SPFW(サンパウロファッションウィーク)の初日のバックステージで私の仕事の大切な相棒、デジカメを失くしました。。。
LONDON在住のジャーナリストの友人に、すぐSPFWの写真送るね!!!と言っていたのに、すぐに送れず昨日ブラジルから帰国しPR01.のクライアントのCAT WALKの写真、リリースを送ったところ非常に新鮮な感想の言葉が返ってきました!!!
『日本語のスキという言葉の次は【WAKARANAI】だったよね。それぐらい、皆、SHOWを通してメッセージを伝えているポイントが素晴らしい!!!』
ちょっと、意味がわからないと思って返信してどういう意味??と聞きなおしてみたところ
『日本に住んでいたときに、恋人が【スキの次の日本語は、ラヴじゃなくて WAKARANAI(言葉には言い表せない)日本語のスキの最上級の言葉は、【WAKARANAIだよ。】と教えてくれたから。』
カワイスギル!!! よい日本語を教えてもらいました!!! 日本語奥が深いです。
さて、話題はSPFWに戻って。
今年は、日本ブラジル交流100周年の年ですが、H.P.FRANCE+ブラジル交流3周年でもあります。
3年間本当にブラジルに沢山行き、ブラジルのスタッフとも信頼関係ができ始めてきて、今回のSPFWのテーマは日本ということもありデザイナーも日本を意識した戦略を組んでいたので、OSKLEN,HERCHCOVITCH;ALEXANDRE,OESTUDIO,melissaなど今回のコレクションはいつもにも増して一緒にやり遂げた気持ちが強いコレクションでした。
私は、CATWALKの最後にMODEL全員が出てきて、その後デザイナーさんが挨拶に出てくるあの瞬間が【WAKARANAI】くらい胸がいっぱいになって毎回感動します。
そして、ファッションを国単位で盛り上げているブラジル。ファッションウィークへスポンサードしている企業の多さにファッションへの国の期待度の大きさ、本気さが年々強くなっていることを感じます。
写真は、HERCHCOVITCHのSHOWのノベルティー。
リリースには、インターナショナルチームのクレジットもずらり並んでいる。
OESTUDIO,OSKLEN、HERHCOVITCHのSHOWの写真はNYコレクションの発表や、展示会までに少し時間があるので出し惜しみさせて頂いちゃいますが、どうしてもCHECKしたい方は、
こちらへhttp://www.spfw.com.br/desfiles.php
いや、是非見てください!!!







