なんだか若干 お腹がくだってきたような、
いやきっと気のせいでしょう。
インドから帰ってきてもう5日も経っているのだから
きっとテニスの後に浴びるようにビアーを飲んだからでしょうよ。
ビアー、出張中は飲まないって決めてるんです。
出張前日ほぼ徹夜でいろいろ仕事を片付けて荷造りをし、飛行機に飛び乗る!そしてぐっと飲んで、機内で寝る!
飲まずに飲まずに我慢して 帰りの飛行機で、プシューっと、あけるあの瞬間!
最高ですか?
最高です。
ビールに超合うおつまみインド料理~。
インド特有のチーズ=パニールをタンドリーで焼いた、パニールティカ
そしてマサラパパド トマトや香草がのった薄い薄いインドのおせんべい。
など。
本当は これを肴に飲みたい(>。<)
さて。
11月が始まりました。
一年で、いっちばん! 水金のアクセサリーたちが 充実する季節がやってきました。
第一弾は、11月11日より始まる恒例の
La Tierra工房Minakusi展 X'mas Exhibition -Trimurti-
2011年11月11日ー12月25日
Trimurti:三位一体 をテーマにした 新作展です。
三位一体とは、
破壊、
創造、
繁栄
3つの象徴である3人の神が本来は一体であること
3つのものがひとつになる という意味で
Minakusiのお二人の アクセサリーを作り出すという行為もまた、
旅で見つけた民族の装飾品をパーツパーツに解く=破壊
感覚的なバランスで編み合わせてゆく=創造
新しい持ち主の下でまた再び身につけられる=繁栄
となぞらえることが出来て、
鳥肌がたったのでございます。
下の日程で デザイナーの健さんと英里さんがお店にいらっしゃいます。
お好みのオーダーも承りますので、
ご希望の方はお問い合わせくださいませ。
11月12日(土)13日(日)
12月3日(土)4日(日)17日(土)18日(日)24日(土)25日(日)
14:00-19:00
ご予約・お問い合わせ先
何が出来るかは、お楽しみ。
またここで、ちら見せいたしますよ~
UNっちにもらった まっくろくろすけねこ。

みてんじゃねー
撮ってんじゃねー、買ってよね〜 的なおばさん。
「インドに行ったら毎日カレーですか?」
と、必ず聴かれますが、
はい、毎日カレーです。
でもこれが、不思議と飽きないんですね〜
日本のカレーと違って
チキンのカレー
トマトのカレー
チーズのカレー
豆のカレー と、ひたすら種類があるので 毎日のカレーが楽しみ。
かつ
インドに行ったらやせるみたいです!
帰って来てからスタッフ〜に、やせた、とか締まった、と言われ
まぢか!と体重計に載ったところなんと!!!
1.5kgほど減。
スパイス効果かな?
あと、驚くべきインド効果。
まつげが伸びました。
多分ほこりから目を守る為に。
人間の体ってすごい。
鼻の中も耳の中も真っ黒になるんですけど、
時々リキシャの運転手のおじさんの耳毛ボーーーン!出てるんですよ。
いいとこあり わるいとこあり。
帰国してからまだメロちゃんに会ってないです(T.T)
みなさん、もうご覧いただけましたか?
「水金婚礼」アッシュペーフランスウェブサイトでの特集ページ。
これに合わせて、第2回、水金婚礼 マリッジフェアーを24日より行っています。
通常カタログや写真でしかご覧いただけない
mykonos工房さんのマリッジリングや ティアラをはじめ、
emi takazawa の花嫁の為の刺繍のヘッドドレスと 花婿の為のブートニアなど
ぜひ覗きにきてください☆
インドでネットが使えなくなりまして、ブログが更新できなくなっておりました。
また明日からのアートフェアー、
秋のお洋服、マリッジミコノスさん、
そして待ちに待った水金クリスマス!!! Minakusi展やIndraさんなど
水金ファンヨダレものの情報をお届けしますね~~
最後に、
インドのイジリー岡田!(かなりリッチな宝石商!)
どうしても惹かれてしまう、ブルー 水金のブルー。
本日訪れた Kishangarh(キシャンガール)という街の
ブルーのおうちと

一泊したブルーの部屋。
ブルーの、ダイヤモンドを。
インドラさんにご協力の下
インドのゴールド職人さんにk紡いで頂いた繊細なk18ワーク。
水金の象徴となるネックレスが出来上りました。
細くて、繊細なひと。
11月11日からお店に、並べたいと、思っています。
インドの世界は裏の世界。
9割が裏の世界。
と、意味深なことをいう貴族星生まれのインドラ氏。
やっぱり日本にいらっしゃるよりインドにいるときのほうがはまってる気がします。
そして Vashra Vashraの小山さん。
インドラさんに「先生」と言わしめるこの方は、星学にも精通する女性で
ものすごい包容力を感じるねえさんです。
ちなみに私は氷王星生まれで、決定星生まれだとか。
棚の上のぼたもちを、じっと眺めて、誰かにとってもらうタイプ?なんですって。
星によっては、ぼたもちが落ちてくるのを必死に待つタイプや、
道具を使ってつんつんつついてとろうとするタイプなど、いるらしいです。
小山さんの星と石のジュエリー展とか、やってみたいなぁ。
さて、
東京もやっと20度を下回りそうだとの情報。
寒くなりだしたら、一気ですからね。
シルエットがウエストシェイプされてて可愛くて、ディテールはこちら
こちらから
日本に帰ったら、コートが着たい!!
秋を楽しみ 冬を待ちたい。
なぁ~
昔のマハラジャってスカートはいてたんですね~
アクセサリーもじゃらじゃらです

ジャイプールのマハラジャの洋服ってこんな感じ。
ブーツとか、衝撃的な素敵さ。
19世紀のもので、ベルベットに刺繍されているものだそうです。
洋服 Jama は、コットンにシルクと金属の糸刺繍。 内側は鮮やかな色のシルクだそうです。
うんうんこういう感じ、求めたいっ
インドのシルクドレスの買付けに周る一日。
エキゾチックチビクッションも、多数!
おたのしみに~~
さて、
Minakusiの健さん英里さんと同行するインドでは、
金魚の糞みたいについていってリキシャに乗せてもらっています。
あの方たちは もうインドの街の距離感と絶対値段感があるので
リキシャ交渉には一寸のスキも与えませんから。
めちゃかっこいいです。
私なんかが一人でリキシャに乗らなきゃいけない場合は、
普通に乗ると、かなりふかっけられるので、
ビクつく猫なりに考えて、
ホテルのフロントの人とか地元の人に予め、
ここからここまで行くには何ルピーくらいかかるかねぇ?ときいておきます。
そうすると交渉に自信が持てるんでね~
そして、7Colorリングのサンプルチェック。
うむうむイケメンパートナー、美しく仕上げに向かってくれています。
このまま行けば、年明けにはゲッツできそうな感じ!
大阪のAKMTさんも、待っていてくださいね~~
リキシャ犬。
毎日おじさんと一緒にお客さんを乗せてジャイプールの街を走り
風になる 名前はラジャくん。
本日10月20日。
アッシュ・ペー・フランスWebにて
お店や各国のデザイナーのクリエイションを特集紹介する
'FEATURE'にて
水金婚礼 特集 スペシャルサイトがアップされました~!!!!ぱちぱちぱち。
どどん!とQさまと 静舞の赤。
これは 先日撮影し製作した 水金的マリッジカタログのWEBバージョンとなります。
Qさんきれい~
emi takazawaさんのヘッドドレスや、
ミコノスさんやSIRI SIRIの花嫁の為のティアラやネックレス
そしてマリッジリングにいたるまで
ご覧いただけます!
ぜひチェケラ してみてください~
この記念すべき特集サイトに合わせて、
水金のお店にて、第2回!! マリッジフェア~ が始まります。
10月24日~11月6日まで。
カタログに載っているミコノスさんのアクセサリーの他、
emi takazawaさんのヘッドドレスを取り揃えております。
(↑これは前回のマリッジフェアーの写真で、同じものはないかもしれません。)
-thumb-480x360.jpg)
結婚を控えたあなたや、あなた。てか、わたし?!
身内や親友が結婚する予定のある、あなたやあなた。
ぜひ、覗いてみてください。
きっとすてきな、ひとしなが、見つかると思います。
さて、
刺繍といえば、鬼のインド刺繍に遭遇。
これ、仕上げるのに、3年かかるそうです。くわばら。
これはちなみに、15年かかる代物。くわばらくわばら。
きたる10月26日はインドは ディワリ という大きなお祭りだそうで。
ディワリは 日本でいうお正月とクリスマスが一緒に来たような ビックイベントだそうです。
今から街のいたるところで ライトデコレーションがされていて、
きらきらしています。
そんな街を ナイトクルージング。
とか、いってられなくて、
24日くらいからディワリホリデーが始まり、
職人さんたちもみんな故郷に帰ったりしちゃうので、その間仕事が進まないのだそうで。
しまった、そういうこと、全然知らなかった、、、
勉強になります。

初乗り。現地化。
MARIHAのエキゾチックフラワードレスをこんな風になびかせることになるとは思ってませんでした。
ネコムライダー。いいネーミング頂きましたちかさま。
リキシャやタクシーからみていたジャイプールの街と、
バイクから見える風景は、
違っていました。熱と、ゆがみ!

そういえば、MARIHAのマリエちゃんも おっちゃんバイクの後ろに乗せられて
石選びに行くっていってたな。
ま、私のバイクはイケメンバイクですけどね。

いざ、再び! 7Color Ringを作るのだ~

あんまり、無理しないでくださいよ、、、

あ、日本からかわいいOTMさんの写真届きました~
おまちかねの スラドキー ロングマキシワンピース~
くしゅくしゅとたくしあげることもできます。ので。
おっきなぼうしに
ニーハイブーツに
かっこいいね。
ピンクシティジャイプールのハワマハル 風の宮殿。
インドで一番好きな場所。
その昔、あの窓からマハラニたちは街を覗いていたんでしょうか?
こんなに素敵で2400Rs つまりは、一泊3800円くらい?
今夜のインドメシは、
インドラさんと、バスラバスラの小山さんと、インドラさんがお世話になっている石屋さんのおじさんと。
ベジタリアンの定番、
バターパニールマサラ (バター風味のカッテージチーズカレー)
ビンディフライ (おくらをスパイスとしょうがで炒めたもの)
と、おじさんに合わせてベジタリアンメニューをチョイス。
とはいえ、私とインドラさんは、タンドリーチキンも~~
今日もすごくいい出会いがあって、CKさんのおっしゃるとおり
ネコ目とネコ手で インドのいいものハンティング!したからね。
おたのしみに~
レストランから部屋に戻ってきたら、
東京のかわいいスタッフたちから写真がとどいていましたから~
ご紹介!
エタブル!
そう、気づけはエタブルは10月24日までのフェアです。あと1週間しかないんです~
めっさおされメンズの エタブル祭り。
エタブルコート~
か!!かっこいすぎて、後光が差してる~ぅ
自前のおされストールとの合わせ方が、もはや素人ではありませんし。
そうそう、エタブルはメンズもあるんですよ~
ジョン、とかロバートとか、そいういう外国の方かと思いきや デコ新人 STBSさんじゃないです~。
うん、シャツの上にラフに羽織るのも素敵ですね。
エタブル的、パーカー
こうなっていて
こうも
こうもいけます ナマステ。

続いて、昨日入荷した、スラドキーちゃん!
今年は何気にスラドキーのお洋服が一番人気かもしれません。
どこか民族的フォークロアなんですが、洗練されていて、
ミナクシのネックレスとよくあうね。
KWNくん、ブーツもパンツも、スラドキーです。
脚きれい~
ショートパンツも。
脚きれい~

どこにもない国の民族パターンとでもいうべき、
不思議な気持ちになる柄です。
色は紫と黄色がありますゆえ。
〆は、REKISAMさん。
モヘアボーダーニット~
こちらは MALLに詳しい画像あります~

KWNくん、きりっと、なんだか人が違ったように大人っぽくなりますね。

モヘア、って女子度上げますね。
暖かくて軽くてふわふわしていて、
でもシャープなデザインなら、ぶりっ子になりませんから。

秋服を楽しみたいっ
秋の外を眺めて楽しむチャラちゃん。
おばあちゃんの背中。愛おしい。
ちょっと、右に傾きつつ。

デリーアテンドしてくれるのはニルーさん
両手にヘナナタトゥ
デリーでバリバリ働く現代的女子ニルーさん。
とても頭のいい方です。
でも今日はかなりグロッキーめ。
今日10月15日は年に一度のKarva Chauthのセレモニーの日だとかで
結婚している女性は朝からなにも水も飲まず何も食べず、旦那様の健康と幸せを願う日だそうで
この後 飲まず食わずで ドレスアップ
夕方から町中のいろんなところで行われるセレモニーに参加するそうです。
日が暮れて 月が見えたらやっと、飲み物を飲むことが許されるのだと。
食事は夜中の12時を過ぎるまでお預け。
「人によってはお水だけは飲む人もいるけれど、
私のお義母さんが何も食べないやり方だから、私はお義母のやり方を フォローするの」
と、きっぱり。
うーん、気持ちがいい。
インドではどんなに女子ができて強くて地位があっても
それ以上に 家族を大切にする意識が強いから、家庭の秩序が引き継がれて壊れないんじゃないかと、
こういう小さな秩序をなーなーにした日から、大きな伝統は崩れ始めるのだろうし。
勉強になります!ニルーさん。
さて、
日本から便りが来ました。
なんでも暑い一日だったと。
ちょっと肌を出しつつの 秋物コーディネート、ご紹介。
サーモンピンクのワンピースが素敵でしょう~



