
梅雨の晴れ間
6月某日
イラストレーター高橋信雅さんのアトリエ 通称 ばあちゃんハウスにて
水金地火木土天冥海×藍 高橋信雅 の浴衣制作。
間合いと瞬間に命をかける画伯の筆から生み出す琴線。
一瞬です。
筆だけでなく、
筆から離れて飛び散る染料をもコントロールする人。
侍です。
今年は白の蝶を絡めています。
二つとない 切ないドローイングの浴衣が完成しました。

仕上がった浴衣を軒先に吊るして乾かすと
はす向かいの八百屋のおばさんや となりのコインランドリーに来た親子が
あたしゃこれがいちばんだ、とか、わしゃあれがいいとか、
たちまち下町展覧会。
すっかり夜になって、ギネスで乾杯
その手も足も、染料に染まっていて 画伯男前です。
高橋さんHP↓ 精力的な活動が見られます。
http://members.jcom.home.ne.jp/bamboolove/
高橋画伯のアトリエに着くまで板橋の小道には
かわい子にゃんがいっぱいもえー。
でか鈴ねこ。鈴ゴロン。

6
月20日(金)~22日(日)の3日間
水金地火木土天冥海のお店にて 秋冬ものの予約会を行っております。
GASA*
REKISAMI
ohta(NEW!)
triple V
cousette de la main a la main
knot/not
irose
PROMNASTHAI
GLENN
ご来店いただいた方には 6月28日からのSALEに先駆けて
プレセールとして 夏の季節品をお値引きいたします。
こっそりと。
blog見ました、と耳打ちしてください。
知ってました?
ジェイソン、くるかもよ。
明日は13日の金曜日。
陽が落ちるころ19時より、泣く子も黙る 2人のおねえによる、
毒舌?! 対談イベント、行います。
入場無料! 無料!
怖いもの見たさ、ぜひ遊びに来てください。重田さんの紹介ページも「この人を見よ」にてアップしました。
ぜひチェックを。
http://www.hpfrance.com/Feature/konohito04.html
対談 「艶と刺激と、エレガンスを少々」
井嶋ナギ(「色っぽいキモノ」著者)× 重田なつき(月影屋)
オシャレにカッコよく、キモノを着こなすには
イイ女でなくっちゃいけない。
じゃあ、イイ女って何?!
玉三郎に、ディートリッヒ、お孝に清葉に、パリスまで
古今、和洋、男女、虚実、一切カンケイなし!
未来の日本をイイ女で埋めるための、夜のほろ酔いトーク。
日時 6月13日の金曜日 19:00―20:00
場所 H.P.DECO内 水金地火木土天冥海テラスにて→MAP
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11H.P.DECO内
TEL 03-3406-0888
入場無料
井嶋ナギ:『色っぽいキモノ』著者
「色気のある姐さん」テイストに焦点を絞り、映画、歌舞伎、小説、美人画などの資料から、キモノの歴史やエピソード、ストーリーや着こなしヒントなど、ふんだんに詰め込んだ新しいキモノの本。
さらに、キモノに関してだけではなく、遊女、芸者、女博徒などの「色気のある姐さん」たちの華麗な生きざままで、全方位的に色気を追求。
「姐さんテイスト」な、キモノと色気の書です。
http://nagii.org
重田なつき: 月影屋店主 重田なつきによるオリジナルブランド。
デザイン、製作の他、雑誌や映画関連で着物のスタイリングも手がける。
代表作は「皮の帯」、「写真の帯」、「豹柄の浴衣」、「ヨコシマの浴衣」など
www.tsukikageya.com
いい女になりたかったら、ぜひきてね パチン☆ はなちょうち~ん。
自由が丘のラムちゃん

6月に入って 徐々に
水金の浴衣もお店に並び出しました。
今年も、
綿麻の透け感ある素材の浴衣を仕立て、
艶をテーマに
切り絵、ドローイング、墨絵、ペイント
アーティストの方たちに思い思いに描いていただきました。
自由な涼を、感じていただければ これ幸い。
写真上 切絵作家 矢口加奈子さんの 切絵の浴衣 今年は大輪 ¥47,250
ayumi frudateの麻の染帯を合わせて ¥26,250
写真中 椋の巾着と骨董かんざし 巾着¥5,775
写真下 今年から仲間入り Chihiro Babaの半巾帯 マットな白とゴールドと
艶とはなんぞ。と、まどろんでみたりする。
どうして こうもおおらかなのか。
田舎や道端の猫たちは。
そこだけ時間が止まっているようで
上野本社の近くの八百屋さんの看板猫(招き猫)。
にんじんと一緒に並んでます。
いい声で鳴きます。
金沢土村家のチャラ
猫ベットにも毛をつけられては困ると敷かれてしまった
温泉のタオル。
ふかふかベットの意味ないじゃん。

こんなに漢字とひらがなの似合う生き物なかなかいません。
ああ、日本。
午後から雨になりそうです。