彼岸花咲いていました。
久しぶりの更新です。
九州に買い付けに行っていました。
見つけたかったのは、
山の奥 川の果てに 昔からずっとあるもの。
先ず向かったのは、福岡と大分の県境にある英彦山(ひこさん)。
土村が 魔よけの日本最古鈴と 出会った~~(ウルルン風に)です。
英彦山がらがら を作る 篠崎嘉丈さん。
素朴な素焼きの鈴は、カランカラン と鳴って、
おかあさんは うば団子を作っていて、
仲良く暮らしていました。
これは素焼きする前に乾燥させている オーソドックスなガラガラと
お正月用特別の鯛がらがら。
界隈の人たちは これを魔よけとして玄関先に吊るします。
お正月には新しいがらがらに取り替えるので、これから出荷のラッシュに入るそうです。
そんな中 一足先に水金も がらがら、選ばせてもらいました。
近々お店に並びます。
小石原焼と小鹿田焼の釜元を訪ねて。
エネルギッシュな女性のいる 素晴らしいお店に出会いました。
季節の花を活けた最高の空間で。
愛する旦那さんの作った遺品たちを展示していて
「あの人はいい仕事をした」と。
勉強になるというかもう、女性として尊敬。
オーソドックスな小鹿田の器をセレクト。
濃ゆい 一日が終了。
狙い通り収穫あり。
九州吸収つづく。
口元には確かな え・も・の。よくみて、収穫有。
ほーら、今日もいいの捕れたばい。 かあちゃんにでも食わせるばい。
英彦山のたくましい猫ちゃんのウィニングラン。