きちっと着れば、いいとこの子みたいやん。
ちょっと写真が小さくてごめんなさい。
くわしくは H.P.MALLにも近々登場しますんで、
おまちくださいませ~
てめ~ いいとこの子なもんか~

めく○ ついてるふつうの猫飼ってんだから、いいとこの子もへったくれもないでしょ。
やってまいりました。
インド。
飛行機に盛り上がる パツキン少年@香港
今回は経費節減のため
キャセイパシフィック-香港経由-Kingfisher を利用したのですが、
これが、
Kingfisher の機内は豪華で(といっても、もちろんエコノミーですよ)
全体的に赤い内装で、画面も大きく。
インド羽振りがいいんですね~
ファーストクラスのところにバーがありましたよ。
SEX AND THE CITYの映画で見たけど、実際に見たの初めてです~
風邪ひいたりのどたばたで、事前に日本でビザを取りに行くことができず
今回初めておそるおそる デリーの空港でビザを発行してもらう 'Visa on Arrival'を申請
ネットで調べた事前情報によると 1時間待たされるとか、そもそもやってないとか、やめたほうがいいとか書いてあったのですが
結果、15分で手続き完了。
帰国予定日の翌日までのビザを発行してくれます。スタンプ式。
しかも そのビザもらったら入国手続きに並ばなくてよくて
そのままカウンターを通過して入国できました。
日本で申請するよりちょっと割高で、2750Rsかかりますが
とりあえずよかったです。
明日からフル回転で、インドを駆け巡ります!
金沢なう。

お日柄もよく秋晴れのよき日に。
結納~ 、テへ。
とはいえ、うちは堅苦しいことはせずに 御挨拶のみです。
金沢のならわし
袂酒 たもとざけ
これからすべてが丸くうまく収まりますように、という意味で、
丸いお盆にのせて

家族と新しい家族みんなで呑み交わしました。
祖母のお嫁入りのときに誂えた、
花嫁暖簾

昔から金沢では伝統的な嫁入り道具なんだそうです。
美しい紫の発色と、赤い房、寄り添う2匹の鶴と、立派な枝ぶりの松と。
これは自分の家にずっと掛けておきたいくらいで。
ずっと何かのときのために着ようと買ってあった江戸小紋のお着物と
母の帯と
大切な日に、emi takazawaの、 静舞 の髪飾りを選びました。
渋めの着物と帯に 程よくemiさんの作品を 添えて 映えて

成人式に振袖を着つけてくださった町の美容師さんに14年ぶりに!?着付けしていただきまして。
はやはや、時が経つのは早いものです。
お庭の見えるお部屋でお食事を。
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金箔入りのお祝のお酒
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加賀の伝統的なお料理
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金沢の大人ってこんな素敵なところでご飯食べるんですね~ 贅沢だわ~
ろくに帰っても来ない、
インドやらいっては コレラになったり、
ねこねこ行って 一向に大人にならないこんな 自由奔放な娘に
こんなによくしてもらって
自分、親に大切に育ててきてもらったんだなぁと、つくづく思う日はありませんでした。
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それはもちろん相手方のおうちもそうで。
大切に育てていただいた イケメンの?息子さんには
自分、もう少し、優しくなったり、ちゃんと美味しいお料理作ったり、
お部屋ぴかぴかにしないと、こりゃいかんなぁと
ともあれ、いい日でした。
超ウルトラ忙しいこの時期に連休をくれた 東京のスタッフたちにも感謝。
ちゃらちゃんにも、感謝。
結納お客様用におかんが買い揃えたお座布団の頂上で
早速おやすみちぅのちゃらちゃん。
いいもの、気持ちのいいものが、わかっています。

あと、お父さんが嫌がることも知っています。
毛がつくと、お父さんが怒ります。
ころころで追いかけられます。
家族とドライブ~ のどかです~
![IMG_4515[1].JPG](http://www.hpfrance.com/Blog/Masami/images/IMG_4515[1]-thumb-480x360.jpg)
福井県あわら市 山道を抜けて突如現れた絶景~ 北欧かっ
あわら市の方々。
こんな美しいところで毎日暮らしているなんて、贅沢ですね~
父方の祖母の故郷 三国、東尋坊へ。

トッピングがうに先生です。
![IMG_4534[1].JPG](http://www.hpfrance.com/Blog/Masami/images/IMG_4534[1]-thumb-480x360.jpg)
そしてなんと!
新婚だんなさまと旅行中の、dramaH.P.FRANCE の かみやちゃん に遭遇!
磯の香りする街の中で おされな かみやちゃん、 目立ってたよぅ~
越前松島水族館

前田敦子発見。

イルカショーのイルカのけなげな姿に胸打たれ 涙が流れないよう 一人くいしばり

ペンギンミサイルを観察し、

甥っ子も大喜び 猛暑もアイスでクールダウン。

遊び疲れたね~
フル充電完了!
さあ、明日からノンストップ ばりばり働くぞ!
だから~ ちゃらちゃん、
わざわざコードの上で寝なくてもいいんぢゃないかい?
![IMG_4640[1].JPG](http://www.hpfrance.com/Blog/Masami/images/IMG_4640[1]-thumb-480x360.jpg)
稲穂も、甥っ子も すくすく育っています。
-thumb-480x360.jpg)
金沢お墓参りの旅。
若いころブイブイ言わせた~ディープ飲み屋街 新天地。
-thumb-480x640.jpg)
居心地のいいバーや、
きたなうまい和食やさんや、
ハレンチなお店など、混在しております。
あの頃はスプモー二とか、チャールストンジンジャーしか、飲めなかったね~
毎晩 親戚や懐かしい人たちとの飲み会で
-thumb-480x640.jpg)
金沢のにいさんたちと おなかがよじれるほど笑って飲んだよ @ golden fish

帰り際 一番アニキが後ろからこっそり隠し撮りしていた写真。
のちにフェイスブックにアップしてくれた。
まったく、金沢の兄貴は粋だねぇ~
お盆はいいなぁ~
先日 金沢の東山屋街にオープンした sayuu に行ってきました。
竹俣氏がいろんな作家さんとコラボレーションしたお茶道具や、カトラリー、ジュエリーなどが、
とんとん、とん、と 間合いの中で立ち並ぶ 男らしいお店。
奥は茶室になってます。
-thumb-480x360.jpg)
オトコ竹俣 の作り上げた ちょっとやそっとでは真似できない世界観が、そこにあって。
あたしゃぁ、同志として、嬉しいよぅ。
同世代の わいわい飲んでた仲間が 立派にいろんなもの作り上げていることに
ふと、気付いて 刺激受けてたりする、そう、 それが お盆!!
芝生に水をやるのは、

お父さんの仕事です。
が。

そこを濡らされると、ごろんごろん、できないんですよねぇ
きらきらといっていいんでしょうか。
昨日鎌倉で
ツチムラ萌えた原風景。
閉め切った本堂を、格子の隙間から覗き見や
報国寺
わんわん
さて、
水金にもきらきら新作 届いています。
極秘に 極秘に?進めている
水金のウエディング、いや、 もっと静かなるもの 水金の婚礼。
Mykonos工房さんにオーダーした新作が届きました。
ハーキマーとアクアマリンの
ネックレス ブレスレット そして ピアス。
アクアマリンが揺れます。
はぁはぁはぁの、ハァキマー
はぁはぁはぁ
息切れするほどステキです。
REKISAMIの秋物、でも晩夏もの。
ノースリーブのベスト
細かく刺繍、レース、ステッチ、テープ、、、
REKISAMI得意のミクロの装飾。
¥34,650
GASA* Que? シャツ「植物学の日記」
¥33,600
GASA* Que? ワンピース「植物学の日記」
など、
水金も今、きらきらしていますでしょうか?
しかし、、、あっついですね。
極秘に、極秘に?進めている9月大阪で行う!水金の限定ショップの件で打合せへ。
アッシュ・ペー・フランスの ディスプレーVMDチームの秘密倉庫へ
ここで、全国のアッシュ・ペー・フランスのお店の小道具や、大道具?がすべて作られているのです。
長年の造作用塗料が落ちた 魅力的でクリエイティブな床~。
冷房が、
ありません。
扇風機1個!
どうか、このクリエイティブで魅力的なVMDチームに、扇風機の支援をお願いします~ 笑
汗だくなVMDチームのエネルゲンは 戸越銀座の 麺類でした~
お昼をご一緒して

ワイワイ。いいチームです。
IN上さんチーム。 同じ窯の飯食べる系。 水金チームも見習わなければ~
デザイナーさんだけでなく、
過酷な状況でめちゃがんばってお店を支えてくれている人が 沢山いることを忘れてはいけない!
明日は 水金婚礼カタログの撮影!
カーキデザインワークスの、ポルノちゃん。
こんなに きゃわいこちゃんなのに~ だみ声です。 ビャ~ って言います。
祐天寺 庄屋の ネコムライス。
ばばん。
「オムそば飯」頼んだら、ネコムライスが出てきました!!!!!!
はい よろこんで~~
メニューに載ってる写真は、普通のオムそばだったけど。
どうして私の好みが分かったんでしょう、、、、??
ふらりと入った 居酒屋の 庄屋 祐天寺店は、
おっちゃんとおばちゃんが2人だけでやってる、かなり渋系でした。
おっちゃん、元々ギロッポンのすし職人さんだったとのことで、
お料理がどれも美味しく、
夜も更けたころ最終的に、おっちゃん手品も見せてくれましたYO!
祐天寺庄屋!
さて、
MARIHAちゃん。
今日はピアスをご紹介。
'小さな満月のピアス'
月の表面の質感がうまく表現されています。
¥52,500
'月の輪のピアス'
パールだけでもつけられます。
¥44,100
'星のピアス' と '月と星のピアス'
ダイヤがちらりちらりゆれます。
¥59,850 ¥ 59,850
繊細なチェーンに 一粒のダイヤモンドのしずくがゆれる
'しずくのピアス'
ダイヤを捕まえて 'しずく' とは、よく言ったモンです。
さすが 素敵! マリエちゃん。
¥66,150
ホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドの10cmチェんーが連なった
'雨音のピアス'と ダイヤモンドを含んだ'雲のピアス'
¥34,650 ¥99,750
オリエンタルなこと この上ありません。
昨日に引き続き
与論の猫。
与論の猫のニクキュウ。にくい写真!
七夕始まりの 水金ちゃんは、
星と水と花の、MARIHA展スタートです!
そう、
MARIHAとは、 水金10周年リニュアルの時に並んで 大大大人気者だった
インドメイドのハイジュエリーと、サマードレス。カンバック。
デザイナーのマリエちゃんとは友人で、
彼女がパリに行ってしまってからは 軽く5、6年ほどご無沙汰だったのですが、
インドのホテルで偶然に再会した、という、
織姫彦星ばりに引きの強い私たちの、運命的な出会い。
彼女は 生まれ持つ才色兼備と花鳥風月をつかみとる感性と
パリで養ったきれっきれの、美意識でもってして
それはそれは美しい ジュエリーとドレスのブランドを作っていて、
インドや東洋メイドの美しいものを捜し求めていた私には、目からウロコ
そんな彼女が 新作として打ち出す
インドサリーの絞り染めのサマードレスが、並ぶのです。
本来のサリーとは、こんな強烈な色のものばかりですが、
MARIHAのドレスは、柔らかくて優しい色のものばかり。
マリッジパーティのお呼ばれや、野外の夏フェスにいくのも、よいのでは~
きれいな色です~
マキシ丈もありますのん。
おたのしみに!
ウィンブルドン観戦で寝不足続きでした。
ナダルがまけちゃったのが、残念だったけど、ジョコビッチがのっていて、プレーにキレも、運も持っていて、
時の人だなぁと、思いました。
そして全く関係ないけれど、
エピチロちゃんが新しいおうちをもらったようです。
よかったね~。
8時ちょうどの~
スーパーあずさ5号で~
まじです。8時ちょうど発 あずさ でも5号。
松本は、雨でした。
クラフトフェアーあがたの森、完全に水たまり。
2009年 水金 '白展'にてお世話になった 大谷哲也さんや
金沢友達、
ふくふく ふくふくしい竹俣勇壱くんと岡田直人さんの展示
岡田さんの九谷焼の白磁に
竹俣くんの銀細工の蓋をアレンジした作品たち。
タケマタくんのカトラリーは、無骨で男らしくて
ずっしりと 手にくる重みが、王様気分。
美しいものに真摯に向き合う作家さんたち
懐かしい顔に会えて、元気が出ました。
HNDさまお勧めのお蕎麦屋さんも、しゃぶしゃぶやさんも結局いけませんでしたが、
今回一緒に行った デコデボネア~ INちゃんと
松本のメイン通りにある 'デリー' という怪しげなカレーやさんで
バイヤー女子2人 がっつりと、カツカレー食べました。
やはり、われわれ肉食系女子。
INちゃんは
雨の松本にSIRISIRIのバングルをつけてきてくれた。
べっぴんさんでしょ。新妻の色気が漂っております。
お疲れ ギネス一杯中。
SIRISIRIは 夏だけじゃなくて、雨もよく似合うなぁって 一緒に歩くINちゃんみて思ったり。
先週ウェディングを行った彼女は、
このバングルをウエディングドレスに合わせてつけてくれました。白との相性もよくて。
SIRISIRIのKIRIKOバングル と DOTヘアゴム
KIRIKOリングは、ツチムラ狙っています。
と、こんな写真を撮っていたら、通りかかった
DECOプレスSTちゃん。
さりげにSIRISIRI YURIピアス。
STちゃん 本当に気に入ってくれていて、ほぼ毎日つけてくれています。
DECO女子に愛されているSIRISIRIさん。
猫 母性。
ドレス。
ドレス。
馴染まないフレーズですが、、
どーーん。
エキゾチックフラワードレス。
¥31,500
インドシルクのサマードレスです!
ぷるぷるのローズクォーツの指輪とネックレスと。
4月29日 リニュアルオープン初日から期間限定で、
MARIHA の サマードレスが、並ぶことになりました!
インドは、ジャイプール。滞在していたホテル Umaid Mahal。
朝食を食べる為に地下のレストランへ。
円卓を囲む西洋人のツーリスト中、
艶やかな黒髪の女子が一人、、、
あれです、追い越して、振り返る、みたいな
「あれ??ま、まりえちゃん??まりえちゃんじゃない???」
なんと、偶然の再会 実に6年ぶり。
しかも泊まっていた部屋はお隣でした!!!
こんな再会、しかもインドで! さすがインド!!
インド最終日には、それまでずっと飲んでいなかったけど、一緒にお酒も飲みました。
楽しそうな写真があるんですが、かなり酔っ払いで見せられないので、
い~の見つけたらそのうちアップします。
インドの絆はすごい。
インドでかわいもの。こどもと子山羊。
道端で、絆な子山羊ちゃん。 きゅーーん。
パリ、インド、東京を拠点に活躍する真理絵ちゃんは、
花鳥風月をテーマに、身に纏うようなジュエリーを作っています。
度々訪れる灼熱のインドで、真理絵さんが着たいと思うドレスを形にしたもの。
たっぷりと贅沢なマキシ丈のドレスも、100%シルクですから、
軽くてさらさらしていて。
特に、
節電のこの夏は、熱くても気持ちのいいものを身に纏っていたい。
星空のドレス。ロング。
¥39900

