
水金の古着物の日傘、今年もやります!
ご縁って、 すごいですよね。
今年はHPF修理部のおしゃれロック女史、OGさんのお師匠さんでいらっしゃる
傘職人のKMTさんに、日傘の制作をお願いすることになりました!ぱちぱちぱち~
KMTさん ご高齢です。
KMTさん 16歳から 傘一筋です。
KMTさんの手にかかれば、できないものは、ありません。
KMTさん、「いろいろ 作りたいもの、あるのよね」って。
そのくしゅくしゅ笑い皺の目を細めながら
楽しそうにお話する笑顔はとってもチャーミング。
KMTさんの周りには、いつも傘作りを志す若者が取り巻いているからか、
とっても気持ちが若い。
これまでいろんな好奇心がKMTさんを動かしてきたんですね。
KMTさんと一緒に 布地やさん、持ち手やさんを周りました。
持ち手いっぱい。
ゆっくり歩くKMTさんの歩調に合わせて街を歩く。
階段の手すりにそってゆっくり歩く。
お付き合いのある傘のパーツ職人さんの技術と仕事に感謝をし、
丁寧にお礼を述べる。
人間として、傍にいるだけで、はっと、することがたくさんあります。
こちら、師匠と弟子OGさんの図。
古着物グラフィック、いろいろ集めました。

今年の傘は一層、思い入れがあります。
リリースは5月中旬です。
好奇心は いくつになっても必要ですよ。ラムチャン 屋根裏部屋探検しようとしとります。
わくわくラムちゃん。







