益子へいきました。
社長が水金繁盛のために買ってくれた 招き猫ちゃん。
狐みたいで、いぢわるそうで賢そうで。
急に冷えこんだ先週土曜日
南仏より来日しているDECOバイヤーマルトさんと 社長
そしてDECO若者部隊3人 OGATとBB、ツチムラで 益子へ。
高速抜けて、トンネルに入る、ぐっと視野が狭くなり、抜けると解放される。
社長は道中をそう表現しました。
5人の集中は益子へ。
5人皆、バイヤー経験があるから、
古道具や器をそれぞれがそれぞれの感性で手に取る。
どれも違うのが面白い。
STARNET CAFEで有機野菜と玄米のランチを頂く。
今回の衝撃の始まり。
マルトさんはきれいにお箸を使ったし
食後のコーヒーは金継ぎされたデミタスカップで出てきた。
人参の味が強くって美味しいと思って
あとからオーナーの馬場さんにお話を伺ったら 朝採れの野菜なんだそう。
スターネットの馬場さんは、大変自然な方でした。
仕事場に私たち5人を招き入れ、
美味しいお茶を淹れてくださって スターネットのいきさつなどをお話くださった。
こうやってテーブルを囲んでお茶片手にお話の華が咲いている
今この状態がまさに
お茶会 であると、おっしゃった。
あえてお店と呼ばせていただくと、本当にいいお店でした。
田舎で、物を作る人たちと 積み重ね積み重ねてゆくスターネット空間と
東京で、世界中で感じてきたものをコラージュコラージュしてゆくHPF空間と
あるということで。
益子参考館 濱田庄司館へ。
世界中の民藝品が展示されていて、プリミティブづくし。
かの 濱田庄司氏が、自分の作品が負けた、と感じたときに
世界中で購入して蒐集したものだ、とありました。
HPFのバイヤーもみんな完全に完敗して、バイイングしてきているんじゃないでしょうか。
さあ、長くなってしまいましたが
集団バイヤーで同じ空間で 思い思いに個々感じあう あの感じは、
なんとも 不思議な感覚でした。
一本木ベンチにたたずむ1匹のにゃん。
パシャリ。
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ってか、2匹いるじゃん!
ラッキーラッキーラッキー!!(ツチムラある休日の心の声)