夜空に月。
ホワイトゴールドの月のネックレスとともに。
5月中旬までの期間限定ですから、ぜひ、ご覧ください。
もちろん、コーディネートのジュエリーたちも、並びます。
森のドレス。
ちなみに、こちらツチムラ一目惚れのローズクォーツの指輪。
なんと、この指輪を付けると、結婚しちゃうらしいですよ~
真理絵ちゃんの周りに3人も、この指輪を付けてしばらくしてすぐ結婚した女子がいるらしいです。
ぷるんぷるん 幸せオーラ出てますもんね~
真理絵ちゃんは今日パリに帰っていきましたよ。
こちら おパリのおしゃれ靴下猫ちゃんです。
第2回深堀隆介氏の キンギョスクイのお知らせ。
4月24日16:30-17:30
1時間勝負です!
-thumb-480x360.jpg)
Jaipur 7colors Ring とうとう到着。
お待たせいたしました。
ダイヤモンド 白
サファイヤ 青
ガーネット オレンジ
ルビー 赤
実は、ブレスもこっそり作っていました。
7つのチャクラの色に呼応するイメージで
指輪は限定10ピースです。
サイズは
#3
#6
#7
#8
#9
#10
#11
#12
(リングの構造上、厳密なサイズではありませんが、詳しくはスタッフまで)
ジャイプールのゴールドスミス(金職人)
ノヴァダスさんの指から生まれたもの。
Jaipur 7colors Ring 77,700円
Jaipur 7colors Blacelet 88,200円
どや!すてきやろ!
どや顔のサスケちん。
ブログでご紹介しているものは通信販売でもご購入可能です。
ご質問など お問合せはお気軽にこちらから
03‐3406‐0888(水金地火木土天冥海)
29日10周年へむけて 執念の準備ちう。
3階のテーマカラーは、ブルー。
通称 ブルーシティと呼ばれる街、インドのジョードプル。
この街を訪れたとき、此処だ、これだ、、、って こんな街が実在したんだぁ、ってツチムラ感激。
大変個人的な感覚なんですが、 ブルーに感じる 妙な記憶の根源。
自分の意志で、自分の身の周りのものを選んだ最初の記憶、
青い勉強机。
あれに向かうのが、好きだったなぁ。
水金では日本を含む広く東洋の美しいものをご紹介しながら
いつからか
亜細亜、東洋に共通する民族性、日本人が今忘れかけている民族性、
の影みたいなものを追い求めている訳ですが、ね
これは、個人的すぎて、よくわかってもらえないかもですが、
とにかく、ブルー!!なんですよ〜
ますますぐぐっと、大人。
インドラさんから届いた 新作でブル〜な作品。
左から
エナメルワークの青い花ネックレス
アンティークゴールドビーズのピアス
エメラルドとサファイヤのネックレス
前回売り切れのゴールドプレートのネックレスも届いてます。(2つだけ)
左から
エナメルワークの赤の花
ジービーズとイエローダイヤモンドのネックレス
ゴールドプレートのネックレス
です〜
ブル〜グレ〜な yomogiちゃん!
お耳は後ろ 空を切ってる目線をみると
ご主人様に怒られてるのかなぁ??
やさくれyomogi これは、そうとうワルですね〜
インドの花嫁。
美しい。
ジャイプール最終日の夜に潜入したウェディング。
肌には余すところなくヘナとジュエリー。
女性が一番輝くとき!
3月3日 ひな祭りから 3月14日ホワイトデーまでは 女子祭りでしょう。
だから、並べました。
インドジャイプールネパールジュエリー!
根性ピアス改め、金具のないピアス。
22K Goldとエナメルワークの 下がるタイプのピアス。
付けるとこんな感じ。
39,900円です!
なんとか4万円キッテマス。
ただし、この子だけ、金が多くてお高い子。
45,150円です。
付けるとこんなにリッチテイスト。
こちらはシルバーに22k鍍金ですが
エメラルド、ルビー、サファイヤ、パール、いずれも天然石を細工した美しいバングル。
7,350円~9,450円と、こちらも1万円キッテマス。
重ねづけがよろしいかと。
ツチムラさんはこの3つをチョイス。
ネパールハンドワーク刻みシリーズも入荷。
刻んでます。
39990円です。Gold ぐんぐん上がっているのに、軌跡の据え置きお値段!
チェーン揺れるピアスなど。
クラシックスタイルのピアスも。
どれも少数の入荷です。
みなさま、ひな祭りからホワイトデーまで、女子祭り!
でっかい毛玉じゃありません。
ゴージャスな毛のアメミヤネコディベルです。
名前もしゃれとるの。
本日で浴衣と日傘のお仕立て会、ラストです!
友達のMKちゃんが、母の日のプレゼントにオーダーしたいとメールいただき。
なんて素敵なシーンでしょう(涙)
これは去年の作品ですが↓ こうやって見るとお母さんやお婆さんにもプレゼントしたい雰囲気も
作れますね。
道端のチャイボーイからチャイを買って、
インド最後のチャイを頂き
今回お世話になった3人メンズたち。
インドラさん、22kピアスを製作してくれたゴパルさん、ドライバーのラフィックさん
ゴパルさんにはこれを!作っていただきました。
お問い合わせが多かった、ツチムラモデルの22kサークルピアス!!

この細かい細工のピアスはキャスティング(型)で量産できず、
金の薄いプレートを裏から小さなタガネで叩いて叩いて作るのです。
恐るべき技!
日本でも作れるけれど、キャスティングだから薄く作れなくて金の量が倍になって高くなっちゃうと。
薄くて 安くて 繊細で、インドの職人さんは本当にすごいです。
こちら 22kとエナメルワークの新作!
名づけて「根性ピアス」!?
ピアスの穴が大きくないと通らないので、(私はこのタイプ慣れているので付けられますが)
誰でもが付けられないです。
でも、素敵。。。
ちなみに。ツチムラさんも、一つ自分のために買いました。
穴が小さい人はお風呂上りに軟膏をピアスの棒につけて入れていただくと意外に入るので
根性出してみてください。
こちらかわいいボウヤを抱っこする マダムシヴァリさん。
シヴァリさんからはこちらのピアスを。
天然石とシルバーに22kフィルティングの大振りなピアスたち。
やっぱり、こういうのはこういうので、かわいい。
その他 天然石のブレスレットも色さまざま並びます。
上からエメラルド ルビー エメラルド。
こちらはマルチカラーのサファイヤと、ピアスと。
たまにはこういうカラフルもいいんじゃない~
ホワイトデーにおねだり系もいいんじゃない~
インドで買い付けたジュエリーたちは早くて3月3日 おひな祭りごろから徐々にお出しします。
ジャイプール最後のランチは
ジャイプールいち!いや、インドいち!のマハラジャホテル
ランバーグパレスのレストランで。
ここは、マハラジャが 宮殿とは別に狩りをするために持っていた
巨大なジャングル庭付の別荘だったんですって。
今、賢いマハラジャたちは大手ホテルグループと提携して、
宮殿をホテルに改装し、ビジネスに繋げているんですね。
賢いお金持ちは ずっとお金持ちな、訳です。
これは万国共通かな。
ちなみにランチで2000ルピーくらい。4000円弱。 インドにしてはめちゃ高いね~
普通にレストランで夕飯食べても800円でおなかいっぱいだからね~
一泊は500$ つまり5万円くらい?かららしいです。。。
夢のような空間でした。
いやぁ。インドって 本当に おもしろい。大好き。
でも、一つだけダメなところがある!!!
猫が少ない。異常に少ない。
貴重な猫ショットその2 いきます。
野菜屋台の下の猫。
いいお顔。

どーだー。
誇り 埃まみれの イケメン家具少年。
とっても、濃いめ。
ブーゲンビリアも咲き誇る 家具のファクトリーへ。
どーだー。結局おでこ全開のツチムラ少年。
4月2日、H,.P.DECO 3階に水金が移った時の為のデコレーションを買付け。
インドの古い窓枠だったもの。
例えばこれに鏡を付けてもらって 姿見にします。

大好きなジュエリーをディスプレーする大きなランタン。
-thumb-448x640.jpg)
大理石の椅子や。
3階では皆様にゆっくりと座っていただけるスペースも作る予定。

3階の新生水金のイメージは
何処でもない日本を含めた東洋。
布工場で
輪廻転生な ラグも買い付け。

7色のチャクラをイメージしたリングのサンプルもここまで できてきました!
天然石をゴールドのHOUSEで包む、もちろんゴールドスミス(金職人)さんのハンドワーク!
仕上がり 思い通り!
本当にインド買付は夢中で見ちゃうので、一日時間がたつのがとっても早い。
あとは今回買付けたものを全部無事日本に送ることができれば、
4月のリニュアルオープンを待つのみ!

おじさんにがんばって運んでもらいます。
嘘です。
日本でお店を守ってくれているスタッフにも大感謝。
水金の 浴衣と日傘のオーダー会も残すところあと2日。
今日も日傘の素敵なオーダーが生まれていると、レポートもらっています。
嬉しいです!
そちらもぜひ!

こんなかんじ。
ジャイプールで七色の指輪を製作中。

アルミのアタッシュケースにびっしり詰まった宝石たち
ミックスカラーのガーネットのルースはまるで初恋一目惚れの如く
Minakusi英里さんとツチムラの胸を打ちぬき、

これ、いいな~ このパケット全部ほしいな~ みたいな
よくわからない 宝石マジックにかかりかけております。
石選びの合間に
街のビリヤーニおじさんが大きな釜いっぱいに炊き上げる インド最強のビリヤーニでランチ。
ビリヤーニとは、ラムやチキンのスープでゆっくり炊き上げる米料理。
ふかふかのビリヤーニは、チャーハンともパエリヤとも違う、インド最高の家庭料理。
ほんの少しのスパイスなのに すごく味わいが深いのです。

そして、そして、
とうとう、とうとう おさえました!!!!
インドの猫写真!
ばばん!
シャーーーー ミャア~お~ん!!!

