今年も椋の手帳 入りました。
椋 平柳利江子さんのものづくり
もう着られなくなった着物をほどいて、洗いにかけて
縫製し直し、新しいアイテムに変えています。
信条は 着物を使い切ること。
直線で構成されている着物の布地です 曲線にはさみを入れることなく
歯切れまで使い切ります。
平柳さんが骨董市で少しずつ買い貯めた 古銭で留めます。
中身は取り替えられるので、来年も中身だけ入れ替えてお使いいただけますゆえ。
12月17日 0
12月18日 8!
12月19日 1
12月20日 0
一日で出会った猫の数です。
18日は林試の森公園で8匹に囲まれ もえ~~ました
ナカメの神社猫。
猫は神様です。
本日12日より3日間 来年の春物新作の予約会を お店で行っております。
水金セレクトのお洋服とアクセサリーメインの新作会です。
*水金の春夏予約会*
12月12日(金)~12月14日(日)
11:00-20:00
14日は15時ごろより シャンパ~ン ふ~じこちゃ~ん でパーティです。
(ふ~じこちゃ~んは出ません)
REKISAMIは 水金一番人気のブランド。
HPFスタッフ内の人気も高く、
今回の予約会のデコレーションをデザイナーさんにして頂きました。
同世代のデザイナー幾佐田さん率いる
女性の衣装と日常着の間
可愛さと悪さの間を突き詰める感覚が、びしばし 伝わります。
生み出す女性の強さを感じます。
KLASICAはかつての相棒、共に水金バイヤーをされていた
河村耕平さんのブランド。

少しの光沢や、水玉のリネン素材、緩やかでフォーマルなシルエットが、
ものを作る今の日本人の日常着となりえると、今年も水金ワードローブにセレクトしました。
GASA* からは今回3ピースのみのサンプル披露となります。
というのも、その他は 水金別注となるため、未公開。
全ては来年4月に並びます。
ボンボンで有名なanascott**さんが 初めてお洋服を出してくれました。
手仕事をしないと死んでしまう、 岩切さんのPOPな力作です。
この3日間しかお目見えしない限定品ですので、anascott**ファンはぜひ。
RUSTY THOUGHTからは
お歯黒染め!の黒い蛇が登場。斬新。
ヘビ年のツチムラとしては、その組み合わせに胸を打ち抜かれました。
ひなやさんにしか出せない発色、
くしゅくしゅの草木染ストールも。
ナマステ ネパールから22KGOLDのアクセサリー新作も届きました。
プチシリーズと 輪っかシリーズ、ふんだんに揃っております。
本日からリリース!

ぜひ覗きにきてください。
カナネコより。
日当たりがよくてぽっかぽか、
部屋の一番気持ちのいいところに陣取るおにゃんこ2匹。
3枚重ねの座布団の上で パカ~っとあくび。
「おまえら殿様か?」と つっこむのは
信楽の大谷製陶所の大谷哲也さん。
大谷製陶所は奇跡みたいな空間でした。
ひどい風邪っぴきで オカマみたいな声をして先月は京都と信楽へ。
癒し系大阪はRojiroomのご夫婦ナビの元、
京都から信楽高原鉄道にのって信楽。

お出迎えは たぬき山。
けっこう歯が出てて怖い。
歯の出かたなら負けないけどっ
何が、和風か?
このように ゆるぎ無い日本に住む人たちの生活にそぐうものが
今の和風なんだと思われ。
ていうか、毎日。
うすはりグラスってありますが、
哲也さんの器は薄く薄く挽いたつるんとした白の陶器。
削ぎ落とされているけれど、
でも圧倒的に優しい。
桃子さんの器は 母のようで
バナナや蓮の絵が また 優しい。
写真どおり、それらは生活の一部であり、
二人の作った器に盛られるパスタとオムレツの美味しいことといったら、格別で
二人の子どもになりたい。
いや二人の飼い猫になりたい。
大谷さんの白と、水金と、この春に向けて 素敵な企画を進行中。

