もう、すごい。
幼稚な言葉しか出ないけど、ほんとうに すごい。
むせ返るような7月6日 日曜日
久しぶりのお休みに BRAHMANのTOUR FINALにいく。
しゃれおつジャズや、ダブ、テクノ専門の私が
30を過ぎて遅咲きの青春 ご執心のBRAHMAN.
日本人です。
ド!ロックです。
基本ライブは
ひたすら演奏、ひたすら叫び、ノーMC(しゃべりなし)、
お客もひたすら叫び、ダイブする。
お客の上にお客が乗り、
ボーカルがお客の上に飛び乗り歌う。
意味、わからないでしょ? でもリアルなんです。これが。
神様みたいな バンドなんです。
初めて見たとき、なんだこれ??って思いました。
好き勝手にやりすぎる、誰にも媚びてないし、全力疾走だし、
羨ましくて 悔し泣きしました 私30歳。
完璧な幕開け、何千人の観客が待ちわびていたオープニング映像を写す幕が、
映像の途中で外れ落ちてしまった。
みんな、「え?」みたいな感じ。
でもライブはどんどん流れていって。
どうしたと思います?
2回目のアンコールの前にヘルメットの作業員が出てきて幕を付け直し。
完全にライブ中断。
完全にやり直したんです。
ええーーー、やりづらいじゃないですか、
私くらいだと そういうのはネタばれしてるし、
観客おまたせしてるし、
照れるし、
でも神さまは違った。
セッティング完了するやいなや むしろ逆上「怖っ」ていうくらいのエネルギーで
メンバーが出てきて がーーーーーーーーーーーーーっと演奏
最後にボーカルのTOSHI-LOWさんが一言
「失敗したって 何度だってやるよ!」
っていって、マイクを客席に投げて 出て行きました。
名言。
鳥肌。
みなさま ぜひ。ここに神がいます。
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今日は俺もちょっと悪め。