塀の上で喧嘩ちゅう。
チビが 精一杯体丸めて毛を逆立てて威嚇しておりました。
手前のさり気なインドのガラス照明が素敵だったりします。
今日は オーダー以外にも、いろいろいいアクセサリーの買い付けもできました。
3階に移転する水金のためのよいデコレーションも仕入れられたし。
私のインドもあと3日。
水金で開催中の、浴衣と日傘のオーダー会も 残すところあと4日間!
のんびりいきたいけれど、そうも行かないぜい!

ただいま水金で開催中の 浴衣お仕立て会に並ぶ
すばらしく大人な浴衣反物100反!の中からツチムラ独断セレクションを発表。
ばばん
綿紬から
あざみのようなグレィ
染め見本のためにいつもとちょっと違う色を染めてみた
後にも先にもないグリーンが買ったグレー。
スマイルマークにも見える ニコちゃん桔梗 だがや。
渡り鳥たち。
真野あずさかよっ とつっこみたくなる上品さ。
シンプル素朴な 点模様。
今年も奇跡的に集まりました、葡萄とツタ。
ツチムラとお揃いでございます。
2011年の竺仙新作。
かもめと。
小千谷のじいちゃん、ありがとう、
渋い縦縞の麻の夏着物は 男子も女子も、黒も白も。
べんがるちゃん、もとい、ベンガラ染めちゃんの千鳥。
と、日本が誇る美しい竺仙さんの反物のことを思ったりしておりますが
本日は GPTさんのおかげでクッションのよい高級車にて
デリーの街を快適に走り回り、
デリー郊外のファクトリーにてシルクまみれになっておりました。
裏表、違うサリーを重ねて刺し子し、ストールを作ります。
すてきなの、沢山できますよ~
デリー最後の夜は La Tierra工房Minakusiの健さん英里さんと
インペリアルホテルの 'スパイスルート' にてアジア各国のスパイスの効いた美食を堪能。
はああ、素敵空間。
さすがマハラジャマハラニの国。装飾が半端じゃない。
このレストランは内装を作るのに6年かかったらしいです。
デリーの高級ホテルは、めっちゃ高!なんです。
日本のホテルより高いんじゃないかな?
憧れのインペリアルホテル。
このホテルに普通に泊まれるようになるのは 私があとどれくらい大人になった頃だろう。
と、感傷にふけっていたら、ミニーマウスな少女がすたたたたたと 走り抜ける。の図。
ちびっ子め!
これまでの貧乏旅行的な動きとは程遠い、なんとも大人で優雅なデリーを垣間見たのでした。
明日はジャイプールへ!
インクレディブルインディア
3日目が終わろうとしています。
インド出張に来ると必ず最初に手に入れる買い付けノートはサリーのノート。
中はインド和紙。
普通のペンで書いても 筆跡に味わいが出て、素敵に見える魔法のノート。
リキシャ(3輪車タクシー)やサイクルリキシャが減って、車が増えた、
そんな印象。
ついでに、3年前までは容赦なく道の真ん中で昼寝していた野良牛たちもどこかへ消え、、、一掃。
もしかして、○べられたのでは、、、、とか。いや、ヒンドゥの国でそれはないはず。
とにかく、年々発展し、どんどん物価が上がっているインドからは
土地、道、人、全てから、えもいわれぬパワーを感じ
最近の日本で感じられないそれに、日本国民として少しジェラシー感じたりします。
ホテルのベッドにひろげてみました。
今日の収穫。 こんな ナチュラルシルクのベッドカバー。
インクレディブルな(信じられない)ことに、
全部手刺繍。
また刺し子~
もう、変態!あなた好きね~ 鬼刺し子。で、このサイズ。
今回は 鳥さんもいますよ~
一日中、展示会を見周って最後に見つけたのは
大きく大きくほてりの太陽。
ぽか~~
この3日間同行してくださったニルーさんも
心配なことに。
こちら、インドの高級アユルベーダショップ 'FOREST ESSENTIALS'
のレモングラスのルームスプレー。 とってもいいにほい。。
ちょっぴりタバコくさいお部屋に一吹きして、今日は早めに寝ます。
いい夢みろよ。
はい、ねこきっす~

U-Zhaan先輩の、ムンバイなう ならぬ デリーなう。
空港がすごくスタイリッシュに新しくなっていて、驚いた!
おされ インド!
つきました。
鼻?ちゃんとついてます。
ヘルペスはカサブタとなって佳境を迎えております。
10時間の飛行機?
HRS先輩お勧めの映画 '相棒 劇場版! ばばん! を初めて観て、超~面白かった~
お隣に座った老眼で小さい文字の見えない老夫婦のイミグレーションカードを書いてあげました。
小さな親切。
インドの布展でもお世話になっているニルーさんと一緒に、
デリー最初の夜は 南インド料理のお店 Sagar へ。

地元のお客さんに愛されるこの南インド 100%ベジタリアンレストラン
日本では食べられない南インド料理の数々。
知ってました?日本にあるインド料理は 北インド料理が多いんですって。
おいしい南インド料理やさんは、とっても少ないんですって。
んでこの 大砲みたいのが、 DOSA(ドーサ)。
なっが~~~

インド版パリパリのクレープ。
豆のソースやココナッツのソースにつけていただきます。
同世代のニルーさんと 恋バナや 家族とは、夫婦とは、なんてガールズトークに花が咲きつつ。
さて、明日からどんな出会いがあるのか、
このかさブタ鼻でかいでかいでかぎわけて、ゆくのだ~!!
乞うご期待。
ブルーダイヤモンド!
すいません、また水金に飛び道具 入っちゃいました。テヘ。
とぶクスリ!
じゃじゃん。
-thumb-500x375.jpg)
ブルーのダイヤモンドなんて、初めて見ました。。。
アンティーク水晶の耳飾をトップにしてブルーダイヤモンドをチェーンにあしらったネックレス。

水晶も昔のものなので ハンドワークで丸く磨いたものだろう、とのこと。
微妙にいびつで、豆のような形していて。

ブルーダイヤ アンティーク水晶イヤリング 18K チェーン ¥126,000
こちらも、ブルーダイヤモンドのシンプルなネックレス

ブラウンローズカットダイヤ ブルーダイヤモンド k18 ¥63,000
ジャントラとは、
インドや中近東に伝わるお守り。
護符や呪文マントラをこの筒の中に入れて身に着けるためのもの。
四角いジャントラは男性用、丸いジャントラは女性用とされるといわれてきました。
こちらは丸い筒状のジャントラにナチュラルダイヤモンドをアレンジしました。

k18ジャントラ ナチュラルダイヤモンド ¥105,000
バスラのけしパール
1600年後期~1800年後期、まだパールの養殖技術のない時代にペルシャ湾で採れていた
インドの王族のための天然真珠。
貝が呼吸する際に間違って砂や小さな虫などを吸い込み、
それに真珠層が巻きつき偶然できるもの。
何十の貝から数粒しか取れない、貴重なものです。

トップはアンティークゴールドプレートとナチュラルダイヤモンド

アンティークパール アンティークゴールドプレート ターコイズ ¥147,000
エメラルドがかったブルーのダイヤモンドだなんて、、、、
はあ、、ため息もの。インド恐るべし!
気持ちだけ、私もエメラルドブルーのネイルに挑戦
めっちゃいい色!
こちらは 水金のご近所 wut BERLIN と H.P.DECO好奇心の小部屋 二子玉川店で買える
ドイツからきたウスルエアラインズのネイル。
ツチムラはここのネイルに絶大な信頼を置いています。
発色よし、艶よし、色のセンスよし。
さらにドラックストアで買えるこのトップコートを2回くらい塗れば
ジェルネイルのような仕上がりに。
エメラルドグリーンつながりでさりげにきれいなこの箱は
インドのアグラという街で作られているモザイク細工の箱。
インドラさんに頂いたもの。
アグラはあの、LOVELY TEMPLE タージマハールのある街。
大理石細工の有名な街。
貝と、なにか天然石の細工のようです。
インドの手仕事って本当にすばらしい。
中にはネコムラお気に入りのピアスが入っています。
インドのものネパールのもの、蝶ピアスは 鈴木荘さんのもの。
素敵なアクセサリーに出会うこの仕事に就いてきてはや10年。
でも、素敵なジュエリーケースには、なかなか出会っていません。
素敵なジュエリーケースを探すのも
2月17日からのインド出張の大きな目的の一つ。
素敵な細工と出会えるといいな。
家政婦は、見たちゃん ラムちゃん。かわゆ。

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03‐3406‐0888(水金地火木土天冥海)
改めてまして。
いつもブログをご覧頂き、ありがとうございます。
ブログは時々覗くけど、まだお店にいったことないよ~な、方や、
猫を楽しみにしているけど、水金地火木土天冥海ってお店の名前かいな? という方も。
水金って、何屋さん? と聴かれれば、
アクセサリーや洋服があるよ、夏は浴衣も、、というのも答えなんですが、
お店のこと。
自分の中で大切にしているフレーズ、妄想、それがコンセプトだとすれば、
こんな言葉になります。
concept
日本と、太古から繫がる東洋の国々の
器用で一途な気質だからこそ感じられる美しい瞬間や質感、
その手が生み出す手仕事の細工。
忘れかけている私たちの民族性を映し出すような品々を
季節ごとに取り揃えております。
どこにもない、青参道にしかいない、
猫の額みたいな、ちっちゃいお店です。
お近くにお寄りの際でも、東京に遊びに来た方も、ちょっと覗いてみてください。
思いがけず、昔々の日本に見たような、でも改めてみると新しい感じのするような、
記憶を巡るようなものたちを見つけてもらえるかも、かも、しれません。
2011年4月2日
水金地火木土天冥海はH.P.DECO3階にフロアーに移転します。
水金地火木土天冥海
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5-2-11
H.P.DECO内
TEL 03-3406-0888
取り扱いブランド
La Tierra工房Minakusi REKISAMI GASA* 大関×水金地火木土天冥海
Indra Man Snuwar emi takazawa Mykonos工房 Oyuna
椋 きぼりや eyes Taro Rubus Natsuko Sakurai Glenn RustyThought
-thumb-480x360.jpg)
ピンクの少女。
ガンジス川を渡す橋を埋め尽くす極彩色のサリー
インドのことを考えていたら
インドより 刺し子ストールが届きました~
ぱちぱち。
色に溢れる国に相応しいてしごとの布。
この一枚はスペシャルな、お気に入り。
新しく施したピンク系統のブロックプリントの更紗模様と
裏はあえての、無地。
ステッチの色だけが生み出すライン。
黒く纏まりがちなダウンジャケットにも。
ピンクって素敵な色だって、最近やっと認められるようになりました。
チャラちゃんが興奮してお鼻がピンクのときが、一番可愛いもんね。
お待たせいたしました!!!
新作の最後の最後の一つが、 お店に並びました~!!!
猫の がま口付二つ折り財布。通称 がま札。
ばばん。
元気に ぴちぴち青魚 くわえてるね~
実に猫らしい前脚。
さらに、
お待たせしました カードや領収書やレシートをたっぷりお財布に入れちゃう女性たち。
そう、幼心に、「おかんよ、それはいくらなんでもお財布にモノ入れすぎだろうよ」と
ジャスコでお会計の母の財布をみて思ったものですが。
大きくなった娘は、歴史を繰り返しております。
デカければ、デカイほど、いい!
新型の!欲張りお財布!
がま口付長財布 も、 とうとう並びました~!!!!
ぱちぱち。
ぱかっ っと、
小銭はがま口に。 取り出しやすい~
お札もカードもたっぷりと。入れちゃってくださいっ!
こちらのがま口付長財布は、水金のお店限定の展開です。
錦紗の黄色 ピンク 緑
猫
タイルのピンクと緑
錦紗 白
猫 白
タイル 白
の
9柄限定です~
気持ちはインドへ
向かっています。
外周りから戻ると、SAKURAIさんから届いていた本。
インド グジャラート。
2月にインドに買い付けに行くことになりました。
あのチビっこはどれくらい大きくなって
あのサドゥは相変わらずサボっているのかな?インディア!
まっててね インディア。
すてきなもの、見つけてくるよ~~
らむちゃん、眠くてあごがピンクなの。
最近のチャラちゃん、
お風呂のお水を飲むのがブームみたいです。

ぺろぺろ。
金沢にいるお世話になっているアニキたち
金沢の繁華街片町の ちょっと外れにある 新竪町 は 昔ながらの商店街。
最近は ちょっと こ洒落た雑貨屋さんや古着屋さんが並ぶ 雰囲気いい場所。
友達の竹俣くんのお店 Kiku は
竹俣くんのオリジナルアクセサリーや銀のカトラリー、
茶道具と古道具なんかが並んでいて
ちょっと素敵なお店です。ちょっと?いや、かなり素敵な。

