私は、この布に出会うために インドに行ったのかもしれません。
ビンテージのサリーシルクにほどこされた 刺し子のストール。
インド北西部ラジャスターン地方の女性たちの手仕事です。
こんな手仕事、日本人が作った場合、手間賃だけでいくらになっちゃうんだろう、、、
怖いわ~。と金勘定してみたり。
2枚のシルクをあわせているので、裏と表で色が違い、
刺し子に用いる糸も色とりどり。
お値段は20000円前後を予定しております。(刺し子によって違います)
この刺し子のストールが 'ファブリック展'に向け来週にはお店に届く予定です。
すべて Dilipさんとその奥さんが携わったもの。
昨日プシュカルから発送されたようです。
こちらはプシュカルの早朝 人より牛のほうが多い時間。
インドでは男性が外に働きに出て、
女性が家の中にいることが多いようです。
初めてインドに行ったときのこと、
デリーの空港から市内に向かうリキシャから外をみると、
男性の姿しか見えなかったっけ。
はい、おすましインディアメンズ。 どーだー。
女性たちは 若いうちに結婚して、家の中で
食事の用意をしたり、せっせと刺繍をしたりして 過ごしているんですね。
(デリーなど大都市の最近はそうでもないみたいですが)
ちなみに インドの女性は ふくよかな方が美しいとされます。
ふくよかな方が、そのおうちが裕福であるという 証のようです。
私も 仕事してなかったらずっと家にいたいなぁ。
最近 意外に自分が引きこもりだってこと、気づきました。
家 最高。
ずっとネットしてられるもんねー。で、ふくよかになっちゃうわ。
きけーん。 よいしょ。
と、いうことで
DECO 水金 合同企画! ファブリック展! 行います。
1月15日~30日
水金からは2本立て どちらも 身につける布 ストールです。
現在開催中の 'Kusakanmuri'の巻物展 大変好評につき、会期延長になりました!

鮮やかにコラージュされた和柄。
綿絹素材のしゃきっとした質感と、巻いたときのボリューム感が華やかな春のストールです。
詳しくはこちら。
http://www.hpfrance.com/Blog/Masami/2010/01/003007.html
綿絹素材のしゃきっとした質感と、巻いたときのボリューム感が華やかな春のストールです。
詳しくはこちら。
http://www.hpfrance.com/Blog/Masami/2010/01/003007.html
'太陽のデザイン 印度の布' も期間中入荷予定。
ビンテージのサリーシルクに施された、インド北西部の女性たちの手仕事による色とりどりの刺し子。
溜息が出る美しいストールは全て一点もの。
新しい刺し子 Sun Design(太陽のデザイン) も登場します。
DECOからは
モロッコラグや フランス人が提案する エスニックスタイルの「CRAVANE」よりカーテンやクッション。
フランス「「LES TOURISTES(レ トゥーリスト)」のマルチカバーやクッションカバーが 登場します!
詳しくはこちらで 近日中アップ予定
巻物って素敵ね。
私もちょっと 巻いてみたわ。
バンダ~ナ
夏痩せして細い頃のチャラちゃんですの~。







