
相変わらず水金に鎮座する鋳物の招き猫。
そしてこちらが金沢の招きチャラ。

文句ありげな。
ぺろん。
まだまだ 肌寒い日が続きます。
春物のワンピースや薄めのスプリングコートを着て出掛けたいけれど
ちょっと寒いなぁ という今にちょうどいい
anascott**の岩切菜穂子さんが春の編ストールを届けてくれました。
コットンの糸と、着物を裂いたものを編み合わせて 色とりどりです。

ていうほどの、 ハーキマー水晶の新作。
mykonos工房のダイヤモンド展に合わせて お店に届きました。
mykonosさんが Parisでの展示会のために製作したモデルが あまりに贅沢で美しかったので、
水金用にオーダーしましたものです。。

手首にぐるりと 明らかなオーバーサイズ具合が、またよし。
お母さんやお祖母ちゃんの ちょっと借りちゃった ような感覚。
ちなみに上着の袖が異様にかわいいのは、REKISAMIの麻ジャケット。
右左で違う袖口のビーズワーク。
もう、この部分フェチ!部分自己満!
ハーキマーのネックレス まるで結晶そのものを再現したような石留めの連続。
今回の一番の大物。
REKISAMIさんのコーディネートにぴったりんこ。
木蓮と咲き乱れ。
逆にいつもより小ぶりのハーキマーを連ねた3連リング。
おさまりがよくって、お手持ちのリングと重ねてもすてきかと。
お客様に熱くご紹介する自分のトークに自分で酔って
本当にほしい これがほしい。
昨日は
なんだか こぎれいになり
若者客が妙に増えちゃった 渋谷吾照里でプルコギ包みつつ、
急な流れで 下北QUEの ライブへ。
アイルランド音楽のお祭り Mt.Paiot's は 金沢は兼中ミュージシャン含む 金沢バンド。
モッシュをよけつつ、
郷愁にふけるミッドナイトでした。
今日のおにゃんこは青参道にゃんこ 白黒鼻ピンク
猫なで声で 和食やさんのご飯を おねだり上手。

REKISAMI展 mykonos工房展スタート!です。
先ほどまで REKISAMIデザイナー 幾左田さんとディスプレーを.して
明日皆様を迎える準備ができました。
素敵な上に かなりの商品量!
とにかく、見にいらしてください。
調子のいい春物が必ず見つかるはずです。
明日14時よりデザイナーの幾左田さんがお店に来てくれます。
素敵な方です。本当に純粋で、かっこいい方です。
私たちでは言い伝えられない洋服作りのエピソードと、
作品への愛情について話してくれると思います。
合わせて mykonos工房のダイヤモンド展も。

今回はマリッジリングとしても
お洒落ダイヤモンドとしても、選んでいただけそうなバリエーションです。
連なったグリーンのダイヤモンドのリング。
天然石のシリーズ豊富に並んでおります。

昨晩は久しぶりのTONE NIGHT ということで
UNIT にてイベント。
TONEとは 本当にいいミュージシャンだけが集まっている 音楽事務所?になるのかな?
私の青春を駆け抜けた port of notes
濃紺半袖シャツにネクタイ ピシッと横分けのLITTLE CREATURESのライブに。
大人のアレンジ違いで楽しまされ。
久しぶりに会う面子にテンションも上がり。
Hands of creation の2人の果てしない手数の多さに、惚れ惚れ。ファンになりました。