モノも少なめ。整然としているサマが すっきりと男らしい。
竹俣氏 そのナリもフクフクしくて 幸福感満点のオトコが得意とするのは
完全フルオーダーメイドのマリッジリング。

最近は東京や関西などご遠方からわざわざ金沢まで来て
Kikuでマリッジリングをオーダーする方も多いんだそうです。
次の夏頃にはあの!東山茶屋街に竹俣くんのお店が新しくオープンします。
すごい、すごい羨ましい。。あんな素晴らしいロケーションでお店ができるなんて、
私の夢です。
10年ぶりくらいに?金沢で髪を切りました~
ジャン。
Katz hairの山名さんと。

日村!
きのこ?
リンゴスター? おしゃれマッシュです。
金沢池田町 KATZ HAIR。山名さん。
カットでこんなに髪の質感って、変るんですね、、、、、
前髪作ったのも15年ぶりくらいかも。
こんなにイメチェンで、カットだけで4500円。。。。ぽっきり。ですよ。
安い。安すぎる。
山名さん 東京の某美容室 ○マさんで、修行し、その後金沢に帰り独立KATZ HAIR開店。
金沢の老舗。 技術 一流。
山名さん曰く、
金沢に旅行にいらっしゃる方たちにも
ふらっとカットしに寄ってもらえるような
お店にしたいと。
都会より安くけど、一流の技術があると!
ぜったい、、いいと思います。
東京方面の人たち!
金沢に来たら、 温泉入って、兼六園みて、21世紀美術館みて お寿司食べて落ち着いたら、
安いのに上手なサロンで髪を切ったり、
オールオーダーメイドのマリッジリングをオーダーしたりも、どうでしょうか?
そういうリフレッシュもよいです。金沢、そういうところです。
飲み屋の数が人口に比べてめちゃ多いのが金沢。
美味しい御飯のあとは 柿木畠 の Bar 'Golden Fish' へ。 ぜひ~
![goldenfish.JPG]()

へんなキノコのパーカー着た 我らがお父さんサカモトくんがいつも迎えてくれます。

金沢の生き字引!
金沢のことはなんでもサカモトくんにきけ!です。
金沢には 自分の城を作って守り続けている かっこいい兄貴たちがいっぱいいます。
金沢万歳! 私も頑張る!

↑ 携帯の待ち受けにどうぞ。
あけましておめでとうございます。
今年も、よろしくおねがいいたします。

東京十月にて。
お正月のための少しの しつらえ。
金沢で新年を迎えました。
大晦日の朝、小松空港から金沢へ向かう高速道路は 少し先も見えないほどの雪で
金沢の街全体が あっという間にすっぽりと白に包まれる。
大晦日のリセットに相応しい風景。
我が家のチャラちゃん(推定年齢18歳)は、

この冬も順調に肥えておりました。
よかったよかった。
久しぶりに帰ってきたと思ったら近距離から写真連射し続けるワタシに、ご機嫌斜めのご様子。

腕組みっぷりが、淡屋のり子のようですが。
実家の近所のお宮さんへ 家族揃って初詣。
毎年のお盆、お正月、受験の時、節目節目で必ず足を運んできた場所。
年をおう毎に 故郷の風景が気持ちに染み渡り、
街や自然や家族や友人や 故郷パワーをいっっぱい吸いこんで
今年も水金に吐き出していきたいと 思っています。
水金は1月3日から 初売りです! 通常通り11時~20時まで。
新年は 秋冬物のセールと 新年の春財布と
甘酒をご用意して、おまちしております。
今年も皆様に ラッキーがやってきますように。
ラッキーテントウムシコスプレ TKGくんちのスカちゃんで 新年初ブログはしめくくり!

文庫革の水金オリジナル新柄、 お正月に間に合った~~(涙)
新春に 春財布 お正月にお財布を買い換えると
春=張る財布 パンパンに張っちゃって。
それはそれはもうがっぽり貯まっちゃう らしいですよ~
どーーーん
長財布新柄
上から
浮世絵相撲 これは うちのしゃちょさんの指定柄。 男は黙って、ふんどしですから。お尻が決め手。
芥子 毒々しく咲き乱れる牡丹芥子 その麻薬的な効果から日本では栽培禁止の幻の花。
猫 ! 歌川国芳 が 東海道五十三次をパロディにした 猫好飼五十三疋から。
白でも どーーーん
男は黙って相撲
女は黙って猫ちゃんがよろしいかと~
猫はがま口もよいよ。
全く持ってファンシーでは、ありませんよ。
むしろ化け猫的な シャープさあります。
そう、それが猫。
見てください、この老猫チャラちゃんの、背中。
戦ってきた、この背中。
そういうことが、このお財布からも感じられるはずです。
お洒落キッズにはモロッコのタイル柄も ぱきっと よいね~
モロッコの一枚。タイルに囲まれるワタシ。
お正月も水金へ~
年末年始の水金営業時間のご案内~
年末は 30日の18時まで営業
年始は 3日の11時~通常営業20時までです。
モロッコネコ。
ブログでご紹介しているものは通信販売でもご購入可能です。
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03‐3406‐0888(水金地火木土天冥海)
11日はお休みを頂いて、U‐zhaan (ゆざーん) のライブに行きましたよ。
これはインドのバラナシにいったときに寄った楽器屋さんで。
おじさん弦1本でめちゃ歌ってた。
左にあるのがたぶん、タブラです。
U-zhaanは インドの太鼓、タブラ奏者(日本人)。
そのアフロヘアーはとても 柔らかそうで
浅草の ギャラリーエフ さんというところの古い蔵の中で
割りとぎゅうぎゅう詰めで座って
マイク通さず、生音で聴く タブラと
サントゥールという 弦が100本ある イランの楽器の宮下さんとデュオ。
ちなみにサントゥールってこんな感じ↓。ウィキより。エキゾチック。
レイハラカミさんとかとのテクノっぽいU-zhaanも好きだけど
耳を済ませて聴く あの感じも よかった
ギャラリーエフさんちの 銀二 とも遊べて ツチムラ 幸せ。

帰りしなの浅草ごはんは もちろん 神谷バーだよ。
去年デンキブランでひどいめにあったから、今回はおとなしくウーロンちゃ~にした。

またにくにくしいメニュ~
去年も今年も素敵な RUSTY THOUGHTのお歯黒のリングとK10のリング。
上から
お歯黒染めの編み編みリング
'REGARD' ダイアモンド一粒リング
K10のレースを型にしたリング
REGARD の ルビー一粒リングと
レースを型にしてぐるっと小さなダイヤモンドを埋め込んだ 素敵リング
星のダイヤモンドのピアス
明日からのインドラさんの ラフジュエリー展で お店に並びます。
以前ブログでちらみせした星のダイヤはインドラさんのコレクションで、
結局1ピースしかなかったんです。
ダイヤモンドも。星も。
届きそうで手に届かない、なんだかそんな存在。
女性だけでなく、男性にもおすすめしたい。
今回は126000円。
特殊なカッティングの為、もし次回、この星のダイヤが見つかったとしても、
値はもっと上がりそうです。
ネパール生まれのインドラさんをお迎えするにあたり、
なんとなく、2007年ネパールの旅写真を見返してみました。
冬の青空にはためく5色の祈祷旗 タルチョのライン。
いいなぁ。
こちらは ネパールの古道具屋さんで見つけたホワイトタラ。
タラとは女性の姿をとなって顕現した仏母(ぶつも)だそうです。
埃まみれの彼女は 私の中の仏蛇です。
お祈り用のバターのランプ。
巡礼する人たち。
ボダナートの双子のようなおばあさんたち。
'チュパ'という伝統衣装、既婚者は縞のエプロン'パンデン'を結ぶ。
インドラさん、ちょうど今頃 ネパールから成田についた頃かな?
明日より始まる
インドラさんの ラフダイヤモンド&ビーズジュエリー展
私もすごく楽しみです。
ご遠方の方にも見ていただきたいので、このブログで商品もアップしますね。
たのしみだにゃん。
いってきました。
清澄白川ババグーリ ヨーガンレールさんの本社です。
トウキョウデザインタイドの一環のイベントで
注ぐもの 展。
日本全国のたくさんの作家さんの注ぐもの、 お急須ばかりを集めて展示していて、
ヨーガンさん本人が制作されたものもありました。
其処にきている人たちみんなが ヨーガンレールでした
上質の布で仕立てられたヨーガンレールウエアをさらりとお召しになり、巻物まいたマダムたち。
ゆとりが、あるんですね~
ゆとりがあるところには ゆとりのある方が集まる。
日常には一般開放されていない ヨーガンレールさんの社食 が 特別にカフェとしてオープン。
社員のためだけにこの食堂。贅沢。
テーブルも椅子もヨーガンさんのデザインなんだそう。
衣食住 生活全てをデザインする素晴らしいアーティストなんですね。
豊かで素敵な会社。
栗のシンプルな甘みが美味しいマフィンと、お茶を、頂きました。
豊か、いろんな意味がありますが
水金がみなさまに提供できる豊かさは、 贅沢な自然空間ではありませんが、
西のほう、神聖な山の麓の街ネパールから届く、
ダイヤモンドの原石のジュエリー。
いよいよ明後日6日から並びますよ。
女性皆が感じる、ジュエリーやビジューを身に纏ったときの ふわっ とする あの瞬間。
ジュエリーでなくても、コートでも。
本日届いた ウールカシミアREKISAMIコートにびっしり細工されたビジューコート。
ジュエリーがなくても感じられる 装飾感。
袖丈、短め。インナーを覗かせる 上級者にみえます。
36サイズと 38サイズ
土村着用は 36サイズです。
各1枚ずつの、入荷です。
Junchicoちゃんところの エピちゃん。
だんだん慣れてきたよ。
ネパールのカトマンドゥの南西部にある 古都、パタン生まれのインドラさん。
パタンの職人さんが作った美しい像に 贅沢なルビーとアンティークビーズをかけました。
プリミティブで、美しいジュエリー と 祈る気持ちと 混ぜ込んだような、
そんな位置づけです。
ネパールラフダイヤモンドとアンティークビーズのジュエリー展
11月6日~14日の9日間です。
インドラさん、
スペシャルなピースのダイヤモンドやアンティークビーズを世界中から買い付けて
世界中に卸している、宝石のスペシャリストです。
ネパールの伝統的な宝飾の職人さんの末裔、
現地の職人さんと精通しておられ、
むしろ機械では出来ない、アナログな細かな手仕事を駆使して
シンプルなジュエリーを仕上げています。
今回もたくさんのラフダイヤモンドを買い付けてきてくれました。
硬い硬いダイヤモンドの小さな粒一つ一つに穴を空けて、
贅沢なビーズにしたて、
それらをネックレスにしています。
2006年 ネパールの旅 パタンを訪れました。

様々な工芸のお店がひしめき
お店とお店の間に 質素な工場があって、
主に鉄工芸のおじさんたちが 像を作っていました。
今回はより強度を増して ブレスレットに仕上げることにも成功しました。
値段もネックレスに手が出なかった方にも少々おススメしやすいかと。
アンティークゴールドのパーツに連ねてピアスにするもよし
ネックレスにしても。
既に ラフダイヤモンドのジュエリーをお持ちの方には
シンプルなネックレスで2本コーディネートできるものを 選んでもよいし、
このようにルビーを足したりしてアレンジしてもらうことも可能です。
特に 11月6日7日13日14日の15時ー20時は
デザイナーのインドラサンもお店にいらっしゃいますので、
アレンジやオーダーもお気軽にご相談下さい。
ちなみに、
インドラさん、ネパールの方。
日本語ぺらぺらです。ご心配なく。
駄洒落をよくはさむ、お茶目な、方です。
まさか、そんな こてこてな日本の駄洒落、言われるとはこちら思ってないから、
だじゃられた時は、 「え?なんていいました?」 って 聞き返しちゃったりしますと、
ご丁寧に もう一度 駄洒落てくれます。
私、KYですよね。
いいかげんにしないと、インドラサンもおこっちゃうよ!
秋ですね~
いろんなものに包まれたい季節です。
久しぶり!
ほっぺたムニムニ お手手が棒 ラムちゃん。
Oyuna(オユーナ)
モンゴル語で
Oyuは ターコイズの意=モンゴルの大平原に広がる透明なブルー
Oyunは 精神 意識 そして イマジネーション
今年初めて 水金に並んだ 新しいブランドです。
モンゴル生まれ 遊牧民の父をルーツに持つ Oyuna
オユーナカシミアはモンゴルで生まれます。
自然の恵みと人の手が生み出す、完全なバランス。
信じられない こんなにも果てしない大地と
真っ白な羊たち。
そこから生まれる Oyuna の 上質で洗練されていて確かな コレクションです。
Dress
Dress と 名づけられた 100%カシミアのワンピース。
アシンメトリーなシルエット。
上はブラウンと
こちらはグレー。


