BLOG

DECO水金共同企画'ファブリック展への道'

IMGP5041.JPG 
 
私は、この布に出会うために インドに行ったのかもしれません。
 
RIMG4186.JPG 
 
ビンテージのサリーシルクにほどこされた 刺し子のストール。
インド北西部ラジャスターン地方の女性たちの手仕事です。
 
 
IMGP5129.JPG 
こんな手仕事、日本人が作った場合、手間賃だけでいくらになっちゃうんだろう、、、
怖いわ~。と金勘定してみたり。
 
 
 
2枚のシルクをあわせているので、裏と表で色が違い、
刺し子に用いる糸も色とりどり。

DSC03733.JPGDSC03770.JPG

お値段は20000円前後を予定しております。(刺し子によって違います)

 

この刺し子のストールが 'ファブリック展'に向け来週にはお店に届く予定です。
すべて Dilipさんとその奥さんが携わったもの。
昨日プシュカルから発送されたようです。
 
こちらはプシュカルの早朝 人より牛のほうが多い時間。
IMGP5036.JPG 
 
インドでは男性が外に働きに出て、
女性が家の中にいることが多いようです。
 
初めてインドに行ったときのこと、
デリーの空港から市内に向かうリキシャから外をみると、
男性の姿しか見えなかったっけ。
 
はい、おすましインディアメンズ。 どーだー。
indmens.JPG 
 

 

女性たちは 若いうちに結婚して、家の中で

IMGP4999.JPG

食事の用意をしたり、せっせと刺繍をしたりして 過ごしているんですね。

(デリーなど大都市の最近はそうでもないみたいですが)
 
 
ちなみに インドの女性は ふくよかな方が美しいとされます。
ふくよかな方が、そのおうちが裕福であるという 証のようです。
 
 
 
私も 仕事してなかったらずっと家にいたいなぁ。
最近 意外に自分が引きこもりだってこと、気づきました。
家 最高。
ずっとネットしてられるもんねー。で、ふくよかになっちゃうわ。
きけーん。 よいしょ。
IMGP4235.JPG 
 
 
と、いうことで
DECO 水金 合同企画! ファブリック展! 行います。
1月15日~30日
 
水金からは2本立て どちらも 身につける布 ストールです。
 
現在開催中の 'Kusakanmuri'の巻物展 大変好評につき、会期延長になりました!
コピー ~ RIMG4028.JPG
鮮やかにコラージュされた和柄。
綿絹素材のしゃきっとした質感と、巻いたときのボリューム感が華やかな春のストールです。
詳しくはこちら。
http://www.hpfrance.com/Blog/Masami/2010/01/003007.html
 
 
'太陽のデザイン 印度の布' も期間中入荷予定。
DSC03752.JPGDSC03742.JPG
ビンテージのサリーシルクに施された、インド北西部の女性たちの手仕事による色とりどりの刺し子。
溜息が出る美しいストールは全て一点もの。
新しい刺し子 Sun Design(太陽のデザイン) も登場します。
 
 
DECOからは
モロッコラグや フランス人が提案する エスニックスタイルの「CRAVANE」よりカーテンやクッション。
フランス「「LES TOURISTES(レ トゥーリスト)」のマルチカバーやクッションカバーが 登場します!
 
 

IMGP4651.JPG

 巻物って素敵ね。

私もちょっと 巻いてみたわ。
バンダ~ナ
 
夏痩せして細い頃のチャラちゃんですの~。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
PROFILE

【写真:Masami】
Masami Tsuchimura

2001年金沢から上京。 水金地火木土天冥海バイヤーとして日々日本を考えることを通して、 黒猫やインドやおばあちゃんに自分と日本のルーツを見る。 毎日のビアーと帰り道の猫発見に命を賭ける、 旅好きテクノ好きの猫狂い。 現在、新しい時代の日本企画に向かって邁進中!