お出迎えは たぬき山。
大谷哲也さんと桃子さんの作る器と生活。
ポットのオムレツ激写してる風で
お出迎えは たぬき山。
大谷哲也さんと桃子さんの作る器と生活。
ポットのオムレツ激写してる風で
社長が水金繁盛のために買ってくれた 招き猫ちゃん。
元祖長浜ラーメン ガンナガ ですから。なんていっても。
九州最後の夜を〆ました。泣きながら。
元祖。まさに今回のコンセプト。
熊本肥後 日本一のイ草の産地。
県内にいくつかあるイ草の工場さん。
シックで渋いものや、デザインされて洗練されたもの、いろいろ見てみましたが、
とくにその色の鮮やかさと、なんだか、元祖!オーソドックスな美しさに心を打たれて
急遽訪ねた工場さんが、運命の出会い。
清香園さんは、知的障害者の方の施設。
小高い丘の上にありました。
イ草を育て、
刈り取り
乾かし
2度洗い
染めて
傷ついたイ草を選り分け
織り機にかけて
裁断
端の処理
など。
園長の山内さんの指導の下、すべての工程を施設で暮らす人たちが仕事として行っていて、
元祖の手作業で。
感動した。
みんなで こんな心持で、仕事している
そして出来上がったものが、美しい。
丁寧に作っているから何年ももつ丈夫さも兼ね備えていて。
今もう、水金に並んでいます。
九州は美しかった。
九州で見つけた素朴で美しいもの。
新しくはない、ずっと昔からあったものだけど、
今の若い人たちが作り上げたものと同等に並んでいるのが、面白い。
清香園さんは、小高い丘の上にあって
イ草の切れっぱしに 鶏たちが卵を産んで、それも出荷。
梅干と らっきょうも作って出荷。
自然に囲まれていて、 猪や猿でも出てきそうな、感じ。
山梨で作るGLENNの猪と猿のネックレスも然り。風土が生み出すリアルな描写。
シャチネコ!さかだち!
彼岸花咲いていました。
久しぶりの更新です。
九州に買い付けに行っていました。
見つけたかったのは、
山の奥 川の果てに 昔からずっとあるもの。
先ず向かったのは、福岡と大分の県境にある英彦山(ひこさん)。
土村が 魔よけの日本最古鈴と 出会った~~(ウルルン風に)です。
英彦山がらがら を作る 篠崎嘉丈さん。
素朴な素焼きの鈴は、カランカラン と鳴って、
おかあさんは うば団子を作っていて、
仲良く暮らしていました。
これは素焼きする前に乾燥させている オーソドックスなガラガラと
お正月用特別の鯛がらがら。
界隈の人たちは これを魔よけとして玄関先に吊るします。
お正月には新しいがらがらに取り替えるので、これから出荷のラッシュに入るそうです。
そんな中 一足先に水金も がらがら、選ばせてもらいました。
近々お店に並びます。
小石原焼と小鹿田焼の釜元を訪ねて。
エネルギッシュな女性のいる 素晴らしいお店に出会いました。
季節の花を活けた最高の空間で。
愛する旦那さんの作った遺品たちを展示していて
「あの人はいい仕事をした」と。
勉強になるというかもう、女性として尊敬。
オーソドックスな小鹿田の器をセレクト。
濃ゆい 一日が終了。
狙い通り収穫あり。
九州吸収つづく。
口元には確かな え・も・の。よくみて、収穫有。
ほーら、今日もいいの捕れたばい。 かあちゃんにでも食わせるばい。
英彦山のたくましい猫ちゃんのウィニングラン。


Masami Tsuchimura
2001年金沢から上京。 水金地火木土天冥海バイヤーとして日々日本を考えることを通して、 黒猫やインドやおばあちゃんに自分と日本のルーツを見る。 毎日のビアーと帰り道の猫発見に命を賭ける、 旅好きテクノ好きの猫狂い。 現在、新しい時代の日本企画に向かって邁進中!