首の空きもとてもすっきりしていて

ローウエストの差し色ヒップラインでタックをとった立体的なデザイン。
高級ですが贅沢なクオリティです。
¥84000
ファインメリノウールの Sleeveless Dressと
カシミアとメリノウールの羽織り Chunky Jacket
オレンジのベルトで差して

こちらはグレーの羽織り Chunky Jacket

上下逆さに着ると ショート丈になってまたシルエットが変わります。

Sleeveless dress ¥50400
Chunky Jacket ¥84000
小さくフィットする sola

グレーと黒
メリノウールとカシミア素材。
¥36750
四角に袖穴が二つ 多目的な羽織 Mandu
メリノウール

袖を通す

巻いてみる

ベルトでブラウンジングしてみる

Mandu ¥50400 色はベージュと グレーと。
アシンメトリーな Open side tunic
¥46,200
100%カシミア ヘリンボーンのショール Saan Shawl
¥45150
地平線のようなライン
100%カシミア Samara shawl

¥40950
Oyuna コレクションでした。
パワフルベトナム

ベトナムミーツフランスを探して
村松社長とホーチミンへ。
陰影のむこうに ピンクの村松さん。
アジア近しといえども2泊3日は ワタクシ初めてdeath。
取材、旅番組と、数えきれないほどのベトナム渡航経験のある
編集者石川次郎さんに 2泊3日では普通見切れない ディープホーチミンをご紹介いただく。
知り尽くすホーチミンの狭い路地を すいすいと行く次郎さん
角を曲がるたびに広がる活気あるベトナム。
次郎さん シャツと白いハーフパンツに白スニーカー。
旅慣れた人は、その国に溶け込むものです。
超頼もしくて かっこいい方でした。 ありがとうございました!
ベトナムと言えば
青いパパイヤの香り の 控えめで清楚で美しい女性のイメージ
そして 愛人ラマンの 妖艶で日陰の感じ でしたが
特にここ10年で急速な都市化を進めるホーチミンにあって、街全体から感じたのは
食、農民、戦争 のルーツ。
フランス統治を経た歴史から、
ベトナムの風土や手工芸に魅せられてアトリエを構えるフランス人は多いのです。
次郎さんのご紹介で 素敵なフランス人デザイナー女性たちにお会いしました。
インテリアショップ gaya オーナー件デザイナーのミッシェルさんと。
ベトナムに元々ある控えめで慎ましいポテンシャルと
クリエイティブなフランス人たちが出会って生まれる インターナショナルなもの
どんな形になるかまだわからないけれど 水金か H.P.DECOに
はっとするような ベトナムの新しい風が吹くかも!
しかし、、、
食べてばかりいたなぁ。。。
次郎さんが ホーチミンいち!と絶賛する PHO HOA の フォー!
これは 牛肉のフォー。
だしが 死ぬほど、美味しいっっフォー
ハーブがとっても新鮮で、手でちぎってどっさり入れる。
ライムはたっぷり2つくらい搾って。フォー!
フォーフォー あたしは HGか?
とにかく
日本で食べたことのあるフォーと パンチが全然違ったよ〜
ベトナムでは猫一匹も見かけず。。。
犬とかも食べるらしいからね
大丈夫?たべられてない???
金沢帰省していました。
金沢に入る前に 長野で家族と合流。
久しぶりのツチムラ家一同集合の家族旅行。
小布施の町を散策。
老舗の栗の和菓子屋さんの暖簾や包装紙が素敵で
水金の求めたいイメージを其処に見て
水金が作りたいお店の外観も妄想して
古い街並は 呼吸するように気持ちよく 私の中に入ってきてくれる インヘール
そのまま吸ったものを吐き出すように 水金を作ることが出来たら エクセール
いいな。
野尻湖を これで暴走して 太もも限界。
小布施ワイナリーで試飲しまくって
ごろんごろん。
千と千尋の神隠しの湯屋のモデルにもなったといわれる
長野 渋温泉の 金具屋 さん
創業247年!ですって!
国の登録文化財にもなっていて 宮大工さんたちの技が生きた旅館建築の総決算らしいです。
しかし、千と千尋 そっくり~
湯バアバ 出てきそ~
ここの大広間では ライブなんかもするんだって。
すてき~
温泉上がりに浴衣で ライブ。
金具屋さんの看板猫ちゃんが エントランスでお見送り中(寝てるだけ?)でした。
全然動じない~ さすが 老舗の猫。
どっしり。 でも前足かわいい。
旅の必需品 水金goods①
'椋'の 房付小物入れ
宿について温泉に入るとき、浴衣に着替えて、
はて、着けていたアクセサリーたち、どうしよう?ってなりますね。
入れ物がないなぁ、灰皿しかない。。。。。。
そんなときに 椋ちゃんの房付小物入れに時計とネックレスとピアスを入れて、
ちょいと、テーブルの上においておくと、素敵な女子です。
海外に行っても 日本人らしい情緒感じますしね。
旅の必需品 水金goods②
和綴じのノート
左から 本棚 小春 道草
旅に出たら 飛行機や新幹線の中で、ポエティックにしたためたくなりません??
私だけ?
旅に持参するノートは 特別なほうがいい。
鈴木聡子さんの作る 和綴じのノートは 小川和紙を使用。
綴じる縫い目の模様がユニークで
中はシンプルで真っ白何にもないムジ。
思いついたアイデアの絵を画いたり、
旅日記をつけたり。
旅前は、誰かの為のお土産だけでなくて
旅を楽しくする自分の為の ちょっとした素敵なものも、
水金に御座いますよ。
んで、チャラちゃん!!!
半年振りに会ったよ~~ ちょっと痩せちゃってね~
2コマ連射。 おしゃべり ちゃらちゃん。
はっ

うん。
完売していた日傘ちゃん
追加で作って頂いた12本が 本日お店に届きましたよ〜
おまたせしました。
これはツチムラ私物。
水金の日傘2009 紫の絞りの古着物バージョン。
今日はワタクシお休みなので、新しく入った日傘たちの写真は撮れていませんが、
近々撮影してアップしますね。
さっきお店に電話したら、もう売れちゃってますよ〜 って。
今日も昨日も、日傘日和。
昨日はGASA*さんと秋物の秘密の?打ち合わせしたり、
WEBの打ち合わせしたり、ツチムラネコ 外をうろついておりましたので
マラケシュで買った大きなマルシェバックに日傘いれてね。
モン族ポーチと京都のMYMちゃんにもらった前髪ネコつけてね。
CKRNKもMYMも元気かなぁ。

おこぼれの魚を待つエッサウィラネコちゃん。
きちんと座ってるのが、かわいい。
かわいすぎて、炭火焼のお魚半分あげたのでした。
モロッコと言えば、

ある日こんな案内状が届きまして。
いってきましたよ。
熱海経由
GWのみオープンの 期間限定ショップ '山猫軒'へ
田舎育ちのツチムラなのに
いまや目黒通りに行き交うタクシーをみて郷愁を感じていた今日この頃
I need a air !!

駅にはつつじ咲き乱れ。
枯渇した田舎欲に ぐんぐん、染み入る風景。カモン!
仕事半分旅気分だわよ~。
海に近く、山に近く、 おばあちゃんがぶらぶらしていて
それはそれはいいところに エタブルさんのアトリエはありました。

籠に山盛りの日向夏。
ちょっと先になりますが、
次の秋冬のエタブルさんのテーマ
'GOLD RUSH'
=1896年アラスカ
人々は 金を求めて未開の雪山 Klondike(クロンダイク) を登ったのだが
そこで直面した極北の地での極限の厳しさ
それはこの不況の時代に向き合う私たちの厳しさにも通ずるところがあると。
そんな秋冬コレクション。
当日は そのあたりで一番高い山 玄山に 登山。
登山参加者は山で 新作を着て 撮影。
てっぺんにいるのがデザイナーの幸治さん。
登山、死ぬかと思いました。
体力には自信あったのに。
富士山とか、チベットとか、たやすく言ってるけど、絶対無理っぽいです。私。
これら 映像・作品ふくめ eatble of many orders のお洋服たちは
10月末~11月にかけて 水金にてイベント展開予定でっす!
麦もまちきれないのぅ。
雨の鎌倉。
しっとり、してました。
友達の新築お祝いに。
折角 そちら方面に足伸ばすんだからって、10時には鎌倉集合!
張り切って まずは世界一の朝食を 七里ガ浜 BILLS で
リコッタチーズのパンケーキ。
う、
ううううう
うまーーーーーーーー。
美味しい美味しいとはいうけど、本当に美味しいです。もう3回も食べたもんね~。大好きです。
北陸女子っていうのがありましてね。
かつて、金沢の新竪町にあった 'サロン粋'というカフェで一緒に働いた仲間たち。
もう10年の付き合い。
上京してからは一緒に住んだり。いつも心の支えとなり。
私にとっては 東京の、家族。
江ノ電のって
鎌倉の
かまぼこや~
はちみつや~
いかしたパンや~'KIBIYAベーカリーさん'
いかした パンケーキ~おみやげに~
地元産のお野菜を買って 料理人Hサエちゃんの新築キッチンスタジアムで
みんなでお料理。
それはそれは優しくて美味しい夕食になりました。

笑って、飲んで食べて。
ツチムラバイヤー抜かりなく、見つけましたよ。
全部刺繍の猫ブローチ。きゃわいい~~ 鎌倉の'chahat'で 一目ぼれで。
あ、完全私物です。ごめんなさい。
いいでしょ~
全部刺繍といえば、
emiちゃんの横振り刺繍。
水金で横振り刺繍の新作展 開催中です。4月25日まで。
鎌倉の桜は散りかけていたけれど、
emiちゃんの新作 桃色の シリーズは、こんなに柔らか 慎ましく。
桃色の '祈結' さりげにバッヂネコとコーディネートも。
桃色の '秋子' 上品で素敵です。
もうちょっとだけ華やかにしたいなら、
桃色'秋子'に 白の'陽泪'をあわせて複雑に でも優しく。
いいですね~
桃色って、身につけるとみんな自然とふわっとした表情になります。
女の人にとって、いい色なんですね なんだかんだいって。

顔デカラムちゅわん
ローアングーール。
あら、あたちもなにげに 首輪が桃色にゃんですけどねっ。
「静かでみずみずしい植物たち
そしてその、にぎやかな影」
って、いってました。山崎さん、確かに。
そう、まさにこういうことなんですね。
ピンの影を写して作ったのが このブックマーク。
航さんが 仕上げたお花のピンブローチを窓際に立てて並べていたところ、
ちょうど窓から差した夕日がつくった影を見つけて、、、
急いでスケッチしたんだそうです。
ロマンチックすぎる。
今の私の生活だと、まず気づかない。
こういう素敵なものは 私には一生作れないんじゃないかしら。
夕日を感じる時間がありますか?
影を写し取る余裕がありますか?と。
まず、気づくこと 感じること
それを 表現すること
確かな技術をもって。
そういうことが当たり前に出来る作家さんがいて
こういう素晴らしいものに触れて
ものを介して、
わたしはいつも 気づかせてもらっています。
夕日を背に。モロッコの旗を背に。
エッサウィラのウミネコ 行進なう。
かもめの街で
マラケシュの混沌としたスークで
路地を何度も曲がって たどり着いた
ジュラバを着たモロッコの女性たちが きらきらした視線を注ぐもの
トラディショナルで美しいものたち。
18Kの透かし彫りのピアスたち。 仕入れてきました!!
明日から、お店に並びます。
おおぶりだけれど 薄くて 軽くて
モロッコの ゴールド職人さんの 手仕事です。
ホワイトデーももうすぐ。
おねだり、しちゃったりして。
セルジュトラバル 表参道店では
お買い上げの方に 我らが cookie boyのクッキー もらえるらしいですよん。
美人店長HNメさんより。


どすどす。
木に登るっ めぇ〜
モロッコ旅行記その3です。
モロッコのヤギはオリーブの木に登って実を食べます。
めえめえ 言ってましたよ。盛り上がってた やぎ。
モロッコのオリーブの木は、すごく、たわわで太くて大きい。
そう、木に登るヤギは「地球の歩き方」にも載ってるくらい名物だから、
近所のヤギ飼いが木に登らせたのね〜 きっと。
ハイウェイ脇は果てしなく続くオリーブ畑。
羊飼いの女の子が 羊を追う 平和な様子。
いちいち癒されます。
モロッコのオリーブからは、'アルガンオイル'という高級なオリーブオイルがとれます。
とってもさらさらしていて、料理にもお肌にも髪にもいいんです。
アルガンオイルの産地エッサウィラのロードサイドのファクトリー
まずは 熱くて 甘い ミントティをどうぞ。
カメラ目線 おっと ミントティがこぼれるから。
壁際に並ぶ女性たちが
オリーブを石で砕いて
石臼で挽いて
とてもアナログな方法 けれど嘘のない確実な方法で
純度の高い アルガンオイルが できるんですね。
なんとなく、機械で瓶詰めまでされるよりも
おばさんに一つ一つ砕かれる方が、人間味あって 嬉しい気が、します。
ネイル用のアルガンオイル150DHで。約1500円。
買いました。

