にゃにゃにゃ!
始まっちゃいました。
La Tierra 工房Minakusi の アクセサリー展です。
11月29日-12月25日まで
ここで、ビギナーの皆様に解説!
LaTierra 工房Minakusiとは
*永井健一さん 英里さん という ご夫婦で作るハンドメイドのアクセサリーです。
*お二人とも、髪が、腰まであります。素敵な方たちです。
*ツチムラのインドネパール旅の師匠でもあります。
*彼らが使うパーツは主にアジアの民族パーツ
すべて二人で旅をしながら現地で集めてきた 貴重なものです。
*作品はほぼ一点もの。
*アクセサリー以上に、お守りともなり得る、力のある作品です。
と。
今回は 特別オーダー会なるもの行います。
惜しげもなく持ち込まれたビーズやアンティークパーツを選んで
オリジナルアクセサリーをオーダーできます。
*特別オーダー会*
11月29日(土)30日(日)
12月6日(土) 7日(日) ←ここまでにご来店オーダー頂いたものは、クリスマスまでに仕上げることができます。
12月14日(日) 19日(金) ←この日にオーダー頂いたものは年明けの仕上がりとなります。
健さんと英里さんと直接お話しながら アクセサリーのデザインを決めていきます。
たとえば おばあちゃんから譲り受けたけどサイズが合わない指輪だったり、
片方失くしてしまったピアスだったり、 ラジバンダリー
そういったものをご持参いただくと、一緒に編み合わせてペンダントやブローチに仕上げてくれます!
初日の本日も8件の個人オーダーが入りました。
みなさん、自分だけのアクセサリーができるとあって、とても満足顔でお帰りになられました。
そういう風景、最高に幸せです。
出来上がった作品もたくさんあります。
アフガニスタンのワッペンのキーホルダー
山羊の角の 羽織紐
1回では見切れないほどの作品たちです。
お友達紹介!
H.P.F. BOUTEIQUE の Fルタしゃんとこの美人。
ビーティとさわらです。
ずるいずるいーー
本日より、太郎展、始まりました。
11月21日(金)-30日(日)
モヒカンの男子、外川太郎さんの作る、和の品物です。
「白椿」のリングと「紅椿」のネックレス
女子なら皆 溜息ものです。
「斗組」のリング
建築物の構造を指輪に作り込み
「黒式尉」のリング
ツチムラ一番気に入っています。
一部切り取られた隙間が美しい
「黒折」のリング
漆です。
「金渦」のリングは
光琳の波図からインスピレーションを受けて GOLDでしなやかに作成
「満月」のピアス
クレーターの如き 表面の質感
「アヤメ片」のピアス
一片のシルバーの花びらに溶接された金のすじ
グリーンのパールを片方に。
「黄金比」のピアス
最も美しいとされる、横:縦=1:1.618 の2辺で構成されるピアス
もちろんK18.
「千鳥」の髪留
千鳥マニアもしびれる
「裏千鳥」の髪留
千鳥 ニヤリ。
ブルブル、素敵。
新作の一部をずらっと公開
男子的なものも 女子的なものも、ございますゆえ。
そして、今回ご来店の方だけに見て頂ける、興味深い品々はこの本たち。

太郎さんのインスピレーションを駆り立て、デザインソースともなる貴重な文献を
期間中お借りしています。
11月22日14時~19時半ごろまで、モヒカン男子 太郎さんご本人もお店にいらっしゃいますので。
拾円饅頭などご用意しておりますので、
ぜひご来店ください。
最近寒くてお布団から出られませんね。
お布団こっとり着て すやすやラムちゃん久々登場。
益子へいきました。

社長が水金繁盛のために買ってくれた 招き猫ちゃん。
狐みたいで、いぢわるそうで賢そうで。
急に冷えこんだ先週土曜日
南仏より来日しているDECOバイヤーマルトさんと 社長
そしてDECO若者部隊3人 OGATとBB、ツチムラで 益子へ。
高速抜けて、トンネルに入る、ぐっと視野が狭くなり、抜けると解放される。
社長は道中をそう表現しました。
5人の集中は益子へ。
5人皆、バイヤー経験があるから、
古道具や器をそれぞれがそれぞれの感性で手に取る。
どれも違うのが面白い。
STARNET CAFEで有機野菜と玄米のランチを頂く。
今回の衝撃の始まり。
マルトさんはきれいにお箸を使ったし
食後のコーヒーは金継ぎされたデミタスカップで出てきた。
人参の味が強くって美味しいと思って
あとからオーナーの馬場さんにお話を伺ったら 朝採れの野菜なんだそう。
スターネットの馬場さんは、大変自然な方でした。
仕事場に私たち5人を招き入れ、
美味しいお茶を淹れてくださって スターネットのいきさつなどをお話くださった。
こうやってテーブルを囲んでお茶片手にお話の華が咲いている
今この状態がまさに
お茶会 であると、おっしゃった。
あえてお店と呼ばせていただくと、本当にいいお店でした。
田舎で、物を作る人たちと 積み重ね積み重ねてゆくスターネット空間と
東京で、世界中で感じてきたものをコラージュコラージュしてゆくHPF空間と
あるということで。
益子参考館 濱田庄司館へ。
世界中の民藝品が展示されていて、プリミティブづくし。
かの 濱田庄司氏が、自分の作品が負けた、と感じたときに
世界中で購入して蒐集したものだ、とありました。
HPFのバイヤーもみんな完全に完敗して、バイイングしてきているんじゃないでしょうか。
さあ、長くなってしまいましたが
集団バイヤーで同じ空間で 思い思いに個々感じあう あの感じは、
なんとも 不思議な感覚でした。

中目黒野沢通り
一本木ベンチにたたずむ1匹のにゃん。
パシャリ。
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ってか、2匹いるじゃん!
ラッキーラッキーラッキー!!(ツチムラある休日の心の声)
調子のいい猫にしばらく出会えなかったら
しばらくブログも書けなかったりします。
調子が猫を呼ぶのか
猫が調子を呼ぶのか
己で呼ばねば。
コンセプトになれる人は、歌声が叫びです。
大好きなシンガーは FISHMANSの佐藤さんだったり
元ラブタンの eli だったりで、
もはや声じゃない響きで。
YOUTUBEに流れる佐藤さんが、ライブ盤なのに すごく
デジタルで現実的じゃないので
ずっと見続けた夜長がありました。
今 お店には GASA* の冬物がざっくりと並んでいます。

今年の冬のGASA*からは
オフホワイトと薄いラベンダーのほわっほわがやさしくて暖かい雰囲気。
一気に寒くなる前に 秋の雰囲気もう一度見に来てください。

雰囲気 チャラっす。