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RUBY PAPER DEBUT

私の一部を創って来た数々のMODE / CULTURE MAGAZINE
STUDIO VOICEやHIGH FASHIONが休刊が続いている中、、
ART DIRECTOR の近藤真由氏が発行したインディペンデントMAGAZINEが11/13に
DEBUTしました!
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EditorはSAKIKO FUKUHARA嬢です。

私の大好きなベルリンを拠点に活動する日本人アーティスト、
花代の写真作品及びインタビューを掲載されていました!

触感、空気感、そこに流れる"音"にこだわり、

ジェンダーレスな現代の少女像をコンパイルした
新しいスタイルのヴィジュアルペーパー

今後もゲリラ発売予定とのことですが、、

TOWER BOOKで働く、旦那さん曰く、売り上げ絶好調追加入荷したとのことなので
記念すべきFirst Issueは是非買い!!!がおすすめです!

RUBY PAPER →CLICK HERE



Sophie Delaporte /ASTIER de VILLATTE Photo Exhibition

写真家Sophie Delaporte(ソフィードラポルト)の作品は、
VOGUE ITALY等で多くみられるフォトグラファーですよね。
OSKLENがVOGUE ITALYによく取り上げてもらうので、
VOGUE ITALYは定期購読しています。

カラフルで透明感があって、私にとっては新鮮なトーンのファッションフォトグラファー
でしたので、見るたび高揚感に包まれます。
うっとり、溜め息。。。

特に好きなのは、↓↓↓
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VOGUE ITALY -Water Therapy

Picture+2.pngのサムネール画像

VOGUE ITALY  SUN IN THE CITY
ラテン気質なカラフルさが、彼の手にかかればライトな空気感になり美しい。。。

Sophieは、ASTIERのAD PHOTOも撮り続けておりなんと、H.P.DECOで写真展をするため
来日中です。
明日は、18:00~ PARTY で、PR01.もお手伝いさせて頂いてるので是非遊びにいらして下さいね。


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Sophie Delaporte/ASTIER de VILLATTE
写真展開催
2010年11月19日(金)~11月28日(日)

H.P.DECO東京にて、陶器ブランド「ASTIER de VILLATTE(アスティエ・ド・ヴィラット)」のイメージを撮り続ける写真家、ソフィー・ドラポルトの写真展を開催します。 アスティエ・ド・ヴィラットとソフィーの出会いは約8年前。デザイナー、イザベル・マランとのプロジェクトの為に、アスティエのアトリエを訪れたのがきっ かけでした。すぐに意気投合した彼らは、その後多くのプロジェクトでコラボレーションしています。ソフィーとアスティエ・ド・ヴィラットが織り成す色彩の 小劇場へ、ぜひお越しください。


H.P.DECO東京
150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11
TEL: 03-3406-0313 / OPEN: 11:00-20:00(不定休)


今日は、LANVIN en Bleu×BEUJOLAIS NOVEAUのPARTYです!!!!

のもぉっと!




Surfing the Mountains /OSKLEN

Japan Fashion Weekも終わり、私にとって冬が始まったなぁと感じる今日この頃。。
昨日の週末のには、スノーボードに行った方もいるのでは!?

OSKLENと言えば、
Rio de Janeiro, Surfing,Summer, VacationなどのKEY WORDなレーベルですが、
クリエイティブディレクターのOskarが初めてデザイナーとして作ったファーストピースは、
実は登山用/スノーボード用ジャケットでした。
夏はサーフトリップ,冬はスキー/スノーボードにVacationとなれば必ず旅にでるOskar.
Alaskaに旅をした時の若かりし頃のOskarがスノーボードしている映像がOskarから届きました。

Alaska - Surfing the Mountains

→ CLICK HERE


そして、Safari 12月号には榊原編集長自ら取材頂いた、
OSKLENクリエイティブディレクターのOskar Metsavahのライフスタイルが6Pにわたり紹介されました。
彼のアトリエ、自宅、別荘など、シーンに応じてスタイリングも紹介されています。
週末、サーフィン用にお家を借りている人達の話も、最近ちらほら。
日本でも実現できるスタイルがあるので、是非是非safariご覧下さい!
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ちなみに、safariのWEBで榊原編集長がOSKARのインタビューでのこぼれたお話、
Brazil LOVEな文章を掲載して下さいましたので、紹介させて頂きます。
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この号で紹介している記事のために、ブラジルに行ってきました。
日本でも2号店がこの夏、東京の二子玉川にオープンしたファッションブランド〈オスクレン〉。
そのクリエイティブ・ディレクターのオスカルが、Safariのためにいろいろと忙しい予定を調整してくれ、自宅のリオと別荘のあるブジオスを案内してくれました。
通常のデザイナーとは違い、とってもナチュラルでありながらもクリエイティブで、人間としても魅力的な男性です。
40代とは思えないほどアクティブで、サーフィンはもちろん、バックカントリーのスノーボードなどにもよく出かけています。



そして、なにより彼のライフスタイルから切り離せないのが海"。
リオの自宅(これは日本の媒体では初めて取材させてもらいました!)のすぐ目の前は海だし、ブジオスの家も庭を抜けるとすぐビーチとなっています。
もちろん、こうして遊び場としている海や自然に対しての感謝の気持ちを、彼はちゃんと行動にして表現しています。
地元リオの海には、ビーチの砂が減らないように植物を植えることに寄付を行っています。
そして、商品にはeファブリック(土に埋めると自然に帰る素材)を使ったサスティナブルなアイテムを増やしています。
また年に2回、自宅の前のビーチでサーフィン大会も行っています。
この運営に関わる仕事には、定職につけない人々を雇って、彼らの収入を助けています。
デザイナーとしてだけでなく、サーファーとして、人間として、自然のことを考えた活動を行っているのです。

 
そして、誌面ではスペースの都合で書けませんでしたが、彼にはふたつの夢があると語っていました。
ひとつはリオに、かつてアンディ・ウォーホルがやっていたような"ファクトリー"みたいなスペースを作りたいということ。
映像や絵、音楽など様々なジャンルの若いアーティストが集まって、新しい何かを創造する場を提供したいということです。
これによって、リオの、そしてブラジル全体のアーティストの活性化につなげるという目的があるようです。
もうひとつの夢は、大きな船で家族みんなで世界中の海をまわるというものだそうです。
船に友達を招いてパーティしたり、部屋でクリエイティブな仕事をしたり。
そして、なによりいろんな海へ毎日行けるので楽しいそうとのことでした。
まあ、このふたつめの夢はすぐに奥様から却下されていましたが......。 


日本の反対側にもこんなにも海が大好きで、クリエイティブな男性がいるんです。
おそらく世界中にはもっともっと、こうした人間がいっぱいいると思います。
Safariではそんな人たちをこれからも取材していきたいと思っています。

今日は、榊原さんの笑顔で〆!!!!
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PROFILE

【写真:Miki】
長井美樹/Miki Nagai

2004年3月3日、アッシュ・ペー・フランス株式会社に中途入社。2006年5月よりPR01.にて海外クライアントPRの担当に。日本は奄美大島、海外はブラジル、アルゼンチンと自他共に認める南の島・南の国・ラテン好き。