともっと、こうした人間がいっぱいいると思います。
Safariではそんな人たちをこれからも取材していきたいと思っています。
今日は、榊原さんの笑顔で〆!!!!