ポットのオムレツ激写してる風で
もれなく猫まんじゅうもゲット。私抜かりない~
にゃにゃにゃ!
始まっちゃいました。
La Tierra 工房Minakusi の アクセサリー展です。
11月29日-12月25日まで
ここで、ビギナーの皆様に解説!
LaTierra 工房Minakusiとは
*永井健一さん 英里さん という ご夫婦で作るハンドメイドのアクセサリーです。
*お二人とも、髪が、腰まであります。素敵な方たちです。
*ツチムラのインドネパール旅の師匠でもあります。
*彼らが使うパーツは主にアジアの民族パーツ
すべて二人で旅をしながら現地で集めてきた 貴重なものです。
*作品はほぼ一点もの。
*アクセサリー以上に、お守りともなり得る、力のある作品です。
と。
今回は 特別オーダー会なるもの行います。
惜しげもなく持ち込まれたビーズやアンティークパーツを選んで
オリジナルアクセサリーをオーダーできます。
*特別オーダー会*
11月29日(土)30日(日)
12月6日(土) 7日(日) ←ここまでにご来店オーダー頂いたものは、クリスマスまでに仕上げることができます。
12月14日(日) 19日(金) ←この日にオーダー頂いたものは年明けの仕上がりとなります。
健さんと英里さんと直接お話しながら アクセサリーのデザインを決めていきます。
たとえば おばあちゃんから譲り受けたけどサイズが合わない指輪だったり、
片方失くしてしまったピアスだったり、 ラジバンダリー
そういったものをご持参いただくと、一緒に編み合わせてペンダントやブローチに仕上げてくれます!
初日の本日も8件の個人オーダーが入りました。
みなさん、自分だけのアクセサリーができるとあって、とても満足顔でお帰りになられました。
そういう風景、最高に幸せです。
出来上がった作品もたくさんあります。
アフガニスタンのワッペンのキーホルダー
山羊の角の 羽織紐
1回では見切れないほどの作品たちです。
お友達紹介!
H.P.F. BOUTEIQUE の Fルタしゃんとこの美人。
ビーティとさわらです。
ずるいずるいーー
益子へいきました。

社長が水金繁盛のために買ってくれた 招き猫ちゃん。
狐みたいで、いぢわるそうで賢そうで。
急に冷えこんだ先週土曜日
南仏より来日しているDECOバイヤーマルトさんと 社長
そしてDECO若者部隊3人 OGATとBB、ツチムラで 益子へ。
高速抜けて、トンネルに入る、ぐっと視野が狭くなり、抜けると解放される。
社長は道中をそう表現しました。
5人の集中は益子へ。
5人皆、バイヤー経験があるから、
古道具や器をそれぞれがそれぞれの感性で手に取る。
どれも違うのが面白い。
STARNET CAFEで有機野菜と玄米のランチを頂く。
今回の衝撃の始まり。
マルトさんはきれいにお箸を使ったし
食後のコーヒーは金継ぎされたデミタスカップで出てきた。
人参の味が強くって美味しいと思って
あとからオーナーの馬場さんにお話を伺ったら 朝採れの野菜なんだそう。
スターネットの馬場さんは、大変自然な方でした。
仕事場に私たち5人を招き入れ、
美味しいお茶を淹れてくださって スターネットのいきさつなどをお話くださった。
こうやってテーブルを囲んでお茶片手にお話の華が咲いている
今この状態がまさに
お茶会 であると、おっしゃった。
あえてお店と呼ばせていただくと、本当にいいお店でした。
田舎で、物を作る人たちと 積み重ね積み重ねてゆくスターネット空間と
東京で、世界中で感じてきたものをコラージュコラージュしてゆくHPF空間と
あるということで。
益子参考館 濱田庄司館へ。
世界中の民藝品が展示されていて、プリミティブづくし。
かの 濱田庄司氏が、自分の作品が負けた、と感じたときに
世界中で購入して蒐集したものだ、とありました。
HPFのバイヤーもみんな完全に完敗して、バイイングしてきているんじゃないでしょうか。
さあ、長くなってしまいましたが
集団バイヤーで同じ空間で 思い思いに個々感じあう あの感じは、
なんとも 不思議な感覚でした。

中目黒野沢通り
一本木ベンチにたたずむ1匹のにゃん。
パシャリ。
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ってか、2匹いるじゃん!
ラッキーラッキーラッキー!!(ツチムラある休日の心の声)
実家で太いウサギを飼っていて
帰郷するとそのうさぎをこねくり回す女子 F井ちゃんはH.P.DECOのお花やさん。
彼女のお花の仕入れに連れて行ってもらいました。
DECOはスペシャリストの集まり。
同じお店で働いている面々には それぞれの守備範囲があって、
分けあわない手は無い!
今水金にある明るいテラス、ゆくゆくは 水金らしい植物を並べるべし!と偵察。
東京の住宅街の真ん中に突如現れたでっかいビニルハウス。
東京この夏一番!の暑さ、
下から突き上げるような不気味な地震が起こっていた!ことにも全く気づかずに
緑の中のピンクの点、先を行く F井ちゃん。
黙々と にょっきにょき生える植物たちを物色。
炎天下ゆえにか 正直あんまり素敵に見えないのに、
この中から毎週個性的な植物を選ぶあなたはすごいバイヤーだ。
水金用には、こんなひとを一つだけ選びました。
ハゴロモジャスミン 5号。
こんなシュールな新作も発見。
ピンクのF井ちゃんに触発されて。
水金の新作ピンク。TRIPLE Vの折り紙ワンピース。さり気に宣伝。