ハイウェイ進む カーブを曲がるごとに変わる景色。
道路脇のランプ屋さん。
くねくね山道 オートアトラス山越えをして カスパ街道をゆく
薔薇の街 赤土 不自然な岩山
キューピーマヨネーズ風味
5.6台はごぼう抜きする、ハミドの暴走プジョー
関西走り どころじゃないよ。
助手席で 私の右足はブレーキを踏む如く力みっぱなし。
BGMは イスラムの祈り 'コーラン' を爆音で
車を止めて お祈りするハミド
おっさん、絵になっとるやないか〜
こういうの見ると、人間も自然の一部なんだなぁって、思います。
フレンドリーなハミドのおっさんは、ホスピタリティの塊りみたいな人
『I want to make you happy. You need many experience!』
道行く村人に声をかけ、
ツチムラ 途中 ドンキーに乗る
途中 ラクダに乗る
写真遠っ。
わたしおもちゃみたいだ。
この後 何を思ったのか、らくだが 猛ダッシュ!!
危うく らくらくだ(落ラクダ) するかと、死ぬかと思った。。。
世界遺産 アイットベンハドゥ ! これが見たかったの。
往年の夫婦。すてきですねぇ 二人旅。
アイットベンハドゥはモロッコを代表するカスパの一つ。
城砦です。
土地柄 すごく乾いた石造りで、
岩山と一体化したような質感。
映画 グラディエーター のロケ地にもなった場所です。
ドンキーに乗って小川を渡り、中へ入りますよ。
アイトベンハッドゥの中には 今でもベルベル人の家族が住んでいます。
そこにいた少女。
しゃれとる。
ハミドがアラビア語で話しかけてくれて、
彼女は照れながらも アイトベンハッドゥの頂上まで案内してくれました。
裕福な暮らしではないけれど、世界遺産が彼女の庭。
裕福って、なんだろう。
ヘナ。
がりがりがりくそん。
長くなっちゃいましたが、
ただ遊びに行ったわけじゃないんですよ。
ちゃんと、 仕入れてきましたよ、素敵なもの。
それはまた、次回。
アイドベンハッドゥのお土産屋の 看板ねこちゃん
うつらうつら 居眠り中。
旅はつづく。
モロッコに、 家族ができました。
バディアとその家族。
マラケシュの郊外に住む バディア家族。
出会いの始まりは
海とカモメと音楽の街 エッサウィラ。
レイチャールズ似の ハミドのおっさんとの出会い。
ハミドのプジョーでオートアトラスの岩山を爆走する旅に出た訳ですが、
その話はまた今度。
ハミドのおっさんの いとこが このバディアさんという 朗らかなおばさん。
一緒に モスクを巡礼して回ったり
街はスリもいて危ないから、私はあなたのシスターだからって、
私と腕を組んで歩いてくれた、3児の母。
ものすごい 包容力のある、ナイスバディ バディアおばさんです。
ツチムラモロッコ最終日がちょうど、王様 モハメド6世の誕生日で
モロッコ全土 お祭り騒ぎの日
すごい。
まじですごい。
男性6.7人の楽団が様々な打楽器で演奏して歌い、
サンダルウッドの香木を焚き
聖水がまかれ、
神に捧げる 羊がその場でさばかれ!
(ちなみに一番上の写真の家族に混ざった宙づりお肉が、それです)
モロッコ人はイスラム教徒ゆえ、お酒はいっさい飲まないし、煙草も吸わない。のに、
しらふの状態で、歌い、髪を振り乱して踊り 完全にトランス状態に。
「ハミド ハミド ハミド」 とハミド歓迎の大合唱!
ついでに「マサミ マサミ」 アラビア語に混ざって何やら大合唱。
ハミドと わたしの 家族と彼氏とみんなに、災いがおこりませんように。と。
↓見れる方は動画で、ぜひ。
踊り狂ったバディアおばさんは 演奏の終わりとともにその場に即倒し、嗚咽。
ワタクシ,あまりの光景に、唖然。
私たちの慣れ親しんだ、東京のしゃれおつなクラブ、レイブの音楽シーンとの
圧倒的な違い。
彼らにとって音楽は 神と、家族と、動物と、祈りが激しく交錯するもの。
度肝を抜かれた。
今度 東京のイベントで バディアみたいな踊りしたら、みんな引くだろうな。
ね、Fじいちゃん 引かないでね。
家族って、いいね。
エッサウィラ港町の猫のかたまり。
RIAD=リヤド とは、
古い邸宅を改装したホテルのこと。
リヤド エニヤに泊まりにゆきました。
CKRNKとマダム気分 スイートの部屋を予約。
そこは、
天国。とはよく言ったものだ。

エントランスの導入小路。
一歩足を踏み入れると
騒がしい外のスーク(市場)から 急に隔絶されて、
あまりの静けさに 耳に「しーーーん」と聴こえるほどで。
こんな耳鳴り久しぶり。

暖炉の火の傍で ミントティをいただき

屋上におにゃんこ。

ディナーにおにゃんこ。
この子の名前は「チェコ」
スープ、前菜、メインディッシュに至るまで
ずっとツチムラの膝の上に居た。
いつも猫に逃げられる、猫ストーカーのツチムラは
膝の上のチェコを起こさまいと 無理な体勢で食事を続け
肩こりを悪化させるのであった。

暖炉のある薄暗い食堂 キャンドルとバラの花びらダイニング。

暖炉の前で あっつあつになるチェコ。

お休みは 真っ赤なベットで。
旅のお供は OSKLENバッグ。

朝。

雨。

朝食 おにゃんこ。

生しぼりオレンジジュース。

モロカンオムレツは サフランのスパイシーなお味。

ツチムラ おニャンコに好かれようと、パンで餌づけ。

にゃは、満足。

マラケシュのエキゾチックめひょう、猫狂い CKRNK。
お守りのように、Minakusiのネックレスを、いつもつけてくれています。

パティオ。

踊り場。
オーナーはスウェーデン人の男性で、ブルースウィリスをロン毛にした感じ。
猫がお好きなようで、エニヤでは5匹の猫ちゃんを飼っていて、
自由にうろうろしています。猫天国!

お湯をはる途中で水になってしまう 残念な猫足お風呂。

雨で全く使えなかった 残念な プライベートテラス。
やりきれなかったことがたくさんあるけれど、
またかならず来るよ、 RIAD ENIJA.
さあ、今日はにゃーにゃーにゃー2月22日の猫の日。
これから モロッコゴールドの買い付けへ
スークの喧騒へ、いざ!
日本を発って、17時間半。
腰痛バイヤーの腰が悲鳴をあげました。
着きました 夜のモロッコ マラケシュメナラ空港。
久しぶりの夏(?)休み 久しぶりの旅です!!
親友のCKRNKは 少し痩せていて、
涙の再会。
おまえ、元気でよかったよ~
翌日、 7日間振り続けたマラケシュの雨も
私の為に!久しぶりの晴れ間を見せてくれました。
元DECOバイヤーNKちんのアドバイス通り、ジャマエルフナ広場で一人ランチに
鶏のクスクスをオーダー シルブプレ。
待たされること40分、いらいら はらへり いらいら
出てきたら、どーーーん 鶏一匹 どーーん てんこ盛り。

見ただけで おなか ふくれる。

生搾りオレンジジュースは名物。
のりのりの 42番ムハマンドくん、「カモーーン、カモーーーン テイクピクチャー」 と記念撮影。
照れるシチュエーション だがしかし、旅はこういうのも楽しくさせる。
腹ごしらえ後に
マラケシュの迷宮 小道の入りくんだ スーク(市場)へ

カーペットのスーク スパイスのスーク バブーシュのスーク 混沌としているけれどもジャンルごとに分かれてひしめき合うマーケット。
お目当ての貴金属のスークをチェック。
モロッコはベルベル人やトゥアレグ族のアンティークが多い。ふむふむ。
そして、なんといってもマラケシュは猫の街!
みんな顔がちっちゃくて(チャラ大違い) エジプトの猫系。

カーペットやさんのとこにいた美人ちゃん

タジン鍋まえの マラケシュのチャラちゃん。
猫を発見するたび、ツチムラのシャッターは鳴り響きます。
気になる小路を入ってみたら
そこには リアル アスティエの世界が。

アスティエのノートに使われるあの柄のタイル
その上で
マルシェバックを作る 職人さん。

取っ手のレザーを切る 大きなはさみ。

彼らにとって当たり前の日常が、美しかったりする。
突然降りだした雨 すると軒先に椅子を置いてくれて雨宿りさせてくれた。
「マサミか、同じ名前の4歳の日本人を知ってるよ。」
と、ミントティをごちそうしてくれ、、、
身ぶり手ぶりの会話を楽しむ。
「暗くなってきたらから 帰るね」 と席を立つと
これを持っていけ、と、小さなピンクのマルシェバッグを、一つ、くれた(涙)。
大事にするよ。
モロッコの職人さん、めっちゃ~ いい人 (涙)
ほっこりしたのでありました。
ツチムラの旅は続く。
私は、この布に出会うために インドに行ったのかもしれません。
ビンテージのサリーシルクにほどこされた 刺し子のストール。
インド北西部ラジャスターン地方の女性たちの手仕事です。
こんな手仕事、日本人が作った場合、手間賃だけでいくらになっちゃうんだろう、、、
怖いわ~。と金勘定してみたり。
2枚のシルクをあわせているので、裏と表で色が違い、
刺し子に用いる糸も色とりどり。


お値段は20000円前後を予定しております。(刺し子によって違います)
この刺し子のストールが 'ファブリック展'に向け来週にはお店に届く予定です。
すべて Dilipさんとその奥さんが携わったもの。
昨日プシュカルから発送されたようです。
こちらはプシュカルの早朝 人より牛のほうが多い時間。
インドでは男性が外に働きに出て、
女性が家の中にいることが多いようです。
初めてインドに行ったときのこと、
デリーの空港から市内に向かうリキシャから外をみると、
男性の姿しか見えなかったっけ。
はい、おすましインディアメンズ。 どーだー。
女性たちは 若いうちに結婚して、家の中で

食事の用意をしたり、せっせと刺繍をしたりして 過ごしているんですね。
(デリーなど大都市の最近はそうでもないみたいですが)
ちなみに インドの女性は ふくよかな方が美しいとされます。
ふくよかな方が、そのおうちが裕福であるという 証のようです。
私も 仕事してなかったらずっと家にいたいなぁ。
最近 意外に自分が引きこもりだってこと、気づきました。
家 最高。
ずっとネットしてられるもんねー。で、ふくよかになっちゃうわ。
きけーん。 よいしょ。
と、いうことで
DECO 水金 合同企画! ファブリック展! 行います。
1月15日~30日
水金からは2本立て どちらも 身につける布 ストールです。
現在開催中の 'Kusakanmuri'の巻物展 大変好評につき、会期延長になりました!

'太陽のデザイン 印度の布' も期間中入荷予定。


ビンテージのサリーシルクに施された、インド北西部の女性たちの手仕事による色とりどりの刺し子。
溜息が出る美しいストールは全て一点もの。
新しい刺し子 Sun Design(太陽のデザイン) も登場します。
DECOからは
モロッコラグや フランス人が提案する エスニックスタイルの「CRAVANE」よりカーテンやクッション。
フランス「「LES TOURISTES(レ トゥーリスト)」のマルチカバーやクッションカバーが 登場します!