クリストフコパンスのお店先にて。
ねずみに気づかない青山のお猫さん。
だって ねずみはおもちゃじゃん。 におわねーし。

告知!
3月20日より REKISAMI展とmykonos工房のダイヤモンド展が 始まります。
REKISAMI展 3月20日~4月19日
REKISAMIは 水金で実にひっそり取り扱いしてるブランドにも関わらず、、、
HPF社内でも密かにファンが多く、
concentoのあの美人さんや
goldieのあのかわいこちゃんたちや
南米リーダーのあの才女も
密かに愛着。
なぜなら、 かわいいのに 甘すぎないから。
かっこいいのに 手が込んでいるから。
土耳古 トルコ
西洋と東洋が混ざった異国
その土地の女性が身につけるもの。
女性らしさがある中にも 甘すぎない 雰囲気を
細かなビーズワークやレース使いで出しています。
いつも私たちのルーツは西へ、向かう。
mykonos工房のダイヤモンド展 3月20日~29日
味わいあるターコイズとジルコニアと 漆黒のサファイヤ REKISAMIとすごく相性がよさそう。
未公開 mykonos工房のダイヤモンド展と名うって
マリッジラインをお披露目!
ハンドメイド感満載の18Kの一点もの指輪
ブラウンやグリーンや黒い結晶の混ざった珍しいダイヤモンドの指輪。
これはまだシークレット 画像公開はありませんが、
今後 マリッジを控えた 女子や男子に 見ていただきたい。
合わせて
これも ボリュームを増した mykonos工房 の新作も登場します。
サファイヤの原石とハーキマー水晶
サファイヤの原石だなんて、奥さま こんなのみたことあるー?(猫村さん風に)

小さなオパールとあめみたいなフローライト

オレンジのクオーツと ちっさなオッパールとブラウンダイヤモンッ
ああ一個ほしい。
もうどれでもいい。。
3月11日は うちの父と母の結婚記念日であり、
DECOのお花屋さんFジイちゃんに頼んで 猫のチャラのお花アレンジ 作ってもらいました。
かなり太っちょの。かわいいーんです。もふもふ。
日本には 昔から猫を愛する職人がいたんですね。
ユーモラスな水金骨董より お猫さまシリーズ いくつか紹介。
「まよけ」の猫鈴。
ひらがななところが すてき。
ぶーたれたお猫さんが彫りこまれています。りんりん。
お寺の鈴 見事な彫り細工
前も紹介した 猫背の鋳物の招き猫
お寺の鈴と 鋳物の招き猫を足すと
でか鈴ねこ。
お客さん来い来い。
けなげっす。
一転して 神がかった素敵な猫さま。

九谷焼の絵付け前の猫で、すらっとしてて
狐みたいな 一対の猫。
静かです。
どれもお宝ばかり。
日本の古いものはユーモラスです。
鬼外福内お猪口。

福がエロ目で
宴会で盛り上がること間違いなし。
飲みすぎ注意。
あんまりハメを外すと
こんなになっちゃいます。
ユーモラスなTジさんちの ファンキーおねこ あおとぴんく。

大人は水玉に手を出していいのか?
ぜひ。ぜひ水玉着てみよう。
KLASICAの新作がずらりと並んだ KLASICA展。
モロッコを旅した KLASICA デザイナー河村夫妻のもって帰ってきたインスピレーションで
今年のコレクションは 色のない民族衣装にも見えるし、
ものをつくる国の人たちの 日常着にも見える。
麻の少しくたびれた 質素な素材感の中に
少しのフォーマル
KLASICAならではの、さりげない お洒落です。
水玉は 麻の織り模様で

水
インディゴと墨が混ざったような染料で 後染めした
水金別注 古染水玉シリーズも 素敵。
一見 黒無地に見えて、 角度によって水玉が浮き出しますんで。
とくに 「モロッコパンツ」はたっっっっぷりとしたサルエルパンツのシルエットで。
見てください はいたときのこのボリューム。

早くももう残りわずかです。
無地麻の黒は麻布地に高圧のプレスをかけていて
表面にテカリ感を出していて、またドレッシー。
KLASICA展は3月19日まで。
チャラちゃんの小話。
金沢のうちの実家で暮らすチャラちゃん
チャラちゃんを残し 家族全員で東京に遊びに来るってっことで
金沢のペットホテルに預けられたチャラちゃん。
3日後 金沢に帰ってきた母が
チャラちゃんを心配して急いでペットホテルに迎えに行きました。
ペットホテルでは
檻や籠の中で いろんなペットたちがご主人の帰りを待っていて
それぞれの檻には 中にいる犬種や名前が書かれています。
「ゴールデンレトリバー」
「すみれちゃん」
「ジョン」
「テツ」
「アメリカンショートヘアー」
などなど
そして チャラちゃんの檻には
「ねこ」
と。
「ねこ」
だと。こら。
間違いはないですけど。
負けるな 田舎のねこ!チャラちゃ~ん!