巻物って素敵ね。
私もちょっと 巻いてみたわ。
バンダ~ナ
夏痩せして細い頃のチャラちゃんですの~。
本日が12月最後の
MinakusiさんオーダーDAY!
本日も13時半から19時半までMinakusiの英里さんがお店に来てくれます。
ラストチャンスですよ~
↑写真はインドの刺し子シルクストール(ツチムラ私物)に
今回のMinakusi新作をコーディネーツしたもの。
ジョドプールあたりの モスリム ミステリアスガール。
新作のピレアネックレスです。
刺し子ストールは
インドはプシュカルのDilipさんから仕入れているもの。
ツチムラさん これ 4枚も持ってます。。大好きなんです。
これは2006年?DILIPのところへ行ったときの ワンショット!
布に囲まれています。布の上に、乗ってます。
インドのラジャスタンの女性たちが、ちくちく ちくちく ちっくちっく 一針 百針 一万針 と
鬼の刺し子を
ビンテージのシルクの布地を裏表2枚合わせ、 いろんな色の糸で刺し子するのです。
鬼といえば、 CAFE de 鬼!
と、脱線しちゃったけど、電気のPVはいつも奥深い。
脱線ついでにおすすめは 'モノノケダンス' 最後が笑える。時間あるときにどうぞ。
Dilipさん 先日来日 イン 銀座線写真。なんかDilip イケメン ちょっと嬉しそう。
砂漠の人なのに、トキオで 銀座線。 不思議です。
今お店では 売り切れていて一枚もないのですが、
来年春には、また入りますゆえ。
お楽しみに。
にゃにゃにゃにゃにゃにゃ ぐわ! のYOU TUBEが大変好評でした。
中東の~ イスタンブールあたりの~
ザ ミステリアスラム。
女優やーーんっっ
これから礼拝堂にいくの。
こちらのブログで紹介している商品は、
通信販売も可能です。
メールやお電話でお問合せ頂ければ
素材感、サイズ感、値段、在庫状況 スタッフがご相談にのります。
日本全国どちらのお客様にも、 見て頂けますように。
水金地火木土天冥海
雨降りの 上野の森美術館へ
チベット展 に。

11の顔 1000の手1000の目を持つこの方 '十一面千手千眼観音' さんは、
慈悲あらゆる人々に救いの手を差し伸べるそうです。
これまた、切れるほどに美しゅうございました。
数え切れない手と指の造形は、emi takazawa の '光' の一部のようにも見え
ああチベット、ネパールはボダナート向こうに見える あの ヒマラヤの向こうに チベットはあって、
あの天空をたずねたことは未だなく
2007年 妄想しながらこの写真を撮った直後に 私は足元滑らせ 思いっきり 横に転倒し
デジカメを割ったわけで。
一人だったから カメラを気にして痛くないふりしたけど、
もも強打して めっちゃ 痛かったわけで。
近いうちに 青蔵列車に乗って 訪れてみたいと 思っています。
チベットの密教美術には主に ターコイズ、さんご、翡翠が 装飾されており
われらがMinakusiの深い色合いのターコイズとカーネリアンの飾り物たちのルーツを感じるのでありました。アンティークのグリーン濃いターコイズのリングと カーネリアンと翡翠の紐ブレスレット。
こちらは翡翠の玉と チベタン仏教の仏具の小さなものを編みこんだ ホルダーです。
水に打たれた 仏教 修行
一日にして成らず。 発見!
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日本全国どちらのお客様にも、 見て頂けますように。
水金地火木土天冥海

待ってました!! 猫村さん4巻、発売!
うっきうっき 帰省した金沢で本屋さんへゆき、
探せど探せど、「猫村さん4巻」見つからず。
渋々 カウンターのスタッフさんに 当たり前のように 「猫村さんどこですか?」 って尋ねると、
「え、なに村さんですか?」 ってきき返された。
「ね、、ねこ むら さんです」 と ちょっとはにかむ私。
猫村さん 知らんのかいっ!!

無事、店長らしき方に見つけていただいて 猫村さんゲットしたものの
恥ずかしくなった私は
伊坂幸太郎さんの本を一番上にして、 猫村さん まるちゃん 3冊重ねて レジに出す小細工を。
ハァハァ おしゃれバイヤーの憂鬱。
友人の結婚式 で 富山へ。
立山の森で行われた
完全なる手作りの結婚式 ガーデンパーティ。

本当に本当に 素敵で お花屋さんをしているMナちゃんにぴったりの式で
こんなに自分たちらしい結婚式って、あるんだ~~ (涙)感動。
森の中だし スタッフみんな仲間のボランティアだし、
緊張はすれど 借りてきた猫には なってないんだよね。すばらしい。
結婚式ゲストには emi さんの刺繍のコサージュを。
さて、
富山の白エビの軍艦巻きに舌鼓。
ますずしをお土産に頂いて
金沢でもお寿司が私を待っていて、
お寿司三昧。
チャラちゃん 肉球を怪我してた
暴れないように
洗濯ネットに入れられて すくすく動物病院へ。
痛いところ治療されたとき 獣医さんに向かって
「フウウウウーーーーーー!!」 って言ってた。
意外に、怖いねぇぇ チャラちゃん。
ぐわーーー!

昨日は同居人のFじいちゃんの誕生日でした。
ケーキの瞬間ってたのしーっ Nっちっち 大笑い Fじいちゃん なぜか おがんでる。
みんなで 中目黒 ハル で お祝い。
お魚が超~ 美味しい ところです。
その前は奈良のにゃんこ友達が泊まりに来ていて
中目黒 丸の内と シードル 生ハム ベルギービール
みんなで よなよな 東京クルーズ。
私にとって友達たちは、金沢の家族同様、東京の家族みたいなもので、
会って話すと 疲れをぶっ飛ばしてくれるし、旅に行くみたいに エネルギーが充電されます。
みんなそうだと おもうけど。
先週末の Minakusiオーダー会の様子。
英里さんと AN藤さん の場合。
AN藤さん が お母様から頂いた スコットランドのお守りのペンダントトップを
英里さんのアレンジで ネックレスにする相談中。
仕上がりは9月です。
新作も 今回は全体的にシルバーでまとまっていて、
重ねづけがいいみたいです。

オーダー会っていうと なんだか大げさで緊張しそうな感じに聞こえちゃうかもですが、
別にオーダーしなくても?見るだけでもダイジョウブなので~
今週末までなので ぜひ
覗きに来て下さい~
ラムちゃん 友達できそうだったのに、
ついてきた三毛猫ちゃんに 「シャーーーーーーーー(怒)!」
って、いったらしい。
三毛ちゃん しっぽ巻いとーる。
2001年 水金という 日本のものを集めたお店を作ってく、ということで
私が 捜し求めているものは
日本人という民族性。女性。
祖先の祖先をさかのぼって
海を渡って 捜してみた。
その延長線上に、ネパールやインドはあって
ネパールのタメルという街にいた この貧しい裸足の女性に、 それを 見たのです。
彼女は何か怒っていて 怒鳴りちらしながら、タメルの道を歩いていました。
すす埃の中の 青が 美しかったのです。
これは 神田さおりさんの ハンドペイントの浴衣。

うんうん、
なんとなく
いいたいこと
分かるよ、
マチャミ。
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水金地火木土天冥海の浴衣が、
インターネット上でも お買い上げいただけるよう
スペシャル サイト作りました !
水金地火木土天冥海MALL
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日当たりがよくてぽっかぽか、
部屋の一番気持ちのいいところに陣取るおにゃんこ2匹。
3枚重ねの座布団の上で パカ~っとあくび。
「おまえら殿様か?」と つっこむのは
信楽の大谷製陶所の大谷哲也さん。
大谷製陶所は奇跡みたいな空間でした。
ひどい風邪っぴきで オカマみたいな声をして先月は京都と信楽へ。
癒し系大阪はRojiroomのご夫婦ナビの元、
京都から信楽高原鉄道にのって信楽。

お出迎えは たぬき山。
けっこう歯が出てて怖い。
歯の出かたなら負けないけどっ
何が、和風か?
このように ゆるぎ無い日本に住む人たちの生活にそぐうものが
今の和風なんだと思われ。
ていうか、毎日。
うすはりグラスってありますが、
哲也さんの器は薄く薄く挽いたつるんとした白の陶器。
削ぎ落とされているけれど、
でも圧倒的に優しい。
桃子さんの器は 母のようで
バナナや蓮の絵が また 優しい。
写真どおり、それらは生活の一部であり、
二人の作った器に盛られるパスタとオムレツの美味しいことといったら、格別で
二人の子どもになりたい。
いや二人の飼い猫になりたい。
大谷さんの白と、水金と、この春に向けて 素敵な企画を進行中。

ポットのオムレツ激写してる風で
もれなく猫まんじゅうもゲット。私抜かりない~
益子へいきました。

社長が水金繁盛のために買ってくれた 招き猫ちゃん。
狐みたいで、いぢわるそうで賢そうで。
急に冷えこんだ先週土曜日
南仏より来日しているDECOバイヤーマルトさんと 社長
そしてDECO若者部隊3人 OGATとBB、ツチムラで 益子へ。
高速抜けて、トンネルに入る、ぐっと視野が狭くなり、抜けると解放される。
社長は道中をそう表現しました。
5人の集中は益子へ。
5人皆、バイヤー経験があるから、
古道具や器をそれぞれがそれぞれの感性で手に取る。
どれも違うのが面白い。
STARNET CAFEで有機野菜と玄米のランチを頂く。
今回の衝撃の始まり。
マルトさんはきれいにお箸を使ったし
食後のコーヒーは金継ぎされたデミタスカップで出てきた。
人参の味が強くって美味しいと思って
あとからオーナーの馬場さんにお話を伺ったら 朝採れの野菜なんだそう。
スターネットの馬場さんは、大変自然な方でした。
仕事場に私たち5人を招き入れ、
美味しいお茶を淹れてくださって スターネットのいきさつなどをお話くださった。
こうやってテーブルを囲んでお茶片手にお話の華が咲いている
今この状態がまさに
お茶会 であると、おっしゃった。
あえてお店と呼ばせていただくと、本当にいいお店でした。
田舎で、物を作る人たちと 積み重ね積み重ねてゆくスターネット空間と
東京で、世界中で感じてきたものをコラージュコラージュしてゆくHPF空間と
あるということで。
益子参考館 濱田庄司館へ。
世界中の民藝品が展示されていて、プリミティブづくし。
かの 濱田庄司氏が、自分の作品が負けた、と感じたときに
世界中で購入して蒐集したものだ、とありました。
HPFのバイヤーもみんな完全に完敗して、バイイングしてきているんじゃないでしょうか。
さあ、長くなってしまいましたが
集団バイヤーで同じ空間で 思い思いに個々感じあう あの感じは、
なんとも 不思議な感覚でした。

中目黒野沢通り
一本木ベンチにたたずむ1匹のにゃん。
パシャリ。
・
・
・
・
・
ってか、2匹いるじゃん!
ラッキーラッキーラッキー!!(ツチムラある休日の心の声)

元祖長浜ラーメン ガンナガ ですから。なんていっても。
九州最後の夜を〆ました。泣きながら。
元祖。まさに今回のコンセプト。
熊本肥後 日本一のイ草の産地。
県内にいくつかあるイ草の工場さん。
シックで渋いものや、デザインされて洗練されたもの、いろいろ見てみましたが、
とくにその色の鮮やかさと、なんだか、元祖!オーソドックスな美しさに心を打たれて
急遽訪ねた工場さんが、運命の出会い。

清香園さんは、知的障害者の方の施設。
小高い丘の上にありました。
イ草を育て、
刈り取り
乾かし
2度洗い
染めて
傷ついたイ草を選り分け
織り機にかけて
裁断
端の処理
など。
園長の山内さんの指導の下、すべての工程を施設で暮らす人たちが仕事として行っていて、
元祖の手作業で。
感動した。

みんなで こんな心持で、仕事している
そして出来上がったものが、美しい。
丁寧に作っているから何年ももつ丈夫さも兼ね備えていて。
今もう、水金に並んでいます。

九州は美しかった。
九州で見つけた素朴で美しいもの。
新しくはない、ずっと昔からあったものだけど、
今の若い人たちが作り上げたものと同等に並んでいるのが、面白い。

清香園さんは、小高い丘の上にあって
イ草の切れっぱしに 鶏たちが卵を産んで、それも出荷。
梅干と らっきょうも作って出荷。
自然に囲まれていて、 猪や猿でも出てきそうな、感じ。
山梨で作るGLENNの猪と猿のネックレスも然り。風土が生み出すリアルな描写。
シャチネコ!さかだち!

彼岸花咲いていました。
久しぶりの更新です。
九州に買い付けに行っていました。
見つけたかったのは、
山の奥 川の果てに 昔からずっとあるもの。
先ず向かったのは、福岡と大分の県境にある英彦山(ひこさん)。
土村が 魔よけの日本最古鈴と 出会った~~(ウルルン風に)です。
英彦山がらがら を作る 篠崎嘉丈さん。
素朴な素焼きの鈴は、カランカラン と鳴って、
おかあさんは うば団子を作っていて、
仲良く暮らしていました。
これは素焼きする前に乾燥させている オーソドックスなガラガラと
お正月用特別の鯛がらがら。
界隈の人たちは これを魔よけとして玄関先に吊るします。
お正月には新しいがらがらに取り替えるので、これから出荷のラッシュに入るそうです。
そんな中 一足先に水金も がらがら、選ばせてもらいました。
近々お店に並びます。
小石原焼と小鹿田焼の釜元を訪ねて。
エネルギッシュな女性のいる 素晴らしいお店に出会いました。


民家兼工房茅葺屋根。
季節の花を活けた最高の空間で。
愛する旦那さんの作った遺品たちを展示していて
「あの人はいい仕事をした」と。
勉強になるというかもう、女性として尊敬。
オーソドックスな小鹿田の器をセレクト。
濃ゆい 一日が終了。
狙い通り収穫あり。
九州吸収つづく。
よくみて、収穫有。
口元には確かな え・も・の。
ほーら、今日もいいの捕れたばい。 かあちゃんにでも食わせるばい。
英彦山のたくましい猫ちゃんのウィニングラン。